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100万突破



新・永田政弘 の てのひら日誌

永田政弘の記録・小平の記録








今日もいいことがありますように



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☆小平イヴェント案内
☆個人番号カード総合サイト








12月30日 天神町 一足早く春が訪れています


 

2015年
12月31日(木曜日)

今年の残り日 晦日

◎元旦祭準備


 
いよいよ本日は大晦日です
このホームページをご覧頂きました皆様
今年一年お世話になりました。
おかげさまで連続更新続けることが出来ました。

一日一日の積み重ねが大事だと思いながら
やっています。

今年は私にとりまして5期目の選挙をさせて頂き
当選することが出来ました。
本当にありがとうございました。

やりたいことが多く
来年は一つ一つしっかりとやらなければ、
と思っています。

どうぞよろしくお願いします。





お正月

お正月の飾りがふんだんの珈琲の香りの画像をお届けします
どうぞお楽しみ下さいませ。


画像によっては横向きになります 
     
     
     
     
     
     






気になる記事
yomiuriweb

公共施設マネジメント関連で非常に注視です


 市施設スリム化 賛成9割
立川市民アンケ 再編計画の参考に
 
 老朽化が進む公共施設の再編を検討している立川市は、公共施設に関する市民アンケートの結果を発表した。統廃合で施設をスリム化するなどの市の方針に対し、9割が賛成した。市はこの結果などを参考に、2016年度に施設の再編計画を策定する。

 アンケートは公共施設の利用実態を把握するとともに、再編方針を知ってもらおうと、今年8~9月、無作為抽出の市民2000人を対象に郵送で行った。回答は670人(回答率33・5%)。

 市が14年11月に定めた「公共施設あり方方針」で、再編の基本的な方針として施設のスリム化、効率的な運営の推進などを掲げたことに対し、「進める方が良い」47%、「どちらかというと進める方が良い」45%となり、9割が賛成した。

 空きがある施設に統廃合するなど公共施設の面積を減らしてスリム化することにも、「進める方が良い」54%、「どちらかというと進める方が良い」38%と9割が肯定的だった。

 14年度に市の公共施設を利用した人は76%。利用施設(複数回答)は図書館(275人)が最多で、市役所(253人)、市民会館(120人)と続いた。

 市の公共施設は築30年以上が6割を占め、維持や建て替えコストの増加が予想されている。市は「ハコモノ施設再編ルール会議」と題した市民向けワークショップを16年1月30日から5か所で開催し、アンケート結果を踏まえ、施設をどう再編するかを考える。

 市行政経営課は「アンケートや会議の中身を市民の声として捉え、再編計画策定の参考にしたい」としている。ワークショップの問い合わせは、同課(042・523・2111、内線2702)。




























街角で 29日

 

2015年
12月30日(水曜日)

今年の残り日 2日

◎会合





認定

新日本歩く道紀行100選     水辺の道

"【小平グリーンロード】
「美しい日本の歩きたくなる道500選」に選定されている
「小平グリーンロード」が
新たに、
「新日本歩く道紀行100選 水辺の道」
に認定されました。
http://alkg.jp/contents/201509282017/13/113012/113012

日本中に誇れる、地域の宝です

 「狭山・境緑道」「野火止用水」「玉川上水」と都立小金井公園を結ぶ、小平市を一周する水と緑の散歩道です。
狭山境緑道は、水を運ぶために敷設された水道水路を緑化してできた「水道道路」とも呼ばれています。玉川上水は、江戸時代に水不足を解消するため、徳川幕府が玉川庄衛門・清衛門兄弟に命じ作られた上水道です。
一旦は空堀となりましたが、清流が復活しました。野火止用水は、玉川上水最初の分水で、松平伊豆守信綱が造ったことから特別に認められた分水でした。それぞれ水にまつわる重要な役割を担ってきた緑道です。
 



