平成20年 月 てのひらにっし

涼しさを演出します借景です 庁舎3階グリーンカーテン

平成20年6月行事予定表 ←⇔→ ●8月の行事予定表 ←⇔→ ●9月の行事予定表
平成20年度(平成20年4月〜平成21年3月)市議会行事予定表
小平市自治基本条例関連資料

正確性、加筆等により変更あります
赤いポストのまちこだいら
グリーンロード美術館斉藤素巌ブロンズ作品
小平市保存竹林 小平 用水・緑道・径
今日の一品・逸品・一景 また良し あじさい三昧08年
2008年7月はこちらです
2008年9月はこちらです

8月31日(日曜日 その2
おはようございます。

今朝の産業祭り会場です。
天候は、青空がたくさん見えます。
これから最終準備が始まります。


私は開始の前にこれから小平町の廃校になった小学校、中学校を視察に行ってきます。

8月31日(日曜日 小平町親善訪問 2日目 産業祭り

鰊番屋より日本海をを望む

●本日は小平町産業まつりです
天候は良いようです。
小平市の方はどうなんでしょうか。

交流会模様

●午前1時おびら町より発信します。
おびらまち親善ツアー一日目が終わりました。
こちらは晴天とはいきませんが時折太陽が射しての一日となりました。
・・・徹夜の続きもう少しです。

午後6時から歓迎式典が催され、交流が始まりました。
今回は小平町商工会の会長が横山会長から藤田新会長になられてました。
交流会ではいろいろな話題が豊富での話しとなりました。

おびらまちの美味・地場産品の数々です。
ごちそうさまでした。


8月30日(土曜日 小平町親善訪問 〜31日 〜1日
●今日の深夜も雷鳴轟いています深夜の小平上空です
 ながーい一日が終わらないまま「おびら町」へと続きます。


●おびらまちへの親善訪問

 本日から(出発が早いのでこのまま徹夜です(;_;))小平市と姉妹都市であります「おびら町」へ親善訪問します。

この親善訪問は毎年開催されます『小平町産業まつり』に合わせていくものです。
今年は小平市から市民の皆さん35名が行くことになりました。市民でのツアーは久しぶりとなります。(経済交流とかいって継続していくと思っていたのが止んでしまいました・・・・・)

現地から発信できますならその模様もお伝え致したいと思います。





●改めまして昨日の市長報告事項の内容です

1 定期監査の結果及び例月現金出納検査の結果について
   ⇒ 総務部の財務に関する事務の執行及びその他の事務
 ・例月現金出納検査
一般会計及び5特別会計の平成19年度4月分及び平成20年度4月分、並びに平成19年度5月分及び平成20年度5月分の基金、預託金及び歳入歳出外現金の現金収支及び現金保管の状況

2 市史編さん基本方針について
  ⇒市制施行50周年の節目に向けて本年度から着手。
今後、市史に関する調査・研究を進め、市制50周年の平成24年度に向け、市史本編を、刊行していきたい。

3 小平市協働の推進に関する方針(原案)の市民意見の募集の実施について
  ⇒市民との協働を一層進めるため、行財政再構築プランに基づき検討してきた「小平市協働の推進に関する指針原案」がまとまったので、9月1日から26日までの間、市民意見の募集を実施する。
9月24日に、元気村おがわ東で、説明会を開催する予定。

4 小平市緑の基本計画改定の基本方針について
  ⇒平成12年3月に策定した現行計画の目標年次が、平成22年3月で満了となることから、ここで、改定に向けた「小平市緑の基本計画改定の基本方針」を策定し、基本計画の改定の考え方や、スケジュール、及び改定の体制を明確にた。方針の基本的考え方は、はじめに、現在の緑の現況を把握し、現行の基本計画策定時からの経年変化を把握する。 次に、東京都策定の「みどりの新戦略ガイドライン」、及び「小平市都市計画マスタープラン」、「小平市原境基本計画」等の関連計画と、連携する。そして、現行の緑地の確保方針、及び緑化の方針の評価及び見直しを行い、緑の創出と、保全を柱とする新しい方針を策定する。
以上の三つの考え方に基づき、改定作業を、本年度と来年度の2か年かけて進めていく予定。

5 小学校特別支援学級の難聴学級、通級制及び中学校特別支援学級の知的障害学級・固定性の新設について
・小学校特別支援学級
対象校:小平第二小学校の難聴学級・通級制
新設日:平成21年4月1日
・中学校特別支援学級
対象校:小平第五中学校の知的障害学級・固定性
新設日:平成21年4月1日

  ⇒ 現在、市には、難聴学級を設置していないため、これまで、聴覚に障害のある児童には、他市の通級学級を紹介するなど、市として、教育的支援ができないまま現在に至っている。聴覚に障害のある児童は、同時に、ことばの獲得に困難を生じ、言語障害と密接な関係にあります。「難聴障害学級」と「言語障害学級」が、同時に整備されることにより、小平第二小学校の言語障害学級の既存備品や、教材・教具を効率的に利用でき、より有効な教育環境になることから、小平第二小学校に、「難聴学級・通級制」を来年4月に新設するもの。

 ・中学校の知的障害学級・固定性について。
小平第二中学校の特別支援学級の「G組」の学級・生徒数の推移は、平成18年度18人・3学級、19年度24人・3学級、20年度23人・3学級と、ここ数年で大規模校となっている。今後、小学校の特別支援学級等の児童が中学校に入ると、平成21年度は、33人・5学級、22年度では、30人・4学級になることが見込まれる。
 このたび、小平第二中学校の「G組」の大規模化を解消するため、小平第五中学校に、新たに、中学校では、4校の固定制の特別支援学級が設置されることになる。これにより、小平第二中学校の大規模化の解消を図るとともに、より一層の特別支援教育の充実が図れることとなる。
 当面のスケジュールは、小平第二中学校、小平第五中学校、小平第一小学校、及び小平第十二小学校の保護者説明会を、9月初旬に実施し、9月からの授業に支障のないよう教室の改修工事を行う予定。

6 上水テニスコート改修工事に伴う施設の閉鎖について
 ⇒ 本年10月1日から来年3月31日までの予定で、コート及びナイター照明を改修する。
 この工事に伴い、期間中、施設を閉鎖します。
・工事内容はコート及びナイター照明改修。
・閉鎖期間:平成20年10月1日から平成21年3月31日まで

8月29日(金曜日 その2
速報

本日の幹 事 長 会 議 報 告 事 項
です

1 定期監査の結果及び例月現金出納検査の結果について
 ・定期監査 ⇒ 総務部の財務に関する事務の執行及びその他の事務
 ・例月現金出納検査
一般会計及び5特別会計の平成19年度4月分及び平成20年度4月分、並びに平成19年度5月分及び平成20年度5月分の基金、預託金及び歳入歳出外現金の現金収支及び現金保管の状況

2 市史編さん基本方針について

3 小平市協働の推進に関する方針(原案)の市民意見の募集の実施について

4 小平市緑の基本計画改定の基本方針について

5 小学校特別支援学級の難聴学級、通級制及び中学校特別支援学級の知的障害学級・固定性の新設について
・小学校特別支援学級
対象校:小平第二小学校の難聴学級・通級制
新設日:平成21年4月1日
・中学校特別支援学級
対象校:小平第五中学校の知的障害学級・固定性
新設日:平成21年4月1日

6 上水テニスコート改修工事に伴う施設の閉鎖について
・工事内容:コート及びナイター照明改修
・閉鎖期間:平成20年10月1日から平成21年3月31日まで


8月29日(金曜日 ・ 幹事長会議  ・政和会  (議員提出議案締め切り)
 午前3時半の小平上空一瞬 (稲妻は捉えることが出来ませんでした)
●暴れ放題の天空
 稲妻、雷鳴でとうとう起きてしまいました。
この自然の天響きは遠い昔は恐れを込めた神の響きに思ったのではないでしょうかね。
全ての空気を震わせて舞い降りてくる、そんな感じです。


