平成20年 月 てのひらにっし

借景にぴったりはまり込んで循環 「新にじバス・ポンチョ」
 ●9月の行事予定表  ●10月の「小平市主要行事日程
平成20年度(平成20年4月〜平成21年3月)市議会行事予定表
正確性、加筆等により変更あります
2008年8月はこちらです
2008年10月はこちらです


9月30日 (火曜日 その2 
★本会議最終日が終了しました (午後4時発信)
結果は次の通りです ⇒◎




9月30日 (火曜日 ・本会議最終日  ・平成20年9月最後の日です 

 9月晦日 深夜 冷たい秋雨が降り続いています。
そういう中、更新致します。。


今月も無事過ごさせて頂きありがとうございました。

 銀座出世地蔵 三越銀座店 屋上 28日写



●本日は本会議最終日となります
以下の日程で進みます(再掲)
私は
日程 第2 議案第45号 平成20年度小平市一般会計補正予算(第2号)で報告させて頂きます。


 平成20年9月小平市議会定例会 最終日日程

第1 諸報告
第2 議案第45号 平成20年度小平市一般会計補正予算(第2号)
             (総務委員会審査報告) ⇒ 可決 賛成多数
第3 議案第46号 平成20年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
             (厚生委員会審査報告) ⇒ 可決
第4 議案第47号 平成20年度小平市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
             (厚生委員会審査報告) ⇒ 可決
第5 議案第48号 平成20年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
             (建設委員会審査報告)  ⇒ 可決 賛成多数
第6 議案第52号 小平市男女共同参画推進条例
             (厚生委員会審査報告) ⇒ 可決
第7 議案第53号 小平市保育園保育料等徴収条例の一部を改正する条例
             (厚生委員会審査報告) ⇒ 可決
第8 議案第54号 小平市立学童クラブ条例の一部を改正する条例
             (厚生委員会審査報告) ⇒ 可決
第 9 議案第55号 市道路線の認定について  ⇒ 可決
第10議案第56号 市道路線の認定について  ⇒ 可決
第11議案第57号 市道路線の認定について  ⇒ 可決
第12議案第58号 市道路線の認定について  ⇒ 可決
第13議案第59号 市道路線の認定について  ⇒ 可決
第14議案第60号 市道路線の認定について  ⇒ 可決
第15議案第61号 市道路線の廃止について  ⇒ 可決
第16議案第62号 市道路線の廃止について  ⇒ 可決
第17議案第63号 市道路線の廃止について  ⇒ 可決
第18議案第64号 市道路線の廃止について  ⇒ 可決
            (以上10件一括・建設委員会審査報告)
第19 議員提出議案第26号 正規雇用の推進と派遣労働者の処遇に関する意見書提出について (撤回)
第20 議員提出議案第34号 正規雇用の推進と派遣労働者の処遇に関する意見書提出について (即決)  ⇒ 可決

第21 請願第11号 開発による市道の整備で通過車両を排除した歩行者優先道路整備について 
             (建設委員会審査報告)   ⇒ 不採択

第22 議案第65号 平成19年度小平市一般会計歳入歳出決算の認定について
        ⇒ 一般会計特別委員会へ付託

第23 議案第66号 平成19年度小平市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
第24 議案第67号 平成19年度小平市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について
第25 議案第68号 平成19年度小平市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
第26 議案第69号 平成19年度小平市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
第27 議案第70号 平成19年度小平市受託水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
       ⇒ 以上一括 特別会計特別委員会へ付託

第28 常任委員会等の閉会中継続審査の申し出について
    ⇒ 厚生委員会、小平市自治基本条例特別委員会
第29 常任委員会の閉会中継続調査の申し出について
    ⇒ 総務委員会、生活文教委員会、建設委員会
第30 議員の派遣について




●「三越」武蔵村山店閉店
 このところ「すかいらーく」と共に閉店、縮小の瀬戸際にたっています、超老舗「三越」ですが、一昨日同窓会が銀座であったので三越銀座店へ寄ってきました。さらには屋上まで30数年ぶりにあがってきました。
そこには昔の賑わいとは遠くかけ離れベンチが数脚置いてあるだけで(主にたばこを吸う処)、隅の方に上写真の『銀座出世地蔵尊』なるものが鎮座していました。さっそくお賽銭をあげて祈念しました・・・ょ。
 これが何と中央区の教育委員会(中央区民有形民族文化財)お墨付きの標示がなされていました。説明に書かれているのは読んで頂くとしますが一体なにに由来しているのか、わかりません。 三越にあるんですから商売繁盛出世の御利益と思いますが。

信じることが大事です。
さて小平では何が考えられるでしょうか?

   銀座でのその他の一景・一景

武蔵村山店について 参考 読売より
 大手百貨店「三越」初の郊外型店舗として、武蔵村山市に進出した武蔵村山店が来年3月1日をもって閉店することが25日決まった。同店は大型複合商業施設「ダイヤモンドシティ・ミュー」(現イオンモールむさし村山ミュー)の一角に入居し、2006年11月にオープン。売り場面積は約1万1500平方メートルで、1階は食品や菓子、2、3階は衣料や化粧品を販売。同社によると、昨年度の売上高は約31億2000万円。「投資を続けても回収できる見込みがなく、ブランド力の低下も懸念された」として撤退を決めた。



朗報・朗報
●太陽光発電住宅に補助  機器購入に一世帯20万円

   経済産業省明らかに (日経29日付け)
 経済産業省が2008年度にも導入する住宅向け太陽光発電補助制度の内容が明らかになった。
太陽光発電機器を購入する世帯に約二十万円を補助し、標準的な機器(約二百万円)を約1割安く買えるようにする。補助制度をテコに家庭での普及を促し、家庭の温暖化ガス排出量の削減を進めるとともに、機器の量産と価格低下にもつなげる狙いだ。
二十九日に政府が国会に提出する0八年度補正予算案に九十億円を計上する。補正予算が成立すれば、〇八年度中に個人が補助制度を利用できるようになる。〇九年度予算でも約二百四十億円を概算要求しており、経産省は〇八年度で数万戸、〇九年度で約十万戸の利用を見込んでいる。
太陽光発電システムは太陽の光エネルギーを太陽電池で直接電気に変換する発電方法。一般家庭向け機器の出力はおよそ三kw。家庭内の消費電力をほぼまかなえる水準で、導入すれば電気代がその分かからなくなる。
現在、日本の家庭の太陽光発電億合計でおよそ百四十万kw。政府は今年六月、「低炭素社会」づくりに向けて太陽光発電の導入量を二〇年までに現状の十倍、三〇年には四十倍に引き上げる目標を決めた。これは新築持ち家住宅の約八割が機器を採用する状態に相当するという。
 今回の補助制度は目標達成に向けた第一弾。購入世帯が増えればメーカーは大量生産によって価格を下げやすくなり、さらに購入世帯が増えるという好循環をつくりやすくなる、と。

9月29日 (月曜日 ・議事日程等配布  ・なごみ理事会6:
 第23回ふれあいコンサート 28日

●いよいよ明日は9月議会最終日です。

 本日は最終日の最終議事日程が配布されます。
私は総務委員会議事録のまとめの最後の日となります。
もうひとふんばり。



 ♭七小吹奏楽のみなさん

 この「ふれあいコンサート」は七小地区の青少対さんが主催するもので、小学生、中学生、高校生、社会人が音楽を通して地域のみなさんと交流を図るイヴェントです。今では民生委員、商工会、商店街を巻き込みましてまさに地域連携を代表するコンサートとなっています。
いつも会場一杯のご来場です。


内堀青少対会長挨拶 六中
吹奏楽部
六中
吹奏楽部
錦城
吹奏楽部
錦城
吹奏楽部

 ♯プログラムです

9月28日 (日曜日 ・七小青少対ふれあいコンサート  るねこだいら  ・同窓会会合

●今年の『小平ブルーベリーワイン 08年』 初味見


 昨日からの長ーいっ一日がまだ終わりません。
これから深夜のホームページの更新作業に入りますが、まずはこだいらブランドの先駆けであります「小平ブルーベリーワイン08年もの」を試飲しましたので写真だけですがアップします。
飲み口がたいそうよくなりましてお奨めです。。



●昨日の一景集です


小平の歴史
よくわかります

9月27日 (土曜日 ・陸上自衛隊記念式典11:30  ・二小運動会8:50  ・酒販組合会合 ・会合
 庁舎前 グリーンカーテン もう少しで終わり、かな 26日

●各委員会、特別委員会が終わりました。
 あとは最終日の本会議へ、となります。
委員長報告書作成も押してまいりましたが、行事が連日過密できついです。

今日の運動会は天候大丈夫のようです。
良かった。




●『第4回AZZUROSSOVENTO』応援親睦ツアー
 FC東京これまでにない成績です
例年今頃の季節になりますと定位置(15位前後)あたりをうろうろしていましたが、今年はなんと現在6位です。
あと一勝でもすればグイとさらにアップします!!

 さて今回で第4回目となりますツアーのお知らせです。
これは小平駅周辺の商店街、商店で活性化の一環として催されているものです。

FC東京と商店と地域とをはさんでの大事なコラボです。
スタンプラリー祭りのイヴェントでご招待をという趣向です。

どうぞ御参加下さいませ。

9月26日 (金曜日 ・産業活性化調査特別委員会 
小平市自治基本条例特別委員会1:30〜 小平市自治基本条例関連資料  ・雨情うたまつり役員会7:
●今年はおびら町との提携30周年なんです。



●本日は午前中に「産業活性化調査特別委員会」があり、午後に「小平市自治基本条例特別委員会」が開催されます。
 日程的に詰まってましてこうなっています。



●9月議会最終日の日程が議会運営委員会で決まりましたのでアップします。

平成20年9月小平市議会定例会 最終日日程

第1 諸報告
第2 議案第45号 平成20年度小平市一般会計補正予算(第2号)
             (総務委員会審査報告)
第3 議案第46号 平成20年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
             (厚生委員会審査報告)
第4 議案第47号 平成20年度小平市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
             (厚生委員会審査報告)
第5 議案第48号 平成20年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
             (建設委員会審査報告)
第6 議案第52号 小平市男女共同参画推進条例
             (厚生委員会審査報告)
第7 議案第53号 小平市保育園保育料等徴収条例の一部を改正する条例
             (厚生委員会審査報告)
第8 議案第54号 小平市立学童クラブ条例の一部を改正する条例
             (厚生委員会審査報告)
第 9 議案第55号 市道路線の認定について
第10議案第56号 市道路線の認定について
第11議案第57号 市道路線の認定について
第12議案第58号 市道路線の認定について
第13議案第59号 市道路線の認定について
第14議案第60号 市道路線の認定について
第15議案第61号 市道路線の廃止について
第16議案第62号 市道路線の廃止について
第17議案第63号 市道路線の廃止について
第18議案第64号 市道路線の廃止について
            (以上10件一括・建設委員会審査報告)
第19 議員提出議案第26号 正規雇用の推進と派遣労働者の処遇に関する意見書提出について (撤回)
第20 議員提出議案第34号 正規雇用の推進と派遣労働者の処遇に関する意見書提出について (即決)
第21 請願第11号 開発による市道の整備で通過車両を排除した歩行者優先道路整備について 
             (建設委員会審査報告)
第22 議案第65号 平成19年度小平市一般会計歳入歳出決算の認定について
第23 議案第66号 平成19年度小平市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
第24 議案第67号 平成19年度小平市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について
第25 議案第68号 平成19年度小平市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
第26 議案第69号 平成19年度小平市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
第27 議案第70号 平成19年度小平市受託水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
第28 常任委員会等の閉会中継続審査の申し出について
    ⇒ 厚生委員会、小平市自治基本条例特別委員会
第29 常任委員会の閉会中継続調査の申し出について
    ⇒ 総務委員会、生活文教委員会、建設委員会
第30 議員の派遣について