「美しい日本の歩きたくなる道500選」
関連議事録
永田政弘が応募に関して平成16年3月に突破口の質問をしました
 
 平成16年  3月 定例会-02月26日-03号
○16番(永田政弘) 
 まずグリーンロードの方から入ります。今回、私はいろいろと回ってきまして、500ショットぐらい撮ってきたんです。1つ1つのところを説明するわけにいかないんですけれども、大体わかってきたんですね。これだけあると--パワーポイントがあると1番いいんですけれども、早く導入していただければありがたい。これはやってきたという証拠を見せたかったんです。行かないでいろいろ言うとあれなんですけれども、この中から幾つか今回の質問の中に入ったんですが、一生懸命やってくれている姿もわかりましたので、今回掲げました日本一になるにはという宣言をここらあたりでできないかということで、実は今回質問させていただいております。
 このグリーンロードに関しては、鴨打議員等諸先輩議員たちが長年にわたりまして、この議場の中で何とか活性化できないかということでやっていたそうなんです。私はそのときはこちらの状況というのはわからないものですから、商工業の活性化、農業の活性化とつながらないかという方向でいろいろお話をさせていただいておりました。
 そこで、新長期構想後期基本計画の中で、市長の1発やるよという声を聞きまして、そこから実はスタートしているという認識があるものですから、当時、発会式のときは60万円しか予算がなくて、どうしてこんな大きいのが--グリーンロード推進協議会の発足ですけれども、できるのかなと思っておりましたが、これだけ時を重ねてきますと、確かにこういうやり方もあるのかなという、市長の先を見る目を評価したいと思うんですけれども、お金をかけなくて、これだけ小平市のことをイメージアップしてくれるすごい財産だなというような認識をしております。さまざまな企画等をやってきまして、自分たちだけが自己満足するんじゃなくて、客観的に見て日本一を宣言できるようにするためにはどうするかというのが今回の大きな質問の趣旨でございます。
 それで、今回も小平駅前に、時計を回す自然に優しい風力発電、それから太陽光熱発電ができましたけれども、ああいったものがグリーンロード沿いにシンボルとしてできますと、外から訪問してくれる人もたくさんいるんじゃないかと思っております。このように集めてきますと、グリーンロードの町とか西武鉄道がやっているものとか、さまざまなところでグリーンロードが出てきているということは、一定の評価、それから壇上で言いましたように、担当部局の相当の努力があったということで、これもまた評価したいと思っております。

 そこで、タイミングよくと申しますか、今回この質問をした後に、美しい日本の「歩きたくなるみち」500選を募集しているというのがわかりました。これは社団法人日本ウォーキング協会が主催して、「道すがら自然や歴史や地域の魅力にふれて、心ゆたかにめぐり歩けるみち。そんな『歩きたくなるみち』がこの日本の各地にたくさんあるはずです。」ということで、名水100選とか名山100選とか、いろいろあるんですけれども、その中で新しく、美しい日本の「歩きたくなるみち」ということで500選の応募が始まっていたんです。だから、これこれというんですか、これはことしいっぱいいろいろやるんですけれども、来年の1月ごろはその結果が発表されるという工程になっております。これは内容が非常に厳しくて、実踏というか、実際に歩いてやる、それで調べて評価するということがいろいろあります。
 その中で、選定基準の評価といいますか、それを話をさせていただきますと、歩行適性と歩行魅力の中で、安全性(路面、交通、防犯)、快適性(円滑、衛生、休憩)、容易性(接近、地形)、案内性(標識、看板)、健康習慣化適性、自然の魅力、眺望・景観の美しさ、いやし・安らぎ、発見・学習の楽しさ、遊び要素、こういった項目のリストが実はあるんですけれども、どれもグリーンロードが入るんじゃないかと私は思っているんです。
 今回はトイレの増設ということで、趣旨はそういうことだったんですけれども、まさに降ってわいたようなんですが、今までの自分たちだけの評価、小平市民の評価だけではなくて、日本全国からの客観的な評価ということで、これに少し目を向けていただいて、これは他人のふんどしで相撲をとるようになるんですけれども、ここを申請してもらってやっていただきたいなということで、今回は急遽切りかえまして、これをどうかということ。流れは流れとしてあると思いますので、資料をお持ちでしたらそこらあたりを言っていただければなと。今後の課題ですね。それが1点です。
 それから、トイレは今23カ所あるんですか。実際私もトイレをそれぞれ見てきました。この中で商大橋から小金井橋の間がトイレがないんです。3キロぐらいになるのかな。ここまでは、上水小橋とか、東村山市に入ったところにありますので、グリーンロードを1周すると結構あると思うんですけれども、本当に残念なことに商大橋から小金井橋の3キロの間だけがないというのが今回わかりまして、できれば--この通りですね、小金井公園のところまでですから、ここの通りのところに、山家西公園と回田のところにできないかということで、もう1回質問させていただきます。

○生活文化部長(多々井宏彰) 
それでは、最初にグリーンロード日本一宣言についての御質問にお答えいたします。5点ほどいただいておりますが、そのうち3点、私の方からお答えいたします。

 まず第1点目の、美しい日本の「歩きたくなるみち」500選についての内容、またその応募はどうかということだと思います。これにつきましては、資料は社団法人日本ウオーキング協会から私どもの方にも届いてございます。この資料を見ますと、500選の選定要件ですが、歩きやすい道であること、また訪ねてみたくなる魅力ある道であることと、こういうことが要件になってございます。私どもは、こうした観点からグリーンロードについて検討させていただきました。このグリーンロードにつきましては、もう御案内のとおりですが、四季折々のすばらしい表情を見せてくれる散策道でございますので、そういう意味ではこの要件に該当するものと考えてございます。