今日の日中も大気が不安定な状態が続くため、大雨のおそれがあるとの予報です。
どうぞきをつけて下さい。。



 暗雲小平上空  28日午後4時前

●毎日突如の荒れ天候です。
 深夜をまたいで今も土砂降りです。
これまでこんな天候の8月があったでしょうかね。記憶にないのですが。


●本日は幹事長会議が開催されます。
  9月8日からの本会議へ向けての議案等の提出についての会合です。



 小平駅北口停留所

●もうひといき、ですかね。
こののぼりを全停留所に配置してるんでしょうか。
せめてこの位の案内は欲しい、ですね。



ゴミ有料化都内4区が検討 
 この件で日経に掲載されてます。
家庭から出るごみの収集について、、東京二十三区で初めて有料化の方針を表明した中野区以外に、杉並、墨田、千代田、豊島の四区が有料化を検討していることが二十七日までにわかった。杉並区は二〇一〇年の実施を目指している。中野、杉並区などで家庭ごみの抑制に成功すれば、追随する自治体が増える可能性もある。

 
杉並区は今春にまとめた一般廃棄物処理基本計画で、家庭ごみ収集の有料化について「二〇一〇年度の実施を視野に実施方法などの検討を行う」と表明。現在「区内で検討している段階」。
 
千代田区は05年の審議会の答申で有料化について「避けて通れない」としている。
豊島区は昨年九月にゴミ減量について審議会に諮問。有料化の是非を含めた答申が十月をメドに出る見通し。
墨田区は05年度に策定した一般廃棄物処理基本計画で家庭ごみ有料化の検討を盛り込んでいる。

他の区は「審議会で有料化を検討すべき沿との意見もあったが、具体的には進めていない」(新宿区)といった
声が多い。
足立、台東、目黒の三区は「まったく検討していない」と回答。

そこで先行している多摩地区ですが、
 家庭ごみ収集の有料化で先行する多摩地区では、31市町村のうち
八王子市や武蔵野市など19市町がすでに導入している。今年1月には西東京市、4月には多摩市も追随した。
多摩地区にはごみの最終処分場がニカ所しかなく、ごみの排出を減らすため有料化が広がっている。自治体にもよるが有料化で
2割前後のごみ減量効果が出ている。
 有料化の方法としては、各市町とも回収費用を課金したごみ袋を購入してもらい、ごみ一リットル当たり1,2円から2円を負担してもらう方式。
西東京市では一リットル当たり2円で、一世帯当たりの平均負担額は月600円という。1月から6月のごみの量は前年同期に比べ28%減ったという。また05年から有料化している町田市の一世帯当たりの負担額は月480円。有料化後の最初の一年間で市が回収するごみの総量は17、6%減った。
都内で最も早い1998年に有料化した
青梅市では導入した次の年はごみの排出量が11%減ったが、翌年か跡ら増加に転じ5年後の03年には導入前の水準まで戻っている(そしてその後08年まではどうなんですかね)

 いずれにしましても、この件に関しましては小平市もいろいろ議論されていますので、意識としてはいつも持っています。特に商売をやっている方からは「事業系ごみ対応はこのままでいいのか」とよく言われます。




●仲町陸橋撤去作業9月1日までで完了です。
基礎部分のスペースが空きましてゆとりが出て来てます。
空間も広々です


8月28日(木曜日 ・ 建設委員会  ・もろもろうちあわせ  ・一般質問用視察  ・(代表質問・一般質問受付締め切り)
 視察先での歓迎の花 ・町田市と小平市のフラッグと添花  花は二度目の経験ですがこういう気配り嬉しいですね

●本日は建設委員会
 
現地視察で議案や請願などの審査はありません。

本日で各委員会が終了し明日は9月議会へ向けて幹事長会議が開催されます。


●緑のカーテン報道

 このところ各新聞でこの緑のカーテンについて、各自治体の様子が報じられていますが、この試みを先駆けてやったのが小平市ですからもうすこしいろんなところで、と思っていましたら東京新聞でしっかり掲載されていたそうです。
毎日の水やりも大変だと思いますが、その労があってすっかり庁舎の借景に溶け込んでまして、視覚的にとてもさわやかさを醸し出しています。
ヒットものですね。



●小平商工会サービス業まつり
第22回演芸大会

8月27日(水曜日 ・ 厚生委員会   ・政和会   ・もろもろうちあわせ  ・一般質問用視察
・サマーフェスティバル イヴェント慰労会

雨中の多摩川 25日写分
●寒いですね。
 もう早10月の気候だそうですからいかに肌寒いかわかります。
私の昨日は背広姿での外出となりすっかり秋モードでした。
それでも深夜は寒く感じました。
道ばたの鈴虫も一斉に鳴き始めていますグリーンロードです。



●本日は厚生委員会です

 次の審査が行われます。
日程    審 議 件 名
第1 議員提出議案第25号 高齢者や障害者の介護を支える人材確保の充実を求める意見書提出について




●小平市関係オリンピック出場者の記録
 フェンシング男子サーベル 小川聡選手(ネクサス)一回戦でセネガルの選手を相手に接戦の末敗れる。
 ・男子バトミントン・シングルス 佐藤翔治選手は3回戦で敗退。
・サッカー代表 梶山陽平選手 長友佑都選手

 庁舎前で多くの皆さんに壮行会に参加して頂いたのですが、その後のニュースが一切耳に入りません。
これはいけないですね。
少なくとも日程、そして結果はお知らせすべきではないでしょうか。
中継されて、誰もが見られれば一番いいのですが、そうでない時は何らかの方法ででも、ですね。

8月26日(火曜日 ・ 生活文教委員会   ・会合  ・もろもろうちあわせ ・一般質問用視察

●本日は生活文教委員会です
 次の案件が審議されます。
日程    審 議 件 名
第1 議員提出議案第26号 正規雇用の推進と派遣労働者の処遇に関する意見書提出について
 ⇒継続
第2 請願第9号 原油価格高騰に伴う小規模クリーニング店への補助金交付等の支援について
 
⇒取り下げ⇒委員会として議案を出しなおし⇒意見書提出へ
第3 請願第7号 六ヶ所再処理工場の本格稼動中止を求める意見書の提出について
 ⇒否決

●早々と一般質問提出しました。
 なんと今回は3番目の提出となりました。(10日3番目出番)
尚、届け出の正式質問件名は次の通りとなります。
@低炭素社会へ向けて小平市を太陽光熱発電日本一の町にしよう
A小学校と中学校のパソコン事情と情報設備について
Be都市ランキング27位とさらなる電子市役所の市民サービス充実化について



●町田市 コールセンター視察実り多く終わりました
  『あなどれません 町田』  (市制50周年記念 キャッチコピー)


町田市議会 見波事務局長様ご挨拶 鈴木政策経営部長様  広報広聴課齋藤主幹様
詳しく経過、現状を説明して頂きました
ありがとうございました。

コールセンターの大きな特徴を掲げてみます。

◎市民サ一ビスの向上
 ■365日年中無休、午前7時〜午後11時まで、電話・電子メール・FAXによる問い合わせや申し込みが可能。
 ■問い合わせ電話の転送をなくし、ワンストップ窓口の実現。
 ■市への意見や要望など、実質的に市民相談窓ロが一つ増加した。
   (ゴミの収集もれ、街路灯の電球の交換、上下水道のトラブルなど)
 ■市役所の電話交換や市職員の応対が以前に比べて親切になった。
 ■市役所のホームページなどが閲覧できない人のデジタルデバイドの解消。

◎業務の効率化
 ■庁内(一部職場)への問い合わせや申し込み電話が減少し、事務効率が向上した。
 ■FAQにより、従来個人の経験に頼っていた業務の知識を蓄積し、職員間で共有することで有効活用が図れる。
 ■市民の声をコールセンターで集約して分析、活用することにより、行政施策へ反映させることが可能となる。(CRM機能)
 ■1コール当たりの回答に要する経費は、職員に比較して安価である。

○町田市庁舎一景



●都市鉱山 レアメタル確保

 レアメタルの件その後の国の動きです。 
読売新聞より
「経済産業省と環境省は、希少金属(レアメタル)を多く含む使用済みの小型電子機器の回収強化に乗り出します。事業者が自主的に回収している携帯電話に加え、携帯型音楽プレーヤーやゲーム機、デジタルカメラなどに範囲を広げ、価格高騰が続くレアメタルの安定確保につなげるものです。
 小型電子機器には金、銀のほか、コバルトやパラジウムなどのレアメタルが使われている。こうしたレアメタルを含む情報技術機器などは「都市鉱山」と呼ばれ、回収・再資源化の必要性が指摘されています。
 両省は2009年度予算の概算要求に計約3億円を盛り込み、連携して効率的な再資源化の仕組みを作る。09年度からモデル地域を数か所選び、回収の実証案験を行い、資源ゴミとして自治体が回収する方法や販売店の前に回収箱を設置する方法などを試し、最も回収率の高い方法を探る。また、製品ごとに含まれるレアメタルの種類や量の分析も行う。電子機器から無駄なくレアメタルを取り出す技術開発にも取り組む予定だ。
 