秋一景


9月25日 (木曜日 議会運営委員会 政和会  ・小平商工会 情報システム委員会7:
 23日の小平上空

●本日は議会運営委員会です
 9月本会議最終日の日程がここで決まります。

 また、夜は私が委員長を仰せつかっています「小平商工会・情報システム委員会」が開催されます。

 今後の事、特に来年度の事業についていろいろ提案したいと思っています。




●七小支援ネット通信 No12
『プール見守り隊』・『学習ボランティア』・『ボランティア親睦会』・『小平グリーンロード 灯りまつり』のことが掲載されています。



●昨日の幹事長会議報告事項の要約です

「平成20年度小平市一般会計補正予算の市長専決処分について」
衆議院議員選挙が執行される見込みと伝えられている。
仮に、選挙が執行されることとなった場合、選挙の執行に要する経費にかかる予算措置について、当初予算に計上されておらず、議会を招集する時間的余裕がないので、地方自治法第179条の規定により、市長の専決により、予算措置をしたい。
執行経費については、おおむね5,900万円が見込まれる。

1・例月現金出納検査の結果について
 ⇒『一般会計及び5特別会計の平成20年度6月分の基金、預託金及び歳入歳出外現金の現金収支及び現金保管の状況
 ⇒『平成20年度6月分の一般会計及び5つの特別会計、基金、預託金、歳入歳出外現金の「現金収支及び現金保管の状況」でいずれも誤りのないことが認められている。

2・平成19年度小平市行政評価の発行について
施策評価及び事務事業評価の公表
 ⇒『昨年度に引き続き、事務事業評価票を作成した。
これは、原則として、平成19年度のすべての予算事業を対象としたもの。
事務事業評価票には、人件費を含めた経費、及び有効性、効率性などの観点から、事務事業の実績等を示している。

3・平成19年度一係一改善運動の実施結果等について
 ⇒『一係一改善運動は、職場の係単位で、自発的に課題を提起し、工夫により改善、解決に取り組んでいく運動で、平成14年度に引き続き、昨年度、全庁で取組みを行った。全体で、157件の取組みが行われたが、今回、この中から、優秀な取組みについて、審査、選考を行い、最優秀賞1件、優秀賞2件を選んだ。これらの優秀な取組みについては、今後、庁内で表彰を行うとともに、庁内の行革情報誌で紹介し、職場のさらなる活性化や、職員一人ひとりの主体的な改善、改革意識の向上につなげてまいる。

4・平成19年度健全化判断比率及び資金不足比率について
 ⇒『地方公共団体の財政の健全性に関する比率の公表制度を設け、その比率に応じて、地方公共団体が財政の早期健全化、及び財政の再生、並びに公営企業の経営の健全化を図るための計画を策定する制度等を定めた「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」が、本年4月に施行された。これに伴い、平成19年度決算の際に、「実質赤字比率」、「連結実質赤字比率」、「実質公債費比率」、「将来負担比率」について、監査委員の審査に付し、その意見を付けて市議会に報告することとなった。
なお、小平市は「実質赤字比率」、及び「連結実質赤字比率」については、赤字でない。
「実質公債費比率」は、4.7パーセント、「将来負担比率」は、183パーセントとなり、いずれも早期健全化基準を下回っている。
また、公営企業が、「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」の対象となっているために、下水道事業特別会計資金不足比率についても、監査委員の審査に付し、その意見を付けて市議会に報告することとなった。
この比率についても、小平市では資金不足額はない。

5・小平市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画市民懇談会等の日程について
 ⇒『平成21年度から平成23年度までの計画の策定作業を進めている中で、11月初旬までに、この計画の素案を取りまとめ、市民懇談会を開催し、直接、市民の皆様から意見を聞く予定。
また、パブリック・コメントとして、市のホームペ−ジ上でも素案を公開し、広く意見を募り、さらに、市役所、健康福祉事務センター、東部・西部出張所、及び地域包括支援センターにおいても、素案を閲覧できるようする。集まった意見を反映させたより精度の高い計画を策定してまいる。

6・環境基本計画環境施策の平成19年度実施状況について
 ⇒『7月25日に開催された環境審議会において、意見を伺い、配付資料に取りまとめた。市民の皆様へは、環境保全課、東部・西部出張所、及び図書館の窓口に冊子を配置、また10月20日号の市報、市ホームページによりお知らせ予定。

7・監査結果の市ホームページヘの掲載について
掲載時期:平成20年10月1日から
掲載対象:例月現金出納検査の結果を除く各種監査結果
 ⇒『10月1日から、例月現金出納検査の結果を除く、各種監査の結果を、市ホームページヘ掲載することした。本年度の「定期監査」、「平成19年度各会計決算及び基金の運用状況審査」、「平成19年度財政健全化判断比率及び資金不足比率審査」の結果について掲載する。
9月24日 (水曜日   その2
速報
幹事長会議が終わりました
幹事長会議報告事項をお伝えします。

1・例月現金出納検査の結果について
一般会計及び5特別会計の平成20年度6月分の基金、預託金及び歳入歳出外現金の現金収支及び現金保管の状況
2・平成19年度小平市行政評価の発行について
施策評価及び事務事業評価の公表
3・平成19年度一係一改善運動の実施結果等について
4・平成19年度健全化判断比率及び資金不足比率について
5・小平市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画市民懇談会等の日程について
6・環境基本計画環境施策の平成19年度実施状況について
7・監査結果の市ホームページヘの掲載について
掲載時期:平成20年10月1日から
掲載対象:例月現金出納検査の結果を除く各種監査結果
9月24日 (水曜日 幹事長会議 政和会 (議員提出議案締め切り)  ・会合

  ogawanishi 22日

●本日は幹事長会議です
 最終日へ向けての日程に入ります。




 都市整備調査特別委員会の現地調査報告です。 画像はこちらから⇒◎

 まず、小平3・4・7 新小金井街道 西武新宿線立体交差箇所(平成18年3月開通)を、
次に、小平3・4・10号線(平成19年度暫定整備)、
さらに小平3・4・23号線(次期事業認可申請箇所)と順に現地視察しました。



●東京街道(小平3・4・14号線)

 事業概要及び用地測量説明会資料が都市整備調査特別委員会で説明されました。


9月23日 (火曜日   お彼岸 ・会合 ・KSNC ・総務委員会委員長報告書作成
  22 hagiyama
●暑さ寒さも彼岸まで
 それに加えること「雨も日より」「政局」も、まさに日々がめまぐるしく巡ってます。
このことわざは、
これ以降はしのぎやすさを望みたい、という人々の願望を表しているものと言えるようですので、私もそう望みたい、と。



 小平警察署にて  22日

●秋の交通安全運動実施中です

  「小平市に入るとすぐわかる」というお話を署内でお聞きしました。
それは二人乗りの自転車が他市より少ないからだそうです。
お子さんとの乗車は多いとは思いますが、そういうところでの見方もあるんだなあ、と。
 
そして、「本当にいいまちですね」とも。
こういう言葉を聞きますと嬉しくなります。
小平市民の治安を守ってくれてます、小平警察署・交番大事です。




12日間、17回の街頭演説会をやりとげた自民党総裁選挙
●麻生太郎新総裁誕生
 麻生 太郎氏   351
 与謝野 馨氏   66
 小池 百合子氏 46
 石原 伸晃氏   37
 石破  茂氏   25


 今回の総裁選挙につきましては自民党のホームページを参考にして、毎日まとめていましたが、この12日間に17回にもわたる(しかも全国行脚)街頭演説会はこれまで初めてでしょうが、とにかく良かった、と思います。
 この設定をなさった全国の組織の方々も本当にごくろうさまでした。(とにかく現場で演説会が終わるまでの諸準備は警備から始まり水補給まで・・・・、裏方の気苦労は並大抵ではありません。)
 いろいろな言いたい放題も含めましての発言に対しましては、これだけ実現したことでの実績が上回ったことと考えます。もう言うだけの中身のない議論は止めて、国民の、市民の直近の現状をいくらかでも打開していく、超前向きの姿勢を『一』にすべきです。

新総裁に期待大、です。

9月22日 (月曜日   都市整備調査特別委員会 ・会合
  9月22日

●都市整備調査特別委員会
 
本日は都市整備調査特別委員会です。
次の二件が調査されます。
 1・都市計画道路の整備について
   http://nagata7.sakura.ne.jp/pdf/toshiseibi08092201.pdf
 2・駅周辺の整備について
 3・その他

    http://nagata7.sakura.ne.jp/pdf/tokyokaido0809.pdf

 深夜、外は屋根を叩きつけるようなかなり強い雨が降っています。
降っては止み、止んでは降りの天気が続いていますが(天気予報があたらないっ)現地視察では降らないように祈ってます(^^)

 さて再掲ですが、今週は秋分の日をはさんで本日の「都市整備調査特別委員会」から始まり「幹事長会議」「議会運営委員会」「産業活性化調査特別委員会」「小平市自治基本条例特別委員会」「総裁選投開票」・「組閣」・「○○」等々、その他の日程とともに進んでいきます。
それは30日の本会議最終日への道となります。





●都市計画道路「事業概要説明会」のお知らせです
 小平市都市計画道路3・4・23号線の事業化のために、その周辺の測量実施に当たっての説明会のご案内です。
詳細は上図をご覧下さい。





●シンボルマーク募集します!!
  多数のご応募をどうぞ



9月21日 (日曜日   ・熊の宮祭り仲町御渡 ・会合
●本日は昨日の模様を写真で一挙アップします
 ●西の大天空アート 20日午後5時

 (@_@)初めて見る天の太陽光の芸術でした。
時々刻々影をくゆらしながら大転回していく大空カンバスの姿。
間もなく消えるであろう短い時間内に、とにかく見晴らしの良いポジション見つけて駆け足で移動、写っしました。
(言葉が貧弱で伝えられません・画面からその壮大さをご想像下さいませ))



●宵祭り仲町処

 囃子とともに祭りの雰囲気を盛り上げます

鈴木囃子


にじバス車内  スイカ・パスモ使用可で便利になりました
案内表示板もわかりやすくなり親切です



●第44回小平市写真連盟写真展
 素晴らしい作品が展示されていまして、いろいろ裏話もお聞きしながら鑑賞しました。
私も参考になりました。
21日(本日)まで開催です。
どうぞお出かけ下さいませ。







