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小平市議会 第20代議長

永田政弘のてのひら日誌 
 
 









2013年4月
2013年5月
2013年6月
はこちらです



今日も何かいいことがありますように


永田政弘

https://www.facebook.com/profile.php?id=100002705681619




2013年6月



あじさいカップ  で ひとかほり  30day

 2013年5月31日 (金曜日)

   
●小平市民憲章推進協議会総会

●etc


   ○今月もあっという間に晦日となりました。
    年齢によって時の流れを感じるものが違ってくるのかも知れません。

   小平の畑にとってはいいお湿りです。
   このところ乾いていたそうです。

 





つばめ近況
 ショッピングセンター2階 30日
 
 ルネセブン街 まだ巣作りしていません 30日





あじさい公園 Now  30日 撮影






気になる記事
nikkei web

ビッグデータの活用例です
超速でどんどん進みます
個人を対象にしたスマートフォン向けのサービス
Smart G―BOOK」も6月3日に始める。

トヨタ、ビッグデータで交通情報を配信
車330万台分を解析 スマホ利用可、災害時に誘導

   トヨタ自動車は、車両から集めた位置や速度などの膨大な情報「ビッグデータ」を基に、交通量や通行可能な道路を知らせる交通情報サービスを開発したと発表した。
6月3日から自治体や企業に提供する。車の流れを改善するほか、災害時には被災状況の把握や復旧対策に役立つという。
 トヨタが提供する「ビッグデータ交通情報サービス」は、純正カーナビゲーションを搭載した約330万台の車両を通じて収集したデータを解析する。道路の混雑状況を地図に示したり、災害時には通行可能な道路や避難所の位置を表示したりする。
 自治体の要望があれば救急車や消防車などの特定車両の位置情報を入手して地図に表示させられる。自治体や企業はパソコンなどを通じて情報を入手できる。利用料金は月21万円から。
 対象となる約330万台の車両から1年間に地球83万周分の走行データが得られるという。データはこれまでトヨタ純正のカーナビの渋滞情報提供などに使っていた。
 トヨタでIT(情報技術)事業を担当する友山茂樹常務役員は29日に都内で開いた記者会見で、「ビッグデータの領域で日本がイニシアチブ(主導権)を取るためには、世の中に具体的なサービスを出すことが重要だ」と説明した。
 個人を対象にしたスマートフォン(スマホ)向けのサービス「Smart G―BOOK」も6月3日に始める。専用のアプリ(応用ソフト)を使い、交通量の情報や避難所への経路を表示する。トヨタ車の利用者以外の人や徒歩で移動している人も使える。
 年2500円で目的地までの経路を案内するサービスも提供する。交流サイト(SNS)の機能を設け、利用者が投稿した交通関連の情報も表示できるようにする。
 トヨタ以外の自動車メーカーでも車両から得た膨大な情報を活用する取り組みが広がっている。日産自動車は今夏、電気自動車「リーフ」の走行データを一般企業に提供するサービスを始める。位置情報や走行距離、停車時間などのデータを販売して関連するスマホ用アプリの開発などを促す。
 ホンダは3月末、急ブレーキが多発する地点のデータや交通事故の情報などを地図に掲載した「SAFETY MAP」の一般公開を始めた。利用者はパソコンやスマホからどの地点で事故が多く発生しているかを把握できる。






















小平 栗の花 開花直前 29日


 2013年5月30日 (木曜日)

   
●会合
●全国料飲大会
●etc


  ○昨日は雨が、今降るか、今降るかと空を見上げていましたが
    深夜現在まで本降りならず。 

  ●昨日は各総会会議時間の重複で市内を行ったり来たりの
     一日でした。 
    29日というのが日がよかったんですね。






今回はルネこだいらで開催されました




重点事業
①会員満足向上運動の推進
②小規模事業者の支援体制強化と充実
③商工会財政の健全化と機能的な組織の再編
④東日本大震災被災地に対する継続的な支援の実施
⑤行政との連携強化と効果的な地域振興策の実施


教山副市長来賓挨拶

佐野議長来賓挨拶









あじさい公園 Now  29日 撮影




気になる記事(nikkei web)と現時点で実際私が
やっています「ねんきんネット」の関連です


マイナンバーと年金ネット 

今後の流れと現在すでに見ることができる「ねんきんネット
を見てこんな風になるんだと言うことがより具体的に理解できます。


   マイナンバーを使った個人向けのインターネットサービスは2017年1月に始まる。自分専用の「マイ・ポータル」というサイトで年金情報の閲覧や確定申告の手続きができる。
 マイ・ポータルには、自宅のパソコンや市町村などの行政機関に置かれた端末から接続する。年金や介護保険などの社会保険料の納付状況、過去の税務申告のほか、給与・報酬の情報をいつでも確認できる。   年金情報は日本年金機構の「ねんきんネット」で現在も見られるが、ほかの社会保険の情報もまとめて閲覧できるサイトはなかった。
 マイ・ポータルに集まる情報を活用すれば、確定申告の手続きも可能だ。給与所得や年金などの情報を企業や行政機関から集めて申告できる。
 ネットでの確定申告は国税電子申告・納税システム(e―Tax)で現在も可能だが、マイ・ポータルを使えば、添付書類を各機関から集める手間が省ける。行政機関からのお知らせも受け取れる。
 自宅で接続するには個人番号カードとパソコンのほかに、カード情報を読み取るカードリーダーが必要になる。スマートフォンやタブレット端末には現時点で対応していない。利便性を向上するため政府は今後、対応が可能か検討する。


http://www.nenkin.go.jp/n/www/index.html

まずアクセスキーの発行を受けます

 
 
 
 

ここで私の40年余の年金記録がそれぞれをクリックしますと
表示されます

 
 

確かに自分の記録を見られることは便利です。
該当される皆様におかれましては是非試してみられては
如何でしょうか。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/index.html
 
 
 


 























 静  28day 

 2013年5月29日 (水曜日)

   
●小平商工会 平成25年度総会
●酒販組合 平成25年度総会
●なごみ福祉会理事会
●etc


○さて各団体の総会も終盤に入ってまりました。
本日はその中でも大きい小平商工会の総会となります。
しかし来月までまだまだ続きます







●小平駅前町会 平成25年度総会
事業計画は次の通り決定されました






あじさい公園 Now  28日 撮影



ユリの木 28日 全体にこれまでで一番びっしりの花々






















27day

 2013年5月28日 (火曜日)

   
●小平駅前町会平成25年度総会

●etc









あじさい公園 Now  27日 撮影






雨情うたまつり もっとショット
 毎年点字のプログラムも用意しています
ボランティアの皆さんに感謝です
 
 毎年好評の品々です 
 
縁の下の力持ちスタッフ  事前リハーサル中 
 
一階はほぼ満席 
 
横山太郎先生もかけつけて頂きました  嶋村先生と 
 
 
写真送って頂きました
この方は「うさぎのダンス」の話題で、80数年ぶりの淡い想い出
の劇的なお話をされました
長い時間聞いていましたが不思議と驚きでしたよ 
 
 
 たまたまNHKを見てましたら野口雨情家が放映されていました
 
 


































 2013年5月27日 (月曜日)

   
●小平駅南口一番街再開発組合総会

●etc









第7回 2013 雨情うたまつり

 
 神石会長挨拶
 
Jcomさんも来て頂きました 
 
 
 
 
 
 
 
 
 なめっこく歌った ヨ
 
 

 
今では欠かせなくなりました 鈴木メソッドの皆さん 
 
 
 
 ちびっ子演奏者も募金活動に協力です  ありがとう
 
 
 
 
 小平市歌も必ず歌います
 
今年も有り難うございました 最後の挨拶です  
 
 
 
 
 又来年もよろしくお願いします。
 







TV ・  Net より借




気になる記事
yomiuri

ビックリ!!
今回の市長選挙でシャッター街解消のための小平版特区構想
訴えていたのですが、何と国がそのままの文言で方針としてあげましたよ。
石破幹事長が聞いてくれたんですかね・・・・・・・。







永田政弘日々日々日誌 開設以来
アクセス数
960000通過 2013年5月26日

 














気になっていること
Big Data
一考

 
   今回のビッグサイトでのEXPOでも大きく注目し、また大変気になっていたのがビッグデータのブースでした。
これからの時代はまさにこの世界の活用が様々な分野で欠くことが出来なくなると思ったからです。京というコンピュータを駆使して瞬時に判断を下していくことになりますと計り知れない夢の可能性が出現することになります。
  今回成立されたマイナンバー等との繋がり、採用されたときさらにその力を発揮することになると思います。
少し研究してみたいと思います。

当日の会場内の様子と共に考えてみます。

ビッグデータとは(他説明より)
  インターネットの普及や、コンピューターの処理速度の向上などに伴い生成される、大容量のデジタルデータを指す。
  従来のデータベース管理システムなどでは記録や保管、解析が難しいような巨大なデータ群。明確な定義があるわけではなく、企業向け情報システムメーカーのマーケティング用語として多用されている。
 多くの場合、ビッグデータとは単に量が多いだけでなく、様々な種類・形式が含まれる非構造化データ・非定型的データであり、さらに、日々膨大に生成・記録される時系列性・リアルタイム性のあるようなものを指すことが多い。今までは管理しきれないため見過ごされてきたそのようなデータ群を記録・保管して即座に解析することで、ビジネスや社会に有用な知見を得たり、これまでにないような新たな仕組みやシステムを産み出す可能性が高まるとされている。
  近年のブログや動画サイト、または、FacebookやTwitterといったSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の利用者の増加により、パソコンやスマートフォンなどのコンピューターから、文字だけでなく、音声や写真、動画などのデジタルデータが、インターネット上の様々なサーバーコンピューターに蓄積されている。更に、それらのコンピューターには、利用状況や通信記録などのログと呼ばれるデータが日々生成されている。これら、インターネットにつながる様々なコンピューターから生み出されるビッグデータは、合計すると数百テラ(1テラは約1兆)バイト以上とされており、米国のIT専門調査会社IDCによれば、2020年には40ゼタ(1ゼタは1兆の10億倍)バイトになると予測されている。
 ビッグデータは、単に大容量であるだけでなく、非定型でかつリアルタイム性が高い。 従来のデータベース管理システムでは、データを定型化して蓄積し、その後で処理分析するため、相反する性質を持つビッグデータを扱うことは困難とされていた。しかし、近年、ビッグデータを高速かつ簡単に分析できる技術が登場し、ビッグデータを活用すれば、これまで予想できなかった新たなパターンやルールを発見できることが明らかとなった。
・・・・・・・・







おまけ




非常に気になる記事
mainiti web

何故に小平でこの発想が出来ないか

有楽製菓(東京都小平市)の
人気チョコレート菓子「ブラックサンダー」

2013年05月17日

   















 



































 2013年5月26日 (日曜日)

   
●第7回 2013 雨情うたまつり 
  ルネこだいら 大ホール

●住民投票

●FC東京選手のサイン会

■小平駅前ショッピングセンター1階アーケード
■午後1時~

 阿部選手、米本選手、吉本選手

●etc


本日はいよいよ雨情うたまつりです
一年間実行委員の皆様がじっくり委員会を重ねてきました
今回も多くの皆様の参加のもと開催されます。
どうぞご期待下さいませ。


◎総会なお続いています。
昨日は二カ所での総会に出席です



本日開催です

2013 こだいら
雨情うたまつり
東日本大震災復興応援コンサート
(今回は当地からバイオリン演奏に応援に駆けつけてくれます)


再掲

チケットはルネこだいらにて
も売り出しています


未就学児のみなさんは無料で入場できます





25日撮



2013年度
小平駅北口地区再開発協議会通常総会
無事終わりました


議事次第
 
 
山下副市長挨拶 


 
 
この度改めまして顧問として委嘱されました 









NPO法人
KSNC 25年度通常総会


 今回は理事 上田さん、早田さんのお二人の方が退任されました
御苦労様でした
 余興で手品が披露されました
 
 富士山 プロジェクトX 伊藤庄助さん
今回NHK・BSで放映されるそうでそのご案内です


















25day






 2013年5月25日 (土曜日)

   
●特定非営利活動法人 
 小平シニアネットクラブ総会
  
●小平駅北口地区再開発協議会
 平成25年度通常総会

●etc


長ーい一日が終わりに近づいています午前1時30分です。
まもなく本日のホームページ更新が終わります。





たくさんの小魚が気持ちよく泳いでいます  
24日 あじさい公園用水



気になる記事
nikkeiweb

重要法案が次々に決まってます
 マイナンバー法成立!
2013/5/25
  民間・医療での利用先送り
 
  国民一人ひとりの年金などの社会保障給付と納税を1つの個人番号で管理する「共通番号(マイナンバー)法」が24日、成立した。税の申告や年金の給付申請などで書類添付が要らなくなり、手続きが簡単になる。
 政府は2018年10月をメドに今回は認めていない民間や医療への利用拡大を検討する。実現すれば医療の効率化や住宅ローン手続きの簡素化などにつながる。

 マイナンバー法は24日に参院本会議で可決、成立した。15年10月に12ケタの個人番号の通知が始まる。16年1月から番号情報が入ったICチップを載せた顔写真付きの個人番号カードを市町村が希望者に配布し、個人番号で年金の照会などができるようになる。

 17年1月には行政機関が個人番号を使って個人情報をやりとりするシステムが稼働する。行政窓口で介護サービスや母子家庭給付金などの手続きが、段階的に添付書類なしで可能になる。自分専用のインターネットサイト「マイ・ポータル」で自分の所得や年金情報を確認でき、添付書類なしで税の確定申告をできる。







 
 
 
 




小平駅南口広場花壇ただ今植え替え準備中 24日
 
 
24日のこもれび

































 2013年5月24日 (金曜日)

   
●決算総会①
  
●総会②






小平市 工業の実力を



守ろう
小平の工業
いつの時代でも
モノづくりは次代をつくるパワー


小平市内の事業者数の減少を非常に心配している
一人ですがその数字をまず市民の皆さんに知って
頂くことが大事だと思います。
小平市の貴重な財産、資源です。

今回以下の金管キットを組み立ててみました
すてきな音が響きます





気になる記事
nikkei web

 日経平均株価は急落 
   23日の東京株式市場で日経平均株価は急落し、前日比1143円28銭(7.32%)安の1万4483円98銭で引けた。前日比の下落幅は2000年4月以来、13年1カ月ぶりの大きさで歴代11位。
下落率の大きさは歴代10位となった。朝方は米景気回復期待を背景に買いが先行し、一時5年5カ月ぶりに1万5900円台に乗せる場面があった。
ただ、前引け前に英マークイットが発表した5月の中国の製造業購買担当者景気指数(HSBC中国PMI)の悪化を受け、利益確定売りが膨らんだ。


東証1部の売買高は76億5514万株、売買代金(概算)は5兆8376億円と、いずれも過去最高を更新した。





いよいよ明後日 日曜日です

2013 こだいら
雨情うたまつり

東日本大震災復興応援コンサート
(今回は当地からバイオリン演奏に応援に
駆けつけてくれます)


チケットはルネこだいらにて
も売り出しています


未就学児のみなさんは無料で入場できます







こんなデカイ夢を追っかける人に乾杯!
ソーラー・インパルス、米横断飛行
 昼夜を問わず飛行可能なソーラー飛行機で、目標は
化石燃料を一滴も使うことなくアメリカ横断飛行機となることだ。








三浦雄一郎さん、エベレスト登頂成功
 史上最高齢80歳ですよ
すごいですね

 ★冒険家の三浦雄一郎さん(80)が23日、
世界最高峰エベレスト(8848メートル)の登頂に成功し、
エベレスト登頂の史上最高齢記録を4歳更新。



















 2013年5月23日 (木曜日)

   
●サービス業部会
  


○etc






気になる記事
mainiti web

  厚生年金基金法案:衆院厚労委で可決

 
 衆院厚生労働委員会は22日、厚生年金基金制度(12年度末時点で約560基金)を見直す年金制度改革関連法案について、付則に「政府が10年以内に(全基金を)解散するよう検討する」との一文を盛り込む修正をした上で採決し、賛成多数で可決した。23日に衆院を通過する見通し。


 
   パソコン国内出荷30%減 4月、最大の減少幅
nikkeiweb
 
 
 電子情報技術産業協会(JEITA)は22日、4月のパソコン国内出荷台数が64万9000台と前年同月と比べて30.8%減少したと発表した。2008年4月以降で単月として最大の減少幅だった。前年割れは6カ月連続。消費者がタブレット(多機能携帯端末)に流れているうえ、5月以降の新製品投入に向け、各社が出荷を調整したとみられる。

































 2013年5月22日 (水曜日)

   

  


○etc





見事ですね   グリーンロード 21日






いよいよ
咲き始めましたよ
あじさい公園  21day










小平商工会第四支部 総会
平成25年度小平商工会第四支部総会  無事に終わりました

 
 
 一年間に転廃業109
一時は3500余の事業者数があったのですが今回の会員数は1838となりました
この状態を何とも思わないのが本当に心配です
 
 
総会後の懇親会で乾杯の音頭を  下山様より提供

 
 
法律相談
多摩地域で、中小企業を↑:↑まれている方(法人企業、個人事業主)が必要とする
法律問題の相談(債務整理、債権回収、会社関係事件、労働問題、家事問題(相続問題)など)
*税務相談は含まず
 





気になる記事
読売新聞



























今年も来ています
しっかりがんばれっ


 2013年5月21日 (火曜日)

   
●小平商工会第四支部 総会
●小学校開校の日だそうです  
●ミーティング
○etc





 
  深夜0時極々微細の雨が降っています。
   これから天気は良くなって日中は28度超えそうです。
  寒くなったり、暑くなったりですがご自愛下さいませ。
  
  
小平料理飲食組合総会が無事終わりました。
  裏方であります役員さん達はここまでくるのにいつも
  多くの時間を使います。
  会員さんの支援も受けながら新役員態勢で今年度も
  頑張って参ります。

  
 
 