 さてこのモデル地域に小平市が手を挙げれば、とも思います。


8月25日(月曜日 ・ 総務委員会 管外視察 町田市コールセンター  ・会合

  大量の水が音を立てて用水路を流れていきます。あじさい公園

●本日は総務委員会で町田市のコールセンターへ視察
 このコールセンターとは市民の皆さまからの市の業務や手続き、公共施設案内、市が主催または関係するイベント情報などの問合せに対し、、オペレーターがお答えするものです。時間も「午前7時から午後11」まで、「年中無休」と市民の皆さんへのサービスとしましては上位にランクするものだと思います。
2006年4月にスタートしていますので
この間の様子等視てまいります。



●昨日は一日中の本降りの雨日となってしまいました。
 この日にイヴェント等を企画している各実行委員会の皆様にとりましては本当にきつい日となったと思います。
私もその経験としては毎年のことで、イヴェント開催に関してはこの天候だけが一番の気がかりなのです。

 特に中止になりました「小平市総合防災訓練」の準備におきましては大がかりな分、ある意味1年がかりでの打ち合わせが(各諸管活、諸団体等々)あったはずですので、担当部局はなんともやりきれないかも知れません。
これも一種の天災、と。   本当にご苦労様です。来年のためにまた頑張って頂きたいと思います。

 ●その雨の中実施しましたね、おまつりっ!!

今年第三回目の『鷹の台商店街まつり』です。
行ってまいりました。

 いろいろ企画してありました催しが残念ながら中止となっていました。役員さんがずぶ濡れで売店等の担当をされていました。こういう悪天候の中でも実施しなければならない事情は本当に大変です。



ぶるべー
 ブルーベリーシンボルマークの愛称がこのたび「ぶるべー」に決定しました。
マークの愛称募集には2百79件の応募があったそうです。



●地方交付税、前年度割れ 09年度概算要求
 
 2009年度予算の概算要求で、国から地方に配られる地方交付税が2年ぶりに前年度を下回り14兆8000億円となる見通しとなりました。15兆4000億円だった08年度予算に比べ3.9%減となる。税収の伸び悩みに加え、今年度に約6000億円あった交付税特別会計の前年度繰越金がなくなることが響く。地方交付税は各自治体にとって重要な歳入源になっているだけに、09年度の地方財政は厳しい運営を余儀なくされそう。
 地方交付税が14兆円台になる場合、1991年度以来の水準まで落ち込むことになる。


8月24日(日曜日  その2


速報
本日の
小平市総合防災訓練中止のお知らせ

(午前6時40分発信)

本日(24日)の防災訓練は中止との連絡が入りました 

尚、訓練中止の周知につきましては市役所代表電話で確認できます。
また午前8時に同報無線によるお知らせもあります。



「鷹の台商店街まつり」は実行するとのことです
8月24日(日曜日  ・会合 ・第32回 小平市総合防災訓練 ・鷹の台商店街まつり ・一般質問提出最終チェック
tenjin

●深夜雨がシトシト降っています。

●本日は第32回 小平市総合防災訓練  ・・・・・ 雨大丈夫でしょうか
 
午前9時〜正午まで下記の三カ所で実施されます。
私は地元の大沼地域センター公園に参加予定で時間が許せばメイン会場へも、と思います。
▼メイン会場
小平第二中学校(小川東町1-17-1)
▼第2会場
大沼地域センター公園(大沼町2-411)
▼第3会場
上水中学校(上水南町1-7-1)




●「こだいらの水」ラベルで勝負


 昨日の新聞で昨年手に入れて実際飲んでみました「羽村の水」の事が、「予想超す売れ行き」ということで出ていましたので、ここは負けじと『こだいらの水』に登場を願いました。
 紆余曲折はありましたが、この度上画像のように『こだいらの水』のブランドラベルをひっさげて登場しました。元は世界に誇る東京水です。今後の動きに注目です。

以下読売新聞より すごい人気です。
-----------------------------
羽村の水 人気沸騰
ペットボトル 予想超す売れ行き
青いラベルになった「水はむら」 羽村市が、市内の地下水を詰めて販売しているペットボトル「水はむら」の売れ行きが好調だ。昨年11月の発売後、既に6万本を売り上げ、今年度分の製造予算を使い切った。
 羽村市は、市内すべての水道を地下水だけでまかなっている。その地下水の良質さをアピールしようと「水はむら」を企画した。500ミリ・リットル入り100円で、市有施設や市内の小売店などで販売されている。 当初は、2万本を今春までに販売する見込みで、追加分として今年度予算で4万本分の製造費約300万円を確保していた。 実際は、発売当初からひと月半で2万本を完売し、追加した2万本も今年3月までに売り切れた。さらに、4月に追加した2万本は夏本番を前に品切れ。7月にさらに2万本を発注し、今年度分の予算を使い果たした。




 ●22日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落
  大引けは前日比86円17銭(0.68%)安の1万2666円4銭だった。4月1日以来の低水準。世界経済の減速懸念が重しとなる。東証1部の売買代金は2008年の最低を記録。

折れ線グラフをみてみましてもこの三ヶ月の推移は何とも言えません。
この流れはこれからの小平市の財政の動きにも少なからず影響をあたえるかも知れません。




   実行委員長挨拶  途中の写真撮影の時間がありませんでした。

●自民党小平総支部懇親パーティー 会場一杯
 『皆でつくる明日の小平!』のスローガンを掲げまして開催されました、今回の懇親会。
皆様からたくさんのお話を聞くことが出来ました。

明日の小平をどうするか、さまざまな機会を捉えて受発信はやっていかなければならない、と思います。
8月23日(土曜日  ・会合 ・自民党小平総支部懇親パーティー
tenjin

●今日の夜中は肌寒くこのまま一気に秋に?
 昨日は上着を着用しての移動でしたが、日中はそれでちょうどいい気配でした。
夜になってからの自転車移動はそれでは寒いと感じました。
活動するにはこのくらいが快適です。




●学校視察続いています
 昨日は現在使われている各教室にあるアナログテレビも見させて頂きました。
IT教育の中で地上デジタルテレビへの移行の課題解決はどうしても通らなければならない
ものとなっています。
パソコンとうまく連動しての地デジの活用は活用範囲をさらに広げることになります。

  日程送信です

●興味ある記事がありました。 日経
 それは携帯電話のことです。
今では殆どの人が持っている携帯電話ですが、さて議員の世界ではどういう風に使われているのでしょうか?
この記事では国会議員の事が書かれていますので紹介したいと思います。

 ちなみに我々市議会議員の間でもメールによる受発信はすでに行われています。政和会の事務連絡も一発で会派の全議員に送信出来、その便利さを享受しています。

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『今どき政治風景 変わる情報戦』
      携帯ホットライン 

 「携帯電話やインターネツトなどが政治風景を変えている。高い利便性や有権者への発信力は今や無視できない存在だが、急速な変化に戸惑う声も漏れている。
  福田康夫首相はおもむろに自身の携帯電話を取り出し登録してある通話帳から与謝野馨氏を選び出した。
「十八時ごろ官邸に来てください。経済財政担当相でお願いします。」
八月一日改造当日の出来事だ。
 これまでは新閣僚の官邸への呼び込みは、首相秘書官が議員の事務所に連絡するのが通例だった。
しかし議員の秘書がまず応対し、別室の電話の前で待ちかねる政治家に取り次ぐ「儀式」は過去のものとなりつつある。
 また「新体制下でどんな役職に就きたいかメールで送って下さい」
麻生太郎幹事長ら新執行部が決まった直後、麻生派の所属議員の携帯電話に派閥幹部から一斉メールが届いた。
 有力議員の携帯番号やメールアドレスを知っているか。
夜の会食の多さなどで親密さを測ってきた永田町のバロメーターに新たな基準が加わった。」
・・・・・・と。