●第三回小平未来塾
開講 中央公民館
 ゲストの講演と政和会議員がそれぞれの得意の分野で毎月講演しています。
改めまして聞きますととても勉強になります。
10月は22日です。
どうぞお出かけ下さいませ。


9月20日 (土曜日  ・第三回小平未来塾 ・こもれび会 ・熊の宮祭り仲町御渡 ・小平写真展示会 ・会合
●台風一過の小平天空 午前11時


●台風関東通過中の午前3時30分発信

 各委員会の審査が終わりました。
来週は秋分の日をはさんで「都市整備調査特別委員会」⇒「幹事長会議」⇒「議会運営委員会」⇒「産業活性化調査特別委員会」⇒「小平市自治基本条例特別委員会」⇒「総裁選投開票」・「組閣」・「  」とその他の日程とともに進んでいきます。



  more

●26市の財政状況です。

 今回は財政健全化法により4指標の公表が義務づけられるため他市との比較がしやすくなります。
確かにこれを比較することによりまして小平市のおかれている財政基盤がどういう位置にいるのかが見えやすくなります。。
小平市 八王子市 立川市 武蔵野市 三鷹市 青梅市 府中市 昭島市 あきる野市
稲城市 国立市 町田市 小金井市 調布市 日野市 東村山市 国分寺市 西東京市
羽村市 多摩市 福生市 狛江市 東大和市 清瀬市 東久留米市 武蔵村山市 リンク・東京市長会



●太陽光発電関係報
太陽光発電関係4万軒分、電気自動車1万台…電力10社が導入へ
 東京電力や関西電力など電力10社は2020年度までに、太陽光発電を約30か所で計14万キロ・ワット導入し、電気自動車を計約1万台利用する計画を発表。 14万KWの太陽光発電で、住宅約4万軒が1年で使う電力量をまかない、二酸化炭素(CO2)を年間約7万トン減らせるということです。

 様々な業界でそれぞれの低炭素社会への対応がなされていますが、無限の自然エネルギー・太陽光活用はこれからもさらに研究が進められていくものと思います。


9月19日 (金曜日  ・建設委員会  ・会合
 四谷: 法政大学経営者懇談会会場にて写


●本日は委員会最後になります建設委員会です
 以下の案件が審議されます
   審 査 件 名
第1 議案第48号 平成20年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
 ⇒可決
第2 議案第55号 市道路線の認定について ⇒可決
第3 議案第56号 市道路線の認定について ⇒可決
第4 議案第57号 市道路線の認定について ⇒可決
第5 議案第58号 市道路線の認定について ⇒可決
第6 議案第59号) 市道路線の認定について ⇒可決
第7 議案第60号 市道路線の認定について ⇒可決
第8 議案第61号 市道路線の廃止について ⇒可決
第9 議案第62号 市道路線の廃止について ⇒可決
第10 議案第63号 市道路線の廃止について ⇒可決
第11 議案第64号 市道路線の廃止について ⇒可決
第12 請願第11号 開発による市道の整備で通過車両を排除した歩行者優先の道路整備について
⇒不採択




●10月の「小平市主要行事日程」が届きました。
いつもの事ながら早めです。



●九月の一般質問の第1答弁をご紹介します その3


 ★小平市内小学校と中学校のパソコン事情と情報設備について


 質問
 小平市内小学校と中学校でのパソコン教育が始まってこの間さまざまな課題を抱えながらも授業を通して学習が進められています。 これからのIT時代はPCの操作が理解出来なければなかなか難しい社会になってきています。これを少なくとも小学校、中学校時代に基礎的なことだけでも学ぶ、その環境づくりはとても大事だと思います。 これまでの流れを整理し、地デジとの情報活用を含めて今後のパソコン教育の環境をさらに良くする為に今回質問したいと思います。
1 これまでの契約内容、また経緯について
 これまで小学校、中学校の情報機器にかかった総費用は
 パソコン機器、周辺機器、備品、ソフト、メンテナンス等それぞれかかった数字を示して欲しい
2 委託業者(メンテナンスを含む)の決定方法はどうなっているのか
3 トラブルが起きたときの現場への対応はどうなっているか
4 機種選定の選択基準、選択法、また決定はどうなっているのか
5 各学校におけるボランティアの皆さんの状況、実態はどうなっているのか
6 生徒へのパソコン学習状況
7 教員の学習の状況はマニュアルを含めてどうなっているか
8 地上デジタルテレビへの今後の対応は導入計画を含めてどうなっているのか
9 地上デジタルテレビを現在のアナログテレビから替えた時全校に設置した場合の費用はどのくらいか
10 地上デジタルテレビとパソコン教育との連動をどう見ているか
11 国でもしっかり進めている学校の無線ラン設備はどうしてもやらないのか


答弁
第1点目
パソコン機器、周辺機器、備品、ソフトウェアにかかった費用は、平成15年度から昨年度までの5年間で、小学校3億9千960万円、中学校3億6千277万円でございます。保守メンテナンスにかかった費用は、小学校3千628万円、中学校で7千11万円でございます。
第2点目
故障時における原因の究明、修理の迅速性、ネットワークの設定内容などの重要'情報の保護の観点から、パソコン機器などの施工業者と随意契約をしている。
第3点目
万一、故障が発生した場合には、各学校が保守点検受託業者に連絡を取り、現場において当日または翌日には対応を行っている。
第4点目
パーソナルコンピュータのリースの導入時に、各学校へ調査を行い、特に不具合、不評などがない限り、大きく学習環境に変化が生じないよう、従前と同等のハードウェアやソフトウェアを導入している。
第5点目
各学校におけるボランティアの状況、実態は、昨年度の小・中学校の学校支援ボランティアの状況は、学生、及び社会人ボランティアの総数が4万3千429人で、総時間が6万5千304時間。パソコンの支援に係わるボランティアの延べ人数については、特に把握していない。
第6点目
小学校では、総合的な学習の時間を中心に、中学校ではさらに技術・家庭科の技術分野において学習しており、授業時間数は、各学校の実態に応じて計画されている。学習内容については、児童・生徒の学年や、発達段階に応じて計画されており、コンピュータ画面上でのお絵かきや、文章作成、プレゼンテーション資料作成、情報モラルなどを行っている。
第7点目
教育委員会主催の研修会において、スキルにあったマニュアルを配布し、主にソフトウエアの操作の研修を行っている。
第8点目
平成23年7月24日をもってアナログ放送が終了し、地上デジタル放送への完全移行が予定されている。今後の対応、及び計画については、今後の動向を見ながら、関係課、教育委員会、及び学校現場を交え、本年度から検討をしてまいりたい。
第9点目
文部科学省が示す、教育現場での活用に必要な大きさである最低40インチの地上デジタルテレピを小学校322教室、中学校125教室の全教室に導入整備すると仮定するすと、テレビ購入費が、おおむね1億2千100万円、配線工事費は、アンテナ、ブースター設置及び、校舎内配線工事等で1校あたり、おおむね200万円と想定すると、全校で、おおむね5千400万円、総額で、おおむね1億7千500万円と試算される。
第10点目
各学校から選出された教員で構成される情報教育推進委員会において、ICTの活用についての研究を進めている。その研究の一環として、今後、情報教育における地上波デジタル放送の活用について、研究に取り組んでまいりたい。
第11点目
中学校については、校内LANの設備が整っているが、小学校については整っていないため、校内LANの整備を検討してまいりたい。




市史編さんと基本方針が総務委員会で報告されました
 この事業は「小平市第三次長期総合計画ーこだいら21世紀構想・前期基本計画」に掲げる「市施行50周年を節目に小平市を記録し広く理解してもらう必要から、内外の貴重な資料を基に小平市の市史編纂を検討し着手」するとの方針に基づき、推進するものです。
 他自治体でのこの手の事業費は4億円とも5億円ともかかると言われていますが、小平市ではこれまでの資料の蓄積(「小平町史」は他自治体からもお手本にされている)、また職員の方の実績等で予算は2億円ほどとされています。素晴らしい市史が出来そうです。



9月18日 (木曜日  ・厚生委員会  ・通夜
  新芽 ⇒ 新木が生き「伸び」ています!! 08年9月17日写

以下過去記事です
 08年5月27日写
●07年9月の台風で倒木しました木から新しい芽が出ています
!!   
根性けやき君でこのまま大きくなったら凄いですね。
しばらくは見守って欲しいと思います。


下の写真はその当時のものです。



●本日は厚生委員会です
 以下の五件が審議されます
日程    審 査 件 名
第1 議案第46号 平成20年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
⇒可決
第2 議案第47号 平成20年度小平市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
⇒可決
第3 議案第53号 小平市保育園保育料等徴収条例の一部を改正する条例
⇒可決
第4 議案第52号 小平市男女共同参画推進条例
⇒可決
第5 議案第54号 小平市立学童クラブ条例の一部を改正する条例
⇒可決
第6 請願第10号 離婚後の親子の面会交流の法制化と支援を求める意見書の提出について
⇒継続

速報 午前4時発信
 10月3日衆院を解散
 10月14日公示
 10月26日に投開票

自民・公明両党が合意。
自民党新総裁が22日に就任した後、最終決断する、との報です(朝日ネット新聞)



  
増田壽男 総長

 法政大学経営者懇談会第21期定期総会
 会員、また来賓の皆様の参加で総会が開催されました。
前年度の事業、決算。今年度の事業案、予算案が次々と承認されました。
さまざまな業界、また様々な各種団体からの会合となりまして、名刺交換も多となります。

 今回は法政大学「増田壽男 総長」の特別講演がありました。
演題は急遽「日本の経済の現状・世界不況の中の日本経済」ということで、 アメリカのサブプライムローン問題から始まった世界金融危機は、今や全世界を巻き込む世界不況の様相を示してきている。このような事態の中で日本経済がどのようになるのかについて、まさに直近のリーマン・ブラザースの破綻を掲げて増田総長の
贅沢な講義となりました。
 今回の講義では大学時代には理解出来ていなかったであろう内容が、(わかりやすく話していただいたせいもありますが)半分以上でも理解できたことです。特に今回のサブプライムローン問題で私にとりましての疑問がなぜ多くのプロ達がいてこういう状態を招いているのか、ということでした。
それは超、頭のいい人間が「金融工学による各種の金融商品」(ここでは難しい理論は抜きにして)を創り出していた、ということです。通常の凡人の考えでは担保にならないであろう物を証券化する商品を考え出していたんです。
やはり超ぼろ儲けしている人達がいる、ん、です。

 ちなみに今回の件で日銀は4兆6000億円を調達しています(日本の底力)。


今回の講演の要約
です

1 米国発世界金融危機
@アメリカの金融市場はサブプライムローン問題から不良債権処理の過程で、金融システム全体が超過債務になるという深刻な事態
 *政府系住宅金融機関の救済
連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレデイマック)の2者の経営危機に対し政府の管理下に。
2社は3月末でモーゲージ担保証券の発行、住宅ローンの買い取りなどでアメリカの住宅ローンの約半分の5.1兆円の資金供給に関わる