七小青少対だよりが届きました

http://nagata7.sakura.ne.jp/pdf/waiwai1305.pdf





気になる記事
nikkei web
 コミュニティーFM、東京・大阪で開局
  総務省は2014年、地域情報を発信するコミュニティーFMを東京と大阪で開局させる方針を固めた。電波の混雑を理由にそれぞれ1997年、98年から凍結していた。テレビの地上デジタル放送への切り替えで電波に余裕ができたため、16~17年ぶりに解禁する。行政情報や災害時の避難誘導といった地域密着型の情報発信を強化する。
 コミュニティーFMは1つの市区町村を対象にしたラジオ放送。地方自治体が出資する第三セクターや鉄道、不動産などの民間企業が運営する。全国に約270局ある。
 東京と大阪の都心部はエフエム東京のような広域放送局も多く、電波が逼迫していた。コミュニティーFMはすでに約10局ずつあるが、新たな開局希望も多い。来年はそれぞれ数局から10局程度を新設できそうだ。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 小平市も出来ればいいですね


















20日





















 2013年5月20日 (月曜日)

   
●小平料理飲食組合 総会
  

○etc





 
  小平駅前稲荷神社の御輿渡御は多くの担ぎ手のみなさんの応援を得て、地域の町内の今年が無事に過ごせるように祈念しながら無事巡行することが出来ました。
 こども達も参加多くにぎやかでした。
 
  さて今日は小平料飲食同業組合の総会となります。
  組合長としての役処となります。  

 


おまつり 数景 
私の出番多いです すみません
 
熊野宮 宮崎宮司様に安全祈祷をお願いしました 
 
町内細い道も巡ります 
 
さあっ 
 ようやく先棒にたどり着きました セイヤッ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




気になる記事
nikkeiweb

 交付税不要の市町村、3倍の140に
  総務相表明
 16日の経済財政諮問会議では地方財政の改革案も話し合った。
新藤義孝総務相は国から地方交付税を受けない市町村を昨年度の3倍の約140カ所に増やす方針を表明した。産業育成などにより地方の税収をかさ上げする。民間議員からは、リーマン・ショック後に新設した地方への特別な財政支援を今後の経済再生に合わせて減らしていくべきだとの意見が出た。
 交付税は自治体の税収で賄いきれない行政経費を国が補うもの。2012年度に受けなかった市町村は47カ所。過去最高だった07年度(140カ所)と同水準まで早期に戻す。
 総務相は産業育成で成果を上げた自治体に通常より多くの交付税を配る考えも示した。製造品出荷額や農業産出額などの増減に応じて交付税額に差を付ける。来年度からの実施をめざす。地方法人課税のあり方も抜本的に見直す方針だ。

 さて小平市は


























 2013年5月19日 (日曜日)

   
●小平駅前稲荷神社 大祭
  町内神輿渡御 
  

○etc




  今日は二年毎の稲荷神社の神輿渡御です。
  天候も最高のようですので楽しみです。
  

 












気になる記事
nikkei web

ネット選挙関連続き 
本物証明








IT戦略
ようやく ようやく

2020年度までに世界最高水準の
IT利用社会の実現を目指す


 今、国がようやく大きな舵取りを始めました
長い間このITの世界においては様々な観点から言い続けてきましたが、国がようやく見えるような動きになってきたようです。
 何故に日本の政治家の動きがこれほど大きく遅れてしまったのか、(私から言いますと十数年にもなります)これまで小平の地から、私にとりましては考えられない程歯がゆい思いで眺めていましたので、少しは拍手をおくりたいのですが、如何せん今ではアメリカ、韓国など多くの国の後塵を拝していることは事実です。優秀であろう国会議員たる者がこういう時代になることを想定できなかったとは思いませんが情けない思いが多々あります。
相当に危機感を持ってやって頂きたい、そう願ってます。

  そういうことですが以下の「気になる記事」のように担当省の職員は今多分楽しくてならない施策が次々に打ち出されています。
是非とも「二番ではだめなんですか」ということなく前進して頂きたいものです。
 
 そういうことを思いながら今日は書いています。




気になる記事
読売新聞

新IT戦略
 

 行政データ
民間開放
 
 
 
























18日の一景   咲く寸前での好きな彩りです

















 2013年5月18日 (土曜日)

   
●小平駅前神社 まつり 準備
  明日 町内神輿渡御

○etc




 
  

  深夜小平天空はおだやかな表情です

  午前3時過ぎからのホームページ更新作業となります
  


17日撮




気になる記事
nikkeiweb

西武新宿駅の事
何故新宿駅と繋がらないか
いろいろな経過があったんですね
しかし何とかJR新宿駅と繋がらないもんですかね
そういえば「運賃の上乗せ」もありましたね

これから先は西武沿線の住民が声を上げて、という
ことになればいいですね


もっと詳しくは下記へどうぞ
興味深い記事が満載です
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2103N_S2A121C1000000/
 
   西武新宿駅はなぜ遠いのか 幻の東口乗り入れ計画

 日本一のターミナル、新宿駅。JRや私鉄、地下鉄が集結するこの駅で、ひときわ離れているのが西武新宿駅だ。なぜ、一路線だけ離れているのか。調べてみると、過去に何度か乗り入れ計画があったことがわかった。

■西武新宿からJR、乗り換えに6~9分
■西武新宿駅は仮の駅だった
 「西武新宿は当初仮駅だったのです」
■狭くて乗り入れを断念、ルミネエストに計画の痕跡
「新宿民衆駅ステーションビル」の2階部分に西武線のプラットホームが、ビルに接続するよう設計されている
■バブル期には地下でつながる構想も
 1989年2月8日付の日本経済新聞夕刊に詳細が載っていた。それによると新宿線の「上石神井―西武新宿」間(12.8キロ)の地下50m付近に急行用の線路を新設し、地上と地下とで複々線化する。自社路線の地下なので用地買収の手間はかからない。しかも途中駅は高田馬場のみ。何とも意欲的な構想だった。1997年(平成9年)の完成を見込んでいた。
 運賃の上乗せまでして資金を集めたこの計画もまた、実現しなかった。1995年(平成7年)1月に突如、同社が計画の無期延期を発表したのだ。理由は費用の膨張と乗客の減少だった。新宿線の乗客が伸び悩む一方、当初1600億円と見積もった工事費が、地下水対策などがかさみ3000億円に膨らんだ。バブル崩壊の荒波を受け、悲願の東口進出は再び幻となった。
■西武新宿線の起点は高田馬場駅だった
西武新宿駅の線路脇には「2K」と書かれた杭が打ち込んである
 悲運の駅、西武新宿。ホームを歩いていたら気になるものを見つけた。「2K」と書かれた杭(くい)が線路の横にあったのだ。この杭は距離標(キロポスト)といって、起点からの距離を示している。2Kは2キロという意味だ。発着駅なら「0(ゼロ)K」のはず。西武新宿駅は新宿線の起点ではないのか? 西武鉄道に聞いた。
 「新宿線の起点は高田馬場駅です。西武新宿駅よりも開業が早かったのです」
 旧西武鉄道が「東村山―高田馬場」間で開業したのは1927年(昭和2年)。当時は村山線と呼ばれていた。旧西武鉄道はその後、池袋線を運営していた武蔵野鉄道と1945年(昭和20年)に合併し、西武農業鉄道となった。翌46年には西武鉄道と改名する。
■西武線の都心乗り入れが遅れた理由
西武線といえば黄色い電車。西武新宿駅が発着駅となっている
■移転を繰り返した京王線の新宿駅
■空襲で電力が不足、坂を上れず西口に移転
■1930年代に西口開発計画、西武線が地下に?
今でこそ私鉄や地下鉄が集結している新宿西口だが、再開発が進んだのは1960年代後半になってから。実はその30年以上も前に、原型となる構想が策定されていた。
 まずは駅前に大面積の広場を整備する。駅北側の地上を走っていた西武電車(現・西武鉄道)を西武高速鉄道として地下化し、東京高速鉄道(現・東京メトロ)と直通運転させ、広場の地下に駅を整備する。そこには渋谷から延伸した東京横浜電鉄(現・東急電鉄)も合流する。地上では小田原急行(現・小田急電鉄)と京王電車(現・京王電鉄)が並び、東口にあった国鉄の駅舎を西口にも設置する。
 1930年代前半に立てた計画は実行に移され、1941年(昭和16年)には広場や街路の大部分が完成した。戦争で中断するが、戦後の新宿副都心計画へと受け継がれていく。
あった。交通量が多くトラブルが絶えなかった


















かほり  16日


 2013年5月17日 (金曜日)

   
●会合

○etc




 
  

  深夜小平天空は小さな雨粒を落としています。
   ・・・・・・・・・・・

 ・・・そして午前5時半現在は青空の素晴らしい小平天空です。

 ユリの木の花々が一斉に咲き素晴らしい光景となっています。
 この一景を独り占めにするのは勿体ないですので、さっそく写っ
 しまして数枚アップしたいと思います。
 何しろ花が咲くまでに数十年経っているユリの木です。

 ・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・今撮りました。(午前6時)
  アップします。 勿論現物が一番いいのですがいかがでしょうか。

  



朝一番 撮り
 yuri tree
LUMIX G1 45-200
 
 

 
 
 
 
朝日をいっぱいに浴びて 
 
 
 
 

   
 
 













小平金柑 14day




























 2013年5月16日 (木曜日)

   
●会合

○etc




 
  

   本日は午前0時過ぎからの更新作業となります。


  





なんともいえないいろどりです  14day





景気底上げに全力を挙げる
13年度予算が成立 一般会計92.6兆円

 2013年度予算が15日夜、成立した。
一般会計総額は約92兆6千億円で、2月成立した12年度補正予算と合わせた規模は100兆円超。景気対策として約5兆2千億円の公共事業費を計上、道路や橋など老朽インフラの補修に重点配分した。
 安倍晋三政権は6月に成長戦略を打ち出し、景気底上げに全力を挙げる。


気になる記事
日経平均1万5000円回復 5年4カ月ぶり
nikkei web
 
 
  米独は最高値 日本の上昇急ピッチ、年初から45%

 世界的な株高が加速してきた。15日の東京株式市場で日経平均株価が取引時間中としては2008年1月以来、約5年4カ月ぶりに1万5000円台を回復。14日の欧米市場では米国とドイツの主要株価指数が過去最高値を更新した。日米の景気回復期待や世界的な金融緩和が背景。投資家が運用リスクを取りやすくなるなか、1ドル=102円台まで円安が進み、企業業績の拡大期待が強い日本株の上昇に弾みがついている。株高を受け、長期金利には上昇圧力が強まっている。
 
 




















小平産ばらの花のジャムですよ
初めて食べましたが美味です
マイセンのお皿使用



ほっ  あたたかいひとときが























玉川上水 14日


 2013年5月15日 (水曜日)

   
●GP総会

○etc




 
  

 本日は午前3時過ぎからの更新作業となります。

  昨日の小平食品衛生協会の総会において次のスローガン、
五つのS徹底が示されました。
 質を上げるために大事です。

  スローガン
   「すぐやる、かならずやる、できるまでやる」
  五つのS徹底
   「整理、整頓、清潔、清掃、躾」がされた職場造り

 又産業振興課から今年の事業について次の説明がありました。
  ◎地産地消キャンペーン こだいらエダマメウィーク
  ◎ご当地 小平グルメコンテスト
  ◎小平グルめぐりスタンプラリー


 小平食品衛生協会では積極的に参加する事が確認されました





12年度のスタンプラリーチラシです
今年度はさらに拡大が考えられてます





小平市ホームページへはこちらからどうぞ⇒◎
 




 






   
 こもれびの中 又 一興 14日撮 




14day ogawa























ひとやすみ
あじさい公園 13日



 2013年5月14日 (火曜日)

   
●小平食品衛生協会総会

○etc


 
 
 気持ちいい気候です。
 午前4時現在もしのぎやすい時が流れています

昨日はその中、あじさい公園での素敵な一景に出会いました。

ゆったりとした時が流れていました。






ユリの木の花
今年も一斉に咲き始めました 13日





気になる記事

ネット選挙いろいろな想定が山盛りです
今日もまた
 
  ネット選挙で抜け道?
 無所属候補不利の恐れ

 夏の参院選から解禁されるインターネットを使った選挙運動で、禁止されたはずの候補者によるネット広告が事実上掲載できることが12日、分かった。
 政党支部の広告に候補者が支部長として名前や顔写真を掲載することが与野党の指針で容認されたからだ。政党候補者のみが使える“抜け道”で、無所属候補が不利になる恐れもある。
 4月19日に成立した改正公選法はネット広告について、政党がホームページ(HP)に誘導する「バナー広告」のみを認めた。候補者の広告解禁は選挙費用の膨張を招き、資金力の有無が当落に直結するとして見送った。
 だが、与野党が決定したネット選挙運動に関するガイドライン(指針)は政党支部のHPに誘導するバナー広告に候補者が支部長として名前や顔写真を添えた場合も「ただちに(違法な)選挙運動と断定できない」として容認した。
 支部長名や写真の記載が支部を表示した文字より大きくなると、候補者個人の広告の意味合いが強くなり公選法の抵触する可能性がある点も指摘した。具体的な線引きは示さず、文字の大きさやデザインなど「個別具体の事情を勘案して判断する」とした。
 候補者はバナー広告からつながる政党支部のHPで、自身への投票を呼び掛けることが可能となる。候補者のHPへの誘導もできる。(共同)























東京駅 プラットホーム側より写っ

 2013年5月13日 (月曜日)

   
●同窓会
●打ち合わせ
●打ち合わせ
●雨情うたまつり実行委員会
○etc


 
 本日は一日忙しい日になります。







東京駅 





「振り込め詐欺」 から
「母さん助けて詐欺」
 

  「振り込め詐欺」に代わる新たな名称を募集していた警視庁は12日、
  東京都中央区の歌舞伎座で開いたイベントで、応募のあった
  約1万4000点から最優秀作品として「母さん助けて詐欺」を選んだと発表した。

 ほかの優秀作品は
    「ニセ電話詐欺」
        「親心利用詐欺」

    

  最優秀作品はとてもわかりやすいですね
  それにしても母親が圧倒的っていうことになりますね。






気になる記事
読売新聞 12日
 
  富士山にいつも小平が守られていると信じている私ですが下記の記事が掲載されてまして嬉しくなりました。
 この記事は一面、富士山を見続けることによって気象を始め様々なことを教えてくれることがわかります。
 今尚「小平の借景遺産、宝」であると信じています私としましては過去の一般質問をご紹介しながらまた振り返ってみたいと思います。
 この時は時間がなくてうまく質疑が出来ませんでしたが、富士山を24時間見ることによって朝昼夜、春夏秋冬の雄姿をネットを通して小平市民の皆さんが共有出来ると考えたのです。

 長くなりますが他の質問も合わせてアップします。


 
 【 平成19年  6月 定例会-06月14日-03号 】

 ○18番(永田政弘) 
18番、永田政弘です。
 大きく1問、項目では16項目質問させていただきます。
 質問件名、近未来どうなる小平市電子市役所ということです。
 この8年間、私は、小平市の電子自治体を推進するべくさまざまな分野まで広げ、庁内の情報システム、ホームページの使い勝手、情報セキュリティー対策、インターネットでの施設予約等々、多岐にわたりましてのさまざまな考え方や実際の現状について提言を行ってまいりました。
 私にとりまして3期目のスタートとなる本6月定例会で、もう一度情報技術を駆使しての小平市民サービス充実そしてアップ、小平市民の生活を豊かにという初心に立ち返り、市役所業務と情報化のあり方を考え、この際、質問させていただきます。
 これまでの一般質問を振り返ってみますと、その都度の時代的背景がよくわかります。行政側の努力、その一つ一つの積み重ねが、昨年のe都市ランキングが全国何と44位というすばらしい快挙を得たものと認識しています。
 さて、このたび1階ロビーへの電子表示板設置が実現しました。光化学スモッグの発令状況、大雨の注意報、地震の情報、あるいは、その合間にはグリーンロードの見どころ案内、さらには会議の開催等がアップされることに期待します。特に、すぐにではございますが、今回の対応で、連日の一般質問が実は掲載されています。このことは、我々にとりましても非常に気合いが入ることでございます。市役所を訪れました市民の皆さんへこのようにお知らせできることで、一歩も二歩も進んだものと思います。
 これまで、小平市政策研究プロジェクトというのが実はあります。この中で、小平市インターネット空間に広がる行政サービス政策研究プロジェクト報告書というのがありますけれども、これは85ページにわたりまして、若手の研究者の方がやっているものでございますが、これを一つ持ってもかなりの質問になるんですけれども、今回は、その中で一つ抜粋して御紹介したいと思います。
 その中で、インターネットの世界は日進月歩であり、ほんの少し昔は夢のように思えたことが、現実のものとなっています。提案に当たっては、技術的なものや予算といった現実にとらわれ過ぎることなく、未来を見据えていくことが肝要です。今すぐやれと言われても、実際にはできないような提案をするくらいでちょうどいいと考えていますと述べられております。このことに関しては、私も趣旨としてはそのように思っております。
 ということでして、これからのさらなる小平市民サービスへの充実化のために、今後の大きな期待を込めまして質問したいと思います。

 一つ、4月の地方選挙における選挙速報の発表の方法、また選挙速報システムのあり方について、さらには、電子投票の今後の可能性と考え方についてはどうか。
 2番目、戸籍システムの早期実現はどうか。昨日も宮崎議員が既に一般質問されております。1日たちまして答弁が変わっていれば、すぐにでもできるというのがあればお願いいたします。
 3番目、セキュリティー情報漏えい防止システム整備は完璧か。
 4番目、緊急の体制に対して市独自のサーバー設置はどうか。
 5番目、ホームページアクセスアップ、また小平市のイメージアップを目指しまして、春夏秋冬の富士山方向または新宿方向または東西南北へのライブカメラ設置はどうか。
 6番目、コンビニエンスストアでの各税金の払い込みの可能性はどうか。
 7番目、電子黒板の早期活用は考えているか。これは、小・中学校への設置です。
 8番目、インターネットで不登校の生徒支援ができないか。
 9番目、GISによる小平市全域へのさまざまな分野の活用についてどう考えるか。
 10番目、小・中学校校内無線LAN整備の進捗状況はいかがか。
 11番目、各公共施設への無線LAN、接続整備を実現化していただきたいがどうか。
 12番目、コールセンター設置の実現性はどうか。
 13番目、小平市のホームページリニューアルの進捗状況はいかがか。
 14番目、障害者へのバリアフリー機器等購入への補助金制度は考えられないか。
 15番目、公共施設のインターネット予約、その後の経過と課題と今後についてはどう考えているか。
 16番目、その他、今後行政としての予定があるとすれば、何が考えられるか。