 以上の内容は刻々と変わる状況を直接当人に伝えることで、今や携帯メールでのやりとりは当たり前となってきた様子を伝えています。  そこで我々市議会議員にとっての身近なひとつとして行政から議員への連絡をみてみたいと思います。  さて議会改革の一つとしてはこれからどれになるのでしょうか?
-----------------------------
 @現在のFAXへの送信 (042−343−5998) 
    ⇒ ・通信費高い(一通一通かかる) ・通信時間一定の時間要す(全員終わるまでに相当要する) ・容量限られる ・画像白黒で不鮮明 ・用紙代がかかる ・機器がいる
 A携帯へのメール送信(nagata-kodairacity@docomo.ne.jp)
    ⇒ ・通信費廉価(パソコンから一斉メールだと殆ど0円) ・通信時間一瞬 ・容量簡潔向き ・添付画像カラーでも可 ・即折り返し電話可 ・全国どこでも受信可 
 Bパソコンへのメール送信(nagata@wind.email.ne.jp)
    ⇒ ・通信費廉価(殆ど0円) ・通信時間一瞬 ・容量多くて良し ・添付ワード、エクセル、PDF等可 ・添付画像カラーで勿論可 ・全国どこでも受信可(アクセス可能なら)
-----------------------------

経費だけの視点から、また議会改革の一つとしてもここまで携帯メールが普及している状況は一考の余地ありですね。
8月22日(金曜日  ・会合 ・雨情うたまつり会合 ・代表質問・一般質問受付開始  ・一般質問用視察 ・
●おおきな行事がひとつずつ
 常に幾つかの重要な日程が同時進行で進んでいますが、今年の夏休み、無しで取り組んでやってきたことがひとつずつ通過していきます。この世界にいますとエンドレスでの活動とは認識していますが、まさに終わりがない世界です。
これからも粛々と。




●一般質問
候補
 本日から代表質問・一般質問の受付が開始されます。
私は今回3問を予定しています。(最終質問項目は未定)
e都市ランキング27位とさらなる電子市役所の市民サービス充実化について
 ⇒
一歩一歩着実に市民の皆様へのサービスが充実アップするように進んでいます小平市ですが、全国の自治体の中でも最高ゾーンに位置するようになりました。ここまでのレベルになりますと注目度もさらに高まってくるでしょう。これからのさらなる充実のために質問してまいります。
◎小平市内小学校と中学校のパソコン事情について
 ⇒いくつかの学校を回らせて頂いていますが、IT環境(特にパソコン)をふくめてこれまでの流れと、現状、将来への考え方等を質問していきたいと思ってます。
◎ 低炭素社会へ向けて小平市を太陽光熱発電のまちに
 ⇒太陽エネルギーを使っての環境への取り組みです。市内で初めて風力発電と太陽光熱発電装置のセットを我が家の屋根にとりつけまして数年を経過しました。環境問題を含めましての自然エネルギーへの変化は予想していました通りの経過となっています。今回は風力発電もそうですが太陽光発電に絞りまして小平市内全域を視野に入れながら新エネルギー活用として全国に先駆け、『小平市クリーンなまちづくり』を目指すというものを提案したいと思います。




●雨情うたまつり委員会
  来年へ向けての雨情うたまつり委員会が開催されました翌月から休むことなく毎月開催されています。こういう委員会も私にとりましてはまた珍しいです。約2時間ほどですが役員の皆さんは忙しい方ばかりですから、内容も濃く進んで行きます。
 来年はさらにいいものをつくっていこうと目下出演者募集中です。



●自民党三多摩議議員連絡協議会・東京都へ要望書をしっかり提出しました
 東京都議会 議会棟正面 後ろの塔は都庁舎
東京都側出席者名簿と三多摩議連出席者名簿はこちらからどうぞ ⇒◎
山口一久副知事挨拶
案内版
都議会棟ロビー 都議会棟 東京都庁
あまりに大きくて上まで
移りませんでした
新名所出現!


8月21日(木曜日  ・自民党三多摩議連東京都要望書提出 9:30都庁   ・国民健康保険運営協議会  
   ながーい一日が終わり更新はやっぱり真夜中

●今日は東京都庁への予算要望提出から始まります。
 これは自由民主党三多摩議員連絡協議会が三多摩各市町村からの2009年度重点予算要望を受け、東京都副知事さん出席の中で提出されるものです。
各部局から部長さん課長さん等ずらりと並ぶのは壮観です。
小平市からの要望もしっかり渡して参ります。

 それが終わりますと市役所へ戻り「国民健康保険運営協議会」へ出席となります。
  今回の議題は
(1)「平成20年度小平市国民健康保険事業特別補正予算(第1号)について
(2)平成19年度小平市国民健康保険事業特別会計決算の概要について
となります。




●未来塾、熱が入ります
  予想とおり時間切れで続きはまたの機会に
 いまやらねばいつやる
小平市の商業、工業、農業の振興策
8月20日(水曜日  ・小平市自治基本条例特別委員会9時   ・第二回小平未来塾 中央公民館  担当永田政弘 
●本日は小平市自治基本条例特別委員会です。
今日も30度を超す暑さになるようです。

 そして・第二回小平未来塾 中央公民館  担当永田政弘
です




●JAとの研修会

  昨日のJAとの研修会は日野市役所まちづくり部産業振興課からお二人の職員さんが見えて「日野市の農業」についてお話を聞きました。
日野市は全国に先駆けいち早く「日野市農業基本条例」(平成10年3月31日制定)つくった自治体です。
農政の大きな転換が背景にありましての制定でした。 more⇒◎

 現在12000万円もの補助金を確保しながら様々な農業振興事業が行われています。
会員の方から「小平市はどれくらいですか?
と質問がありました。

近隣の他自治体のこういったお話はとても有意義です。
 
まとめ版をPDF化しましたのでどうぞ

忙しい時間の中を参加して頂きました



●青梅街道・農協前周辺整備もう少し
でも見違えるような素晴らしい路になってます



●平成20年度普通交付税が決定しました。

 平成20年度の普通交付税について、各地方公共団体に対する交付額が決定されましたので、関係分についてお知らせします。なお、今回決定された普通交付税の全国交付決定総額は14兆4,816億円で、そのうち市町村分は6兆4,675億円、前年度に比べ2,375億円、3.8%の増となっています。

1東京都市町村分(39団体)の普通交付税決定状況
(1)東京都市町村分の交付決定総額は、263億74百万円で対前年度比22億25百万円9.2%の増
(2)基準財政需要額は、5,398億82百万円、対前年度比1.5%の増
@主な増要素
・地方再生対策費の創設に伴う増
・後期高齢者医療制度の施行に伴う事業費の増、後期高齢者医療給付費負担金の増等による高齢者保健福祉費の増
・既発債の償還費の増による公債費(臨時財政対策債、減税補てん債、財源対策債等)の増
・臨時財政対策債振替額の減
※臨時財政対策債振替額(発行可能額)は325億56百万円で、対前年度比6.4%減
A主な減要素
・公務員定数及び給与の見直しによる給与費の減
・平成20年度地方財政計画における投資的経費の減
(3)基準財政収入額は5,816億27百万円、対前年度比1.1%の増
@主な増要素
・固定資産税(家屋)、利子割交付金、所得割、固定資産税(土地)などの増
・減収補てん特例交付金の創設による増
A主な減要素
・自動車取得税交付金、地方消費税交付金、法人税割などの減


小平市
基準財政需要額  22,556,807(千円)
基準財政収入額  24,569,760(千円)


地方特例交付金
 
児童手当特例交付金   68,228(千円)
減収補てん特例交付金 163,590(千円)
特別交付金        119,762(千円)


尚、交付団体、不交付団体名は次の通りです。
近隣市では小平市頑張っています。
これからもしっかり維持出来るように目指し

8月19日(火曜日  ・会合 ・JA合同研修会4時 
見えますか灯りの下のセミ軍団
つかのまの命の声を精一杯出していました。
 午後11時gr
 
●昨日はいくらかほっとする日でした。
今日はホットな一日になりそうです。




●男女平等、男女共同参画についての条例制定に向けての提言

 市では、小平市第三次長期総合計画・前期基本計画の前半5年の計画事業として、「男女平等・男女共同参画」についての条例の検討・制定を位置付けています。 それを受け、平成19年10月から小平市男女共同参画推進協議会において、「男女平等・男女共同参画についての条例」につき協議が重ねられ、提言として提出されました。
 PDF 男女平等、男女共同参画についての条例制定に向けての提言

8月18日(月曜日  ・会合 ・会合
●昨日は天候が曇りの分ちょっとしのぎやすかったですね。
 お盆休み最終日は、すっかり9月の陽気でしたが「2008 ミュージック・スクウェア in ルネこだいら」が終わった頃はどしゃぶりまっただ中のびしょ濡れ帰途となりました。