 *米大手証券会社3社が経営破綻
2008年3月FRBは大恐慌期の1932年に出来た非預金金融機関への貸出を実施、ベア・スターンズが有する高リスクの住宅ローン担保証券を担保にする300億ドルの特別融資を実施するとともに公定歩合の緊急引き上げ、大手証券会社で構成されるプライマリー・ディーラーに対する特別融資制度を発表ベア・スターンズは最終的にJPモルガン・チェースに救済合併
2008年.9月15日リーマン・ブラザースが破綻し、メルリ・リンチがバンク・オブ・アメリカに救済合併に
 *米国の住宅価格今後大幅に下落する可能性大
アメリカの家計の住宅ローン債務1994年末3.2兆ドルが08年3月末10.6兆ドル金融機関の不良債権の増大不可避

2 バブルの発生と崩壊
@世界的な過剰資金=過剰流動性の発生
 *90年代以降バブルが頻繁に発生している
97年のアジア通貨危機、98年のLTCM危機、01年のIT危機、日本の平成不況
これの根元は71年の金ドル交換停止によるIMF体制の崩壊である。これによって基軸通貨国アメリカは国際収支の壁にとらわれることなくドルを増発することが可能に
 *金融の自由化・グローバル化
75年ニューヨーク証券取引所の会員資格の開放と証券手数料の自由化、88年金利規制の撤廃、州際業務禁止の緩和、99年銀行と証券の壁の撤廃
米の金融の自由化の各国への押しつけ_金融のグローバリゼーション=アメリカナイゼーション

 *金融工学による各種の金融商品の登場
IT技術の進展によってデリバティブ(金融派生商品)、ヘッジファンド、オプション、スワップ等が開発され、投機的手段を促進した
 今回の住宅バブルでは様々な資産担保証券(ABS)を組み合わせて債務担保証券(CDO)を組成することによる広角図家獲得という金融技術が使われた

A世界的な低金利
*今回のアメリカの住宅バブルでは、日本がゼロ金利に加えて量的緩和、米国は実質マイナス金利、ユーロ圏も実質ゼロという未曾有の低金利が長期に続いたこのことが不動産や株といった資産だけでなく、原油や穀物といったものにも投機資金が流れることになった

3 日本経済への影響
 @日本経済の輸出依存体質
日本の名目総需要(内需十輸出)
 2000年 10%、  2007年 15%
輸出国
2000年 米国 30%、 中国 6%、 EU 16%
2007年 米国 20%、 中国 15% EU 15%
アメリカの不況は直接間接に日本経済に大きな影響を及ぼす
 A国内需要
個人消費⇒  雇用者数06年春ピークで減少、賃金 、ドル安、資源高、業績悪化、インフレ率ガソリン、食料品高騰
設備投資⇒  交易条件悪化  低迷
住宅投資⇒  07年6月建築基準法改正  住宅着工急減
 Bスタグフレーションの再来か

参考
NYダウ、午前中に一時398ドル安
午前4時現在の報道
米保険最大手AIGに対する政府支援発表から一夜明けた17日午前のニューヨーク株式市場は大幅急落している。
 午後0時10分(日本時間18日午前1時10分)現在、ダウ平均株価(30種)は前日終値比363・13ドル安の1万695・89ドルで取引されている。下げ幅は一時398ドルとなった。米証券大手リーマン・ブラザーズの破綻(はたん)前からの下落幅は750ドルを超えた。

⇒日本の市場は今後どうなる



●先日の一般質問の第1答弁をご紹介します その2

質問件名
 
e都市ランキング27位とさらなる電子市役所市民サービス充実化について
 
 今年も恒例の「e都市ランキング 2008」版が発表されました。
この件に関しては最初は平成14年6月議会での一般質問が最初でしたから今回は6年目になります。年々その充実度がアップされています。
 いうまでもなくここで発表されるポイント、またランクが上がって行くことはとりもなおさず、小平市民の皆さんへのサービスが充実、アップ、さらに小平市の水準の高さに直結していくことに他なりません。
 改めて申すまでもなくこのランキングはあくまでもひとつの観点から見た集計であります。基本的にはこの順位に一喜一憂する事は、ないかも知れません。 しかし、他の自治体との比較が一定基準のもとになされている貴重な資料ですから、これをもとにそれぞれの要因をきちんと分析し、小平市のいいところ、また欠けているところ見極めて、今後の施策の展開への参考とすることはとても重要であり、大事であり、また必要なことではないでしょうか。そういう思い出毎回質問しています。
 当然、すべての政策に通じることですが、何の施策も打たないまま停滞していると、どんどん他の自治体に追い越されてしまうことになるのは自明の理です。それは小平市民のみなさんへのサービス低下に繋がることを意味します。今回はポイントを落とした項目が一項目ありますが、総合で3.1ポイントも上がっての順位です。27位という数字の成績は、改めてまして現場の担当部局と全庁一体となった努力と協力が前年とはまた違った気持ちがないと達成できません。これからもひとつひとつ出来ることからさらなる充実化を着実に進めて頂きたいと思い質問します。

 1・この度の総合ランク10ポイントアップ27位についての感想はどうか。
 2・今回の特筆すべきことは何だと思うか。
 3・昨年の課題アクセシビリティーをどうやってのばしたか。
 4・今回唯一庁内情報化がマイナス1,6ポイントになっているが課題として何があると考えているか、またその対応策はどうするのか。
 5・戸籍システムの進捗状況はどうか、また、戸籍システムの導入は、市民課窓口を改革し、より親切で分かりやすい窓口を実現するきっかけにできると考えるがどうか
 6・グリーンITに対して小平市の取り組みはどう考えているか



答弁


第1点目

 従来から、』情報通信技術革新の成果を様々な市の施策に適用するための電子市役所の推進は、市民サービスの向上や、行政執行の効率化を実現する有力な手段と認識し、積極的、かつ、計画的に取り組んでまいりました。今回のランキングにつきましても、そうした取り組みが反映された結果の−つと考えており、今後とも、その年々のランキングの上がり下がりに一喜一憂することなく、着実に、電子市役所の推進を図ってまいりたいと考えている。
第2点目
 施策の推進上、重要な柱と認識し、充実に努めてまいりました「セキュリティ」に関する評価が、満点の15点の評価となったことがあげられます。
第3点目
 昨年10月の「市ホームページ」全面リニューアルを機に導入いたしました、「コンテンツ・マネージメントシステム」によるものと考えているす。このシステムでは、アクセシピリテイに反する入力作業を行うと、エラーメッセージが表示され、データーを更新することができない仕組みとなっており、作成者の技術レベルにかかわらず、常に一定の水準を保ったホームページが作成される仕組みとなっている。
第4点目
 評価項目の内容は、庁内の情報基盤の整備、業務の情報化、及び情報化に関する体制などとなっている。この評価項目の中には、本年度、新たに「住民サービスの数値目標の設定」などの新たな設問が、追加されたほか、従来からの総合窓口や、コールセンターの設置といった設問があり、それらが、原因と考えられる。
第5点目
 本年5月に戸籍原本の複写作業を終え、来年3月の稼働に向けて順調に作業が進んでいる。
また、戸籍システム導入後は、各種事務処理時間の短縮、戸籍事務の正確性・迅速性の向上が図られるところですが、さらなる市民サービスの向上と、窓口業務の充実を図るため、今後は、この効果を最大限に活かした窓口のレイアウトや、サービス提供を研究してまいりたいと考えている。
第6点目
 これは、情報通信機器自体の消費電力や、発熱量などの抑制、及び』情報通信技術を用いた省エネルギー化の実現の二つを指すものと承知している。
具体的な取り組みといたしましては、デスクトップ型に比べ、電力消費量の少ないノート型パソコンを主力とする機器構成をとることやく一定時間使用しないと省電力モードに入るように機器を設定すること、また紙の消費量を抑えるための、庁内電子掲示板の運用や、庁議の電子化といったことがある。今後とも、「エコダイラ・オフィス計画」にのっとり、この分野でも省エネルギー化の推進に努めてまいりたいと考えている。

9月17日 (水曜日  ・生活文教委員会  ・小平写真展示会 ルネこだいら  ・法政大学経営者懇談会第21期定期総会
 16日 市役所玄関前

●本日は生活文教委員会です
 以下の案件が審議されます
・   審 査 件 名
第1 議員提出議案第26号 正規雇用の推進と派遣労働者の処遇に関する意見書提出について
⇒取り下げ ⇒委員会で意見書提出へ



●昨日の総務委員会の審議結果です
『議案第45号 平成20年度小平市一般会計補正予算(第2号)』

 ⇒賛成多数で可決されました。





●心配した通りとなりました

 リーマン・ブラザーズ・自主再建を断念し、会社更生手続きの適用を申請との報を書きましたが、昨日の日本の日経平均がマイナス605円の終値となりました。
 今、マスコミでは様々な解説がなされていますが16日の世界の主要な株式市場は軒並み下落しています。
これから世界的に大なた施策がなされるでしょうが、オバマ氏はこの金融市場混乱で「大恐慌以来の危機」と述べています。



●先日の一般質問の第1答弁をご紹介します その1

質問件名
 
低炭素社会へ向けて小平市を「太陽光発電日本一のまち」にしよう
 
 全国、右を向いても左を向いても上を向いても下を向いても、環境、環境、環境とまさに環境一色の世の中となっています。それは地球が存続していく為の人類の闘いとなったことを意味すると考えます。
 そういう中でのこの度の北海道洞爺湖サミットが開催され最大のテーマが地球温暖化対策でした。温室効果ガスの削減では今年から京都議定書の約束機関がスタートしましたがすでに世界ではその先にある大幅削減への動きが活発化しています。これまで消極的だと批判を受けていた日本政府も長期目標の設定や排出量取引の導入を表明し我らの福田首相も大きな政策を打ち出しました。いよいよこれから日本も「低炭素社会」づくりに向けた本格的な取り組みが始まることになります。
 一方、各自治体ではすでに、計画書の提出制度を導入し、独自に排出量取引制度を創設する東京都はじめ、実践的、具体的な温暖化対策が進められている所もあります。こうした対策を「低炭素社会」にどうつなげていくのか。小平市としても対策へのその時、「機は熟した」と思いそのための具体的な対策が必要ではないのか、と考え質問したい。
1 小平市として低炭素社会へむけての考え方は
2 自治体小平市として低炭素社会へむけて今後の具体的政策はどう考えているか。
3 国・都が積極的に環境に優しい自然エネルギーの施策を進めているが、小平市としてのこれまでの検討はいかがか。
4 太陽光発電装置をまず学校施設、公民館、地域センター等の公共施設への積極的設置は考えられないか。
5 小平市をクリーンシティーのイメージのもと全国に先駆け太陽光発電日本一のまち」にする考えはないか
6 太陽光熱発電の市内全域での普及のために補助金の助成は出来ないか



答弁

 第1点目、及び第2点目は、平成14年6月に、小平市環境基本計画を策定し、その施策の方向性に沿った具体的な取組みとして、省エネルギーの推進、及び新エネルギーの導入を図り、二酸化炭素排出量の発生を抑制した、低炭素社会の実現が不可欠であると考えている。また、本年度中に策定の小平市地域エネルギービジョンの中で、太陽光発電を含む自然エネルギーの利用や、次世代自動車の導入など、低炭素社会に向けた今後の市の方針について、具体的な施策を提示してまいりたい。