 以上お聞きしまして、自席より再質問させていただきます。よろしくお願いいたします。

○選挙管理委員会事務局長(若林輝雄) 
永田政弘議員の一般質問にお答えいたします。
 近未来どうなる小平市電子市役所の第1点目の選挙速報発表の方法でございますが、開票については、午後9時30分から30分ごとに、開票所内での放送を初めとして、小平市ホームページ及び携帯電話用ホームページへの掲載などで発表しているところでございます。また、今回から投票用紙読取分類機を導入したことに伴い、開披、点検の流れが従前とは異なり、初期の発表票数は少数で、確定票数は一挙に決定するという流れに変化し、開票の確定につきましても、結果としては前回の市議会議員選挙より45分短縮することができました。初めての機械操作ということもありましたが、今後もより一層研究を重ね、迅速化を図ってまいりたいと考えております。
 また、選挙速報システムのあり方でございますが、今回の更新障害では、市民の方々には大変御迷惑をおかけいたしましたが、今後、一時的にアクセスが集中する選挙速報等に対応できるサーバー機器の選定等について検討するとともに、委託業者との綿密な連携を図ってまいります。
 さらに、電子投票の今後の可能性と考え方でございますが、導入されますと疑問票がなくなり、開票時間が短縮するというメリットがあることは承知しているところでございます。
 しかし、今回の統一地方選挙までに、電子投票は全国の10自治体で15回実施されましたが、このうち9回のトラブルが発生したという状況でございます。中でも、岐阜県可児市の市議会議員選挙においては、選挙無効による再選挙が実施されており、これが普及への足かせになっている面が大きいようでございます。
 したがいまして、今後、システムの信頼性が向上し、さらに、導入コストが低減されるまでは慎重にならざるを得ない状況であると考えております。
 第2点目以降につきましては、市長及び教育委員会から答弁申し上げます。

○市長(小林正則) 
第2点目の戸籍システムでございますが、平成21年度中の稼働を目指して、平成20年度から導入作業に着手する計画でございます。
 第3点目の情報漏えい防止システムの整備状況でございますが、庁舎内の厳重な管理を必要とする区画には、防犯カメラや入退室管理装置を設置いたしております。また、インターネット経由の不正侵入対策としてファイアウォールなどの防護装置を設置し、各課配備のパソコンには、ウイルス定義ファイルを常に最新状態に保つなどの必要な設定をしてございます。
 さらに、システム運用面では、各種の機器やデータへのアクセス権限を、職員ごとに厳密に登録し規制するとともに、データベースへのアクセスは、その履歴を収集、保存して情報漏えいの防止対策を行っております。
 以上の対策に加え、情報漏えいを最終的に食いとめるのは、職員個人や人的な組織機構であるとの認識から、意識啓発のための全職員対象の情報セキュリティセルフチェック、及び新規採用職員や管理職員対象の研修を毎年定期的に実施しているところでございます。
 情報漏えいの防止につきましては、現時点で万全な対策をとっておりますが、今後もできる限りの情報漏えい防止対策を実施してまいりたいと考えております。
 第4点目の緊急用の市独自サーバーの設置でございますが、御指摘のとおり、バックアップシステムの設置は、安定稼働という面からは一つの理想形でございますが、バックアップシステムの調達と運用が必要となる分、コスト高となってまいります。
 各業務システムにおける機器構成や運用方法につきましては、当初の開発局面でさまざまな要素を勘案して決定しておりまして、最近の例で申し上げますと、昨年度の証明書自動交付機の更新では、標準的な復旧所要時間を30分程度以内と設定し、予備のサーバー機を設置したところでございます。
 今後も、システム障害の影響を最小限にとどめるよう、さまざまな手段を工夫してまいりたいと考えております。

 第5点目のホームページのアクセスアップなどでございますが、ライブカメラにつきましては、都心部及び観光地等で多く設置され、今の状況をアクセスすることにより瞬時にライブ形式で見ることができる大変興味深い試みだと思いますが、当市におきましては、住宅地という土地柄から、カメラ方向に個人住宅や集合住宅が入ることにより、個人のプライバシーの問題等もあり、ライブカメラの設置は大変難しいと考えております。
 ホームページのアクセス数の増加、及びイメージアップにつきましては、リニューアルに伴い、親しみやすいホームページを目指し努力してまいりたいと考えております。


 第6点目のコンビニエンスストアでの各税の払い込みの可能性でございますが、本年度より検討委員会を発足させ、実施に向けた検討を開始いたしました。
 第9点目のGIS、いわゆる地理情報システムの活用でございますが、平成7年1月の阪神・淡路大震災の反省などをきっかけに、本格的な取り組みが始まっており、近年は、機器やソフトウエアの低価格化が進み、またサービスを提供する事業者もふえてきているところから、以前に比べ導入は容易になってきていると考えております。
 このシステムは、コンピューター画面上の地図に、座標情報をもとにさまざまなデータを重ね合わせることによって、データを視覚的に表示し、高度な分析や迅速な判断が可能になってまいりますので、行政の効率化や高度化、市民の利便性の向上などに関し、新しい可能性を持った使用法ととらえております。
 今後、費用対効果を含め、その実現の可能性について研究してまいりたいと考えております。
 第11点目の各公共施設への無線LAN整備でございますが、いわゆる公衆無線LANサービスは、サービス提供エリア内において、御自分の無線通信機能つきのパソコンを使って、御自宅と同様にインターネットや電子メールを利用することができるサービスでございまして、利用に当たっては、通信事業者と利用契約を結ぶ必要があるものと承知をいたしております。
 市内では、西武線小平駅構内と鷹の台駅前の飲食店の中においてサービスが開始されているほか、近隣では、西東京市や小金井市の図書館・公民館でサービスが開始されております。
 現在のところ、空港や鉄道の駅構内、ホテル、及び通信事業者とタイアップした飲食チェーン店を中心に、主に東京の特別区内で展開が図られていると伺っております。
 市の各公共施設に公衆無線LAN設備を設置することは、その施設の機能を高め、利便性を向上させるものではございますが、一方で、施設の側に設備工事費や通信費などの経済的な負担や、通信設備の設置者としての運用にかかわる責務という負担が生じてまいります。サービスの提供と負担のあり方という面などから、さらに研究を深める必要があるものと考えております。
 第12点目のコールセンター設置の実現性でございますが、御案内のように、コールセンターは市民からの電話による問い合わせに対しまして、専用の電話番号を設け、専門のオペレーターが回答するサービスでございます。
 市におきましては、平成16年8月から粗大ごみの受付事務を、小平市粗大ごみ受付センターで、また、平成17年1月から電子申請や電子調達の問い合わせを、東京電子自治体共同運営サービスコールセンターで開始したことで、市民の皆様の利便性の向上を図ってまいりました。また、これにより、市役所への直接の問い合わせ等が減ったことから、大きな経費の節減の効果が生じているものと考えております。
 最近では、一般的な行政手続等の問い合わせのために、コールセンターを設置して対応している地方公共団体も出始めており、今後、さらなる市民の皆様の利便性の向上や、費用対効果等を含めてその実現の可能性につきまして研究をしてまいりたいと考えております。
 第13点目のホームページリニューアルの進捗状況でございますが、現在まで、開発業者との業務打ち合わせを8回行い、トップ及びサブトップページの構築、入力方法の簡素化、効果的な配置などについて調整をいたしております。また、各課の実務担当者、おおむね50人で構成する小平市ホームページ・サイトリニューアル検討会を組織し、ページデザインや入力作業、更新方法などについての問題点の洗い出し、さらには、市民の視点に立ったページ構成等についての意見を出し、ホームページの開発に役立てております。
 市民が使いやすく、親しんでいただけるホームページ、また、各課が手軽にホームページを作成できるシステムを目指し、事務を進めてまいります。
 第14点目の障害者へのバリアフリー機器等購入への補助金制度でございますが、東京都では、障害者情報バリアフリー化支援5カ年事業を実施し、視覚障害者及び上肢不自由者に対しまして、パソコン周辺機器等の購入費用に10万円を限度として、3分の2まで補助してまいりました。障害者自立支援法の施行により、本年1月にこの補助事業が終了いたしましたので、今後は、地域生活支援事業の日常生活用具給付事業の東京都の加算種目として要望してまいりたいと考えているところでございます。
 第15点目の公共施設予約システムでございますが、昨年12月の稼働開始以来、順調に運営されており、施設利用者の方々からおおむね好評をいただいております。
 利用状況でございますが、予約申し込み、施設の空き状況の確認などにつきまして、全体のおおむね7割がインターネット経由によるもので、残りおおむね3割が各施設の職員によるものとなっております。
 今後につきましては、施設の利用者の方の御意見を取り入れながら、利用のしやすいシステムとしてまいりたいと考えております。
 第16点目のその他今後行政としての予定でございますが、大きなものといたしまして、住民情報システムの再構築について検討に着手したところでございます。
 第7点目、第8点目及び第10点目につきましては、教育委員会から答弁申し上げます。

○教育長(坂井康宣) 
第7点目の電子黒板の早期活用は考えているかでございますが、教員の授業活用において、電子黒板は有効な機器であると認識しておりますが、小学校におけるコンピューター整備や、LANの整備が当面の課題であり、こうした全体的なハード面の整備を進める中で、慎重に検討していくべきものと考えております。
 第8点目のネットで不登校の生徒支援ができないかでございますが、あゆみ教室に通っている児童・生徒に、在籍校からの学校行事等の近況をお伝えし、学校に復帰するきっかけとする取り組みを行っておりました。
 現在は、市立学校のホームページから、在籍校の情報を知ることができるようになり、同様の活用を図っているものでございます。また、あゆみ教室におきましても、お知らせ、行事等のホームページ掲載に向け進めてまいります。
 第10点目の小・中学校校内無線LAN整備の進捗状況でございますが、小学校、中学校ともに、校長室、職員室、事務室等に有線LANの整備がされております。中学校の普通教室につきましては、無線LANの整備は終了しておりますが、小学校の普通教室のLANは未整備であり、今後の課題と受けとめております。

○18番(永田政弘) 
長い御答弁ありがとうございました。
 今回は、なるだけなら細部には入らないつもりで全体的な、先ほども研究プロジェクトの人が言いましたように、夢を持ってという部分もありますし、即できない部分も多分あると思いますけれども、全体的に今後、小平市がどういうふうにやって、小平市民の皆さんのサービスのさらなる充実アップということでできるかということで質問させていただきますけれども、大きく違ったところがありますので、そこらあたりに絞ってお話をさせていただきたいと思います。
 まず、選挙関係ですけれども、ここで何が言いたかったかというと、今までの選挙のあり方と若干違うのではないかということがありました。自動読み取りというのは私も知らなかったものですから、かなりのスピードアップでできたということが実はわかりました。でも、結果的には、従来ですと10時、10時半、11時、11時半、12時という形で、私も表をつくって待っていたんですけれども、なかなかそういうアップができなかったということが、実はこれが今回質問する大きなものになったのです。
 一つ具体的に言いますと、ゼロから500、1,000でストップしたということが、多分ここに当選していらっしゃる議員の皆さんは特にそうなんですけれども、やはり従来と違うのではないかということですよね。だから、私などもシンデレラボーイと前にも言いましたけれども、12時にならないとわからない、結果が出ない、ずっと2期やってきましたので、今回はそういう期待をしていたんですけれども、結果的にはまた一番最後になったということで、要するに、発表の仕方の問題をどうするかということと、それから、せっかく早く時間が決まったわけですから、いわゆる1,000から途中の間で1回ぐらい入れてもらってもいいのではないかということを聞きたかったわけです。
 その方法というか、アクセス数がアップしたからシステムがダウンしたということは、これは考えられないことでして、10時半から12時ぐらいの一番肝心なときにダウンしたということが予想されなかったということを考えること自体が、実はこれはおかしいわけですよね、今回の件に関しては。そこらあたりも、システム上は非常に今回は問題になっておりまして、次回はそういうことはないでしょうけれども、これからどういうふうに考えていったかというと、要は、独自サーバーをつくるという、危機管理の問題です。そこに質問は持っていきますので、これは別のところの答弁になると思いますけれども、一応そこらあたりを今後どうするのかというシステム関係です。
 それから、電子投票ですけれども、今、可児市の例をお話しになったんですけれども、実は国自体も国政選挙に電子投票ということで、今、与党を含めまして発表されております。今回の秋の臨時国会でこの成立を目指すということでございます。
 実は、今回この市議選において実施したところが2カ所ほどありますけれども、そのうちの1カ所は宮城県白石市ということで、我々政和会会派としてここに視察に行ってまいりました。そのときが2003年ですから、ちょうど終わったばかりのところに行って、白石市は成功している方ですから、いい方向で報告は受けていたんですけれども、今回も電話でいろいろと細かいことを聞きました。結局、何を言いたいかというと、話を聞いたところによると、小平市も日本で一番初めにやりたかったという話をこの前聞いたんですよ。それだったら、やったらどうだったんだということになるんですけれども、本当にそういう意気込みが多分小平市にはあったんですよね、昔は。やはり失敗してどうのこうのではなくて、白石市は白石市みたいに、本当に多分非難を受けながらやったと思うのですけれども、もう60数%の人、ほかの自治体でやったところなどは、岡山県新見市が87%、広島市安芸区が90%、やってよかったという人が圧倒的に多いわけです。白石市も今回は公式発表は49分で確定しましたけれども、もっと早かったそうです、実は。要するに、当たり前ですよね。ぽんと押して、それが集計されて数字で出すわけですから、先ほど局長説明されましたように、時間差とか無効票とかそういうのは一切ないわけですよね、ゼロか1かですから。そういうことで、金額的なものもいろいろ聞きましたけれども、実はそんなにお金がかかっていないんですよ。国もこれは、国で決めた以上は当然特別助成金などを使ってやると思うのですけれども、私はその意気込みを聞きたいと思って、今回はあえて質問させていただきました。
 今後そういうことで、ほかのところを聞いて、マイナス面ばかり答えてやらないというよりも、やはりこれは市民のサービスとか時間的なものとかいろいろなものもありますので、ぜひこれはひとつ答弁をいただきたいと思います。
 それから、2問目です。戸籍システムの方は、先ほども言いましたように、宮崎議員が言いましたので、また平成20年、来年からもう動くということですよね。それで平成21年ということですから、本当にこの割合をいきますと、どうしてこれだけ小平市がおくれのたか、残念でなりませんけれども、全国7割、都内8割やっていて、どうして小平市がこれだけ一生懸命やっているのにやっていないかというのがどうしても理解できないところなんですよね。中くらいでいくというか、全国5割以下というならわかるんですけれども、都内でも8割ということになりますと、いつもの中庸の小平市としてはかなりおくれていると思いませんか。だから、これがわからないんですけれども、これは今後具体的にやるということですから、なるたけ早い着手をお願いしたいということでやっていきます。
 それから、セキュリティーは今回新職員も入ったということですので、これは人の考え方がありますね。今回も警察のが1万件ぐらいウイニーで出たということがありますので、これは何回やっても言って損はないと思いますので、新職員の皆さんにも、きちんとそこらあたりはお話ししていただきたいと思います。
 4点目の緊急体制、独自のサーバーですけれども、これは先ほど投票のところとの兼ね合いですけれども、なぜ、これを言ったかというと、バックアップシステムということを先ほど言われましたけれども、私が聞きたいのはシステムではないのです。緊急のときにどうするかということをお聞きしたかったわけです、実は。ということは、今回も、いわゆるシステムがダウンした。そうすると、新しい情報が、投票数がアップできなかった。そこで全部ストップしたということなのです、今回は。要は、そうではなくて、別回路でもってやる、そのルートを含めてのサーバーといいますか、プロバイダを含めてですけれども、そこらあたりができないかということを聞きたかったわけです、実は。
 結局どういうことかといいますと、私などはプロバイダだけで6カ所ぐらい持っていまして、一つのところからアップできないときは別のところからアップするわけです。そのときにどうやってやるかというと、今度リンクさせてあげればいいわけです。ホームページのトップページは生きているわけですから、そこに行くと選挙速報が出ますよということだから、今までのシステムを使えないのだから、別のところを一つアップできるようなところをつくったらどうですかということを今回提案したいわけです。そうすると、リンク一つ持っていれば、ここでアップして数字ができればと。単純に言うと、我々みたいなのがいて、私の方が速報が早かったという、そういうことなんですよね。だから、そういう緊急……これはどうしてかというと、やはりこれから地震が起こったり、災害が起こったりしたときに、今回みたいな考え方だったら、皆さんに提供ができなかったということを意味するわけですよ、そういうことなのです。
 だから、もう一つ言いますと、今回、障害者の運動会があったときに、雨で中止になったのです。そのときに私などが一報をもらったのが大体9時だったのです。9時で中止ということで、私のホームページにぱっと載せたのです。それで、だれが見てもいいと、人が見なくてもいいと思ったのですけれども、後で喜んでもらえたのが、要するに、市役所に電話してもわからない。どこにしてもわからないという障害者団体の方がいらっしゃった。私のホームページを見て、きょうは中止なんだなと初めてわかったということがあったのです、現実に。だから、そういうことなんです、要は。本当は市役所の方で、それは当然障害者の……ぎりぎりまでやったと思います、雨が降って大変だったわけですから。だから、そういう緊急のときに、一刻も早く市民の皆さんに知らせる体制をつくるべきだということなのです、私が言いたいのは。そのためにはどうするかということで、システムはシステムで、バックアップシステムは当たり前のことです、やっておかなければならない。そういう回路を一つか二つかこれからは持っておくべきではないかということで、たまたま選挙の方がありましたので、それでこれは緊急の状態をつくるべきだということで今回は提案させてもらいました。そういうことでございますので、それはひとつお願いいたします。
 