 さて今日からは身・心機一転、幾つかの行事がダブル、トリプルで進んでいきます。
一般質問も同時進行で詰めていかなければなりませんし、心・技・体・脳切り替え、切り替え対応していきたいと思います。



 お金は天から降ってこない  『持続するため小平市は何をすべきか』
 小平未来塾での私の担当分 power point 試写

●小平未来塾講座について
 ようやくほぼまとまり、プロジェクターを使って試写してみました。
私の持ち時間が30分なのですが、全く時間が足りませんでした (^^;)

本番までには調整を・・・・。

以下 再掲版
●第二回小平未来塾が開催されます。
 8月20日 午後7時〜

  今回は会場を中央公民館2階ホールに移しましての開催です。
毎回メーンゲストをお迎えし時局にあった話題を「おもしろ市民講座」として第一部に据え、二部では「市民情報講座」として政和会各議員が順次担当していきます。
今回は私が『小平の活力! 産業振興政策は』と題しパワーポイントを使ってお話をさせて頂きます。
 





雨降る・ルネ広場前 緒方先生指揮者復活 子供達も楽団と一緒に バグパイプゲスト 二年目の企画 最後の合同演奏 壮観
  撮影は演奏中ではありません

 ●2008 ミュージック・スクウェア in ルネこだいら

 今回も、オリンピック、又悪天候にもかかわらず会場一杯のお客様でした。
いつも思いますがこんな素晴らしい環境の中で演奏が出来ると言うことは演奏者にとりまして幸せでしょうね。
勿論、その素晴らしい演奏を聞かせてもらう我々は、さらに幸せです。
改めまして小平市にこういう吹奏楽団があることは貴重な財産です。
今回はその産みの親、『緒方先生』が戻ってきての指揮でした。
本当に朗報です。これからもますますのご指導を願っています。

8月17日(日曜日 ・2008 ミュージック・スクウェア in ルネこだいら・会合

●2008 ミュージック・スクウェア in ルネこだいら
本日はルネこだいらを舞台にしての音楽三昧の企画です。
夏休みも後半に入ってくるなかですがいろいろな企画がたくさん催されます。

旧盆明けの一日親子でどうぞお出かけ下さい。
私も行っていっとき楽しみたいと思います。


GDP減少
●このままでいいのか「日本」・「政治」
「3本柱」そろって失速」 個人消費 設備投資 輸出 
 読売新聞図より

●このたびの内閣府発表・国内総生産(GDP)速報で4月から6月にかけて、日本経済に急ブレーキがかかっていたことが、明らかになりました。物価変動を除いた実質成長率は年率換算で2.4%減と大きく落ち込み、日本経済を支えてきた
「個人消費」「設備投資」「輸出」の3本柱がそろって失速。

この結果
家計⇒消費を減らす。
企業⇒投資を絞る。
ガソリンや食料品の価格が急上昇 ⇒チョコレート、灯油など値上がり率が大きい商品への支出が減⇒個人消費は前期比0.5%減(7四半期ぶりのマイナス)⇒「モノの値段が高くなると消費者は注意深くなり、倹約、節約を念頭に置く⇒個人消費は一朝一夕には回復しない

 さて
  いずれにしても、今の時期、国の状況を置いといて党派だなんだのと言ってる場合ではないのではないのか。
日本は一丸となってこの失速を立て直し、個人消費が回復する(単純なことではないが)ような政治を大胆に打っていかなければならないのではないか。井の中だけでの争い事では後退のみ。
日本国も地方国も「足の引っ張り合いをしている場合ではない」ということです。
 この失速が日本の将来に大きな影響を受けそうなことに心配します。


8月16日(土曜日    ・会合
さるすべり 満開   ここだけは人の通りも多い グリーンロード15日

●連日の猛暑 昨日はさらに一段と ふーっ




 本日の深夜天空

 平成20年9月行事予定表

8月15日(金曜日    ・会合
 午前0時5分 小平天空

●まち中はお盆モードで閑散の小平市







乗ってきましたルート変更後のコミュニティタクシー

 昨日は今回ルート変更になりました路線を実車してきました。
確かに病院回りはいいですね。
利用者の皆様にとりましては超便利となります。

 お子様連れもご利用でした



●電子マネー会員1億人超

  電子マネーの延べ会員数が1億人を突破との報です。
私などはいち早く携帯に取り込んでの利用ですから、もうそれは当然のことと思っていますが、この一億人突破の報も珍しいとは思っていません。
 振り返りますと2001年に日本で初めて電子マネーが登場しておよそ6年と8カ月で1人1枚の時代を迎えようとしているわけです。今度はにじバスもこのパスモ、スイカが利用可とになり、さらに身近に感じることになります。

またひと月の電子マネー利用額が07年より1200円増加との報道もあります。
  野村総合研究所は電子マネーに関する調査をまとめましたが、それによりますと、買い物に最もよく使う電子マネーの月間平均利用額は、2007年の調査時より率で28%増、金額では
1225円増えて5565円になった。ひと月の利用回数も5回から7回に増え、1回あたりの利用額も690円から750円に増加した、とのことです。

実際に私も個人的にコンビニで使う回数が増えています。
 財布からいちいち取り出さないでいいこと、釣り銭でポケットがふくらまないでいいこと、記録で見られること、また切符では窓口でいちいち行き先、金額調べることをしないでいいこと、等々の便利さゆえの増え方です。
 個店の店舗もこれからはお客様の利便性のために早急に検討の余地ありと見ています。
でないとますます大手との基本的なサービスのところで差が開いていく・・・・・。



「ネットスーパー」急増 

 スーパー大手が一斉に、インターネットで注文を受けた商品を当日に家まで届ける宅配事業を展開する。ダイエーが9月に参入し、イオンとユニーは実施店舗と地域を拡大する。主な顧客である高齢者や働く女性の増加に加え、ガソリン高で需要が拡大すると判断。 事業は「ネットスーパー」と呼ばれ、会員登録した人がパソコンで注文すると、最短2、3時間で日用品や生鮮食品がトラックで届けられる。商品価格は店頭とほぼ同じ。原則、1回数百円程度の手数料が必要だが、購入額が一定以上だと無料になるケースもある、と。


市内の商店街でも過去に検討された事がありますが、なぜか消えてしまいました。
大手はしっかり実現の方向へ進めますね。

小売り店舗もガンバレッ。
8月14日(木曜日    ・会合
  いまごろあじさい

●連日9月議会への準備続行
  世間は旧盆で全国での一斉移動が始まっていますが、9月議会への課題をひとつ、ひとつテレビも見ないで進めています(;_;)。
 さらにひとつ要望がありましたが今回はさすがに時間的にこれ以上動けない旨お話しさせて頂きました。




●2000年以降で最悪
 産業全体の業況DI
 全国商工会連合会が13日発表した7月の小規模企業景気動向調査によりますと、産業全体の業況DI(「好転」と回答した割合から「悪化」を引いた値)は前月より3.3ポイント悪化し、マイナス72.5となりました。
 原材料高や米景気が減速しているためで、悪化は4カ月連続。
米同時テロ発生後の景気後退などで2001年12月に記録したマイナス70.8を下回り、さかのぼって比較できる2000年以降で最悪に!!
 業種別では、製造業など全4業種で悪化。小売業は1.4ポイント悪化のマイナス70.1。建設業も3.8ポイント悪化しマイナス92.4。 
 調査は7月末に全国約300の商工会の経営指導員にアンケート方式で実施したものですが、小平商工会の経営指導員の方々も小平市の現場のことを答えたんでしょうかね。

 そういう状況の中、自民、公明両党の幹事長、政調会長、国会対策委員長での会談では、原油高対策などで大型補正予算案を臨時国会提出で合意に達したとの事です。その補正予算案の規模は「兆円単位」にもなるよう提案されているようです。