 この応募でございますけれども、個人の資格で所属団体が推薦することということになってございますので、私どもとしましては、グリーンロード推進協議会にお話をいたしました。そうしたら、協力するということでございます。市といたしましても、この500選に選定されるとするならば、主催者の催し物やパンフレットあるいは情報紙等に掲載されますので、グリーンロードを取り上げてもらうことによって内外に広くPRができると、こういうふうに思っております。また、ウオーキングなどでよそから小平市に訪ねてくる方が多くなるんだろうと考えてございます。そうした上で考えると産業活性化につながってくると思ってございます。こうしたことから、グリーンロード推進協議会にこのような取り組みを私どもの方も積極的に支援してまいりたいと考えてございます。

 
 平成17年  1月 産業活性化調査特別委員会-01月21日-01号
 
 永田政弘
(2)特区構想ですけれども、私もグリーンロードの件で特区構想を言いましたら、全く考えていないような答弁が実は議会でもありましたね。私が思っているのは、グリーンロードが今回美しい日本の歩きたくなる道500選に選ばれたわけですから、これは私は1つのオリジナルであり、ほかのところにないオンリーワンだと思うんですね。これを1つの大きなブランドとして結びつけていくべきだと思うんです。これは自分たちではグリーンロード、グリーンロードと言っているけれども、今までは客観的に外からの世界では認められていなかったのが、公的な場所での評価ですから、これは実踏を含めて時間をかけてそこまでいったわけですから、これはぜひとも先ほど来言われている農産物のオリジナル化にするべきではないか。当然これを入れない手はないですから、そこのところを含めてやっていただきたいということです。これは早急に旗とかいろいろなものを立てながらやっていただきたい。そこの中での特区構想で、私は沿道沿いのところにハウスみたいなのをつくってと言わせていただいたんですけれども、結局グリーンベルト沿いのこの両脇の畑に面したところの例えば50メートル幅でもいいですから、そこのところを認めていただいて、そこの中でいろいろなところをどんどんやっていただくということ、実は具体的にこれは動けるのではないかと思うんです。そういったことも含めて、もう1度、東大阪市ではないですけれども、だれか職員が出てきて、やるぞという人が来ればいいんですけれども、そこらあたりはいかがでしょうか。

○生活文化部長(窪田治) 
(2)について、グリーンロードの活用については、美しい日本の歩きたくなる道500選の1つに小平市のグリーンロードが選ばれた。東京都からは13コースということでございますが、小平市民だけでなくて、全国的に認知されたウォーキングコースという位置づけになろうかと思います。今後は選ばれたということを最大限外部にもPRをしていきたいと考えております。既にプレス等を通じて、対外的にも情報を出しまして取り上げてくれた新聞社等も数多くあります。委員の皆様もごらんいただけた部分があろうかと思いますが、今後もいろいろとPRをしていきたいと考えております。
 それと並行して、このグリーンロードを活用したまちづくり、産業の活性化はぜひとも図っていきたいと考えております。ただ、これにつきましては行政だけでやっていくということではなくて、グリーンロード推進協議会という組織がございまして、これは以前は産業振興課だけが事務局を担当していたわけでございますが、これをより幅広い中で活動していく団体にしていこうということで、現在は農協と商工会にも事務局に参加をいただいておりまして、この3者で共同して事務局を担当するという体制も整ってまいりました。また、組織的にも役員会と評議委員会という2本立ての組織だったものを1つにまとめて、活動しやすい身軽な団体になることを12月の役員会で御承認をいただいて、この4月から新体制で再発足するという準備は整ってまいりました。
 ただ、1つの例として、グリーンロードに接続していろいろと農地もあるので、例えば30メートルなり、50メートルなり接道している部分を産業振興ということで、農地ではないもっと幅広い活用の仕方等についての特区活用ですとか、いろいろアイデアがあっていいのではないか、これは私どもも推進協議会の中等でも検討はいたしているところでございますが、何分にも生産緑地法だけでなくて税法の関係、いわゆる納税猶予の部分がなかなか難しいところでございます。と同時に、やはり小平市は全区域が市街化区域でございますので、市街化区域における農業を特区扱いにするということについてはいろいろと難しい点があるという前提等もございまして、ハードルは高いという認識は持っているところでございますが、そういった中でどんなアイデアなり、また活用ができるのか、市民大勢の方々と英知を結集していい案を練り、実行に移していきたいと考えているところでございます。






















 

牧進画伯 一階ロビー

 

2015年
12月29日(火曜日)

今年の残り日 3日

◎会合






 
小平市国民健康保険運営協議会の答申について

1 答申(諮問)事項

小平市国民健康保険税の税率等改定について

 








今年一年ありがとうございました
28日撮


市役所内外写」っ


















































旬が届きました
さっそく

 

2015年
12月28日(月曜日)

今年の残り日 4日

◎会合












































26日撮

 

2015年
12月27日(日曜日)

今年の残り日 5日

◎会合 なおも続きます 










法政 箱根駅伝
頑張れっ






































東京街道イルミネーションとクリスマス満月 25日

 

2015年
12月26日(土曜日)

