小平市の用水路水系と親水および緑道利用敷地の一景


小平市の用水路水系と親水および緑道利用敷地について

 小平市市内を流れる用水路は、玉川上水から分水して「用水路水系」に
別れて流れています。
それぞれの水路を利用して今整備がなされていますが、
現在愛称が付けられている箇所を改めまして巡ってみたいと思いさっそく。。


『径』
とは
改めまして『径』の意味を漢語辞典で調べてみました。(「小径」の名称を知りたかったので)
 こみち。みち。回りみちをしないようにまっすぐに通じた近みち。
ただちに。回りみちをせずにまっすぐ。近みちを通って他のことをしないですぐに。
さしわたし。直径。

ちなみに『路』とは
 みち。太いみちをつなぐ横みち。連絡のみち。転じて広く「みち」のこと。
道⇒径
たどるすじみち。行き方。やり方。「筆路」「思路」。
夂(足)」+「口(かたい石)」からなり足が石につかえてころがしつつ進むこと。



彫刻の谷緑道
平成20年5月20日









つたかべの径

平成20年5月19日








上鈴木緑道

平成20年5月16日






二つ塚緑道
平成20年5月16日





鎌倉橋エリア(かまくらばしエリア)周辺
平成20年5月14日

武蔵野線の地下水が
ここに流れてきます⇒
蓑虫のブランコ



木もれ日の径

平成20年5月12日





清風親水エリア


●今日は清風親水エリア(小川用水)です
 
美園町2-17 付近




大門橋緑道


花小金井で鈴木用水管轄ですが水は現在流れていませんでした。
花が真っ盛りでオープンガーデンと相まってとてもきれいでした。
水のせせらぎがあるとさらに借景としては素晴らしいでしょうね。




あじさいの小径


あ じ さ い の 小 径





やすらぎの小径


今日の小径
やすらぎの小径です。
短い径の中でアート作品が贅沢に配されています。
下には用水が通っているんでしょうが水は見えない径です。

 やすらぎの小径

や す ら ぎ の 小 径




花の小径 

用水路水系と親水および緑道利用敷地
 小平市内を流れる用水路は、玉川上水から分水して
下記の「用水路水系」に別れて流れています。
その中で今日は天候最高の日に巡ってきました「花の小径」と
「百日紅の小径」をご紹介します。
いずれも「小川用水」が豊かに流れていました。。

 
花の小径




花 の 小 径
参考 : 小川用水(おがわようすい)
 立川通りの小川橋から青梅街道沿いに市内の中心部を流れ北東部へ流下しています。小川 用水は、市内に流下する用水路の幹線にあたり、上流部では彫刻の谷緑道等が整備されており近隣の方に親しまれています。更に中流部から下流部の新小平駅や 小平駅周辺には親水整備された用水路があります。




百日紅の小径

百 日 紅 の 小 径








 ●花々が次から次へと咲き誇っています子供の日です。
しかし一日、一日その子供の日から遠ざかっています私です(T_T)

一転、金雀児もここ二、三日で一気に開花が始まりました。

 市内のオープンガーデンも今一番の楽しみでしょうね。機会があれば訪れてみたいと思います。(ご迷惑がかからないように)
こだいらオープンガーデンマップ(PDFファイル 1533KB)