●対立の末、創業社長解任 すかいらーく
何とも
こういうことが資本主義の世界なんですね。
創業者が解任とは・・・・。

 寝食を忘れてこれまで夢も希望も乗せて日本のファミレスを長期にわたって引っ張り育ててきた方が、です。

 実は先月国分寺に行った時、すかいらーくの原点のお店の看板が無くなっていたんです。今は貸店舗になっていてどうしてなのなかなぁ、と写真だけ撮ってたんですが。

 確かに外食産業の環境は依然厳しい状態です。
少子高齢化の流れと業態の変化の影響が根本にあると思っています。

が、頑張らねばなりません。
8月13日(水曜日    ・会合
 ● ここまで大きくなりますと 美味 になります

●市役所全階静か
 
庁舎内の今の時期はさすがに全階が静かな雰囲気です。

そういう中でも業者さんとエレベーターで行き交いました。

「休みないんですか?」
「そう、今日も来たんですよ」

休まない人います。





●昨日は「昭和病院組合議会議員」の勉強会
 このたび議員となりました昭和病院組合ですが、これまでのいろいろな内容を勉強させて頂きました。
組合参加自治体の市民の皆様の
医療をしっかりと受けてやっていくために、並大抵ではない努力をなされています。
大きな組織を改めて認識すると共に議員としての責任をしっかり受け止めました。



Googleの進化 さらに驚き!
Google earth の時は驚きましたが、今度はGoogle map  に驚きです。
Googleの検索欄からmapを選び、見たいところの住所を記入して「検索」
⇒ その時表示されます上欄の
『ストリートビュー』をクリックします。
⇒ あとは青い道路上を自由に行き交って下さい。
⇒ 玄関先までご案内するところもあります。


 下写真は市役所

8月12日(火曜日    ・会合勉強会  ・会合


●北島、世界新で連覇
 まさに世界のスーパーアスリートですね。
檜舞台で力を100%以上出せる力! 
本当に素晴らしい!!!



●事業主60歳以上が7割 「後継者いる」2割前後

 総務省がまとめた2007年の個人企業経済調査によりますと、事業主の年齢が60歳以上の個人企業は、製造業と卸・小売業で調査を始めた01年以来初めて7割を超えたそうです。後継者がいると答えた個人企業は2割前後で、若い世代への事業の継承も難しくなっている姿も浮き彫りになっています。

 この傾向は小平市でも以前より見られていますが、数字的にも裏付けられたことになりますね。確かに年齢構成からいっても、私なども60歳を越しているわけですからまさにこれからもさらにこの傾向は進んでいくものと思われます。
 若い人も夢と希望を持って事業が出来る、そういう環境をつくっていくのも政治の世界だと思います。



●きのうの一景、一景、一景
今が旬 みごと たくさん揃ってます 耐震工事一斉に

 
8月11日(月曜日    ・政和会 勉強会  ・会合  ・要望
 小平栗  tenjin 10日

●蝉の鳴き声
 一段と激しさ増しています!!
 各事務等作業、 一段と厳しさ増しています!!



   ちなみにそれらの中身等ですが下記の内容が今、この時期同時進行です

・小平市自治基本条例特別委員会 前回の整理 これからの事
・第二回小平未来塾 中央公民館  講師担当永田政弘 『小平の活力! 産業振興政策は』 Power Point&資料つくり
・9月議会一般質問について 現地調査 資料集め
・9月議会へ向けての様々な動き
・意見書・請願等々
・国民健康保険運営協議会に向けて 
・自民党三多摩議連東京都要望書提出について
・自民党三多摩議連ホームページ更新
・その他 諸々・・・・・・
 

 こんなに忙しい8月はこれまでありません。



 なつかしい 議会報告を見つけました 2003年6月号 議事録⇒◎

質問項目
1・市民に負担をかけない財源確保の施策について
2・小平市クリーンシティー構想について
3・住基ネットワークシステムのことについて

 
 9月議会の一般質問について過去のてのひらにっしを検索していましたらこの場面に久しぶりに出会いました(^^)
この時は(2003年の6月)今頃大騒ぎになっています環境問題をからめてのクリーンシティー構想についてを質問しています。 また、その前の2001年の12月には「風力エネルギー、太陽エネルギー、バイオマスエネルギー」といった自然エネルギーについても質問しています。
 そうなりますと、今回はさらにその期は熟したということで考えてみたいと思います。

☆参考
●平成13年12月の質問項目
「環境に優しい新エネルギー利用、活用で小平市全体の活性化構想ができないか」
1、新エネルギー開発利用の普及をどうとらえているかということ。
2、現在市内での太陽光発電、風力発電、地熱活用等、自然エネルギーの活用の実施状況はどんなかということ。
3、小平市全域を一大クリーンシティー構想を掲げ、新エネルギーの開発、活用、利用を目指し、全市を挙げて、農業、商業、建設業、工業、市民等と広い分野を含めた環境に優しいまちづくり施策ができないかということです。
4、京都議定書による小平市への影響は、例えば炭酸ガス減割当等、数値目標は設定されているのか。これは国も世界も一応目安をつくっております。
5、国が積極的に環境に優しい自然エネルギーの施策を進めていますが、小平市はこれまで検討したことがあるかということでございます。

●平成15年6月の質問項目 
「小平市クリーンシティー構想について」
1、環境に優しい自然エネルギーを使った風力・太陽光熱利用のハイブリッド街路灯、防犯灯が小平市のシンボルとして市内に設置できないか。
2、これまで設置されている各施設の太陽光熱発電の数字の実績はどうか。
3、小・中学校に環境教育の一環として、風力と太陽光熱併用の発電装置設置ができないか。
4、今後、小平市が環境問題を含めたクリーンシティー構想を掲げ、政策として推進することが考えられないか。



●補助金施設転用しやすく
  10日版日経新聞より
  自治体向け条件緩和  10年経過で返金不要 政府方針

 政府は地方自治体が国の補助で整備した施設について完成後十年を経っていれば当初の目的以外への転用を認める方針を決めた。
 すでにある施設を少子高齢化など社会情勢の変化に合わせて有効活用する狙いで年内にも各省庁が自治体向けにガイドラインを作成する。補助金を使って地方自治体などが整備した施設の当初目的以外への転用は、耐用年数が経過したか補助金を全額返金しなければ認められない。しかし、耐用年数はたいていの場合50年と長く、財政状況の厳しい自治体が補助金を返還するのは難しい。転用条件の緩和に踏み切った背景には、少子高齢化や市町村合併で不用になる施設の増加がある。そこで、十年経過すれば当初の目的を達成したと見なし、省庁に報告すれば原則として認めることにした。例えば文部科学省の補助金で建設した学校の特産品加工販売所などへの転用が可能になる。
 ただ各省庁は第三セクターや校舎、外郭団体などの施設について、十年経過していても無制限の転用には慎重な姿勢を崩していない。近く各省庁とのヒアリングを開いて議会の承認などを条件に転用を求めるよう働きかけしていく方針。

 この件に関してはこれまで幾度となく質疑が行われてきましたが、小平市におきましては
小平保健所から健康福祉事務センターに移行するときなどが例となります。
健康福祉事務センター外観

8月10日(日曜日    ・会合
 小平ブルーベリーまつり 行った時は店じまい・・・。

●やはりちょっぴり涼しくなった午前2時です
秋に向かっての風、そう感じます。


 とうとう今年最後の子供も飛び立っていきました・・・・ 何処へ?

 その後どこへ行くんだろう、と思っていましたら、「ツバメの集団ねぐら」というホームページにたどりつきました
   子育てを終えた親ツバメと巣立ったヒナたちが、集団になってねぐらを作るんですね。これまで日本で見つかっている集団ねぐらのほとんどは水辺の背の高い草むら(主にヨシ原)にあるようです。
 これらのツバメ達は集団ねぐらで集まった後に、琉球(りゅうきゅう)諸島沿いに南下してフィリピン、マレーシア、ベトナム、インドネシアなどで越冬をするとか。まことにロマンティックというか過酷というか・・・・・。
  そして来年はまた、東京都小平市美園町に戻ってくるんです。
がんばって。
ねぐら  一度見たいですね



平成20年度小平市総合防災訓練の実施についのお知らせ


1・日時
 
平成20年8月24日(日)午前9時から正午まで
  ※午前9時に訓練開始のサイレンを、市内一斉に鳴らします。
  ※雨天又は災害が発生した場合、若しくは発生するおそれがある場合は
 中止します。訓練を中止する場合は午前8時に同報無線でお知らせします。

2・場所
 メイン会場⇒小平第二中学校(小川東町1丁目17番1号)
 第2会場⇒大沼地城センタ一公園(大沼町2丁目411番地)
 第3会場;上水中学校(上水南町1丁目7番1号)
  ※第2会場及び第3会揚については、地域主体の訓練となります。
-----------------------------
  さて今回は初めて3会場に分かれての開催です。
これまではメイン会場に相当する所一カ所でしたのでよかったのですが、掛け持ちするわけにもいかず、やはり地元の「大沼地城センタ一公園」になりますね。