今年の残り日 6日

◎会合



満月 iphone での限界ですが これでも良しです

25日午後9時 小平天空あじさい公園より
   12月25日が満月になるのは約19年周期。
前回の1996年のクリスマスは明け方の午前5時41分に最も丸くなりすぐ沈んでしまったため、夜に満月になったのは1977年以来、38年ぶりだという。
次のクリスマスの満月は2034年で、午後5時54分に最も丸くなるという。





平成28年  小平市消防団出初式
 
 小平市消防団(鈴木洋一団長)は、9個分団150人で構成され、団員は本業を持ちながら、奉仕の精神で火災などの災害から市民の生命・身体・財産を守るため、日夜献身的に防災活動に従事しています。

【出初式】
  出初式は、消防団による伝統的な年頭行事で、消防車パレード、東京消防庁音楽隊演奏、一斉放水などを披露します。

とき:平成28年1月9日(土曜)午前10時から
ところ:小平駅南口ロータリー
内容:午前10時20分 消防車パレード
  午前10時30分 東京消防庁音楽隊演奏・カラーガーズ隊演技
  午前10時50分 一斉放水

 
昨年度























































あじさい公園 用水路
やっぱり水の流れはいいですね
24日撮


 

2015年
12月25日(金曜日)

今年の残り日 7日
◎満月

◎会合



 







小平市男女共同参画推進実行委員会の企画・運営による
「第19回 女と男のフォーラム」を開催






 借りてワクワク  小平「本の福袋」
良い企画ですね
発想がいいです




あじさい公園 24日


山吹の冬












 

2015年
12月24日(木曜日)

今年の残り日 8日

◎会合


 




永田政弘TOPページを整理更新しました
改めて200ヶ月もの長きに渡って毎日更新していること、
また出来ていることに感謝の思いです。
様々なSNS媒体が出てきていますが私は今後もこのHTML原語の
手作りホームページを大事にしていきたいと思っています。

(最初の立ち上げから全て一人でやり続けてます)

 
 
 
 
 




気になる記事
yomiuriweb

面白いっ!
「スタバはないが日本一のスナバ(鳥取砂丘)はある」
「カネはないけどカニはある。鳥取へウェルカニ」
「鳥取こそ可憐かれんだー」
「砂丘からサンキュー」
「もうセブンない県から申し分ない県」


小平市は何があるかなぁ



 

平井知事が観光PRなどのために作った「だじゃれ」などを集めたカレンダーを、鳥取市のデザイン会社「シセイ堂デザイン」が作成し、14日、県庁で知事に手渡した。

 平井知事はこれまで、大手コーヒーチェーン「スターバックス」の店舗がない最後の都道府県となることが決まった際に「スタバはないが日本一のスナバ(鳥取砂丘)はある」と話すなど、県内の観光資源に絡めたフレーズを多く発信。「カニの水揚げ量日本一」のPRでは「カネはないけどカニはある。鳥取へウェルカニ」と、カニのかぶり物をつけてアピールした。

 同社から300部が県に贈られ、今後、県外の観光関係者らに配布する方針。平井知事は「カレンダーを見て、実際に鳥取に訪れてもらいたい。鳥取こそ可憐かれんだー」と上機嫌だった。


















 

2015年
12月23日(水曜日)

◎天皇誕生日

◎会合


 





どうぞお出かけ下さいませ
小平駅南口 小平駅前町会集会所

シルバーのための相談所
ちょっと寄ってみませんか
小平駅南口



















































すっかり冬支度 21日 
市役所玄関



 

2015年
12月22日(火曜日)

◎冬至

◎会合

 
◎深夜温度は8度です。
今の時期にしては暖かい方ですね。

12月議会が終わりました。
終わってからの議員説明会の方が長くかかりました。
その内容は以下の通りです。
市民の皆さんに直接影響力影響ある内容となります。

 


①小平市人口ビジョン及び
小平市まち・ひと・しごと創生総合戦略(素案)について
②小平市人口ビジョン(素案)
③小平市まち・ひと・しごと創生総合戦略
~市民がいきいきとした“プチ田舎”なまちづくり~(素案)



①(仮称)3市共同資源物処理施設整備実施計画(案)
②(仮称)3市共同資源物処理施設整備実施計画(案)
―概要版―
③(仮称)3市共同資源物処理施設整備実施計画(案)
④(仮称)不燃・粗大ごみ処理施設整備基本計画(案)
⑤(仮称)不燃・粗大ごみ処理施設整備基本計画(案)
―概要版―
⑥(仮称)不燃・粗大ごみ処理施設整備基本計画(案)



①小平市立花小金井南中学校地域開放型体育館建設
及び小平市立花小金井武道館機能移転の基本方針(素案)










七小青少対
来年1月ですよ

 





今日のイルミネーション
一橋学園南口商店街にて 21日撮












































今の時期になりますといつも思い出します
一期目に挑戦する時に、蕾から花が咲く過程をずーっと
見守ってました。この木の下を通る度に少しずつ咲いていく
のを見て気合いを入れ直したものです。
・・・・・・そして今、大きく育ったのを日々見させてもらってます。
20日 撮影