それから、5番目のライブカメラ、これは何て答えたんですか。
プライバシー、私が言っているのは、これ何を考えているのかというのが……そんな人の家をのぞくためのライブカメラではないんですよ。
私が言っているのは。
 具体的に言いますと、もうこれを見てもらえばわかるんですよ、答える前に。要は、見てもらうというのは、要するに、皆さんが検索して、私が質問したときにネットを見れば、どこだって今やっているんですよ、ライブカメラというのは。
 一つ具体的に、東京都は31階からやっているんですけれども、ライブカメラで西方向を富士山でやって、要するに、こんなのでプライベートのそういうことというのはあり得ますか、皆さん考えて。これをまず、答弁の内容が全然、私などが質問する中では考えられません。それはいいです。
 
どうしてほしいかということは、小平市はまだ空気がすごくいいわけです。そこで、なぜアクセス数を私は重要視するかというと、今回バナー広告をやったわけです。バナー広告を営業みたいな人が売りにいく場合は、小平市のホームページのアクセス数にこれだけの人が来ますよ。ポータルサイトにこれだけのアクセス数がありますよ。だから、これだけの価値がありますよという形で勧めていくわけです。だから、要するに、アクセス数アップということは、それだけ人が来ているわけですから、来たときにバナー広告を見て、こういうのがあるなという、そういうことのチャンスを与えるという重要なことなんですよ、実は。だから、そういうことですので、自治体ではまず余りやっていないです、市の自治体は。ここから東を見て、富士山の1日ですよ。朝から夜遅くまで、冬などはすごく素敵なところの場所なんです。普通の市民の皆さんは見えないんですけれども、屋上からずっと1年じゅうを通して富士山を見る。富士山て日本人の心ですよ。そう思いませんか。そういうところを市民の皆さんに常に見せますよ。いつ来ても、小平市のホームページに来ますと、富士山が見えるときは見えるんですよ、見えないときは見えないんですけれども、そこで、それに来てほしいということのために、たまたま……そんなにお金かかりません、これを設定するだけでも。昔は大変だったんですけれども、本当にかからなくなりました。だから、そういうことで、市民の皆さんにまずサービスを提供する。小平市の屋上から……屋上は今みんな上れないんですよ。見たところから富士山のきれいな姿、本当に私、選挙のときなどは夜遅くまで回るではないですか、団地とか、階段を上がっていて寂しい気持ちのときに、本当に津田の団地などを上がったときに、夕焼けで、皆さんないですか、そういうの。本当に涙が出るぐらい富士山がきれいだったんです、夕焼け。そういうのを、ここで常時見てもらう、そういうことをやったらどうですかというすごい提案をしているんですよ、今。これをプライバシーとか、プライバシー見えますか、ここからこれで家の中とか。私、そこをやれと言っているのではないんですよ。だから、本当に真剣に考えて、経費はかからずに、市民の皆さんへの春夏秋冬の富士山、朝昼晩、それが冬などはきれいではないですか。それを見るだけでもすごい価値があるのではないかということなのです。そこで私が提案している。こんなばかな答えで、プライバシーだとか中を見るとか、だれが答弁したのかわかりませんけれども、その方と今度話したいです。
 そういうことで、小平市の市民の皆さん、もしくは全国から絶対来ますよ。それを夢を与える、富士山の心を与えるということで、もう一回お聞きしたいと思います。


 コンビニエンスストアは当然、私などもネットでやっておりますけれども、利用者が多くなってきましたので、税金というのをたくさん早く納めていただきたい。若い方も特にそうですから、やはりこれはぜひ進めていただきたいと思います。
 電子黒板の方も、活用はよろしくお願いいたします。
 それからもう一つ、全然見当違いなのが来ました。ネットで不登校の生徒支援ができないかということです。
 これも、実は打ち合わせとかをすれば何でもなかったんでしょうけれども、私はこんなホームページで不登校の人にということではないんですよ、全然意味合いがない。これは質問の仕方が悪かったのかもしれないですけれども、そうではなくて、今、不登校の方がなかなか学校に出てこられない方が現実にいる。要するに、文部科学省が2005年7月に、IT情報技術を用いた在宅での学習など一定の条件を満たす不登校の子どもは、指導要領上は出席扱いにできると全国に通知しているわけですよ。これ御存じですよね。知っていますよね。それで、各自治体には適応指導教室という通級指導教室などと今呼ばれている不登校の児童・生徒の学習支援の場があるわけですけれども、やはり通っているのは一部ではないかということで私はお話をさせてもらっているわけです。
 それで、新たな支援策として、eラーニングというネット上のラーニングですけれども、これを活用していろいろな形でアイデアが出てきて、実は今度、町田市で桜美林大学の学生が、その支援体制をつくったということです。ここまでのところは、いわゆるインターネットで教えてほしいということです。
 この内容を説明しますと、これは子どもたちの、もちろん不登校の学校の復帰を目指しているんです。これは当たり前のことです。これで多摩地区の大学や行政、企業などでつくる学術・文化・産業ネットワーク多摩というところで支援事業がスタートしたということなのです。
 それで、これは主要5教科に加え、子どもたちの学習意欲を促す教材を作成し、ボランティアの学生や教員が子どもからの質問にメールで答え、そして、今年度からは桜美林大学の正式科目に位置づけて、これは町田市教育委員会と連携し、先行して事業を進めていく、こういうことなので、決して私はそうやって不登校で引きこもっているのがいいと、放っておくということではないんですよ。何とかして1人でも2人でも救えるのがこの電子自治体のおかげでできるようになったということを私は言いたいわけです。だから、その中で、やはりこういった支援策を小平市でもやって、だから、先ほど御答弁にありましたように、何かを知らせるとかホームページでということは、それは当たり前でいいではないですか、同時進行で。そういうことではないのです。実際に国がこういう考え方を持っていて、町田市の自治体ですけれども、そういうことをやり始めたと、小平市にはたくさんの大学もありますから、これはやろうと思えば容易なわけではないですか。そういうことで、不登校の子どもたちも、そういったつながりを持って、何とか引っ張り出す。この中には、通常のEメールのやりとりで、元気なくなったら、元気出せよということも、当然これは24時間体制で学生がやるというんですよ。だから、こういったことの支援策もやったらどうですかということで今回は提案させていただきましたけれども、多分私の質問の仕方が悪かったと思うんですけれども、ちょっと差がありますので、ここらあたりをもう一回お聞かせください。
 あとGISですけれども、これはこの前も一回お話ししたんですけれども、我々が西宮市に行ったときに、道しるべという形で、ソフトを自分の自治体でつくったというのがありますけれども、実は、小平市にはショップナビとかいろいろな形でのたくさんのものが今出ているわけですよね。その中で、地図と交錯しながらやっているのがあるんですけれども、そこらあたりを統合的にやる時期に来たのではないかということで、これは提案させていただきます。下水道だろうがガスだろうが、電柱だろうが、水道管だろうが、いろいろなものがある。それを一括して統合するということは、やはりある程度これからはネットでやるということも非常に安価にできるようになったし、システムとしても統合できるし、きちんと管理もできる。人的にも減らしていくということができるのではないかということで、こういうことで提案させていただきましたので、これはこれから努力していただきたいと思います。
 それから、先ほどの小・中学校の優先順位が、無線LANがあるとかということで言われましたけれども、実はきょうの新聞にもありましたが、文部科学省の調査でLAN整備56%どまりということです。確かに、LAN整備というのが地域差がすごくあるみたいです。温度差というか、自治体間で。これは小平市も、多分小学校の場合はそれに漏れないのかなと思っておりますけれども、これも、要するにそこを進めていってくださいと言うしかないと思うのです。これは引き続き努力してくださいということしか言えません。
 それから、公共施設への無線LANですけれども、これも本当にたくさんの人たちが今やるようになりました。パソコンを持っていって、西武新宿線の小平駅に行っても、私もやりましたけれども、パスワードがなかったものですからできなかったんですけれども、確かにあそこも今既にあります。先ほど言いました西東京市とかもあるみたいですから、要するに、公共施設に、あるいは施設はどんどんこれからやっていくと思いますので、これも目標として今後考えておいていただきたいと思いますので、よろしく。これは要望で結構でございます。
 コールセンターも要望で結構でございます。
 小平市のホームページのリニューアルの進捗状況ということでございますけれども、実は、今回いろいろと調べる中で、先ほどもちょっと述べさせていただきましたけれども、政策研究の報告書の中で、実は小平市インターネット空間に広がる行政サービスということで、かなりのページを割いてあるんです。この中にインターネットの放送局とか、すごくいいアイデアがいっぱいあるものですから、多分、今回のホームページのリニューアルの進捗状況も聞いたときに、その中でのたくさんの、これは50人の方がということですけれども、その方たちが実は検討会として一緒にやっているわけです。だから、そこらあたりを、できれば進捗状況とか内容的なのをお聞かせいただければと思います。
 それから、障害者のバリアフリーですけれども、これも身近の方で視覚障害者の方がいらっしゃって、機器をかえるときにすごくお金がかかるということだったものですから、何とか助成金は、小平市にあるようでないよと言われたんですけれども、東京都があるということで、それは平成19年に打ち切られていますね。そうすると、これは数字だけ教えてほしいんですけれども、平成19年度までに小平市の方が、どれだけの人たちが台数とか機種とか金額等御利用なさったのか。結局、これからもどんどんそういった、実は一番欲しい方たちがその方たちなんですよね、ネットのEメールを使ったり、音読というか音声読み上げとか、そういったことが一番必要な方ですので、これは東京都が打ち切った場合には、何らかの形でまた補助をしてあげるということも考えていただきたいと思っております。
 公共施設の方は、もう7割の方が利用されていることをお聞きしましたので、なれてくると本当にあれは便利なものですので、だんだん時間がたてばいいのかなと思っております。
 そのほかのということで、住民情報システムということでしょうけれども、これは中身がわかりませんので、もう少し詳しくお知らせいただければと思います。
 済みません、時間が短くしか残っていませんけれども、よろしくお願いいたします。

○選挙管理委員会事務局長(若林輝雄) 
選挙関連で3点いただきました。
 まず、最終23時と23時30分の間でもう一度発表が欲しかったということでございますが、選管も0.1秒短縮するような中で、ここで短縮するということは、各種改善は行っているわけですが、なかなか難しいのかなと考えているところでございます。
 それから、電子投票に対する意気込みということでございますが、小平市におきましても、平成14年に公職選挙法の特例法が施行され、それに追随するかということで、いろいろ検討はした中で、先ほど議員から御披瀝ありましたように、新見市から始まりましてトラブルが続いて、5番目に行った可児市のときには大きなトラブルということで、結果的には議員の失職にもなってしまったということで、なかなか難しいところがあるのかな。
 さらに補助金、コストにつきましても、三位一体改革の一環として、平成16年度末で補助金は廃止になってしまったということでございます。1台40万円ぐらいかかるというものを全投票所に入れると1億円を超えるのではないか。ただ、レンタルでは安いかと思いますが、このようなコスト高、さらに先ほど申しましたようなシステム信頼性の向上がまだ図られていない中で、火中のクリを拾うには大変厳しいものがあるのではないか、このように考えているところでございます。
 そのほかのシステム危機管理と緊急対策については、総務部の方からお答えいたします。

○総務部長(金子惠一) 
それでは、私どもの方に大きく2点ほどいただいておりますので、お答えを申し上げます。
 危機管理の今後と緊急対策ということにつきまして、あわせてお答えを申し上げさせていただきたいと思います。
 今回、選挙の開票の結果が、ホームページの上でうまく発表できる段取りであったわけでございますけれども、小平市ホームページを運用するサーバー機というものにつきましては、小平市の庁舎では実現が極めて困難でございます。建物の免震化、あるいは電源や空調機器の通信回線の二重化、あるいはまた24時間の有人監視などを実施して、24時間365日無停止の運用を実現するために、外部のデータセンターにサーバー機を置いているわけでございます。今回は、こうした一連の対策上の欠陥をつく形で障害が発生したわけでございますけれども、既にお答えを申し上げましたとおり、現在のホームページはリニューアル作業に入っておりまして、サーバー機につきましても、更新の予定がございます。
 今後、建物構造あるいは電源等、設備関係につきましては、現状の水準を十分維持した上で、今回の障害の引き金となりましたアクセス数の激増に余裕を持って対応ができるような性能の機器を設置するということとあわせまして、人的、運用的な対策として、障害の発生を事前に予測し対処するための行動規範、あるいは障害発生時の緊急行動手順など、セキュリティポリシー実施手順に定める必要があるものと考えているわけでございます。 なお、永田議員からございました複数の通信ルートを確保すべきということでございますけれども、これにつきましても、今回の反省から、別系統の通信システムによる通信ルートを5月から設定しているという状況がございますので、これにつきましては、そんな形で御理解を賜りたいと思います。 それから、住民情報システムでございますけれども、これにつきましては、御案内のように、税務、国保などすべての市民の方を対象とした、住民基本台帳を中心に対象とした一連のシステム群でございますけれども、昭和61年に稼働が始まりましてから大分年がたってきているわけでございます。その間、制度改正もございまして、それなりの修正を加え、対応してきたわけでございますけれども、現在でも安定稼働という面での問題はないわけでございますけれども、何せスタートがそういったことでございますので、近年の新しいコンピューター技術というものを全面的に採用することについては、なかなか難しさもあるわけでございます。また、市の専用システムというような形で開発もされてきてございますので、このシステムの保守をほかの団体と共同で行うということも難しさがございまして、機能の改善や運用経費を圧縮するための手段がなかなか限られているという実態があるわけでございます。
 こうした問題を解決するために、現在の住民情報システムを全面的に見直して、新しいシステムを構築する必要があると考えているところでございまして、現在は、今後これをどう進めていくかというようなことの進め方などを内部的に検討している段階でございますけれども、現状の課題を克服するという基本的な方向性や、それから最近の地方行政を取り巻く状況などから考えますと、市の基幹的な情報システムとして機能あるいは効率を相当向上させ、かつ、開発運用経費の圧縮を図るというようなことは明らかなことでございますので、そうなりますと、20年前にただ倣うということだけではなくて、今後は、例えばでございますけれども、広域的な取り組み、あるいは汎用型のシステムの採用、こんなことも課題の一つになってくるのではないかな、こんなふうに現時点では思っているところでございます。
 私どもからのお答えは以上でございます。

○企画政策部長(伊藤俊哉) 
それでは、簡潔に御答弁したいと思いますけれども、ライブカメラで富士山をという御提案の関係でございますけれども、市長答弁でも申し上げましたとおり、現段階におきましては、導入は考えていないというようなことでございますけれども、少し説明をさせていただきたいと思います。
 自治体のホームページでライブカメラを活用するということにつきましては、現在、大体二つパターンがあるかと存じます。
 一つは、その土地の観光資源を見せているというものでございます。これは、都内でいいますと、千代田区で千鳥ヶ淵の映像を出してございます。それから、檜原村で払沢の滝の映像を出しているというようなことでございます。
 もう一つは、環境監視をするという観点でカメラを設置して、その映像を流しているというものがございます。これは一つは世田谷区でございまして、防災担当課の設置したカメラ映像、これは区内の河川の水位監視を行っているということで、区内の河川4カ所の川の映像を流しているというもの。それから、奥多摩町では奥多摩湖の水位を監視するということで、湖の映像を流しているというものがございます。
 議員がお話しになりました東京都環境局のライブカメラも、もともとは昭和40年当時から、大気汚染の測定をするために環境局が約80キロメートル遠方の富士山の映像を撮りますと、肉眼での大気の汚染の状況がよくわかるということでカメラを設置したものが、今ホームページで流しているというような状況でございます。
 また、富士山という観点からとらえてみますと、富士山の近郊の自治体で、要するに、その土地の観光資源という形で流しているものがございます。山梨県富士吉田市のホームページを見ますと、雄大にそびえる富士に抱かれる富士吉田市とテロップが出まして富士山の映像が出ております。静岡県富士市では、富士山とかぐや姫の里ということで、やはり富士山の映像が出てきている。このような観光資源として扱っているというような状況が見受けられるわけでございます。
 小平市におきまして、この活用を考えようとした場合には、イメージアップの映像といたしまして、あるいは小平市の観光資源映像として見せていくという方向になろうかと思いますけれども、小平市におきまして、富士山の映像ということになりますと、これはなかなか難しいかと思います。また、その映像がプライバシーに配慮する必要がないというような、かなりの遠景として小平市の場合、その地域の資源が何があるか、この辺につきましては十分な検討が必要になってくるのではないかと思っております。
 いずれにいたしましても、議員の御提案は、ホームページのアクセス数をよりアップするための御提案というように受けとめます。おかげさまで、アクセス数につきましては、毎年非常に、二次関数的と言うとちょっとオーバーなんですけれども、アクセス数がアップをしているという状況がございます。近隣市の中でもアクセス数は大変多いということでございまして、この辺は、手前みそですけれども、情報内容の充実に努めてきたことや、情報の更新状況がよろしいといったようなことに起因しているのかなと分析をしてございます。
 というようなことで、今回のホームページのリニューアルに当たりましては、制止の映像といいますか写真をふんだんに取り入れたようなことでイメージアップに資するように努めてまいりたいと考えてございます。
 それから、小平市ホームページ・サイトリニューアル検討会でございますけれども、こちらにつきましては、トップページあるいはカテゴリーをより市民にわかりやすく構成するようなことを考えてございまして、この辺の事柄につきまして、各課の実務担当者が出てきて、いろいろ意見を言って検討しているという状況でございます。