都立薬用植物園 危機

 岐路を迎えた薬用植物園
 民間委託の行方は


 この新聞はこれまでのいろいろな記事の中でもよくまとまっています。

『60年の歴史を持つ「東京都薬用植物園」(小平市)が今、岐路を迎えている。』
これまでの経緯

⇒05年度の行政評価で「廃止を含めた抜本的見直し」を迫られる。
⇒(ここで永田政弘動く)
⇒小平市議会・存続の要望書提出。
⇒都議会・存続の要望書提出。
⇒市民団体1万人超えの署名集める。
⇒都は栽培など業務の一部を民間に委託。
⇒05年度の行政評価以前に7・8人(常勤換算)いた職員は、薬剤師と農業技術系職員の3人に削減、栽培農作業や「薬草
教室などの普及啓発事業を兼結梵カ薬協会に委託。
⇒06年度の行政評価では、「廃止」の文言がなくなった。
⇒09年度は現行の運営が続く見通し。
⇒福祉保健局は将来的なスキームについて検討中。

参考
◎敷地内の樹林は「歴史環境保全地域」に指定。
◎建設できる住宅は低層のものに限る「第一種低層住宅専用地域」。
◎人件費を含めた薬用植物園の仮定総経費は、約1億円(05年度)。
◎広島大学薬学部附属薬用植物園の神田博史准教授は、「貴重な研究施設で、学術的レベルは高い。垣根を低くして、より多くの人に活用してもらう方策を考えてもらえれば」と。

今後
◎都の担当者は「薬事監視のためには必要」としている。
◎都が敷地を所有し、委託業務を拡大するか、一部運営を民営化することが想定される。
◎ボランティアなどの活用も含め、運営を継続できる委託にできるかが問われている。

 以上が要約ですが、これまでも機会ある毎に東京都の担当者の方へ、その後の動き、今後の動きを聞き及んでいます。
さてこれから
小平市を含めてどうするのか

これまでの都立薬用植物園関連情報

全てがここからスタートしました
1・
都立薬用植物園2006年2月9日
(一般質問の関連で『薬用植物園』に行き園長さんの話を聞く。)

2・小平市議会定例会 一般質問通告書 平成18年3月2日(木)
永 田 政 弘 質問 ... 一般質問 質疑内容議事録 ⇒◎
平成18年3月定例会03月02日−03号
3・薬用植物園視察(健康安全研究センター)視察 2006年5月25日 ...
東京都薬用植物園の研究施設の維持と都市計画公園の
実現に関する意見書提出について
」を東京都石原知事へ提出
手渡し時の様子 2006年4月4日
5・都議会自民党東京都石原知事へ要望書提出
⇒ 平成18年7月12日
▼こだいらネット探検隊 『薬用植物園』
市民のみなさん達の活動の様子はこちらからどうぞ



延命寺にもありました  これは陽気に踊りの振りが
でも 見ない 聞かない 言わない
 
8月9日(土曜日  その2

NHK すてき旅 東京・小平 放映されました
非常にわかりやすい ここからスタート致しました 島村さん
灯りまつり オープンガーデン
8月9日(土曜日   ・小平ブルーベリーまつり ・会合
●昨日は今年最高温度記録
 さてこれで、これから温度が下がっていくか。
自然に期待したいと思います。



●本日のテレビ放映のお知らせです (再掲です)
 このたびNHKにおきまして小平市を取り上げた番組が放送されます。
こうやって小平のことが電波にのりますとイメージアップ大大ですね。
これからもどんどん。

放映日時
     8月9日(土曜日) 午前8時頃から約10分間

番組名
     NHK おはよう日本 「首都圏すてき旅」
内容
    ・武蔵野の雑木林と用水
    ・農産物直売所
    ・小平ブルーベリー
    ・オープンガーデン
    ・灯りまつり




●ついに登場しました『ブルーベリーごはん!』
小平市役所 食堂で出しています。
どうぞご試食下さいませ。

おにぎりも一個100円で売ってます。
 
味は・・・・自分でお確かめ下さい。



08年08月08日(金曜日   ・自民党三多摩議連役員会   ・会合 ・サマーフェスティバル報告会7時 
・北京オリンピック開幕
  真夏の小平天空  7日写

●連日、日中は暑さで燃えるよう
 これまであまり汗をかかなかったのですが、今年は結構我慢出来ない状態が続いています。
もっとも日中を自転車で回ることが多くなったせいですかね。・・・・それとも歳のせいですかね(^^;)

いずれにしましても、ここを乗り切らねば、と頑張ってます。
 そういう中、今日は東京都への要望書提出の件につきまして立川行きからのスタートとなります。



□■プロに学ぶ 実践!市民ライター講座■□
      〜受講生募集中です!〜
 9/11(木)〜9/25(木) 毎週木曜日 連続3回
2008年度「小平市市民活動支援公募事業」としてお知らせがきました。
 本講座は、市民ライターとして、地域を取材するために必要な、さまざまなスキルを身につけることを目指し、第一線で活躍するプロの講師陣が講座を担当します。
小平でこういった企画をやって頂くことは本当に有り難いことです。時間が折り合えば私も参加したいのですが。。。
 興味のある方はどうぞご応募下さい。    more詳細→◎ 





 こんなポストもあるんですね。
8月7日(木曜日   ・会合
大きくなった木に毎日たくさんの鳥たちが寄ってくれます。
その声を聞くだけでホッ



●商品券、1割おまけ 物価上昇対策、市が1000万円補助
食品などが値上がりするなか、地域活性化につなげる政策。
  三鷹市商店街連合会(二十八商店会加盟)ど三鷹商工会(約二千三百社加盟)は10%プレミアム付きの共通商品券「三鷹むらさき商品券」を期間限定で発売します。
○共通商品券の発行総額は一億一千万円。
○各商店会やJR三鷹駅周辺など三十カ所で十一枚つづりの千円券を一万円で販売。
○原則として市民を対象とし一人十冊を限度に売り出す。
○これは「昨今の物価高は市内の経済活動を悪化させ市民生活への影響も大きいとして、清原慶子市長が市内の事業所に参加を呼び掛ける。
○プレミアム分の一千万円を市が補助する。
○三鷹市商店街連合会、商工会は八月から十一月にかけてこの事業に参加する商店や嗣業所を募集。
○一般商店、スーパー、大型店、コンビニ店、ドラッグストアなどの専門店、タクシー事業者、医療施設などでも使えるように両組織の会員事業所に幅広く参加を呼びかける


 随分思い切ったことをやりますね。
「地域活性化につなげる政策」という事ですから、どこの自治体も考えてはいるのでしょうが(勿論小平市も)いざ実施するとなるといろいろハードルは高かったことと思います。
しかし、最後は「清原慶子市長が市内の事業所に参加を呼び掛ける」ということで市長の決断ですか。
 「発想」と「決断」と
「実行」、今の時代だからこそ問われていることだと思います。



こどもコーナー
遊ぶものが増えたようです。
先日は「楽しかったねっ」と大きな声で言いながら帰っていくグループに会いました。

8月6日(水曜日   ・会合
小平商工会の車体に大きく貼ってありました。これはなんだ?
意欲と能力があれば「70歳まで働ける」雇用機会の確保を
 これから小平市に戻ってきます団塊の世代へむけて小平商工会が動き始めました

『この事業の目的

 わが国は世界でも類を見ない早さで急速に少子高齢化が進んでいます。将来にわたってわが国経済社会の活力を維持していくためには、 高年齢者が意欲と能力のある限り、年齢にかかわりなく社会の支え手として活躍し続けることができるよう、その意欲と能力に応じた雇用機会の確保を図っていくことが急務となっています。 こうした中、高年齢者につきましては、60歳代後半層におきましても高い就業意欲がみられるとともに、平成24年には、いわゆる「団塊の世代」が65歳に到達し、60歳代後半における就業ニーズの一層の高まりが見込まれること等を踏まえ、意欲と能力があれば「70歳まで働ける」雇用機会の確保に向けた環境整備を進めていく必要があります。
 more ⇒小平商工会