 

2015年
12月21日(月曜日)


◎12月議会最終日
以下の日程です
最終日は、常任委員会で審査された
平成27年度小平市一般会計補正予算(第2号)
などについて、委員長報告が行われ、
その後採決される予定です。


◎会合










 

平成27年12月定例会最終日の会議内容

平成27年12月21日 月曜日 午前9時から 議場


議事日程

第1  諸報告

第2  議案第70号 平成27年度小平市一般会計補正予算(第2号)
⇒可決

第3  議案第71号 小平市印鑑条例の一部を改正する条例
⇒可決(賛成多数) 反対 共産党市議団 生活者ネット

第4  議案第72号 小平市個人番号カードの利用に関する条例
⇒可決(賛成多数) 反対 共産党市議団 生活者ネット

第5  議案第73号 小平市個人番号の利用並びに特定個人情報の利用及び提供に関する条例
⇒可決(賛成多数) 反対 共産党市議団 生活者ネット

第6  議案第75号 小平市下水道事業基金条例
⇒可決

第7  議案第76号 小平市高齢者デイサービスセンター条例の一部を改正する条例
⇒可決

第8  議案第77号 小平市自転車等の放置防止に関する条例の一部を改正する条例
⇒可決

第9  議案第79号 市道路線の認定について
⇒可決

第10 議案第80号 市道路線の認定について
⇒可決

第11 議案第81号 市道路線の認定について
⇒可決

第12 議案第82号 市道路線の認定について
⇒可決

第13 議案第83号 市道路線の認定について
⇒可決

第14 議案第84号 市道路線の認定について
⇒可決

第15 議案第85号 市道路線の認定について
⇒可決

第16 議案第86号 市道路線の廃止について
⇒可決

第17 議案第87号 市道路線の廃止について
⇒可決

第18 議案第88号 市道路線の廃止について
⇒可決

第19 議案第89号 小平市立高齢者館の指定管理者の指定について
⇒可決

第20 議案第90号 小平市高齢者交流室の指定管理者の指定について
⇒可決

第21 議案第91号 小平市高齢者デイサービスセンターの指定管理者の指定について
⇒可決

第22 議案第92号 小平市立学童クラブの指定管理者の指定について
⇒可決

第23 議案第93号 小平市立学童クラブの指定管理者の指定について
⇒可決

第24 議案第94号 小平市立障害者福祉施設の指定管理者の指定について
⇒可決

第25 議案第95号 小平市有料自転車駐車場の指定管理者の指定について
⇒可決

第26 議案第96号 小平市有料自転車駐車場の指定管理者の指定について
⇒可決

第27 議案第97号 小平市有料自転車駐車場の指定管理者の指定について
⇒可決

第28 議案第99号 小平市立公民館条例の一部を改正する条例
⇒可決

第29 議案第100号 小平市立図書館条例の一部を改正する条例
⇒可決

第30 議員提出議案第12号 身体障害者及び知的障害者に適用されている公共交通機関などの運賃の割引制度を精神障害者にも適用するよう公共交通事業者に働きかけることを求める意見書提出について
⇒採択

第31 常任委員会の閉会中継続調査の申し出について

第32 議員の派遣について










みんなの家’77 & リズム工房
クリスマス



 

みんなの家’77 & リズム工房
2015 クリスマス発表会
今年も会場一杯を埋め尽くして開催されました。
日頃の練習成果を一心に演奏する姿、素晴らしいです。

なんと本日は17チームの皆さんが次々にそれぞれの音色を奏でます。
この音楽会の良いところはボランティアの皆さんの大きな応援です。
日頃からの音楽指導をはじめ様々な場面で子ども達への支援は大きな贈り物ですね。
いっぱいたのしみました。
1




 


 


 








 

 こぶし通り(東大和市境から富士見通りまでの間)沿道周辺の地区計画策定と、栄町地区、小川西町五丁目地区の地区計画並びに、用途地域等の変更に関する案の縦覧を行います。
 

1 縦覧期間

 平成28年1月12日(火曜)から26日(火曜)まで
2 縦覧場所
都市計画課窓口(市役所4階)
3 意見書の受付

 対象区域内の土地の所有者など利害関係のある方は、縦覧期間中、住所・氏名を記入のうえ、意見書を問合せ先へ提出できます(送付可)。
  









 東京における都市計画道路の整備方針(案)の公表

「東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)(案)」の公表について   皆さまのご意見をお寄せください 

 東京都と特別区及び26市2町は、都市計画道路を計画的、効率的に整備するため、おおむね10年間で優先的に整備すべき路線を定めた「事業化計画」を過去3回にわたり策定し、事業の推進に努めてきました。