○教育部理事(山田裕) 
それでは、簡潔にお答えいたします。
 先ほど御指摘いただいた点につきましては、技術的にはできると承知しております。教育委員会と学校でイントラネットを構成するこげらネットでは、教育用コンテンツの利用や掲示板、会議室などさまざまなサービスを行っております。今後、こげらネットの新たな展開としては、不登校支援を初め、学習用のコンテンツやコミュニケーションツールを家庭からも利用できるような環境を整備することが将来の構想としては考えられるところでございます。
 しかし、この御指摘の不登校への支援については、課題も二つございまして、この場合、受け手のパソコンスキル、不登校児童・生徒の受け手のパソコンのスキル等、送り手、これは学校側になりますけれども、そこでの体制に課題があるかと思っております。
 もう一点、先ほど教育長の答弁でも述べましたように、あゆみ教室の果たす役割が、第一に、不登校児童・生徒の学校への復帰を促すことにございます。この点とのかかわりについては、今後の研究課題とさせていただきたいと思っております。

○健康福祉部長(北田泰造) 
それでは、障害者関係のバリアフリーの関係でございます。
 東京都の方から受託しております社団法人東京都身体障害者団体連合会に確認いたしましたところ、件数についてはわかったのですが、金額、機種については連合会の方では把握していないということで件数だけ御答弁します。
 小平市民の補助件数につきましては18件で、視覚障害者用が17件、上肢障害者用が1件の補助でございます。

○副議長(加藤俊彦) 
以上で永田政弘議員の一般質問を終了いたします。

 
 
 【 平成19年  9月 定例会-09月06日-04号 】
  
 ○18番(永田政弘) 
18番、永田政弘でございます。
台風9号が上陸する前に、小平市議会に上陸しまして、ただいまから頑張りたいと思います。3問通告しておりますので、眠気が心地よいところですけれども、よろしくお願いいたします。

 1問目、小平市における準工業地域と工業施策について。
 まず、今回の質問に至りました経緯ですが、このたび天神町地域におきましてマンションが建てられることになりました。実はこの地所が、今では貴重な地域だと考えています準工業地域でございます。先ほども津本議員の方から出ましたけれども、別の観点からここに焦点を当てたいと思います。
 このところ、準工業地域からマンションへという経緯を経て、小平市の準工業地域がだんだん少なくなっていくのが果たしていいのかどうか。まちづくり、町のバランス、税金のこと、雇用のこと、工業技術持続のこと、たくみの世界のこと等を含めまして、今の時点で質問という形をもって伺いたいと思います。
 将来におきましては、多摩のシリコンバレー構想もあり、これからの日本の工業技術をも考えたとき、小平市としても高い見識を持ち、スポットを照らすことでまだ間に合う今、工業事業者の継続、また発展が必要だと考えます。
 質問に入ります。
 1、小平市の準工業地域、現在の総面積はどのくらいか。
 2、小平市の工業事業者数等はどう把握しているか。
 3、これまでの準工業地域の歴史はどういう推移をたどっているか。
 4、準工業地域に対する小平市の考え方は。
 5、準工業地域の保存に対してどういう考え方を持っているか。
 6、誘致、中小企業団地の設置を含めて、準工業地域の維持をすべきと考えるがどうか。
 7、バランスのあるまちづくりとは、どういうものと考えているか。

 2問目に入ります。東京都薬用植物園のその後の経過と今後の市の対応についてでございます。
 平成17年度、2005年度の行政評価で、知事本局から、廃止も含め抜本的見直す必要があるという評価結果が下されました。それを受けて小平市議会は、全会派一致で都に存続を求める意見書を提出することを議決し、2006年4月、都知事あてに、東京都薬用植物園の研究施設の維持と都市計画公園の実現に関する意見書を提出しました。その中で、薬事監視の試験検査・研究施設の存続を図るとともに、東京都の樹林地、野火止用水の豊かな緑を含む緑空間の維持を求めたものを述べています。
 改めて申すまでもなく、東京都薬用植物園は、市民が健康に役立つ薬用植物に身近に接し、その効能などを学べる貴重な場所であるとともに、近隣の緑地と連なり豊かな緑地帯を形成し、小平市にとって貴重な施設であると考えます。一度失われてしまえば、二度とつくることは不可能でございます。薬用植物園は、機能も含め現在の形態で存続するのか、一部縮小されるということはないのかという今後の方向性を心配する声も聞かれます。そこで、東京都薬用植物園の見直しのその後の経過についてお伺いいたします。
 質問に入ります。
 1、その後の小平市の動きはどうなっているか。
 2、今後の方向性についてどう受けとめているか。
 3、現段階での評価状況と今後の評価スケジュールについて。
 4、専門家、大学等の動きはあるのか。
 5、利用者の増加は、存続となる重要な点であるか。
 6、今後小平市としてはどう対応していくのか。
 7、2006年9月に、小平、東大和、立川3市の職員で発足した東京都薬用植物園に関する事務連絡会はその後どうなっているのか。これが2点目です。

 3点目、e都市ランキング37位とホームページリニューアルについて。
 ことしも恒例のe都市ランキング2007版が発表されました。このランクが上がっていくことは、とりもなおさず市民の皆さんへのサービスが充実、アップしていくことにほかなりません。なお、今回の応募数は前回を上回り、市町村に東京23区を加えた1,827自治体を対象としたものです。
 改めまして、こういう数字は現場の担当部局と全庁一体となった協力と努力がないと達成できない段階の数字だと思います。上位にいけばいくほど、0.1の数字の重みが違ってくるからです。そういう中で、今回は落とした項目が1項目ありますが、総合で3.3ポイントも上がっての順位です。
 現在では、どこの自治体も最低限のシステムはでき上がっているわけですから、ソフト面でのアップが余計価値があるように思います。改めまして、このe都市システム充実化は、小平市民の皆さんへのサービスアップ、また水準の高さに直結していきますので、これからも一つ一つできることから充実化を進めていっていただきたいと思います。その大きな牽引役となると考えられるホームページが、このたびリニューアルとなります。あわせて質問します。
 1、このたびのランクアップ37位についての感想はどうか。
 2、今後の課題としては何があると考えているか。
 3、ホームページリニューアルの進捗状況はどうか。
4、小平市の貴重な空間財産を小平市役所屋上からライブカメラ設置で発信はいかがか。
 以上です。答弁を受けまして、自席から再質問いたします。
○市長(小林正則) 
永田政弘議員の一般質問にお答えをいたします。
 初めに、小平市における準工業地域と工業施策についての第1点目の準工業地域の総面積でございますが、平成17年4月1日現在の準工業地域の総面積はおおむね69.8ヘクタールであり、市域全体のおおむね3.4%を占めてございます。
 第2点目の小平市の工業事業者数の把握でございますが、毎年12月31日を基準日といたしまして、経済産業省が全国の市区町村を通じまして工業事業者を対象とする工業統計調査を実施しております。最新の調査結果につきましては、平成17年に実施された調査結果で、小平市の工業事業者数は208事業所でございます。
 第3点目の準工業地域の歴史と推移でございますが、小平市の用途地域の指定は、東京都が中心になり、昭和32年から多摩地域全域の都市計画の改定に着手し、小平市におきましては昭和37年7月に、商業地域27.6ヘクタール、工業地域49.0ヘクタール、準工業地域124.0ヘクタール、住居地域1,884.4ヘクタールが都市計画決定されました。その後、昭和44年6月に施行された都市計画法により、用途地域が4種類から8種類に改定され、昭和48年度の用途地区指定では、準工業地域が62.0ヘクタールに見直され、以降、昭和56年度では63.0ヘクタール、平成元年度では65.5ヘクタールと4回の見直しが行われ、平成8年度の行政面積を精査した結果69.8ヘクタールに見直し、現在に至っております。
 第4点目の準工業地域に対する小平市の考え方でございますが、良好な環境を保ちながら活力ある町を実現するため、低層住居専用地域、商業地域、工業地域などの用途地域をバランスよく定め、建物の用途を制限するとともに、町のすみ分けのゾーンを指定しております。御指摘の準工業地域につきましては、町の活性化や発展を進めるためには、周辺地域の環境に配慮しながら工場等の立地を維持し、調和のとれた町の形成を図りたいと考えております。
 第5点目の準工業地域の保存及び、第6点目の誘致、中小企業団地の設置等でございますが、幹線道路沿いの利便性の高い地域などは、住宅地の立地を抑制しつつ工業的な土地利用への誘導を図ることや、若い人あるいはシルバー世代の起業創業--会社を起こすことですね--起業創業を支援し、立地を誘導することが準工業地域の保全につながり、同時に、町の活性化や発展を進めることになろうかと考えております。
 第7点目のバランスのあるまちづくりでございますが、市は、町を形成している環境や資源を保全し、現在と将来の世代の生活を満たすよう、あるべき将来都市像を定めております。都市計画では、低層住宅地、中高層住宅地、商業地、工業地など12種類の用途地域に区分し、適切な土地利用を図ることにより、さまざまな機能がバランスよく連携し、持続可能な展開ができる町の実現に努めております。
 次に、東京都薬用植物園のその後の経過と今後の市の対応についての御質問にお答えをいたします。
 第1点目のその後の小平市の動きでございますが、東京都薬用植物園の今後の運営につきましては、現在の機能及び施設の規模を維持しながら存続させる方針であると、本年2月の幹事長会議に報告をいたしましたが、その後、東京都の動向を見守っているところでございます。
 第2点目の今後の方向性の受けとめ方でございますが、現在の薬事研究、栽培、都民への普及啓発といった機能及び施設の規模を維持しながら、施設維持にかかわる運営の民間委託化を視野に入れての検討が進むものと考えております。
 第3点目の評価状況と今後の評価スケジュールでございますが、薬用植物園の行政評価は、現時点では見直しが完了したとは言えず、今後も引き続き調査が必要な事業として評価がされると伺っております。
 第4点目の専門家、大学等の動きでございますが、現在、動向についてはとらえてございません。
 第5点目の利用者の増加でございますが、存続となる重要な点であるかどうか、市としても判断することは難しいところではございますが、東京都として薬用植物園の役割の一つに、都民への薬用植物知識の普及を今回の見直しで位置づけておりますので、利用者が増加することは、普及効果の指標となるのではないかと存じます。
 第6点目の小平市としての対応でございますが、都市計画マスタープランや緑の基本計画では、緑の中心拠点として位置づけ、都市計画決定しておりますので、最終的には都市計画公園の実現に向けた検討を東京都に要望してまいります。
 第7点目の東京都薬用植物園に関する事務連絡会のその後でございますが、ことしの2月に東京都からの報告を受けた以降、事務連絡会は休止しております。
 終わりに、e都市ランキング37位とホームページリニューアルについての御質問にお答えをいたします。
 第1点目のランクアップ37位についての感想でございますが、e都市ランキングは、民間出版社によるアンケートの集計調査で、ことし小平市は得点81点、アンケートに回答した1,606団体中の37位となっており、前年の得点の77.7点、1,613団体中の44位と比べ、得点で3.3ポイント、順位で7ポイントの上昇という結果でございました。
 内容を見てみますと、五つに分類されている調査分野のうち、4分野で前年よりも得点がふえており、全体としては偏りのない電子市役所の推進が図られたものと考えております。調査分野別の内容でございますが、東京都の多摩地域26市と特別区23区を合わせた49団体中の順位として、インターネットでの情報サービス分野が得点33.8点の第4位、情報処理基盤の整備等の庁内情報化分野が12.4点の第6位、アクセシビリティー分野が8.6点で第7位などがランク上位の分野となっております。
 市といたしましては、市民サービスや行政執行効率を向上させる見地から、情報通信技術革新の成果については積極的かつ計画的に採用いたしており、今回のランキングにつきましても、そうした取り組みが反映された結果の一つと認識しており、今後ともその年々のランキングの上がり下がりには一喜一憂することなく、着実に電子市役所の推進を図ってまいりたいと考えております。
 第2点目の今後の課題と、第3点目のホームページリニューアルの進捗状況につきましては、あわせてお答えを申し上げます。
 このランキングの結果につきましては、内容のいかんにかかわらず謙虚に受けとめ、以降の施策展開や業務執行において参考とする指標、物差しの一つと考えておりますが、ことしの結果を見てみますと、五つの調査分野のうち、小平市ホームページが、高齢者や障害のある方も戸惑うことなく利用できるよう使いやすさに配慮しているかという、いわゆるアクセシビリティーの分野だけが0.6ポイント減の8.6点という結果でございました。現在の小平市ホームページにつきましては、平成8年度開設以来の運用実績や社会的な評価の蓄積等、総合的な厚みにおいて他団体のホームページと遜色はないものとの自負はございますが、平成13年度の内容刷新以来5年経過したということもございますので、現在リニューアル作業中でございます。アクセシビリティーにつきましては、このリニューアルの中で導入いたします新機能であるコンテンツマネジメントシステムの適用によって改善をしてまいります。
 なお、リニューアルの進捗状況でございますが、本年4月から現在まで毎週1回のペースで合計18回の開発業者との調整会議を開催し、トップ及びサブトップページ、入力方法の簡素化、効果的な配置などの構築内容の調整を行っております。また、それに先立ち、2月に各課の実務担当者約50人で構成するホームページ・サイトリニューアル検討会を立ち上げ、庁内の調整をいたしてまいりました。現在は、トップページの最終案も完成し、全面リニューアルを10月中に予定しているところでございます。

 第4点目の市役所屋上からのライブカメラ設置でございますが、今回の全面リニューアルにおいては、トップページに逐次新しい写真を取り入れることを考えており、現段階ではライブカメラの導入つきましては考えておりません。しかしながら、今後市役所屋上への設置も含め、小平市にとってライブカメラの効果的な利用方法について研究はしてまいりたいと考えております。