 第3点日は、市では、エコダイラ・オフィス計画に基づき、太陽光発電装置や、風力発電装置を新しい4つの公共施設に設置いたしまして、新エネルギー対策を行っており、市民の皆様への啓発も併せて実施してきている。また、エネルギービジョン策定の先行した取組みの一つとして、昨年度から、新エネ省エネ機器設置モニター助成制度を導入し、太陽光発電装置や、高効率給湯器の設置|こ係る費用の一部を助成し、併せて、設置者からその実績などを市ホームページに掲載している。

 第4点目、及び第5点目は、自然エネルギーの中で、市の地域特性を見ると、現在、最も効果の高いものが太陽光発電と考えているので、公共施設へは、できる限り設置を進め、併せて市民の皆様への普及啓発も図っていく必要があると考えている。

  第6点目は、既に新エネ省エネ機器設置モニター助成制度があるが、更なる普及に向けた研究をしてまいりたい。





●自民党総裁選 政策論争12日間
【総裁選】公開討論会ライブ中継_前編(青年局主催・女性局後援)

9月16日 (火曜日  ・総務委員会  請願陳情締め切り ・サマーフェスティバル報告会8時  ・小平商工会情報システム委員会
 小平駅前神社 あきまつり 今年も無事終わりました

●本日より各委員会が開催されます
 初日は私が所属しています総務委員会です。
審議案件は
『議案第45号 平成20年度小平市一般会計補正予算(第2号)』

となります。




●小平商工会サービスまつり
 今年も届きました恒例の演芸大会です。
毎年会場一杯のお客様です。
何と言っても人気があるのが『豪華賞品があたる・お楽しみ抽選会』ですね。
前売り券1500円で発売中!!です。
お早めにお求め下さいませ。



  自由民主党総裁選 候補者 全国を精力的に遊説
     
候補者の皆さん素晴らしい日本を築くために超勢力的に頑張ってます!!

  日本に今必要な政策を含めてそれぞれが主張をする。誠にいい選挙運動です。
こういった事が行われるか、行われないかで随分と国民の意識が違ってくると思います。
もし、行われてなかったら、どうなっていたか・・・・・・。
 何も動かない、やらない、そして批判する。それでいいのか。
そういうことを素直な気持ちで考えるのも今の時期重要だと思います。 
我が党の人材豊富さも証明することになりました

これからの遊説先も追加していきます。(いずれも自民党ホームページより)
●自民党総裁選 政策論争12日間

新潟市 名古屋市 自由民権運動の指導者
・板垣退助銅像高知城追手門広場
大阪・難波 東京・澁谷
北海道・釧路市・15日 北海道・札幌市・15日
候補者所見発表演説会・党本部 共同記者会見・党本部 日本記者クラブ

9月15日 (月曜日  ・敬老の日 ・小平駅前町会「秋祭り」10:  ・会合
     Asahiyama zoo

●三連休最終日 今日は「敬老の日」です

 深夜、天からバケツがひっくり返って豪雨の中の更新です。

 朝から小平駅前町会での「秋祭り」に参加します。




●70歳以上、2000万人超す

 このたび総務省がまとめました15日時点の統計で、70歳以上の推計人口が2017万人となったそうです。
これは日本では初めて2千万人を超えたものです。また65歳以上では2819万人で総人口の22.1%にあたります。
 さらに後期高齢者医療制度の対象となります75歳以上の方々は1321万で10.3%に。
女性100人に対する男性の人数はとしては、65歳以上で74人、70歳以上で68人、75歳以上で60人という数字がでています。




●マスコミの動き
 福田首相の辞任に関してのひとこと、ですが。
まず『「総理在任中」』は
 ⇒ 「福田首相は何もしない」 ⇒ 「まるで他人事ではないか」⇒「このままでは日本がつぶれる」⇒「早く辞めるべき」と言っていた。
 『「辞任した」』 ら
 ⇒ 「突然だ」⇒ 「無貴任だ」⇒ 「連続での放棄はけしからん」⇒ 「国民をどう考えている」と。

では
⇒ 辞めたがいいのか ⇒ 辞めてはいけないのか ⇒ 一体どっち、どっち、・・・どうすればいいのか・・・。

 マスコミは昔からいつの時代も常に反体制とは言われていますが、本当にこの国は面白い、ですね。
「言うだけ」の世界での言動は、ある意味無責任のような気がするのは私だけでしょうか。
その傾向が、今、どこの世界でも見受けられる事が多くなっただけに心したい、と言い聞かせます。



●リーマン・ブラザーズ・自主再建を断念し、会社更生手続きの適用を申請
 経営難から身売り交渉を進めてきた米証券4位のリーマン・ブラザーズは15日、自主再建を断念し、連邦破産法11章に基づく会社更生手続きの適用を申請しました。
 これは低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題に伴う昨年夏以降の混乱は、米金融業界の大型再編にも発展しそうです。

 この「サブプライムローン」の問題は何度聞いてもわからないのですが、どうして返済するのに初めから大変だとわかっているのに貸し出しをしたのか、ということです。いろいろな解説がなされていますがプロ中のプロがひしめいている業界で破産まで追い込む状況になったことはさらに理解出来ません。日経平均株価も今年の最安値を更新するなど、サブプライムローン問題の余波と思われるのが株式市場を脅かせています。
 
 改めて
サブプライムローンとは、「信用力の低い人向けの住宅ローンということですが、審査基準が緩い金利は高め金利が段階式に上がる、というものです。
 また今回の大きな特徴は「サブプライムローン債権」として、小口証券化によりさまざまな
金融商品に組み込まれ国際的に販売されたこと、ですかね。そのため、これらに投資していたアメリカ・ヨーロッパの金融機関やヘッジファンドが相次いで損失を被り、世界的な信用不安が拡大しリスクの高い株式を売って、より安全な国債などを買う動きが加速し、世界同時株安を引き起こした。と。

それにしても
世界中を股にかけて誰かが大儲けしているのでしょうが、それにしてもスケールがでかすぎます。


9月14日 (日曜日  ・会合 ・会合
●三連休中日
 
気候的にはしのぎやすくなってきました。
今日は曇天ですが雨が降らないといいですね。

 天神町・鈴天通り商店街

●秋祭り方々で開催

 昨日は鈴天通り商店街の秋祭りでした。
市内それぞれの商店街でのイヴェントは趣向をこらしながらの催しとなりますが、その風景も随分と変わっています。それは後継者の問題、売り上げの問題等を含めての廃店で、店舗数、店主、従業員等と人の動きが変化しているということです。
これが一番きついのですが、その後に一般住宅、またマンションがが建ってしまっています。それはだんだん商店街の形を無くしてしまっていくことを意味します。

 先の一般質問での中での数字で、市内空き店舗の数が300を越えていることが示されました。
対策としてはその空き店舗を利用したものが市内二カ所ほどなされている、とも。

 こういう状況をみたとき、もはや小手先だけの施策ではその復活は出来ないと思ってます。私が議員になってから9年間「商店街、事業所が活性化しないと街の元気はなくなる」と様々な提案をさせてもらってますが、年を追う事にその様相は悪い方に動いています。
 根本的な対策を打っていかないと、
これからはさらに加速を増していく心配があります。

9月13日 (土曜日  ・珈好琲会 ・美園睦会 ・自民党小平総支部役員会  ・鈴天通り商店街 秋祭り

   層雲峡にて
●今日は秋晴れの素晴らしい気候です

●深夜はやはり涼しく、虫の音も その中更新作業を。
 9月議会一週目の日程が終わりました。
 今回も、壇上⇒答弁⇒再質問⇒再答弁⇒再々質問⇒再々答弁の中にそれぞれ悲喜こもごもの質疑が展開されました。質問する側がどれだけ時間を使って現場の裏付けの言葉で表現するか、また出来るか。自分の言葉で中身のある表現は相手に伝える意味でとても重要です。
そして、その裏付けをどれだけ理事者側が理解してくれるか、机上だけでは決して判断できない応答が必要なのがこの一般質問の世界だと思います。たった一言の言葉を発するのにどれだけの時間を使って調べたことをも含めて。

来週からは各委員会が開催されます。


 まず総務委員会が火曜日です。
審議案件は
『議案第45号 平成20年度小平市一般会計補正予算(第2号)』

です。
 歳入は、収入の根幹である市税において、法人の収益動向を反映して減額を見込む。
 繰越金、他会計繰入金、事業に伴う国・都支出金、市債等は増額を計上。
 歳出は、年度当初では予算措置し得なかった事業、事業量に変化を生じたもの、新たに施策として取り組むものなど全般にわたり措置をした。
結果、
歳入歳出予算の総額を3億6千255万2千円増額、
歳入歳出それぞれ、498億6千537万7千円とするもの、です。


注:「悲喜こもごも」というのは、ひとりの ひとの なかで、かなしみ と よろこび とが かわるがわるに おこることを いいます。“こもごも” には “交互” の “交” を つかった “交々” という 漢字が あてられています。
9月12日 (金曜日 ・一般質問 三日目
   気持ちいいくらいふっくら  天神町

●庭では鈴虫が気持ちよく鳴いています
それを聞きながら今日のホームページ作業です。
 秋本番の一興
  これまで庭で鳴いているのを聞いたのは初めてのような気がしますがそれだけ余裕が無かったのでしょうかね。
そういえば昨日は議会通路のニッチのところで鈴虫が鳴いていました?!
佐野議員が孵化させて持ってきたものでしたが何とも風流でしたね。
議会の空気もおもわず涼風が一陣。。。。




自民党総裁選街頭演説スター
 昨日は自民党の方から澁谷での第一声への参加が呼びかけられましたが、いかんせん議会中ですから無理でした。しかし誰が演出したか今回の総裁選、私は見事なスタート切ったと思います。

 5人それぞれの候補がそれぞれの政策を打ち出す。実に多彩に。
 「若さ」・「初の女性候補」・「政治経験長短」・「防衛政策」・「外交政策」・「経済政策」・「行政改革」等々、それぞれの得意の分野分野での発言で、これから締め切りまで全国を(15箇所以上とか)駆け巡るわけですから、訴える力⇒大大です。
日本が上げ潮になるよう是非とも実現出来る政策を訴えて頂きたい。
そう祈念します。



●本日は一般質問三日目(一般質問最終日)です
 以下の7人の皆さんが質問しますがこの三日間の最後です。
さすがに時を経ての睡魔へのイザナイはウエーブの如く襲ってきます。


☆三日目(12日 金曜日)

17 佐野郁夫議員
(1)増加する空き家・空き地問題への対応について
(2)ふるさと納税への対応と基金の運用及びミニ公募債について
(3)職員地域担当制の導入による市民サービスの向上について

18 宮寺賢一議員
(1)低炭素社会の実現に向けて、(仮称)地球温暖化対策条例の制定等を
(2)NTT花小金井東社宅跡地のその後と、この開発に伴う諸問題について
(3)小川町一丁目土地区画整理事業区域内等の十二小・五中通学路について