 現行の「区部における都市計画道路の整備方針(第三次事業化計画)」及び「多摩地域における都市計画道路の整備方針(第三次事業化計画)」は平成27年度までの計画としており、より効率的な道路整備を推進していくため、東京全体の第四次事業化計画を策定することとし、検討を進めてきました。

 平成27年5月には、道路整備の基本理念と基本目標、将来都市計画道路ネットワークの検証や優先整備路線の選定の考え方などをまとめた「中間のまとめ」を公表し、皆様からご意見をいただきました。その後、これらのご意見も参考にしながら、具体的な作業を進め、このたび「東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)(案)」を取りまとめましたので、お知らせします。

 今後、この整備方針(案)に関するご意見・ご提案を頂き、平成27年度末に「東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)」を策定してまいります。








気になる記事
nikkeiweb

火山版レントゲン
マグマを透かし見る「火山版レントゲン」
 火山を特殊な撮影装置で「透視」する次世代の技術を
東京大学の教授が開発した。
山の麓に装置を置き、空から降り注ぐ「ミューオン」と
呼ぶ素粒子をとらえることで、あたかもレントゲン写真のように
山の断面図を切り取る。
マグマの通り道や上下動が把握できるという。



 すぐそばまで登って行った事のある山がモデルになってましたので思わずアップ

技術の進化凄いですね

 


























19日 富士山 モノレールより撮

 

2015年
12月20日(日曜日)

◎みんなの家リズム工房
クリスマス会

◎会合



 ◎今月も20日を迎えました
今年の日々日々も後11日と言うことになります。

議会は明日が12月議会最終日となります。
4月の選挙からまさにあっという間に二議会が
終わろうとします。 いろいろなまとまりがないまま
というところです。






立川クリスマス イルミ 数景
19日
Fisheye Lens
















 茅葺屋根葺き替え工事見学会を開催
 
 

小平ふるさと村 茅葺屋根葺き替え工事見学会

日時:平成27年12月22日(火曜)~12月26日(土曜)

   ※ただし、12月24日(木曜)は休園します。

    ・見学会 10:00~16:00 (開園時間中)

    ・説明会 13:30~14:00

場所:小平ふるさと村 旧鈴木家住宅穀櫃(小平市指定文化財)

内容:葺き替え工事の現場見学、旧鈴木家住宅穀櫃の説明、茅葺屋根葺き替え

































あかしあの木を逆光で撮ってみました
きれいです 18日午後撮

 

2015年
12月19日(土曜日)

◎会合







小平市平成28年度1月
市主要行事等の予定届きました
PDF






小平駅南口イルミネーション
Fisheye Lens で撮影 18日




























 


 

2015年
12月18日(金曜日)

◎議事日程配布

◎会合 1 2 3






気になる記事
yomiuriweb

私のふるさと佐世保市から全国ネットへ打って出て
テレビショッピングの世界を席捲する姿は
いろいろ励みになりました。
その営業力1500億円にはただただ「凄い」の一言です。
村上龍さんも高校が一緒ですが、羽ばたくDNAが
何かあるのかも知れません。
次代へのバトンタッチの姿勢も良い。


 ジャパネット前社長、出演終了へ

 独特の語り口…
 通信販売大手のジャパネットたかた(長崎県佐世保市)の創業者で前社長の高田明氏(67)が、来年1月15日の放送でテレビショッピングの出演を終えることが分かった。
 今年1月の社長交代から1年になるうえ、創業30周年を節目に引退する。
  高田氏は1986年1月16日、前身となるカメラ店「たかた」を設立。90年のラジオを手始めに、94年には自らが出演してテレビで通信販売を始めた。当初はテレビの深夜帯での放送だったが、商品の提案力や独特の語り口で人気となり、年間約1500億円を売り上げる企業へ成長させた。
 今年1月16日に長男で副社長だった旭人あきと氏(36)に社長を譲り、全ての役職から退いたが、テレビ出演は続けていた。











市民協働ニュースレター(第9号)の発行








































 

2015年
12月17日(木曜日)

◎未来評議員会

◎通夜







気になる記事
yomiuriweb
 自民、公明両党は16日、与党税制改正大綱を決定した。

 2017年4月に消費税率を10%に引き上げるのに合わせ、「酒類、外食を除く食品全般」と「新聞」の税率を8%に据え置く軽減税率を導入する。1989年に創設された消費税は初めて税率が二つになり、大きな転換点を迎える。大綱には、法人税の減税や、燃費性能によって税率が異なる自動車の新税の導入なども盛り込まれた。

 消費増税時に低所得者の痛税感を和らげるため、軽減税率は生鮮食品と加工食品の食品全般に適用されることになった。年間の軽減額は約1兆円と試算される。新聞は「週2回以上の発行で定期購読されているもの」が対象で、軽減額は200億円程度と推計される。

 