○18番(永田政弘) 
丁寧な答弁ありがとうございました。では、早速再質問させていただきます。
 まず第1問目、これは準工業地域でしたけれども、一応工業というのも入れておりまして、先ほどの津本議員のように、準工業地域は何でもできるような形で、売却されたときにはそういった大きなマンションができるような状況が今続いております。
 そこで、早速本題に入りたいと思いますけれども、まず準工業地域というのがどういうものかというのだけ説明させていただきますと、都市計画法による用途地域の一つということで、住宅や商店など多様な用途の建物を建てることが可能で、工業地域では規制されている学校や病院、ホテルなども建設することがこの準工業地域ではできると。ただし、危険物の貯蔵施設や火薬類取締法の火薬類の製造工場などはできないということですけれども、そうしますと何でもできる。マンションはもちろんなんですけれども、学校から診療所、店舗、事務所、ホテル、カラオケ、パチンコ屋等、本当に盛りだくさんというか、貴重な準工業地域ではないかということで、私も今回いろいろ調べさせてもらって改めて思いました。
 結局、どうして今回こういった形でやっているかと申しますと、先ほども言われましたけれども、バランスのよいまちづくりというのはどういうものかというのを私なりに考えてみますと、工業、商業、農業、それから住宅と。結局、今、都市計画マスタープランとかでいろいろ書かれていますけれども、先ほどもちょっと説明のところでありましたが、住宅を中心に小平市はこれからやっていくと、これをずっと今まで言われているわけですね。では、これだけ住宅がどんどんふえていったときに、マンションも含めてそうですけれども、小平市は土地が高いですから、なかなか若い人は入ってこられません。今回のマンションが3,000万円クラスになると、若い人が入ってくると思いますけれども、住むところの環境をよくするということに反対はしないんです、私はね。
 でも、やはりバランスのいいまちづくりというのは、商業があって、工業があって、農業があって、住宅と。ここまで入れていかないと、要するに雇用の問題から、税金の問題から、土地の有効的な利用の問題からいうとバランスを崩すんじゃないかと、これが心配だったんです。商業も今本当にいろいろなところで大変で、どんどんシャッター街とかできていますけれども、やはりバランスのいい町というのは、この四つがあって初めてバランスのいい町になるんじゃないかと、もう一回私も考えてみたいと思います。長期総合計画の方もずっとやってはいたんですけれども、ここまで、工業ということまで考えていなかったんです。
 工業がなぜ小平市で大事かということを数字でやる前に、都市計画マスタープラン、この前も読ませていただきましたけれども、要するにここにきちんと工業地として書かれているわけです。もう一回読ませていただきます。
 工業地や住宅地との混在がみられる幹線道路沿いの利便性の高い地域などは、住宅等の立地を抑制しつつ工業的土地利用への誘導をめざします。これだけはっきり書いてあります。また、まちの活性化や発展を進めるために、周辺地域の環境に配慮しながら大規模工場などの立地を維持し--今、大きなところが三つぐらいありますから、それを維持し--調和を保ちながら地域への融合を進めます。近年の産業構造の転換に伴い、IT化・研究開発型のものづくりへの取り組みが求められています。今後の工業機能などの立地・誘導等には、若い人たちの起業を育成していくインキュベーター機能の創出や、経験豊富なシルバー世代なども含めた起業・創業を支援するためのSOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)の立地・誘導などについても産業振興施策との連携に基づき、新たな活力をめざした生産環境として創出に努めます。
 これは先ほども言われたんですけれども、まさしく、なぜ今回こういう質問をさせてもらうかというと、この統計書、多摩地域のデータブックにあるんですけれども、小平市の工業製造品出荷額は何位だと思いますか、この多摩地域26市と何町村かある中で。これは大企業も含めてですけれども、3位ですよ。1位が日野市、2位が府中市、3位が小平市です。これが小平市の工業の実態なんです。私もこれは今回初めて知りましたけれども、これがベスト3に入っている。
 そして、もう一つ言いますと、後で言いたいんですけれども、私はシリコンバレーということでやろうと考えていたんです。これは、東京都が10年後の東京の中で企画しております。その中に、半導体部門で小平市が入っているんです。小平市の中で、さっき208あると言われましたけれども、実は小さいところが大多数なんです。きょう、こうやってお借りしてきたんですけれども、本当に小さいところなんですけれども、精密機械の旋盤を2台から3台持って、本当に精密なところをやっていらっしゃるんです。要するに、小平市の工業というのはそういうところが多いんです。これと言ってはまずいんですね。言葉で説明しますので、済みません。
 こういうセラミックでできているリングを細かく細かく、精密のあれでやるんです。こういう丸いのを旋盤で削っていくと。もっとあるんですけれども、言葉がうまく言えません。要するに、技術的にすごく高いものを実は小平市は持っているんです。それが埋もれている。この208社の中で、具体的に数字を言わせてもらいますね、この金額。6,751万円、これは平成16年度です。平成17年度が6,751億円ぐらいです。ちなみに、商業といいますと2,200億円ぐらいが総売り上げなんです。
 これだけの金額を動かしているんですよ、工業が。皆さん知っていましたか、この金額。
 多分、財務部長は、市税とか事業税の割合とかは御存じなんでしょうけれども、先ほど津本議員も言っていましたように、要するに住宅とうまくかみ合わせながら、そういう地域を住宅にしていくという表現が、いわゆる都市計画マスタープランでもばらばらになっているんですよね、表現の仕方がね。
 先ほど読んだのは、その中でも、私は今後こういった形でやっていくべきじゃないかということで言わせてもらったのがこの工業。まさに、私はこれを小平市は目指すんじゃないかと。これと言ってはいけない、済みません。さっき言ったようにSOHO、スモールオフィス・ホームオフィスということですね、IT化を含めて。だから、大きな工場地をつくったり準工業地域をつくったり、これからは多分無理でしょうから、少なくとも今あるものは減らさないようにして、工業もしっかり考えたらどうですか。
 もう一つ加えますと、今現在大きいところはブリヂストン東京工場、それからルネサステクノロジ武蔵事業所、それから日立国際電気、これが大きな三つのところなんですけれども、実はここには研究所があるんです。皆さん、視察に行ったりした方もいらっしゃると思うんですけれども、そういうところなんです。だから、別に大きな工場をここに持ってきていろいろやるんじゃなくて、ITという世界でもいいです。ここにも書いてありますように、インキュベーターもいいです。そういったものを育てる義務が小平市にはあるんじゃないか。
 3位ということは大変なことでしょう、この多摩地域で。それで、10年後に多摩のシリコンバレー構想を東京都で持っていますので、その中に小平市も手を挙げるくらいの実力があるんじゃないですか。これは研究施設、工場地、それから売り上げですよね、総額。幾つかそういったことを重ね合わせても、相当の力が実は小平市にはあるんじゃないか。
 でも、はっきり言いましてどんどんなくなっています。要するに後継者の問題、それから今やっているところの環境問題。そういうことで、それはどうかということをお聞きします。そういう気持ちで今後やる気があるか、工業というのをまた別の見方からとらえて、やる気があるかということです。
 そこで、質問に入らせていただきます。ちょっと長くなりますけれども、5点ほどやります。
 工業事業者と周辺住民との間に発生する諸問題に対してでございますけれども、現在、住民との間に騒音問題等の諸問題が発生した場合、その地域において工業事業者が先に存在していたとしても、住民側の意見が強く反映される傾向にあります。このことは、市内における工業事業者の活動内容を制限することのみならず、稼働時間の短縮が経済活動の停滞を招き、市経済に与える影響も少なくないことが推察されます。また、事業者の活動が制限されるため、より立地のよい地域への移転の理由ともなり、結果的に小平市の工業力の低下を引き起こし、財源への影響も大なる要因になると考えられます。このことから、準工業地域等においては、工業事業者が住民よりも先に存在する場合、騒音等の問題については、事業者の意見も加味して反映していただけるよう取り計らいをお願いしたいがどうか。これが1点です。
 2点目、小平市内における工業用地の確保について。準工業地域における工場等の移転または相続等の経緯によって、その跡地に大規模なマンションが建設される事例が多く見受けられます。このことによって工業用地が減少し、工業事業者の市内への進出及び移転の妨げとなっております。よって、市内の準工業地域確保のため市で一時的に取得し、その後に希望する工業事業者への売却及び貸し出し等の手段を図ることができないか。これが2点目です。
 3点目、中小企業団地の設置について。今後における準工業地域の維持と小平市産業のさらなる発展のために、工業集積地を含む中小企業団地の設置を考えていただきたいがどうか。これについては、現在保有している土地開発公社の土地等の活用も含めて考えられないかということでございます。
 4点目、工場等の建てかえに対する各種規制の緩和について。工場等を建てかえる場合、建てかえ前と同一条件で建てかえを行うことができないとの意見があります。建てかえ前と同一条件で建てかえを行うことが可能となるよう取り計らいはできないかということです。
 5点目、先ほど言いました都市計画マスタープランにありますように、実際にこのことの実現を、先ほど読み上げましたね、それを早急に目指すべきだと思うが、このことについてどう考えるかということでございます。これが1件目でございます。
 2件目、薬用植物園のことでございます。
 薬用植物園は、なかなか答弁が難しいですね。答弁の内容が難しいなと思って、私が視察してきたことをちょっとお話ししますと、薬用植物園の園長先生とお話ししたとき、現在は民間委託の方が来ていると。これは、社団法人東京生薬協会というところで一部業務委託で平成19年度はやっているんですけれども、順調にいっている部分といっていない部分というか、職員が減らされたということで事務の方が大変だということをお聞きしました。それから軽作業というんですか、草取りとかそういったものは東京生薬協会に業務委託をなされていました。今後は民営化の方へというお話を園長も言っていました。採算性をとることは非常に大変だと。イベントの開催も、昨年は11回だったんだけれども、ことしは8月で10回ということで、先日も蚊取り線香を作ろうというのをやったら、90人のところに5倍ぐらいの応募があったと。先ほど言われましたように、イベントに対してはかなり高い考え方でずっとやっていらっしゃいます。そういう話を聞きました。
 それから東京都の方へ向かいました。東京都の福祉保健局健康安全室、そこに行ってお話を聞きました。実際にどういう方向に向かうかというと、これからは民営化に向かっていくと、そういう方向性が今のところありますという話をされていました。それについては補助金を出さないと。今現在、年間4,000万円から5,000万円かかっているそうですけれども、これについて今後はそのお金を出さないで、民営化の方に向かっていくということでお話がありました。
 先ほど諸団体ということだったんですけれども、結構大学とかそういったところが実は動いているんですよね。ここはどこに質問するんですか。健康福祉部でいいんですか、この再質問は。どこになるのか。薬用植物園は都市開発部ですか。ああ、そうですか。東京都は福祉保健局ですが、いいですか、わかりました。
 そういうことで、ことし経営戦略会議というのをつくるそうなんです。要するに、東京都の方で10人か20人とか言っていましたが、相当数で経営戦略会議を設置して討議をしますと。それから3年間試行して、平成22年に民営化ということを言っていました。民間委託じゃなくて民営化、そういう方向で--私が言っていては逆ですよね。本当は聞きたかったんです、それをね。そういうことなんです。だから、現実に向こうは向こうで進んでいますので、先ほどの答弁では、2月に聞いて、その後、何も中身がないということなので、何も動いていないということで理解していいんですか。あれだけやっていて、2月から東京都との連絡も何もしていないという答弁としてとらえていいんですか。
 そうすると、今本当に市民の皆さんも含めて、やはり定期的にやっていらっしゃる方もあるわけです、着実に。それで、市はあれだけの要望をされて、意見書も提出して、やっていないということは普通は考えられないですよね。と思うんですけれども、具体的に言うと、薬用植物園に行かれましたか、2月からこの間に。何回ぐらい行かれましたか。1回ですか。だって、春夏秋冬あるんですからね。
 私が言いたいのは、やはりそれぞれのところで、私なども個人的にちょくちょく行ったり、それはみんなで意見書を、議員もそうですけれども、立ち上げてやっているわけじゃないですか。その中で何とか残してくれと、この姿勢は東京都に見せていかないと、市民の皆さんもそうだし、我々もそうだし、やはり市長名でも出したわけですよ。出しましたよね。それで何もやっていないということは考えられないじゃないですか。そうしたら向こうは見ますよ、小平市は何も考えていないじゃないかと。それはちょっとまずいんじゃないですか、市長。市長の古巣ですよ。
 市長、まさか1回も行っていないわけじゃないでしょうね。これに関して行きましたか、薬用植物園に。それは、やはり今後動いてください。そうしないと、リミットというか、期限が決まっているんですよ、それでやりますとかね。
 では、一つだけ質問、今後民営になったときの状況はどういうところにできますか。例えばNPO法人とか、全くの会社とか、それから東京都生薬協会というのがあるんですけれども、多分ここが強いなと私は感じているんですけれども、あと大学とか企業いわゆる製薬会社、こういうのが実はお金を出したりしようとしているんです。そのときに、どうやって市民の皆さんは動いたらいいですか。NPO法人格でそれができるようになりますか。そこをお聞きします。
 時間がありませんので、次に移ります。
 e都市ランキングです。これは、私にとって9月定例会では恒例となったような気がするんですけれども、本当に今回のアップというのは、すごく評価が高いと思うんです。それで、時間がないので1点に絞らせていただきますけれども、アクセシビリティーですけれども、これのポイントが余りにも下がり過ぎています。これはどういうものかというと、情報サービスやソフトウエアなどがどの程度広範囲な人に利用可能であるかという利用しやすさ、これをあらわす言葉ですので、特に高齢者、障害者などハンディキャップを持つ人にとってどの程度利用しやすいのかということでございまして、これが下がっているということは、非常にもったいないなという気がするんです。当然、今までもアクセシビリティーは私も言ってきましたし、相当頑張ってやられたような気がするんです。それでもなおかつこれがおっこっているというのは、どういう状況なのかというのを一つお聞きしたい。原因といいますか、理由といいますか、そういったものがありましたら教えてください。
 それで、今回こうやって一つ一つアップしていくことによって、私は数値目標もやった方がいいような気がするんですけれども、これは当然、決して順位を上げることが目的ではないんです。しかし、目標を持ってやることによって、こうやって客観的に評価されるというのが私は非常に大事じゃないかと思っております。割とマニアックな世界に入りやすいんですけれども、こうやって一つ一つ、今度のホームページのリニューアルも相当なものができるとは思っているんですけれども、そういう順位とか決定することによってどういうふうにして前進するのかというのをお聞きしたいと思います。
 それから、このアクセシビリティーの中で、e都市ランキングの調査項目の中に、RSSリーダーというのがあるんです。私も前からずっと言っていたんです。これを登録することによってということなんですけれども、こういったものが今度のホームページリニューアルの中に入るのかどうか。これもアクセシビリティーの一つの大きなものですから、こういったものも入れることによって高まっていくんじゃないかということ。
 さっき言われましたコンテンツマネジメントシステム、CMSというものですけれども、私などはHTMLというのを使ってホームページをやっている。ブログというのは多分こういうことでしょうね。文字を入れるだけでHTML言語を知らなくてもできると、こういう理解を私はしているんですけれども、このCMSというのを説明してほしいんです。もう少しわかりやすく、そこのところを説明してもらって、そういうのがアクセシビリティーと関係あるのかというのも説明していただきたいという気がいたします。
 これで、一つ私の考え方を言いますと、グーグルというのがあるんですけれども、先日もちょっとお話しさせていただきました。これは、ごらんになっている方もあると思うんですけれども、この会社というのは、検索の会社なんですけれども、世界じゅうの情報を組織化して、それをだれでもアクセスできるようにして、その考えをもとに世界じゅうの情報を整理し尽くすという物すごい構想を持っていて、まだ今見えていないのもあるんですけれども、これは大変な会社なんですよね。私など、ホームページを充実すると市民の皆さんのサービスのためにいろんなことができますよ、できますよと言ったことが、まさしくこのグーグルという会社はもっとすごい世界を持っていたというのがようやく私もわかりかけました。
 グーグルアースというのがあるんですけれども、このソフトをダウンロードすると、宇宙からぱーんと飛んでいって、小平市役所の上の映像で東側の樹木まで見えるとか、そういったことが無料でできると。それまではお金がかかったんですよ、航空写真というのはね。それが無料なんです。でも、それは単なるお土産程度なんです。何を意味するかというと、こういうところでやるとまた大変な言葉になってくるんですけれども、すべてを網羅した中で、いろいろな人がいろいろな情報を得るということの、これは光の部分とやみの部分とあるんですけれども、そういったことができる。
 何を言いたいかといいますと、やはり小平市が今回ホームページのリニューアルをされたときに、大きい流れの中で、一つ一つ今までやってきたこと、各部局がやってきたこと、市民の皆さんがやってきたこと、我々議員がやってきたこと、そういうことがそのホームページのリニューアルの中に網羅されて、より多くの人にできるんじゃないか。組織の考え方として、やはり一考を要することじゃないかと思うくらいのものができたので、これを参考にしながらホームページのリニューアルというのも考えていただくと、またいいのかなと思っております。
 時間がありませんので、これで答弁だけお待ちします。よろしくお願いします。

○都市開発部長(杉山治久)
 それでは、準工業地域のかかわりにつきましての御答弁、順次させていただきます。 まず、第1点目の事業者と住民の現場でのトラブル、市の対応が住民優先になっているのではないかというような御指摘がございました。確かに、こういったトラブルというのは市内でも幾つか発生した例が過去にございます。小平市では、特にマンション開発の場合、準工業地域で開発する場合、事前に開発審査会、中で会議を持ちながら、問題点を洗い出しながら開発の同意をしていくわけですけれども、例えばそこで、においですとか振動ですとか、そういったもので影響が出そうなものについては、マンションを建てて販売をする際には、ここは準工業地域でこういった影響が出るおそれがありますよということを買う予定者に説明をすることという条件などをつけながら、事前にトラブルを避けるような対応というのはお願いしているところでございます。
 ですから、そういったものを本来であれば承知で、ここは準工業地域で、音とか振動とかにおいが出る場合があるということを承知でお買いになっているはずでございますが、実際に半年、1年住んでみると、どうしても我慢ができない、何とかならないかということで市に苦情を訴えるというようなケースはございます。
 種類によってなんですけれども、例えば小型焼却炉で煙に悩まされる、どうしても煙たいから何とかしてほしいといった場合、技術的に対応が可能であれば、事業者に方にお願いして、例えばそこでばい煙を除去する装置をつけられないかどうかとか、そういう対応というのはお願いしているところでございます。そういった努力はしておりますが、現実としては、なかなかそういうケースというのは避けられないというのが実情でございます。これからもできるだけ、準工業地域というのはこういう特性があって、こういう環境にも一定の緩和措置が加えられているということの周知をしていって、未然にこういったトラブルを防いでいくことに努めていきたいと思います。
 2点目の準工業地域の工場の跡地にマンションが建てられる例が多いと、市で取得をして、それを事業者に売却する、こういったものを考えてはどうかという御提案でございますが、今のところ、そういった計画というのは市としては持ってございません。
 それから、インターネットで見るとわかるんですけれども、国土交通省のホームページで住生活基本法の説明の中に、工場の跡地に高層マンションを建てて、そこで新しい生活をするという一つのライフスタイルの例というのが載っているわけです。ですから、大きな目で見ますと、産業の空洞化を前提としながら、どうやって町をつくっていくかというところの大きな流れの中では、やはり避けられない部分というのがあるのかなと感じているところでございます。
 3番目は抜かしまして、後ほど担当部がお答えしますが、4番目の工場の建てかえ、同一条件で建てられない、何とか緩和をしてもらえないかというお話でございます。これはどういうケースなのかわかりませんが、例えば工業系じゃないところで昔から事業をやっている方がいらっしゃるという場合には、当然既存不適格という形になりますので、現状ではいいですけれども、建てかえたりするときには新しい規制になってしまうというようなことがございます。これは、やはり便宜を図るというか緩和をするというのはかなり難しくて、多分1件ごとに状況を届け出して、特例で許可が得られるかどうか、そういったところでないと難しいのかなと。一律の緩和措置とかそういうものは、法治国家でございますので、基本的には法律にのっとった形で、特別な事情がある場合には1件別で審査をして、できるかどうかの可否の判断をすると、たしかそういった手法があるのではないかと思いますので、それを使っていただく以外はないのかなと思っております。

○市民生活部長(小林勝行) 
それでは、3点目の御質問と5点目のかかわりでの御質問に答えたいと存じます。
 まず、3点目の中小企業団地の設置の件でございます。テクノエイトを思い起こすわけでございますけれども、これまでと違う新しい展開でございまして、また大きな課題であるかと考えてございます。現段階におきましては、第三次長期総合計画の前期基本計画、あるいは行財政再構築プランの改革推進プログラムに基づきまして、施策を確実に実施してまいりたいと考えてございます。
 それから、5点目の都市計画マスタープランの中にあります産業振興との連携の部分でございますけれども、これにつきましては、現在、小口融資資金制度の中に創業支援というものがございますので、この制度活用の中での連携が図れるのではないだろうかと考えているところでございます。

○副議長(加藤俊彦) 理事者側に申し上げます。
 時間が間もなく1時間になろうとしておりますので、答弁の方は的確、また簡潔にお願いいたします。

○総務部長(金子惠一) e都市ランキングにつきまして四つほどいただきましたので、そのうちの二つを申し上げます。
 まず、アクセシビリティー分野の得点の減、この原因の分析でございますけれども、昨年35ありましたアクセシビリティー分野の設問数が、ことしは27ということで8個減ってしまいまして、そのうち7個で得点していた小平市にとっては、若干不利に働いたということが考えられます。それから、総体的にコンテンツマネジメントシステムの導入の比重が高まりましたものですから、それをまだ導入していなかった小平市については不利に働いたと、これらがあるのではないかということが一つでございます。
 それと、e都市ランキングの順位の達成の目標設定でございますけれども、e都市ランキングにつきましては、時々の市の電子市役所政策の方向性や達成度をはかる物差しと考えているわけでございます。やはりいろいろな施策を推進した結果としてランクアップが実現するということが自然ではないかと思ってございまして、特にどうしても1位になりたいということは、現時点では考えていないということでございます。