19 佐藤充議員
(1)歩道や生活道路を安全、便利なものに
(2)核兵器廃絶に向かう世界の流れと市民の悲願にどうこたえるか。

20 岩本博子議員
(1)水と緑の保全と活用について
(2)次世代育成支援行動計画の総括について

21 浅倉成樹議員
(1)行政サービスへの民間活力の導入について
(2)学園坂商店街に齋藤素巖の記念館等の設立を
(3)多重債務問題への対応について

22 苗村洋子議員
(1)電磁波問題を認識しよう
(2)相談窓口や会議の休日対応について

23 立花隆一議員
(1)いつでも人のいる学校図書館にするには
(2) コミュニティタクシーは予約制乗り合いタクシーで運行すべき
(3)落ち葉の再資源化をさらに進めたい



9月11日 (木曜日  ・一般質問 二日目
 今回の質問の為に各学校の状況を視察させてもらいました。

●永田政弘の一般質問終わりました
質問しました3つについてアップします。
@『低炭素社会へ向けて小平市を太陽光発電日本一の町にしよう』
A『e都市ランキング27位とさらなる電子市役所の市民サービス充実化について』
B『小学校と中学校のパソコン事情と情報設備について』
内容です ⇒◎

 


市役所一階ロビーに掲示されています。
分別地図1 分別地図2 旭山動物園内


●本日は一般質問二日目です
 以下の8人の皆さんが質問します

  ☆二日目 (11日 木曜日)


9 虻川浩議員
(1)小平市の新型インフルエンザ対策は進んでいるか
(2)小児細菌性髄膜炎撲滅のためヒブワクチン公費助成への流れをつくろう
(3)住宅の諸問題に対してセーフティ- ネットができないか

10 木村まゆみ議員
(1)住みなれた地域で高齢者が安心して暮らすために

11 橋本久雄議員
(1)一橋学園駅南口前交差点の信号機設置など周辺の安全対策を
(2)防災計画の中で海外伝染病研究施設等との連携が必要ではないか
(3)特別支援教育で障害傾向のある児童・生徒へのサポートはどのように変わりましたか

12 日向美砂子議員
(1)庁舎・公共施設のユニバーサルデザインについて
(2)家族を介護する男性を社会はどう応援するか

13 津本裕子議員
(1)安心の医療を構築するためにセルフトリアージを進めよ
(2)市民ニーズにあった施設のあり方を考えるべき
(3)心に寄り添うがん予防対策と支援体制の充実を

14 西克彦議員
(1)旧日本長期信用銀行グラウンド跡地の宅地開発に伴う排水対策などについて
(2)緑・並木などの育成管理について
(3)障がい児の発達保障対策の充実について

15 鴨打喜久男議員
(1)小平の野菜で学校給食の自給率向上を目指せ
(2)市長は教育長を更迭するとの話があるが問題である、留任を望む
(3)貧困母子家庭に対する支援策は

16 石毛航太郎議員
(1)さらに頻発する都市型水害に備えて
(2)目で見える省エネ学習を推進しよう



●自由民主党総裁予備選挙投票用紙が届きました●

さて
日本の将来を読める人としてこの候補者氏名に誰に一票投じましょうか。

9月10日 (水曜日  ・一般質問 一日目
  庁舎南、西壁面の工事が始まっています。 期間は12月17日までです。



 過日の東京都への各市要望書提出の模様が届きました 自民党三多摩議連・比留間会長挨拶と出席議員 8月21日



●本日から一般質問が始まります
 私は本日3番目の出番です。
よって午前中には終わります。

 いつも大きな夢と希望を持って壇上に立ちますが、実現するときは時々刻々を相当経ることが多です。
今回も
『日本一!!』という大きな望みを持って・・・・やります。

下記の様に各議員から各分野、多岐にわたる質問がなされます。
どうぞ議会へ傍聴におでかけ下さいませ。



☆一般質問 一日目 (10日 水曜日)


1 山岸真知子議員
(1)認知症の人を地域で支える施策の充実を
(2)保育施設(市立保育園・私立幼稚園)の耐震について
(3)市報は全戸配布にできないか

2 川里春治議員
(1)再び、旧日本長期信用銀行グラウンド跡地の開発について
(2)夏休み前と夏休み中の小・中学校の安全について
(3)大型安売りセンター開店に伴う交通渋滞について

3 永田政弘
(1)低炭素社会へ向けて小平市を太陽光発電日本一の町にしよう
(2)e都市ランキング27位とさらなる電子市役所市民サービス充実化について
(3)小学校と中学校のパソコン事情と情報設備について


4 藤原哲重議員
(1)個人情報の共有化はできないか

5 滝口幸一議員
(1)道路交通法改正と市内の道路状況について
(2)市民への情報周知の方法について

6 宮崎照夫議員
(1)防災面から公園に隣接する住民への配慮はできないか
(2)東京街道の整備計画について積極的な対応を望む

7 常松大介議員
(1)花小金井駅北交差点の歩行者安全確保対策について
(2)国保加入者の特定健診は市外医療機関で受診を
(3)USBメモリー紛失事故を受け、さらなる小・中学校職員室のIT化を進めるべき
(4)生活保護の住宅扶助費は被保護世帯への直接給付以外の選択もできるよう改善を
(5)市が当事者となった裁判の状況を公表すべき

8 斎藤貴亮議員
(1)地域ブランド確立に向け「小平エール」にエールを
(2)子どもを初め利用者に優しいプールの水の拡充を


9月9日 (火曜日  ・代表質問

 天神町の天空 8日午後4時 入道雲もまだまだ元気

●本日は各会派からの代表質問です

 政和会からは佐野議員が問います。

再掲



40万アクセス突破!!しました
 昨日の夕方頃ついに400000アクセスという大台を突破しました。
有り難うございます。
 目標は持ってませんが、一通過点としても嬉しい限りです。
これからも一日、一日が目標です。

9月8日 (月曜日  その2
速報
本日の審議が終わりました 

こちらからどうぞ ⇒◎
9月8日 (月曜日  ・9月本会議初日
 080907 Keikoku
 onumacho 09/07



●平成20年9月小平市議会定例会議初日

 下記の日程で初日が進みます。

議事日程


平成20年9月8日(月)午前9時開会・開議

第1  会期の決定  20.9.8〜9.30(23日間)
第2  会議録署名議員の指名
第3  諸報告
第4  小平市選挙管理委員会委員の選挙 ⇒
第5  小平市選挙管理委員会委員補充員の選挙 ⇒
第6  議案第42号 小平市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて ⇒同意 (反対政和会)
第7  議案第43号 小平市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて ⇒同意(全員)
第8  議案第44号 小平市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて⇒同意
第9  議案第49号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例⇒可決
第10 議案第50号 公益法人等への小平市職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例⇒可決
第11 議案第51号 小平市財団法人に対する助成に関する条例の−部を改正する条例⇒可決
第12 議案第45号 平成20年度小平市一般会計補正予算(第2号)⇒総務委員会付託決
第13 議案第46号 平成20年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)⇒厚生委員会付託決
第14 議案第47号 平成20年度小平市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)⇒厚生委員会付託決
第15 議案第48号 平成20年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第1号)⇒建設委員会付託決
第16 議案第52号 小平市男女共同参画推進条例⇒厚生委員会付託決
第17 議案第53号 小平市保育園保育料等徴収条例の一部を改正する条例⇒厚生委員会付託決
第18 議案第54号 小平市立学童クラブ条例の一部を改正する条例⇒厚生委員会付託決
第19 議案第55号 市道路線の認定について⇒建設委員会付託決
第20 議案第56号 市道路線の認定について⇒建設委員会付託決
第21 議案第57号 市道路線の認定について⇒建設委員会付託決
第22 議案第58号 市道路線の認定について⇒建設委員会付託決
第23 議案第59号 市道路線の認定について⇒建設委員会付託決
第24 議案第60号 市道路線の認定について⇒建設委員会付託決
第25 議案第61号 市道路線の廃止について⇒建設委員会付託決
第26 議案第62号 市道路線の廃止について⇒建設委員会付託決
第27 議案第63号 市道路線の廃止について⇒建設委員会付託決
第28 議案第64号 市道路線の廃止について⇒建設委員会付託決
第29 第28号 小平市議会会議規則の一部を改正する規則制定について ⇒可決
第30 議員提出議案 第31号 子宮頚がん予防ワクチンに関する意見書提出について ⇒可決
第31 議員提出議案 第32号 駐車禁止規制除外措置対象者の範囲の見直しを求める意見書提出について⇒可決 
第32 議員提出議案 第33号 (仮称)協同労働の協同組合法の速やかな制定を求める意見書提出について⇒可決

第33 議員提出議案 第25号 高齢者や障害者の介護を支える人材確保の充実を求める意見書提出について(撤回)
第34 議員提出議案 第30号高齢者や障害者の介護を支える人材確保と待遇改善を求める意見書提出について⇒可決
第35 請願第7号 六ケ所再処理工場の本格稼働中止を求める意見書の提出について⇒否決
第36 請願第9号 原油価格高騰に伴う小規模クリーニング店への補助金交付等の支援について(取り下げ)
第37 議員提出議案 第29号 原油価格高騰対策の充実、強化を求める意見書提出について⇒可決
第38 請願第10号 離婚後の親子の面会交流の法制化と支援を求める意見書の提出について
    請願第11号 開発による市道の整備で通過車両を排除した歩行者優先の道路整備について



●今日にもアクセス数400000件!!突破?
 日々皆様からの訪問にまず感謝申し上げたいと思います。

毎日更新を自らに言い聞かせて、小平市の出来事、自身の事、Etc ・・・・様々な内容を発信し続けていますが途中、プロバイダーと(更新手続きで)自分の不手際で貴重なデータを無くしたこともありますが、(いまでも無念・・)途切れることなくやってこられています。
今日にも40万アクセスという数字が記録されますと、私自身も数字の大きな節目となります。
9月7日 (日曜日  ・会合 ・会合 ・会合

●第4回 こだいらサミット
親と子の上手なつきあい方 partV


 小平商工会の大きな行事となりました「こだいらサミット」ですが、今回は携帯電話についての「親と子の上手なつきあい方」でした。
 私は一貫して情報社会をささえているITの世界の進化を活用すべきだ、との論ですので、様々な問題も人間の知恵で解決して行く法をとる考えです。今さまざまな分野でこれまで人類が経験してこなかった世界を歩んでいるわけですから解決策がすぐに出てくるわけではありません。携帯電話という小さな機器ですが、実は膨大な容量、課題が含まれている世界であることを再認識です。

 こういった機会が、商工会主催で開催されることに大きな意義がある、との思いで会場をあとにしました。。

会長挨拶 ウエルカムよさこい ウエルカムよさこい パネルディスカッション 今回の実行委員のみなさん


 秋祭り スタート



●いよいよ明日から9月本会議スタートします
 日程もすでに配布されまして準備万端、と言いたいところですが、連日様々な展開の中進んでいます。



小学校運動会日程
市内各小学校運動会のお知らせです。




9月議会におけます各議員の一般質問です。
今回も各分野から多岐にわたる質問がなされます。
どうぞ議会へ傍聴におでかけ下さいませ。



☆一日目 (10日 水曜日)