気になる記事
yomiuriweb
 
  サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の中心選手、澤穂希(37、INAC神戸)が今季限りで引退することになった。
澤は15歳で代表にデビューし、女子ワールドカップ(W杯)出場は6度。主将を務めた2011年ドイツ大会ではチームを初優勝に導くとともに、大会の最優秀選手、得点王に輝いた。15年カナダ大会でも活躍し、日本は準優勝を飾った。
 12年ロンドン五輪では銀メダルを獲得するなど、長く日本代表としてチームをけん引してきた。






今日のかわいい訪問
16日撮影
眼と目があったような・・・・・

 
 
 






























15日撮


 

2015年
12月16日(水曜日)

◎議会運営委員会

◎会合











議会運営委員会が終了しました
以下の最終日の日程が決定されました
午後2時発信


 議 事 日 程

第1 諸報告

第2 議案第70号 平成27年度小平市一般会計補正予算(第2号)

第3 議案第71号 小平市印鑑条例の一部を改正する条例

第4 議案第72号 小平市個人番号カードの利用に関する条例

第5 議案第73号 小平市個人番号の利用並びに特定個人情報の利用及び提供に関する条例

第6 議案第75号 小平市下水道事業基金条例

第7 議案第76号 小平市高齢者デイサービスセンター条例の一部を改正する条例

第8 議案第77号 小平市自転車等の放置防止に関する条例に一部を改正する条例

第9 議案第79号 市道路線の認定について
 ↓ ~ 
第15 議案第85号 市道路線路の認定について
第16 議案第86号 市道路線路の廃止について
 ↓ ~ 
第18 議案第88号 市道路線路の廃止について

第19 議案第89号 小平市高齢者館の指定管理者の指定について

第20 議案第90号 小平市高齢者交流室の指定管理者の指定について

第21 議案第91号 小平市高齢者デイサービスセンターの指定管理者の指定について

第22 議案第92号 小平市立学童クラブの指定管理者の指定について

第23 議案第93号 小平市立学童クラブの指定管理者の指定について

第24 議案第94号 小平市立障害者福祉施設の指定管理者の指定について

第25 議案第95号 小平市有料自転車駐車場の指定管理者の指定について

第26 議案第96号 小平市有料自転車駐車場の指定管理者の指定について

第27 議案第97号 小平市有料自転車駐車場の指定管理者の指定について

第28 議案第99号 小平市立公民館条例の一部を改正する条例

第29 議案第100号 小平市立図書館条例の一部を改正する条例

第30 議員提出議案 第12号 身体障害者及び知的障害者に適用されている公共交通機関などの運賃の割引制度を精神障害者にも適用するよう公共交通事業者に働きかけることを求める意見書提出について

第31 常任委員会の閉会中継続調査の申し出について

第32 議員の派遣について















 「旧仲町公民館」跡地に関して
画像
15日現地撮
 
 当該用地は小平村役場、及び公民館が設置された地であることから、用地の北側に、旧仲町公民館の門柱を移設し、併せて案内看板等を設置するとともに、用水路を活用した親水整備を行う予定。
保育園入園の待機児童が多くなっていることから、喫緊行政課題に対応するため、用地の南側は、市内の幼稚園の運営事業者による0歳から2歳までの保育園として貸し付ける方向で検討している。

 



 「鈴木保育園」について

 「鈴木保育園」については来年3月に閉園予定。

跡地の今後は用地は売却せず防災備蓄品等の
保管場所として活用園庭は都市公園として活用の方向で検討。

 









































 

2015年
12月15日(火曜日)

◎幹事長会議

◎会合





 
幹事長会議が終わりました

平成27年12月15日(火)午後1時発信

 
報告事項
1 例月現金 出納検査の結果について
2 小平市人口ビジョン、及び小平市まち・ひと・しごと創世総合戦略(素案)について
3 小平市 公共施設マネジメント 基本方針について
4 鈴木保育園、及び旧仲町公民館の跡地について
5 小平市市民農園管理費の改定について
6「平成29年度以降の小学校給食調理業務委託の実施について
7 投票所及び投票区区割りの見直しについて

説明補足
 「鈴木保育園」については来年3月に閉園予定。
跡地の今後は用地は売却せず防災備蓄品等の保管場所として活用園庭は都市公園として活用の方向で検討。

 「旧仲町公民館」は仲町公民館・仲町図書館建て替えにかかる方針において用地を売却することとしており本年度末までに旧仲町公民館の建物を解体する予定。
今後の方向性は、当該用地は小平村役場、及び公民館が設置された地であることから、用地の北側に、旧仲町公民館の門柱を移設し、併せて案内看板等を設置するとともに、用水路を活用した親水整備を行う予定。
保育園入園の待機児童が多くなっていることから、喫緊行政課題に対応するため、用地の南側は、市内の幼稚園の運営事業者による0歳から2歳までの保育園として貸し付ける方向で検討している。
当該用地の東側の市道に接する部分をセットバックして市道を6メートルに拡幅するとともに、南側に接する小平第一中学校との間の通路部分は東側に隅切りを設置↓上で従前通路機能をいs辞する予定。