○企画政策部長(伊藤俊哉)
 ホームページの残余の御質問にお答えをいたします。
 RSS機能、これはサイトの更新情報を配信するものでございますけれども、今回のホームページのリニューアルにおきまして、これは搭載をしてございます。
 それと、コンテンツマネジメントシステムでございますけれども、簡単に申し上げまして、情報が発生しますと、各課において通常の文字情報などのテキストを入力するだけで、インターネットで閲覧ができるページを自動的に作成して公開ができる、こういうシステムということでございます。

○都市開発部長(杉山治久) 
最後に、薬用植物園の関係のお答えをさせていただきます。
 ことしの3月に東京都の方から一定の存続の連絡が入った以降、東京都からは情報を得ておらないという状況でございます。
 ただ、薬用植物園を考える市民の会という市民の皆さんの会がございますけれども、そういったところからは一定の情報を定期的に受けているという状況はございます。ただ、いろいろな動きの中で、いろいろな方がいろいろな立場で活動されている。あるいは東京都についても、今までは知事本局だったものが、ここで財務局の方に担当が変わるという情報がございます。これから動きが出てこようかと思いますので、情報を集めて、市の役割、何ができるか考えていきたいと思いますので、御理解いただきたいと思います。

○18番(永田政弘) 
今の件なんですけれども、とにかく動いてください、市長ともども。
やはり小平市で何もやらないで言われるというのはしゃくじゃないですか。せっかくここにあるんだから、あれがなくなるということを前提として考えて、動いていただきたいと思います。

○副議長(加藤俊彦) 
以上で永田政弘議員の一般質問を終了いたします。







また一興味























11日 あじさい公園 脇

 2013年5月12日 (日曜日)

   ●
   ●etc


 
   






本日は小平一景
 11日撮 雨に打たれての一景もまた見応えあります
   
雨のあじさいも楽しみです



























起き上がりダルマ

 2013年5月11日 (土曜日)

   ●町会
   ●サマーフェスティバル実行委員会
   ●etc


 
   昨日の夕方の雨がすっかり止んでいます深夜です
  富士山が小平を守ってくれていると信じている者としては
  今日は西側からの風の入りですから雨はそんなに降らないか
  殆ど降らないか、と。(天気予報とは違うのですが・・・)







小平市の教育で目指す人間像

社会的に自立し、
地域・社会に貢献しながら、
他者と共生する人

yomiuri 10day




気になる記事 
 国の借金、991兆円 13年度末には1千兆円台へ
 
  財務省は10日、2012年度末の国の借金残高が前年度末より
31兆6508億円多い991兆6011億円になり、年度末では過去最大を更新したと発表した。安倍政権は景気回復を優先し、今年1月に約10兆円の経済対策に踏み切ったため、借金がさらにふくらんだ。
13年度末にはついに1千兆円の大台を超える見通しだ。




































 2013年5月10日 (金曜日)

   ●
   ●会合
   ●etc


午前0時を回りました

   為替概況NY円、下落 1ドル=100円55~65銭で終了、4年1カ月ぶり安値
 9日のニューヨーク外国為替市場で円相場は大幅下落し、前日比1円60銭円安・ドル高の1ドル=100円55~65銭で取引を終えた。一時100円79銭まで下落し、2009年4月8日以来、約4年1カ月ぶりの円安・ドル高水準をつけた。米雇用指標の改善を手掛かりに円売り・ドル買いが優勢となった。



クラウド コンピューティング EXPO 【春】
スマートフォン&モバイルEXPO

  昨日はビッグサイトへ片道約二時間かかっての往復でした。 それでも現場に行きますとそのエネルギーたるや凄いものがあります。
これまで約18年余、まだまだインターネットの世界が黎明の時から、小規模で開催されていましたこういう企画も、今ではその昔の面影は見られない状況です。
それこそ日々日々の超進化には、正直理解はできても追いついていけない、とも思ったりしますがこれからも追っかけは続けていきたい、そう思ってます。

 そうことで今回も頭から溢れ出す程の情報を得てきました。

 その中でも特に注目が「ビッ データ関連の活用」と「スマートフォンを利用したクレジットカード決済」と「遠隔手話通訳「モバイルサイン」~いつでも、どこでも手話通訳を~」です。


  「ビッグデータ関連の活用」は9日に共通番号(マイナンバー)制度の関連法案が衆議院で可決されたことで大きな活用が期待されます。

またクレジットカード決済 ではスマホをカード読み取り装置として活用し、決済会社とつないでその場で支払い手続きを済ます。店側はスマホのイヤホンジャックに専用読み取り装置を装着しアプリ(応用ソフト)を入れるだけで使い始められる。これは個人事業主でもOKとなり維持経費がとても安く出来るとのことです。これにSuicaとかポイントを加算出来るようになりますと、一気に広まるでしょうね。





 
 
 
 
 
 
 
 
 大賑わいの各ブースの模様です
 
 
 
 
 
 各ブースはいろいろなアイディアで売り出しです
 
 
 
 
 
これでも絞りました 
 
 

学生の時企業立ち上
げたそうです


 
 





気になる記事
yomiuri web
またまたいろいろ頑張る武雄市です

佐賀県武雄市
市立全小中生にタブレット型端末

 

  佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長は9日、市内の市立全16小中学校の全児童・生徒計約4200人に来年度、タブレット型多機能情報端末を1台ずつ配備する考えを明らかにした。

 ICT(情報通信技術)教育で学力向上を図る狙いで、文部科学省によると、自治体の全小中学生に端末を配備するのは珍しい取り組みという。

 同市は2011年3月から、小学校2校の4~6年生に1人1台ずつ多機能情報端末「iPad(アイパッド)」を配備。児童が端末の画面に書き込んだ内容を、電子黒板に映し出すなどして活用している。

 市教委の調査では、算数の正答率が、導入前は市平均を2・2ポイント下回っていたが、導入後は平均を7・9ポイント上回るなどの成果が出ているという。他校からも導入を望む声があり、対象を拡大することにした。

 小学校は来年4月、中学校が同9月にそれぞれ導入する。今後、機種の選定を進め、機器購入費や無線LANの整備費などで3、4億円を見込んでいる。記者会見した樋渡市長は「現場の要望を踏まえて決めた。予算はかかるが、国の補助金や交付金を活用したい」と述べた。

 タブレット型多機能情報端末の学校での活用については、佐賀県教委が来年度から全県立学校の1年生(約7000人)に配るほか、東京都荒川区でも来年度中に区立小中学校の生徒・児童計約1万2000人に配布することを目指している。


 

 マイナンバー法案衆院通過
28年1月利用開始へ 
 
 衆院本会議で共通番号(マイナンバー)制度の関連法案が自民、公明、民主などの賛成多数で可決した
  国民一人一人に番号を割り振って所得や納税実績、社会保障に関する個人情報を1つの番号で管理する共通番号「マイナンバー」制度の関連法案が、9日の衆院本会議で、自民、公明、民主などの賛成多数で可決された。法案は参院に送付され、今国会で成立する見通しだ。

  法案が成立すれば、平成27年秋ごろから個人に番号が通知され、28年1月から利用が始まる。行政手続きが簡素になるといった利点がある一方、導入時の利用範囲は限定的で、情報漏洩(ろうえい)した場合のリスクが大きいなどの課題も少なくない。


 nikkei web
 経産省、ビッグデータ活用後押し
  個人情報、企業利用に指針 開示、消費者が選択

  経済産業省は企業が顧客の個人情報を二次利用するための指針をまとめた。
 物品の購入履歴や性別など消費者が同意した情報に限り、他の企業への販売などを認める。欧米では膨大な個人情報「ビッグデータ」を活用する動きが加速している。日本でもプライバシーに配慮した指針策定で企業の個人情報利用を促し、顧客データの分析を通じた市場開拓を後押しする。
 インターネット販売やコンビニエンスストアのPOS(販売時点情報管理)システムの普及で、企業は膨大な個人情報「ビッグデータ」を保有している。米交流サイト最大手のフェイスブックがデータを他の企業と共有してサービス拡大に活用するなど、海外ではビッグデータの利用が進んでいる。一方、日本ではプライバシー保護の観点から利用が進まなかった。 
 




























 2013年5月9日 (木曜日)

   ●クラウド コンピューティング EXPO 【春】 
     スマートフォン&モバイルEXPO   ビッグサイト
   ●会合
   ●etc


昨日は一ヶ月余ぶりに市役所へ行きました。




あじさい公園 まもなく花が咲き始めますよ  8日





分かるまで教える学校
七小 学校だより
届きました

 
 




気になる記事
nikkei web
 スパコン世界一なるか 「京」後継機、1000億円で開発

  文部科学省は8日、専門家会合を開き、理化学研究所のスーパーコンピューター「京」の100倍の性能を持つ次世代機を来春から開発することを正式に決めた。2020年ごろの稼働を目指す。11年に世界最速だった京は3位に後退しており、世界一奪還を狙う。費用は1000億円を超す見通しで、京のように国産技術だけで賄うのかが今後の焦点となる。

 1秒間に100京(京は1兆の1万倍)回の計算ができる「エクサ(数の大きさを表す単位で100京のこと)級」のスパコンは、欧米や中国が20年前後の稼働を目指して開発を進めている。文科省は巨額の開発費が必要なスパコンで再び世界一を目指すべきか議論してきた。


永田政弘『京』視察


















 2013年5月8日 (水曜日)

   ●市役所
   ●
   ●etc


一日中吹き荒れてた風が深夜止みました
この頃は気候を人生に置き換えながら
思いを巡らしています。

これからの総会の打ち合わせが進んでいます。
事業報告と決算報告、次年度の事業予定、予算案等々
各組織での大事な時期です。






   
映画「リンカーン」

2/3  人民の人民による人民のための政治
government of the people, by the people, for the people

 久しぶりに映画を観てきました。
  映画「リンカーン」は、米国史上最も偉大な大統領といわれるリンカーンが南北戦争のさなか、奴隷解放をうたう憲法修正13条の下院可決に文字通り政治生命を懸けた物語です。
  内容は彼の前に立ちはだかったのは、可決に必要な「3分の2」以上の壁でした。
 反対する議員に会って「自らの心に問え」と机をたたきながら迫るリンカーンです。
 自由と平等、公正さへの揺るぎない信念と根気強い説得で、憲法修正13条の賛同者はついに3分の2を超える採決へとなりました。それに至る駆け引きも見ものでしたよ。

 憲法とは何か、憲法を変えるとはどういうことか。映画は150年前の米国のことですが、まさにここで日本国民に問われるであろうタイミングでの映画で多くのことを考えさせられました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そこで今回の96条(憲法改正の入り口として)の改正案のとらえ方ですが、
改憲は衆参各院の総議員の「3分の2」以上の賛成で発議し
⇒国民投票で「過半数」を得て
⇒これで改憲しやすくする
とうことになります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  ちなみに憲法には、基本理念として
  「この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪え、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである」(97条)
 「この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない」(98条1項)
 その時の多数派が一時的な勢いで変えてはならない普遍の原理を定めたのが憲法であると考えます。

 
   多数決 と 50%
 いろいろな数字の流れを振り返ってみました。

 小平市住民投票条例
  ⇒7593筆(小平市署名数は6394筆)(内有効署名数7183筆 )
  ⇒直接請求による住民投票実施
  ⇒4月16日の公布・施行
  投票率50%の成立条件を付す改正案
  住民投票の補正予算3,158 万5千円可決
  市は投票率が50%未満の場合は開票を行わないとする条例改正案
  特別委員会⇒改正案に賛成と反対が同数で委員長裁決で可決 1票
  本会議⇒同数で議長裁決で改正案可決 1票

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




この一景 にも刺激















 2013年5月7日 (火曜日)

   ●小平料飲食組合役員会
   ●サマーフェスティバル実行委員会
   ●etc


強風が吹き荒れています深夜です

連休が明けました。
初夏に向かってスタートします。









日経平均株価が1万4000円
 
 

7日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は反発し、一時1万4000円を上回った。
 日経平均株価が1万4000円を上回る水準になったのは、2008年6月20日以来。
連休明け7日午前の東京株式市場は、米国の景気回復への期待が高まる中、外国為替市場での急速な円安も好感され、日経平均株価(225種)は大幅反発して始まった。取引時間中としては2008年6月20日以来約4年11カ月ぶりに、一時1万4000円台を回復した。
 午前9時15分現在は前営業日の2日終値比391円52銭高の1万4085円56銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は30・58ポイント高の1183・86。

 終わり値は ⇒ 14180円 (486円高)
 




今年もツバメがきました
小平駅前ショッピングセンター  5日撮

共に二匹で外で見守ってます

巣作りが始まりました






 
 六中学校だより5月号
届きました









気になる記事
nikkei web
とても参考になりますので殆どお借りしました
 
農地で育つか「プチソーラー」 
エネルギーを地産地消

  
 農林水産省が3月31日付で、農地に太陽光発電施設を設置するための運用方針を示した。支柱を立ててその上にパネルを取り付ける方式で、支柱の基礎部分を農地の一時転用許可の対象とした
転用期間は3年間で、問題がなければ更新できる。
 (1)支柱が簡易な構造で容易に撤去できる
(2)支柱(で区切ったエリア)の面積が必要最小限で適正、
(3)パネル下部での営農の継続が確実で農作物生育に適した日射量を保つ、(4)農機を効率的に利用できる空間を確保――
などを定め、年に1回の報告を義務付け、農産物生産に支障が出ていないことをチェックすることを転用条件とした。

 昨年7月に始まった再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で太陽光は1キロワット時あたり42円という高値が付き、日本中でメガソーラー(大規模太陽光発電所)の建設ラッシュが起きた。今年1月末までに全国で317万9615キロワット分が設備認定され、そのうち北海道が75万6304キロワット、九州・沖縄地方が82万8313キロワットを占める。メガソーラーの運営主体はソフトバンクや大手商社などの大企業が多い。土地を提供した地元はあまり潤わないのが実情だ。

 ところが農地の場合は農家が自分で太陽光を設置するために、買い取ってもらった電気の代金も農家の懐に入る。エネルギーの地産地消につながる利点がある。農水省は農業生産の継続を最重要視しており、農地における太陽光発電を制限してきたが、ここにきてようやく方針を転換した格好だ。

 太陽光は植物の生育に不可欠だが、必ずしもさんさんと降り注ぐ必要はない。木漏れ日で育つ植物はたくさんある。植物工場は発光ダイオード(LED)や蛍光灯を用いた人工照明で成立する。太陽光パネルで農地の一部を遮っても農作物は育つという理屈だ。

 光学フィルター大手のフジプレアムは2013年度から3年間、兵庫県姫路市が教育などに利用している約1200平方メートルの農地で太陽光発電事業を研究する。事業費は約2000万円。軽量の太陽光パネルに太陽光自動追尾システムを組み合わせる。一般的な固定型の1.4~1.5倍の発電量が期待でき、設置面積は約20分の1で済む。農業収入と発電収入の両立を目指すという

 いずれは耕作放棄地を使った太陽光発電を検討する必要が出てくるだろう。農水省がまとめた調査「2010年世界農林業センサス」によると耕作放棄地面積は1990年に21万7000ヘクタールだったのが、2010年には39万6000ヘクタールに増加している。内訳をみると、半分近い18万2000ヘクタールは土地持ち非農家(農家以外で耕地および耕作放棄地を5アール以上保有する世帯)によるもの。

 これに販売農家(経営耕地面積が30アール以上または農産物販売金額が年間50万円以上の農家)が12万4000ヘクタールで続き、残りが自給的農家(経営耕地面積が30アール未満かつ農産物販売金額が年間50万円未満の農家)の9万ヘクタールだ。

 メガソーラーは初期投資が巨額で、広い土地も必要なために農家には手が届かない。ただ、最近、注目を浴びている「プチソーラー」は出力が10キロワット以上、50キロワット未満で費用が安く、土地も1000平方メートル程度で間に合う。パネルを取り付ける架台に建設現場の足場パイプを転用した簡便な構造のものがあり、農水省が求める「簡易な構造で容易に撤去可能」という条件にも合致する。

 耕作放棄地を再生する試みは重要。だが、農家の高齢化や戸数減少でてこ入れが難しい土地が存在するのも確か。集約から取り残された耕作放棄地にプチソーラーを設置するという選択肢は一考に値する。



 
   実は私は、農地(空地・空間)を活用して太陽光発電が利用できないかに関しての一般質問をすでにやっていましたので参考に掲載します。
 その時点では答弁が、良い新発想だと思った私の意図とはかなり隔たりがあると受け止め、時期尚早かなぁとの感があり、さらに突っ込むことはしませんでしたが、こうやって政策が進められることになりますと、なんてことはない小平市から働きかけても良かったのではないかと・・・・・・・・思ったりしますが。

 「小平版プチソーラー」を農地含めた方々に設置し、日本一を目指す。
 小平版地産地消構想期待したいですね。

 以下にそのときのプチ水力発電も含めて一般質問の内容を掲載します。


永田政弘一般質問 【 平成24年9月定例会-09月07日-05号 】

 20番(永田政弘) 
   「さらなる自然エネルギーの活用で
   小平版メガソーラー構想などを目指せ」


 小平市は、これまで太陽光発電日本一を掲げ、他自治体に先駆けていろいろやってきています。日本一の言葉の重みを改めて考え、提案してまいりたいと思います。
 今回は新しく、小平市は水と緑と公園の町と再認識し、水を取り入れての発想を考えてみました。小平の湧水の歴史は、3万数千年前にさかのぼっての悠久の時を持っています。これからの時代は水がますます大事な資源となり、流しっ放しではもったいなく、小平市を流れる水の新たなる活用発想も加え、小平版メガソーラー構想として、小平市制施行51周年目がスタートすることになるのではとの思いもあり、質問します。

 質問項目です。
1、市内の公共施設の屋上、空き地の広さはどのくらいあるか。
2、全公共施設敷地、屋上への太陽光発電設置を目指すべきと考えるが、どうか。
3、空き農地を使った太陽光発電事業と農業活性化事業ができないか。
4、小さな落差で可能な小平版小水力発電構想を掲げられないか。
5、事業者への太陽光発電設置補助を考えられないか。
6、小平市全地域で自然エネルギー活用した小平版メガソーラー構想が考えられないか。