1 山岸真知子議員
(1)認知症の人を地域で支える施策の充実を
(2)保育施設(市立保育園・私立幼稚園)の耐震について
(3)市報は全戸配布にできないか

2 川里春治議員
(1)再び、旧日本長期信用銀行グラウンド跡地の開発について
(2)夏休み前と夏休み中の小・中学校の安全について
(3)大型安売りセンター開店に伴う交通渋滞について

3 永田政弘
(1)低炭素社会へ向けて小平市を太陽光発電日本一の町にしよう
(2)e都市ランキング27位とさらなる電子市役所市民サービス充実化について
(3)小学校と中学校のパソコン事情と情報設備について

4 藤原哲重議員
(1)個人情報の共有化はできないか

5 滝口幸一議員
(1)道路交通法改正と市内の道路状況について
(2)市民への情報周知の方法について

6 宮崎照夫議員
(1)防災面から公園に隣接する住民への配慮はできないか
(2)東京街道の整備計画について積極的な対応を望む

7 常松大介議員
(1)花小金井駅北交差点の歩行者安全確保対策について
(2)国保加入者の特定健診は市外医療機関で受診を
(3)USBメモリー紛失事故を受け、さらなる小・中学校職員室のIT化を進めるべき
(4)生活保護の住宅扶助費は被保護世帯への直接給付以外の選択もできるよう改善を
(5)市が当事者となった裁判の状況を公表すべき

8 斎藤貴亮議員
(1)地域ブランド確立に向け「小平エール」にエールを
(2)子どもを初め利用者に優しいプールの水の拡充を



☆二日目(11日 木曜日)

9 虻川浩議員
(1)小平市の新型インフルエンザ対策は進んでいるか
(2)小児細菌性髄膜炎撲滅のためヒブワクチン公費助成への流れをつくろう
(3)住宅の諸問題に対してセーフティ- ネットができないか

10 木村まゆみ議員
(1)住みなれた地域で高齢者が安心して暮らすために

11 橋本久雄議員
(1)一橋学園駅南口前交差点の信号機設置など周辺の安全対策を
(2)防災計画の中で海外伝染病研究施設等との連携が必要ではないか
(3)特別支援教育で障害傾向のある児童・生徒へのサポートはどのように変わりましたか

12 日向美砂子議員
(1)庁舎・公共施設のユニバーサルデザインについて
(2)家族を介護する男性を社会はどう応援するか

13 津本裕子議員
(1)安心の医療を構築するためにセルフトリアージを進めよ
(2)市民ニーズにあった施設のあり方を考えるべき
(3)心に寄り添うがん予防対策と支援体制の充実を

14 西克彦議員
(1)旧日本長期信用銀行グラウンド跡地の宅地開発に伴う排水対策などについて
(2)緑・並木などの育成管理について
(3)障がい児の発達保障対策の充実について

15 鴨打喜久男議員
(1)小平の野菜で学校給食の自給率向上を目指せ
(2)市長は教育長を更迭するとの話があるが問題である、留任を望む
(3)貧困母子家庭に対する支援策は

16 石毛航太郎議員
(1)さらに頻発する都市型水害に備えて
(2)目で見える省エネ学習を推進しよう



☆三日目(12日 金曜日)


17 佐野郁夫議員
(1)増加する空き家・空き地問題への対応について
(2)ふるさと納税への対応と基金の運用及びミニ公募債について
(3)職員地域担当制の導入による市民サービスの向上について

18 宮寺賢一議員
(1)低炭素社会の実現に向けて、(仮称)地球温暖化対策条例の制定等を
(2)NTT花小金井東社宅跡地のその後と、この開発に伴う諸問題について
(3)小川町一丁目土地区画整理事業区域内等の十二小・五中通学路について

19 佐藤充議員
(1)歩道や生活道路を安全、便利なものに
(2)核兵器廃絶に向かう世界の流れと市民の悲願にどうこたえるか。

20 岩本博子議員
(1)水と緑の保全と活用について
(2)次世代育成支援行動計画の総括について

21 浅倉成樹議員
(1)行政サービスへの民間活力の導入について
(2)学園坂商店街に齋藤素巖の記念館等の設立を
(3)多重債務問題への対応について

22 苗村洋子議員
(1)電磁波問題を認識しよう
(2)相談窓口や会議の休日対応について

23 立花隆一議員
(1)いつでも人のいる学校図書館にするには
(2) コミュニティタクシーは予約制乗り合いタクシーで運行すべき
(3)落ち葉の再資源化をさらに進めたい

以上23人59件

本日は午前3時からの更新作業
9月6日 (土曜日 ・19選挙区市議団懇親会11: 西東京市  ・小平サミット ルネこだいら 2:
・こだいらエコフェスティバル  
 ・大沼田稲荷神社「秋季祭礼」 ・
 エッ こんなところに!!   現役 赤ポスト 旭山動物園内にて

●今日も大きな行事が続きます。



●勇気・決断力・人材豊富 自民党
 候補予定者5人⇒6人⇒7人・・・・・・・



●90歳以上236名
 第44回小平市高齢者福祉大会が開催されました。
年々小平市も高齢者の比率が高くなっていますが、大会は会場に見えました高齢者の方々が参加されての開催でした。また金婚記念日を迎えた方々149組の記念品贈呈式も同時に行われました。
長生きしてお互い連れ添って来られた皆様におめでとうございます。



「J-KIDS大賞2008」 東京都の部で代表校   応援をお願いします ⇒◎

小平第六小学校 「小学校ホームページ大賞」 東京都代表に
 本年3月議会の一般質問で私はこの第六小学校のホームページについて取り上げました。
それほどこの時点でも他校との差があると感じ、またこんな素晴らしいホームページを発信している学校が小平にあるのだから他校もこの水準を目標にしたらどうか、と問いたかったのです。(答弁は参考)
 その後の充実もあり、この度の代表になったんですね。

第1質問
 10・小平第六小学校のホームページ作成と他校との違いは何か。
答弁
 基本的には、情報発信の手段として、各学校の校長の責任のもとにホームページの作成、公開を行っております。また、コンピューターの配置状況は基本的に各小学校とも同じであり、また、毎年、夏季休業日中には、希望する教員を対象にホームページ作成研修を実施しております。そのため、小平第六小学校と他校におきまして特に違いはございません。
再質問
 今回、小平第六小学校のホームページの作成と他校との違いは何かということで、こういう一つの学校を出すというのは、私も今回はやらないほうがよかったかなと思ってはいるんですけれども、要するに比較したとき、全部各学校のホームページをプリントアウトして出させてもらいました。その中で、中学校でも小平第三中学校ですか、またレベルが違う。それぞれに一生懸命頑張ってやっていらっしゃいますので、これはいいとか悪いとか、そういうことを言っているわけじゃなくて、ある程度完成されたものが、学校がどこか特化していれば、それに対して合わせたらどうですかということなんです、あるレベルまで各学校の。
 これは校長先生がある程度イニシアチブをとっているんでしょうけれども、せっかくホームページという伝達の手段がありますので、これだけの差が出てくると自分の学校として寂しいのかなというのもありますし、差はないということですが、そこらあたりをもしつけ加えることがあればよろしくお願いいたします。
再答弁
 小平第六小学校ホームページのレベルまでというお話でございますが、これに関しては、各学校から学校だよりというのが出ておりますが、その学校だよりを見ても、学校によってはレイアウト等の個性というんですか、特色があるものです。したがいまして、ホームページもそれぞれ特色があるかと思います。
 ただ、御指摘いただきました小平第六小学校は、コンテンツの豊富さ、これはほかの学校と比較しまして大変多いと思っております。これらもホームページ作成のスキルというよりも発想なのかなと思います。そういった意味で、各学校とも、ほかの学校のホームページを参考にしながら、それも新しい発想でホームページの作成に臨んでもらえればなと、このように考えております。


 そこで是非日本一を目指すために、東京都代表我らの小平市立小平第六小学校へ投票をお願いします。
 こちらの応援団賞投票サイトよりどうぞ
 ⇒◎




平成20年2月一般質問
 「さらに目指そう小平市ICT(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)活用で便利情報化」

 電子自治体、電子市役所、この文言をどれくらい聞いたでしょうか。まず、これまでも小平市は着実にこのICTを活用したインフラ整備がなされてきたことに対しましての努力に敬意を表したいと思います。
 今回は、これからの電子市役所として、また市民の皆さんへの情報サービス充実アップとして、できる可能性のあるものが一体どれくらいあるのか、これまでできたもの、またこれからやりたいこと等を踏まえて考えてみたいと思います。
 さて、今ではITの驚異的進化により、ある意味、携帯電話を初め情報化の世界は、個々人の理解枠を超えたところで進んでいるような気がしています。そういう中、行政として市民の皆さんへのサービス提供として一歩先に何を求め、何をしていこうとしているのか、大きな判断が求められているとも思います。市民の皆さんがふと気づいたとき、ああ小平市はこんなすばらしいサービスができているんだ、との評価をいただければ幸いと思いますが、いかがでしょうか。
 そこで改めて、小平市が取り組むべき情報通信技術を活用して、現状とこれから先のことを質問します。
1、携帯メール情報で市民のサービスの充実化を目指すとすると、どんなことができると考えるか。
2、災害や犯罪の発生情報を携帯電話にメールで配信するサービスは現在どうなっているか。火災の発生時における報知はどうなっているか。
3、ホームページ上での、ゆずります・ゆずってくださいコーナー設置はできないか。
4、小平市歌を音声とともにネット上にアップできないか。
5、電子証明書の発行の現状とその利用状況はいかがか。
6、地域課題を解決するため、子育てや介護関連情報などを市民同士が交換できる地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の開設はできないか。
7、小学校、中学校のパソコン学習の現状について、例えば電子黒板等での幅広い新しい発想は進んでいるのか。
8、バナー広告の現状と今後の課題、目標はどうか。
9、学校パソコン授業での補助員の状況はどうなっているか。
10、小平第六小学校のホームページ作成と他校との違いは何か。
11、教員の技術取得、スキルアップ状況の時間経過はいかがか。
12、小学校、中学校における携帯電話、フィルタリング等の使用に関する説明はどうしているか。
13、広く行政サービスの向上について、教育の向上について、子育てなどの地域課題の解決について、経済振興について等、最適な情報システムづくりにはICT活用が必要と思うが、どう考えるか。

9月5日 (金曜日 ・議事日程配布  ・第44回小平市高齢者福祉大会1: ・会合 
  

●本日は9月議会の議事日程が配布されます
  午後にはルネこだいらで「第44回小平市高齢者福祉大会」が開催されます。突如の大雨が降らないといいのですが。  
しかし、やっぱりこの頃の急変天候おかしいですね。