●第二回小平未来塾が開催されます。
 8月20日 午後7時〜

  今回は会場を中央公民館2階ホールに移しましての開催です。
毎回メーンゲストをお迎えし時局にあった話題を「おもしろ市民講座」として第一部に据え、二部では「市民情報講座」として政和会各議員が順次担当していきます。
今回は私が『小平の活力! 産業振興政策は』と題しパワーポイントを使ってお話をさせて頂きます。
 この政策は私にとりましてのmainテーマとなってます。なかなか進みませんがいつかは、いつかは、出来ることを願って発言続けたいと考えてます。

8月5日(火曜日   ・会合
 すっかり取り払われた仲町陸橋 無くなっていいものもあるんですね

●雷雨・落雷

 直影響受けました。
昨日の雷雨は凄かったですね。
電車で移動しようとした時でしたが西武線(上下線ともに)がストップとなりました。

サマーフェスティバルの時じゃなくて良かった。



解体作業 4日朝  後片付けがちゃくちゃくと進みました。 余韻・・・・・
  


今年最後の雛たち 4日 ショッピングセンター 危なくて見てられません 側で親が見守っています

「小平市・わかりやすい予算」がおいてありました  青梅信用金庫にて
サマーフェスティバルのお礼回りをしていました時にふとみるとありました
いいですね
8月4日(月曜日  ・08サマーフェスティバルinこだいら あと片付け ・会合 ・会合
 恒例の金魚つかみ 本当は子供さん達だけなんですが・・・・・。

準備が大変です
●08サマーフェスティバルinこだいら 無事終了
 今年は2日、3日の両日最高の天候に恵まれまして、これまでで最高の人出となりました。
手作り・ビッグイヴェントとしては小平市の名物になっていると思います。
勿論さまざまな団体からのご支援がなければなりません。
毎年、毎年の縁の下の力がこうやって実っていると思います。

 毎年水を求めて「とんぼ」と「蝶々」がどこからか飛んできます

 二日間挨拶です
8月3日(日曜日  ・サマーフェスティバル 第二日目 
本日は金魚つかみです。ちびっこ達集まれっ!。

●サマーフェスティバル一日目と灯りまつりの状況

 多くの皆様にお出で頂きまして一日目終わりました。
天候もあまり暑くもなくまさにまつり日和と申せましょう。

ステージスタートはいつものように『こげら合唱団』です。
第一回目からのおなじみさんになります。
いつもありがとうございます。
 
↓初登場です

  FC東京からも忙しい中4人の選手の皆さんに来て頂きました
 FC東京・村林社長さんも忙しい中駆けつけて下さいました。


  満席でした

 フィナーレはジャズ 圧巻

 今回はトリでご挨拶させて頂きました

 
灯りまつりの模様です 
 東海林様提供
  ↑ NHKの取材のようです 9日朝放映されます



●不動裕理が全英女子オープンで通算13アンダーで単独首位

 不動裕理、最終日は首位スタートとなります。3位にも宮里が頑張っています。
俄然面白くなってきました。何とか頑張って欲しいですね。

 最後まで見てしまいました。             
午前3時半発信
8月2日(土曜日 ・サマーフェスティバル 第一日目 ・同時開催 灯りまつり 小平駅⇔⇔花小金井
 本日は小平駅南口へどうぞお出かけください
●航図なき航海へさらにすすむ  1億2706万6178人
日本人の平均寿命が過去最高更新 女性85.99歳、男性79.19歳
 厚生労働省の2007年「簡易生命表」で分かりました。
 このたびのこの数字は男女ともに過去最高を更新したことになります。
女性は0.18歳、男性は0.19歳、前年より延びて女性は
23年連続で長寿世界一となりました。
 また総務省が31日に発表した住民基本台帳に基づく人口調査によりますと、今年3月末に75歳以上の後期高齢者が総人口に占める割合が10.04%となり、初めて1割を超えました。
尚2008年3月末の日本の人口は全体で1年前から1万2707人(0.01%)増の
1億2706万6178人となりました





夜の世界の撮っはどうも下手くそで申し訳ありません。雰囲気だけでも味わって下さいませ。
●学園での盆踊り盛況でした
 いつもたくさんの参加者で開催されています、ここの盆踊り。
いまでは、お祭りをやること自体、また盆踊りとなりますと参加者が少なくなっていますご時世ですが、ここだけは別の世界です。二重、三重の輪になっての踊りとなっています。
これまたいい借景でした。

さて
 本日開催の小平駅南口「サマーフェスティバルinこだいら」でもその「盆踊り」が短い時間ですがプログラムに入っています。限られた時間ですが、どうぞご参加下さいませ。

本日同時開催『第3回あかりまつり』
 さらに広がっての開催です。


8月1日 (金曜日 ・サマーフェスティバル 準備1時〜   ・会合  ・学園駅南口盆踊り
  本日の飾り付けを準備OKで静かにその時を待っている舞台

●日が変わり8月です
 8月の日程を改めましてみますとすでに殆どが埋まっている状況です。
その他諸々の予定が入っていますので、今年の8月もこれまでの流れで進んでいきそうです。

さて今日は明日からのフェスティバルの飾り付けが行われます。
毎年暑い時間(1時)に作業がありますので汗だくです。でもたくさんの人達に喜んで頂けるのでその汗も吹っ飛んでいきます。どうぞ雨だけは降らないように・・・・・・・。




●テレビ放映のお知らせです
 このたびNHKにおきまして小平市を取り上げた番組が放送されます。
こうやって小平のことが電波にのりますとイメージアップ大大ですね。
これからもどんどん。

放映日時
     8月9日(土曜日) 午前8時頃から約10分間

番組名
     NHK おはよう日本 「首都圏すてき旅」
内容
    ・武蔵野の雑木林と用水
    ・農産物直売所
    ・小平ブルーベリー
    ・オープンガーデン
    ・灯りまつり





○追記
午前1時半無事切り替え作業終了しました。
なにしろ二つのTOPページをリンク等含めてうまく切り替えなければなりませんので、気をつかうのです。
リンク切れだけはしないようにがモットーですので・・・・。
これで一安心です。



●『安心実現内閣』  内閣改造と自民党役員人事を断行
 党役員人事では幹事長に麻生太郎前幹事長、政調会長に保利耕輔元文相、総務会長に笹川尭衆院議院運営委員長が就任。古賀誠選挙対策委員長、大島理森国会対策委員長は留任した。閣僚は町村信孝官房長官が留任。与謝野馨前官房長官が経済財政担当相に就任する



●コミタクのルート変更日よていは8月11日(月曜日)

おまたせいたしました。
先にお知らせ致しました新ルートですが、いよいよ上記日程で実現とのお知らせがありました。
さて少しでも効果がアップすればいいのですが。

 ☆新ルート図



平成20年8月の主要日程
変更あります
1 ・08サマーフェスティバルinこだいら 準備  ・学園南口盆踊り ・会合
2 ・08サマーフェスティバルinこだいら ・灯まつり  ・学園南口盆踊り
3 ・08サマーフェスティバルinこだいら
4 ・08サマーフェスティバルinこだいら あと片付け ・自民党役員会7時 ・KSNC
5 ・会合
6 ・会合 ・会合
7 ・会合 ・九州人会7時
8 ・自民党三多摩議連 10時 ・サマーフェスティバル報告会
9 ・中高ディベート ・NHKおはよう日本「首都圏すてき旅」小平放映 8時
10
11 ・政和会
12 ・会合2時
13 ・会合
14 ・暑気払い
15
16
17 ・2008 ミュージック・スクウェア in ルネこだいら
18 ・会合
19 ・政和会2時  ・JA合同研修会4時
20 ・小平市自治基本条例特別委員会9時 
第二回小平未来塾 中央公民館  担当永田政弘
21 ・国民健康保険運営協議会 ・自民党三多摩議連東京都要望書提出 都庁 
22 ・(代表質問・一般質問受付開始) ・雨情うたまつり委員会
23 ・自民党小平総支部懇親パーティー
24 ・第32回 小平市総合防災訓練
日時:平成20年8月24日 (日曜)午前9時〜正午
▼メイン会場
小平第二中学校(小川東町1-17-1)
▼第2会場
大沼地域センター公園(大沼町2-411)
▼第3会場
上水中学校(上水南町1-7-1)
25 ・総務委員会  ・(請願締めきり)
26 ・生活文教委員会
27 ・厚生委員会
28 ・建設委員会 (代表質問・一般質問受付締め切り)
29 ・幹事長会議 (議員提出議案締め切り) 政和会
30 ・小平町親善訪問 〜 9月1日
31 ・小平町親善訪問



 てのひらにっし 1999年6月から自身で 毎日発信 〜 
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