答弁
○市長(小林正則)
 さらなる自然エネルギーの活用で小平版メガソーラー構想などを目指せの御質問にお答えをいたします。

 第1点目の市内の公共施設の屋上、空き地の広さでございますが、屋上には空調機の室外機や電気設備等の設置及び屋上緑化等がございますことから、あいているスペースの面積については把握できておりません。また、屋上以外の敷地につきましても、各施設とも行政財産として使用目的を持っておりますことから、空き地はないものと認識をしております。

 第2点目の全公共施設敷地、屋上への太陽光発電設備の設置でございますが、小平市地域エネルギービジョンに掲げておりますとおり、平成21年度から設置可能な公共施設に順次計画的に設置を進めており、昨年度末現在、16施設に設置が完了しております。現在、公共施設に太陽光発電設備を導入する際は、太陽光パネルに対する日影の影響、耐震性の問題とともに、周辺の住宅等への影響などを調査し、設置する施設及び設置場所、発電出力等を決定しております。今後も、設置可能な施設につきましては計画的に設置をしてまいります。

  第3点目の空き農地を使った太陽光発電事業と農業活性化事業でございますが、現在の小平市内の農地におきましては、いわゆる長期的な空き農地に当たる遊休農地は存在しておりません。また、仮に遊休農地が存在する場合におきましても、発電施設の設置に関しましては、土地を農地以外として利用することから、農地法の制限により農地からの転用手続が必要になり、それに伴い地権者の税負担や緑地面積の減少などの課題もありますことから、難しいと考えております。

 第4点目の小さな落差で可能な小平版小水力発電構想でございますが、小平市地域エネルギービジョンにおきまして普及啓発用としての水車の設置を掲げておりますが、現在、市民有志の方から用水路を活用した小水力発電にチャレンジしたいとの声もいただいておりますので、設置可能な発電機の有無や設置可能な場所などの課題を整理して、設置の可能性を研究してまいります。

 第5点目の事業者への太陽光発電設置補助でございますが、事業規模が事業者によって異なるため、補助をする場合、どのような内容が適切であるか、他市の状況も踏まえながら、今後検討してまいります。

 第6点目の自然エネルギー活用した小平版メガソーラー構想でございますが、水、風、太陽などの自然エネルギーのうち、市内では太陽光が一番有効な自然エネルギーであると考えておりますので、公共施設への太陽光発電設備を計画的に設置するとともに、市民の皆様や事業者の皆様へは、太陽光発電についての理解を深めていただき、設置に向けた機運を盛り上げていくよう働きかけてまいります。

再質問
20番(永田政弘) 
 実はこれは、最初はメガソーラー構想ということで題名をつけたんですけれども、私の意図するところは、ソーラーはソーラーで、これまで太陽光発電日本一ということで、他自治体に先駆けていち早く動き始めまして、それだけに担当部局の苦労は並み大抵ではなかったとお察しいたしますけれども、昨年の3月11日の東日本大震災以降、原子力発電所の爆発による発電停止、その前に動いていたということで、この考え方はやっぱり間違っていなかったということで証明されたということで、よかったと思っております。
 また、太陽光発電は7月7日から固定価格で買い取りが始まり、かなり追い風が吹いているということで、メガソーラーということで、最初は敷地の問題と空き地の問題をお聞きしましたけれども、完全にないということですから、そこは今回は避けます。
 自然エネルギーという形ですので、今回は大きな目で見て、自然エネルギーというのはどういうものがあるかというと、今までやった太陽光発電、風力発電、水力発電、マイクロ水力発電、バイオ燃料発電、地熱発電、海流、波力発電等々がありまして、今回はまた、たき火の熱とかそういったものをやって携帯電話にというのも、この前テレビでやっておりました。さまざまな発電の装置ができまして、いろんな発電ができるような時代になってきたと思いますけれども、今回質問したいのは、小平市には何がありますかといったときに、最初に言いましたように、水と緑と公園課というのがあるから、そういう意味で水が小平市にある。これも、先ほどとダブってしまいますけれども、脈々と流れている水がある。これを使わない手はないんじゃないかということが今回の大きな趣旨でございます。
 それで、前のときにも話しましたように、トイレに行ったときの自動水洗ですね、あれが究極の発電装置だと考えていただければわかりやすいと思うんですけれども、今、モーターが小さくなっていて、わずかの力で回転すれば発電するというのができております。自転車なんかもそうですけれども、自転車は自分でこいで発電しているわけですから、その原理を持ってくれば、水の流れに自転車の輪っかをやるということになれば、それで発電するということで、そういうことの発想でございました。
 それで、市内の用水路というのは、今、50キロメートルぐらいあるんでしょうか、40キロメートルぐらいあるんですか、その中でどのくらいの水量が流れているんでしょうか。

○都市建設部長(清水幸世) 
市内の水路は49.8キロメートルございます。この中で、水が流れている用水路というのは35.1キロメートルということでございます。今流れている水でございますが、これは多摩川からの水を日量1,000トンということで、都から分けてもらって流しているという状況でございます。新堀用水のところについては分水から近いものですから、水量も多く流速も速いという状況がございますが、下流になってきますと、水が土の中にしみ込んでいくということで、流れも緩やかになってきてというような状況がございます。ですから、末端のほうに行きますと水が流れていないという状況でございます。

○20番(永田政弘) 
  認識が違うのかもわかりませんけれども、今、本当にわずかな水量で発電できる時代が来ているんです。さっき言いましたようにトイレの水洗がそうでしょう。そんなに強い--瞬間的に強いのかもしれませんけれども、自分で発電して自分で蓄電してやっているわけです。そんなにどっと流れている水量ではないと思います。
 それで、先ほどの答弁の中にもありましたけれども、実は市民の方で本当に好きな方がいらっしゃいまして、実際に試しました。今回のために一生懸命やっていただきまして、用水路に行ってやってくれたんです。私、今回間に合わないと思ったんですけれども、これは自転車の輪っかで、これを使って周りに羽をつけるわけです。本当に単純なんです。これから幾らでも皆さん工夫できるんですけれども、羽をつけたやつをこの狭いところに持っていくわけです。用水路はいっぱいありますから、新堀用水とか大沼田用水とか、そういったところに置くだけで回転するんです。回転するとつくんです。本当に簡単なんです。何でこれまで、これだけ水が小平市内を流れているのにこういう発想をしなかったのかと思うくらい。
 結局、これはどういうところに使うかというと、LEDだと普通の照明と同じくらいなんです。案内板とか表示板とか、足元を照らすものとか、用途はいっぱいできると思うんです。だからここらあたりで、あじさい公園の案内板がありますから、そういったところに1灯立てるとか、街路灯もLEDだったらできると思います。一つの原動力でこれを加工していけば、回転数を速く、要するに小さくすれば回転数が速くなるわけです。だから、大きいところは大きいところで、水車というのが今までありましたよね。水車が大きいところでガッタンガッタンやりながら脱穀したりとか、今、小平ふるさと村にありますけれども、私なんかよく裏へ行って見るんですが、あれはお米をついたり麦をついたりしているんですけれども、そういう大きなところじゃなくて、これは小水力、マイクロ水力発電と言うんですが、小さなやつでもできるようになりました。本当に小さいやつが。
 要するに、この回転を、小平市は水が張りめぐらされていますので、さっき言われましたように50キロメートルぐらいあるわけです。これは再生可能、本当に何回でも使えるんです、上流から下流まで。どこでも使えて、フットライトでも幾つか公園なんかいっぱいあるんですけれども、そのそばに水が流れていれば、そこで自動で常に光が当てられる。1回投資すれば、今回やっていただいたのは、お金はほとんど要らないんです。自転車の廃車を持ってきて、モーターをつけて羽をつけて。労力は大変なんですよ。本当に大変なところをやっていただいたんですけれども、きょうの質問に間に合わせていただくようにやったんですが、要は、こういうのを小平市で、小平の命である水、川、用水、これを使ってこれから発電をしていけないかということなんですけれども、いかがでしょうか。

○都市建設部長(清水幸世) 
  平成22年度から平成23年度にかけまして、小平市緑化推進委員会という、市民の方が集まって小平市の緑を考えていただくという委員会がございます。この中で水車の復元という提言が平成23年度の終わりにされたということになってございます。用水を活用した水車の復元に向けた試みが行われているということで、現在、永田議員が示された用水路が試作段階で動いていると伺っているところでございます。
 市といたしましても、市民主導の用水路を活用した試みとして、小水力発電に対しまして、お互いに市と民間の市民団体との協力の中で研究を進めていきたいと考えております。

○20番(永田政弘)
 最初のころの水力とかあれは、目的が多分違っていたと思うんですけれども、時代がこうなって発電できるようになって、簡単にできて小型化できて、そういった技術の進化によって、私はもっともっと、さっき見せましたように本当に小さいなもので発電できるようになりましたから、そこに羽をつけてちょっと小さなところに行けば、そういった発電があって、それでまたお金がかからないで町も明るくなって、それで一つ提案したいんですけれども、その方法論というか、一つ例を写真で示させていただきましたが、いろんな発想があると思うんです。子どもたちでもそうなんですけれども、こういう形をつくって、要するに原理だけわかればいいわけですから、水によって回転するという発電の。そういったことのコンテストとか、いろいろなことをやることもできるんじゃないか。市民の皆さんを対象にしてもいいんですけれども、そういったこともこの際、発想としてはいかがでしょうか。

○都市建設部長(清水幸世) 
  先ほど水車の利用について研究をしていくという中で、市民の方からいろいろなアイデアを求めるという点がどこかの時点でくるかと思います。そういう中では、コンテストという手法もございますので、それも研究の中の一つの方法として取り上げていきたいと思っております。

○20番(永田政弘) 
  そういうことで、小平市にとって、改めて私も実際にずっと流れ続けている水があるということと、改めて伏流水が表に出てきて、こうやって我々を、もちろん子どもたちの面もそうなんですけれども、自分たちでそういうものを大事にしようという、命の水だということも含めまして、やっぱり小平市には、水、水という形で簡単に言っていたんでしょうけれども、具体的に身近なものとして、財産としてもう一回考え直して、大事な観光資源になるんじゃないかと思いますので、これは一つの課ではなくてみんなで考えて、みんなの財産が水であるということも大きなテーマとしてやっていったほうがいいんじゃないかと思いますけれども、産業活性化かなんかで水がつながりますか。

○市民生活部長(出口拓隆) 
  まちづくりの中で、水というのは非常に貴重な資源だと私は思っております。町を歩きまして、横浜へ行けば海があったり、せんだっても北海道小平町へ行きましたらやっぱり海があって、町の景観としても水というのは非常に貴重な財産だと思っておりますので、今後も観光資源の一つとして、水も貴重なものと思っておりますので、ぜひ水路も活用の中に入れていきたいと思っております。




原宿一景   good idea















 2013年5月6日 (月曜日)

   ●国民の休日
   ●
   ●etc



休みが繋がる休日、本日最終日です
Uターンの交通状況混んでます深夜です








 
第十四小学校だより5月号

届きました

 

  第二小学校だより5月号
届きました

 





本当におめでとうございます!

長嶋、松井両氏に国民栄誉賞 
東京ドームで授与式

 
プロ野球元巨人監督の長嶋茂雄氏(77)、
巨人や米大リーグのヤンキースなどで活躍した
松井秀喜氏(38)への国民栄誉賞の授与式が5日、
東京ドームでの巨人―広島の試合前に行われました。 
 
私にもたくさんの感動と夢を頂きました
この一写、涙が出てきます 
 
 
 
 始球式でも打っていくっ
その意気込みが一杯!
 
 打てなくてくやしい、という表情が

tv画面より
この企画はすごいよ













espresso
5日





美味































すこやかに
たくましく
のびのびと

 2013年5月5日 (日曜日)

   ●こどもの日
   ●
   ●etc



こどもの日としては最高の天気日和となります








80歳を超えてなお響く歌声に感嘆です
 
木下信之団長挨拶です
「心に響く歌」
   一昨年5月、ビーバラ・ムジカの創設者で、まさしく育ての親でもある相原未治先生が、直接のご指導から離れられ、以来、後継者として教え子の佐々木克仁先生を常任指揮者に仰ぎ練習に励み、お陰様で私たちビーバも昨年7月、無事、誕生から15周年の節目を迎えることができました。
 これも偏に日頃の皆様の暖かいご声援の賜物と心から厚く御礼申し上げます。
 15周年を記念した今回のステージは、高齢ながら、意欲的に一歩進めた取り組みで、満2年を過ぎた東日本大震災の被災者の皆様へエールをお送りする歌、日本の誇る歌姫。美空ひばりの数ある名曲から選んだ歌、そしてメインの美しい日本の自然と季節の移るいを懐かしい唱歌で綴ったメドレー「ふるさとの四季」その他、楽しくも情感溢れる構成となっております。
ビーバラのモットーは「心に響く歌」、私たちの年代にふさわしい自然体の歌がお届けできたら最高と存じます。
最後までお楽しみ頂ければ幸いです。



 
 
 





4日 グリーンロード












































 2013年5月4日 (土曜日)

   ●みどりの日
   ●ビーバラ・ムジカ合唱団 定期演奏会
   ●etc








気になる記事
読売新聞 3日

胃がんリスク
自覚症状が出る前の検査で、早期の
治療に繋がる。医療費の抑制にも
期待ができる・・・・・・・・・・。



 NY株、一時1万5000ドル台
雇用統計を好感   5/4  0:57

  3日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が大幅に続伸して始まり、初めて1万5000ドル台に乗せた。
4月の雇用統計が市場予想を上回ったのを好感し、上げ幅は一時170ドル近くに達した。前日の欧州中央銀行(ECB)の利下げなど、先進国を中心に金融緩和が続くとの期待感も相場を下支えしている。

nikkei web
 
日本は4連休に入ってますので、明けにどう影響してくるか





















どっしりと幾百年の礎


 2013年5月3日 (金曜日)

   ●憲法記念日
   ●
   ●etc


全国的に冷や冷やの天候が続いているようですが
皆様体調はいかがでしょうか。

国の役所的には昨日からクールビズということで上着も着ないで
出所している人達が映像に映し出されていました。
「何が何でも」、というのを見て、日本の姿の一面見たような
気がします。


今日から後半の連休がスタートします。
各高速道路の渋滞報道がされています。







気になる記事
nikkeiweb
 タブレット市場急拡大、パソコンの3分の2に迫る
1~3月世界出荷台数
 
  米アップルの「iPad(アイパッド)」などタブレット(多機能携帯端末)の市場が急拡大している。米調査会社IDCは1日、1~3月期の世界出荷台数が前年同期比2.4倍の4920万台に増えたと発表した。同じ時期のパソコンの出荷台数は約7600万台。タブレットはパソコンの3分の2に迫り、情報機器の新旧交代が加速している。
  タブレットは2012年10~12月期との比較では約6%減少した。例年、1~3月期は年末商戦の反動で出荷台数が大きく減るが、今年は落ち込みが軽微だった。アップルの「iPad mini(ミニ)」など画面サイズが7~8型で持ち運びやすく、価格も手ごろな商品が増えて、需要を喚起した。


時代の流れが急ですが追いついていくのも
日々日々続行なのです
いずれもアプリケーションをTPOに応じて
Wifi兼用での使用です。 
 


気になる記事
KABDAS-EXPRESS
65歳以上の人口
 
 
 65歳以上の人口が増えている。
総務省が先月発表した12年10月1日時点の人口推計によると、定住外国人を含む総人口が前年比28万4000人減の1億2751万5000人と2年連続で減少する中で、65歳以上の老年人口は3079万3000人と前年比104万1000人増加し、初めて3000万人を突破した。

 株式市場では、時間とお金に比較的余裕があり消費意欲も高いこれらの「アクティブシニア層」の消費動向に対する関心が折りに触れて高まってきたが、景気回復期待や株高を背景に消費全体に対する拡大期待がある中で、そのけん引役として注目する動きが強まりそうだ。

























 2013年5月2日 (木曜日)

   ●打ち合わせ
   ●
   ●etc


昨日は強い雨に遭い、寒いのでコート着てたけど
ビッショりでした。

いろいろな人との出会いが続いています。
それぞれの力を繋ぎ積み重ねていけばいろんな
事ができますね。 楽しみです。



1日 写
元気を頂きます



























皐月の始まりです
いざっ!

 2013年5月1日 (水曜日)

   ●勉強会
   ●打ち合わせ
   ●etc


五感、六感フル回転の一日

昨日は代々木での会合を終え原宿まで足を伸ばしてきました。
何年ぶりかの散策でしたが、竹下通りからグルッと周回するコース
を選びました。  まあっ、身の置き場所があったのか自分では
わかりませんが多分大きく浮いていたことでしょうね・・・・

でも気持ちはすっかりドトールが一号店を出した時に現地まで
わざわざ見に行って、そのお店を見たときまで、タイムスリップ
しました、です。  当時は私でもそのやり方が主流になるとは
思ってもいませんでした。 改めて感慨を持って様々写っ、しました。







撮影に出っくわしまして身動きとれなくなりました
 小平でも継続でのにぎわい できないかなぁ
 
まちが進化している 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 

さまざまな分野、顔が凝縮しています









東京都料飲食同業組合 理事・支部長会
代々木 全理連ビル

総会へ向けて下記の議題で審議されました

今年の全国大会は宮崎です








富士山、世界文化遺産へ 
ユネスコ諮問機関が登録勧告 
 
 政府は30日、世界文化遺産への登録を目指す「富士山」(山梨県、静岡県)について、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関から登録を求める勧告が出たと発表した。構成資産の一つ、三保松原(静岡市)の除外が条件。ユネスコが6月にカンボジアで開く世界遺産委員会が最終決定する。勧告が覆った例は少なく、登録されれば国内で17件目の世界遺産になる。
 
 
富士山登頂
   1969年

玉川上水も

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時代の背景
謎には推理で
講演会・イベントの紹介
活動日記
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データ管理不備でリンク切れあります 
 



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