●にじバス・新車両軽快に街を走っています。



●9月議会は年に一度の代表質問です
 政和会からは佐野議員が代表質問に立ちます。
9日午前9時からです。


  2008年9月5日 午前0時 通過


9月4日 (木曜日 ・ ・会合  ・千趣会打ち合わせ 
   3日 小平上空

●暑さがぶり返しています

  9月議会の議事日程が議会運営委員会で決められました。
平成20年9月小平市議会定例会本会議初日の日程をアップします。

議事日程


平成20年9月8日(月)午前9時開会・開議

第1 会期の決定 20.9.8〜9.30(23日間)
第2 会議録署名議員の指名
第3 諸報告
第4 小平市選挙管理委員会委員の選挙
第5 小平市選挙管理委員会委員補充員の選挙
第6 議案第42号 小平市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて
第7 議案第43号 小平市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて
第8 議案第44号 小平市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて
第9 議案第49号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例
第10 議案第50号 公益法人等への小平市職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例
第11 議案第51号 小平市財団法人に対する助成に関する条例の−部を改正する条例
第12 議案第45号 平成20年度小平市一般会計補正予算(第2号)
第13 議案第46号 平成20年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
第14 議案第47号 平成20年度小平市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
第15 議案第48号 平成20年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
第16 議案第52号 小平市男女共同参画推進条例
第17 議案第53号 小平市保育園保育料等徴収条例の一部を改正する条例
第18 議案第54号 小平市立学童クラブ条例の一部を改正する条例
第19 議案第55号 市道路線の認定について
第20 議案第56号 市道路線の認定について
第21 議案第57号 市道路線の認定について
第22 議案第58号 市道路線の認定について
第23 議案第59号 市道路線の認定について
第24 議案第60号 市道路線の認定について
第25 議案第61号 市道路線の廃止について
第26 議案第62号 市道路線の廃止について
第27 議案第63号 市道路線の廃止について
第28 議案第64号 市道路線の廃止について
第29 第28号 小平市議会会議規則の一部を改正する規則制定について 
第30 議員提出議案 第31号 子宮頚がん予防ワクチンに関する意見書提出について
第31 議員提出議案 第32号 駐車禁止規制除外措置対象者の範囲の見直しを求める意見書提出について 
第32 議員提出議案 第33号 (仮称)協同労働の協同組合法の速やかな制定を求める意見書提出について
第33 議員提出議案 第25号 高齢者や障害者の介護を支える人材確保の充実を求める意見書提出について 
(撤回)
第34 議員提出議案 第30号高齢者や障害者の介護を支える人材確保と待遇改善を求める意見書提出について
第35 請願第7号 六ケ所再処理工場の本格稼働中止を求める意見書の提出について
第36 請願第9号 原油価格高騰に伴う小規模クリーニング店への補助金交付等の支援について
(取り下げ)
第37 議員提出議案 第29号 原油価格高騰対策の充実、強化を求める意見書提出について
第38 請願第10号 離婚後の親子の面会交流の法制化と支援を求める意見書の提出について
   請願第11号 開発による市道の整備で通過車両を排除した歩行者優先の道路整備について





 祝 北京パラリンピック日本代表 小川睦彦さん
 障害のあるアスリートによる世界最高峰のスポーツ競技大会、北京パラリンピックに自転車競技で出場の小川睦彦さんはこれまで数々の入賞をされています。今回も大きな期待がもたれています。
がんばれっ がんばれっ。


9月3日 (水曜日 ・ 議会運営委員会 ・政和会 ・会合 
 私の手にトンボが  しばらく休んでいきました(^^)  旭山動物園にて
  ここではトンボにもこういう演出を仕込んでいる?(^^)
●本日は議会運営委員会です
 9月議会へ向けての最終日程が決まります。



●コミュニティタクシー花小金井ルートが発表されました。
 10月6日より運行開始です。


 尚、現在走っています大沼ルートの乗車率がアップしました。(8月11日以降)
ちなみにこれは8月11日以降が済世病院、昭和病院等をいれた新ルートによる変更での運行となっています。
 データとしては
 一日平均乗車人数が
61、9人
 一便平均乗車人数が 
3、4人
となっています。




またにじバスの運行車両が9月1日から日野自動車・新型ポンチョに変更されています。





ここしばらくは親善ツアーの写真をアップしたいと思います。

●産業まつり当日、朝から望洋台への散歩をしましたが、坂道の両脇が秋満開の借景でした。
 散歩から帰ってきて時間が少しありましたので、おびら町で現在「閉校校舎を利活用される方を公募」というのをやっているということで、さっそく視察をと考えました。
 タクシーに来てもらい時間内回れるだけ行ってきました。
その模様もこちらにアップしましたのでご覧下さいませ。 ⇒◎
広い空間が廃校後、利用されないままの状態でした。


 いまのところまだ問い合わせがないそうです。何ともうらやましい場所でした。近くだったら・・・。

9月2日 (火曜日 ・ 会合 

  おびら町風力発電

●あっという間の三日間・親善ツアー終わりました

 小平市・小平町の30周年記念への市民の皆さんの訪問は、たくさんの親善をはたしてまいりました。小平町の皆様には本当にありがとうございました。今後どうなっていくのかわかりませんがいろいろな話もしました。



●今日からは内外ともに重なっての超過密の日程となります。
 国の方も予想はされていましたが福田総理の突然の(国民にとっては)辞任で大変なことになっています。
我々には計り知れないものが動いているのでしょうが、こういうやり方で果たしていいのか大いに疑問です。
1億2000万人を超える国民の皆さんを幸せにすることはそれはそれは本当に大変なことですが、それがまた政治家なのだと思います。
 それぞれの段階でのやりがい、悩みの交錯は「最後は自分自身の決断」で動いていくことになります、か。



●8月31日【日曜】の大雨に伴う被害状況及び市の態勢について

 先日の豪雨の被害の様子の報告がありましたのでアップします。
今後の天候も油断を許さないかも
 (今日は小平上空は素晴らしい晴れっ!!です。ちなみにあれほど天候がよかった小平町は雨になるとか。晴れの所を合間をぬって行き交っています)


1・気象状況(東京都建設局北多摩北部建設事務所雨量計)

  小平霊園 最大値64mm/h(18;08〜19:08の1時間)
         累計値78mm/h(18:00〜21:00の3時間)
  東大和  最大値72mm/h(18;20〜19;20の1時間)
         累計値82mm/h(18;OO〜21:00の3時間)

2・警報状況
  18時51分 多摩北部に大雨洪水警報発表
  22時23分 多摩北部の大雨洪水警報が注意報に切り替え

3・小平市(各課)の態勢
  防災安全課 19時30分情報連絡態勢にて対応
        20時OO分第1非常配備態勢にて対応
  *第1非常配備態勢…関連3課(みちづくり課・水と緑と公園課。下水道課)に連絡し、災害対応等をすること。

4・市内被害状況
  小川町一丁目 ⇒ 床上浸水2件、地下車庫浸水2件
  小川町二丁目 ⇒ 床下浸水1件

5・公共施設等の被害状況(環境部下水道課
 1・ふれあい下水道管雨水被害
   西側の上水本町第1公園等から一部雨水が正面玄関の下りスロープを伝わり、一階のロビーまでのでの3ヶ所のグレーチング(下はU字溝)を乗り越えて、ふれあい下水道館の館内に流れ込む。
{被害内内容}
・1階ロビー タイル 深さ5cm浸水
・地下2階〜地下4階展示室エレベーターホール床じゅうたん 深さ1cm浸水
・地下2階〜地下5階の天井に水漏れ
・地下5階展示室タイル深さ 1cm浸水
・地下5階エレベーターピット3mX3m 深さ60cm浸水
・地下5階小川幹線内見学ステージ
  蛍光灯本体1基、監視カメラ1基及び館内照明用ハロゲンランプ2基破損
・電話が不通(外線)
 *なお「ふれあい下水道館」については、改修工事のため9月5日(金)まで臨時休館とします。

 2・下水道に起因する青梅街道(主要地方道5号線)上り車線の隆起
住所:小川町1丁目2425番地先
原因;豪雨により小川幹線が満管状態になり、マンホール下のメジから下水が吹き上げ、その水圧でアスファルトを長さ17m、幅3m、最大高さ0,25m隆起させた。
 *9月1日道路仮復旧済み。今後、東京都と本復旧の調整の予定です。

9月1日 (月曜日 ・その2  
速報

福田総理大臣

辞任
9月1日 (月曜日 ・ おびら町親善訪問 ⇒ 旭山動物園

  おびら町産業祭りの様子

●千歳空港発信

 先ほど(3時半)帰途のため千歳空港に到着しました。
三日間の親善ツアーが終わりに近づきました。
この間天候に恵まれまして北海道の大空が青く広く大きく感じました。

これから東京小平へと空路帰ることになりますが小平到着は10時頃の予定とのことです。

 
小平の方は記録的な雨が降っているとのことですが、これまでのところでは晴れ男依然と続いています。



●おびら町での親善交流会の模様
横濱町長さんの歓迎の挨拶 猪熊団長のお礼の挨拶 小平町商工会・藤田会長さんの挨拶

おびら町 港の夕陽 080831

平成20年9月の主要日程
変更あります
1 ・小平町親善訪問 旭山動物園
2 ・会合
3 ・議会運営委員会 政和会  ・会合 ・打ち合わせ ・打ち合わせ ・打ち合わせ
4 ・会合  ・千趣会打ち合わせ
5 ・議事日程配布  ・第44回小平市高齢者福祉大会1:
6 ・19選挙区市議団懇親会11: 西東京市 ・こだいらエコフェスティバル
・大沼田稲荷神社「秋季祭礼」
7 ・会合 7時
8 ・本会議初日
9 ・・代表質問
10 ・・一般質問 永田政弘 3番目
@『低炭素社会へ向けて小平市を太陽光発電日本一の町にしよう』
A『e都市ランキング27位とさらなる電子市役所の市民サービス充実化について』
B『小学校と中学校のパソコン事情と情報設備について』
11 ・・一般質問
12 ・・一般質問
13 ・美園睦会 ・自民党小平総支部役員会 ・珈好琲会 ・鈴天通り商店街 秋祭り
14 ・会合 ・会合
15 敬老の日 ・小平駅前町会「秋祭り」10:  ・会合
16 総務委員会  請願陳情締め切り ・サマーフェスティバル報告会8時
17 ・生活文教委員会 ・ ・小平写真展示会 ルネ

法政大学経営者懇談会第21期定期総会
18 ・厚生委員会 ・会合
19 ・建設委員会 ・会合
20 ・小平未来塾第三回 ・こもれび会 ・熊の宮祭秋の大祭仲町御渡 
21 ・総裁選選挙締め切り ・熊の宮秋の大祭 
22 都市整備調査特別委員会 
1・都市計画道路の整備について
2・駅周辺のせいびについて 
23 秋分の日 ・会合 ・KSNC6:
24 幹事長会議 政和会 (議員提出議案締め切り) 
・? ⇒10月3日 ⇒ 14日⇒26日
25 ・議会運営委員会 政和会 ・小平商工会 情報システム委員会7:
26 ・産業活性化調査特別委員会 
小平市自治基本条例特別委員会1:30〜 小平市自治基本条例関連資料
・雨情うたまつり役員会7:
27 ・陸上自衛隊記念式典11:30 ・二小運動会8:50 ・酒販組合会合
28 ・ふれあいコンサート ・同窓会会合
29 ・議事日程等配布  ・なごみ理事会6:  
30 ・本会議最終日


赤いポストのまちこだいら
グリーンロード美術館斉藤素巌ブロンズ作品
小平市保存竹林 小平 用水・緑道・径
今日の一品・逸品・一景 また良し あじさい三昧08年

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