日本の伝統文化に触れて
七小だより

http://nagata7.sakura.ne.jp/pdf/7sho201512.pdf
 















































いい色

 

2015年
12月14日(月曜日)

◎広報広聴特別委員会

広聴広報特別委員会の会議内容

平成27年12月14日(月曜日) 午前9時から 第1委員会室

調査
日程 件名
第1 11月の議会報告会の結果について
第2 広聴広報のあり方について 
(1)多様な市民からの意見聴取について
第3 議会傍聴者への配慮について
第4 市議会だよりの充実について

◎会合




天神町の夕暮れ

https://www.youtube.com/watch?v=i0M2LCyj3mA&feature=em-upload_owner





ベーゼンドルファー
市民ピアノリレー









多摩北部5市美術家展
 
第28回圏域美術家展

 圏域5市を代表する著名な画家の方々の作品を、所属美術団体等の会派を超えて一堂に展示し、皆様方に、より身近な美術鑑賞の場として実現した展覧会です。
さすがに一点一点素晴らしいものばかりで、見終わるまで時間がかかりました。
















































12日撮


 

2015年
12月13日(日曜日)

◎多摩北部5市美術家展
第28回圏域美術家展

◎市民ピアノリレー
ベーゼンドルファーを弾く

◎会合

◎コロンビアスクール 出店








330・43点!


web news より

 羽生結弦 男子史上初の3連覇を達成
 
  110・95点で首位に立ったショートプログラム(SP)に続き、フリーでも219・48点とし、合計330・43点。

 2週前のNHK杯で自身が樹立した世界最高点を全て塗り替えた。



 「神の領域の技」の表現がありましたがとにかく凄い。 見ていてもとても気持ち良い。
 もっともっと伸びて欲しいですね。















気になる記事
毎日新聞

 軽 減 税 率
  自民党の谷垣禎一、公明党の井上義久両幹事長は12日、東京都内のホテルで協議し、2017年4月の消費増税と同時に導入する軽減税率について、対象を酒類、外食を除く食料品とすることで合意した。必要な財源は1兆円規模で、具体的な財源の明示は先送りした。自公協議の焦点だった食料品の軽減税率はこれで最終的に決着し、与党は15日にも決定する16年度税制改正大綱に合意内容を盛り込む。
以下関連ニュース

 ▽質問なるほドリ:ハンバーガー、持ち帰っても外食なの?=回答・朝日弘行
http://mainichi.jp/m/?t7nHDM
<自公の合意内容>
▽軽減税率:外食抜き、自公決着 財源1兆円先送り
http://mainichi.jp/m/?zOxb6q
<財政健全化はどうなる>
▽軽減税率与党合意:財源捻出棚上げ 揺らぐ財政健全化
http://mainichi.jp/m/?aE23BQ
<商店主の反応は>
▽軽減税率与党合意:期待と不安 商店主は戸惑いも
http://mainichi.jp/m/?Kffq3M
<流通業界の懸念>
▽軽減税率与党合意:流通業界、事務負担増を懸念
http://mainichi.jp/m/?gioVNs
<どんな層に一番効果が?>
▽軽減税率与党合意:負担抑制効果、年1万3000円
http://mainichi.jp/m/?Jqa2QW
<支払う側の受け止めは>
▽軽減税率与党合意:生活者、受け止めさまざま
http://mainichi.jp/m/?wVCeYD







気になる記事
nikkeiweb

永田政弘の追跡記事 シニア元気いきいき

 シニアの起業、マイペース型
   黒字確保へ 事前の準備必要

 シニアの起業家は「マイペース型」。日本政策金融公庫が融資先の起業家を対象に行った調査で、こんな実態が浮かびあがった。

 日本公庫は女性や若者、シニアを中心に創業支援の融資を行っている。最近融資の伸びが目立つのは55歳以上のシニア起業家。2014年度の融資件数は約3千件と、2年前の倍近くに増えた。世代によりビジネスの考えは違う。融資先を対象にした調査で、収入について「できるだけ多く得たい」と答えた起業家の割合は34歳以下が6割強なのに対し、55歳以上は約26%にとどまった。

 住宅ローンを払い終えたり、子供が独立して身軽になったりしたシニアが多く、起業も金もうけより生きがいや社会貢献のためとの意識が強い。

 兵庫県で開かれた「宝塚シニア起業塾」に参加した男性(57)も起業の狙いを「地域で皆が集まり、活躍できる場を作りたい」。元気なうちは生涯現役をめざすという。

 ただ甘い計画には注意が必要だ。起業後、収益が「黒字基調」と答えた人は全体で64%いたが、55歳以上は54%と10ポイント低い。安易な起業で赤字が続けば、逆に老後の蓄えを取り崩すことになりかねない。十分に準備し、きちんとした収支計画を策定することが必要だ。

 

永田政弘一般質問関連





















晩秋一景 12日撮 大

 

2015年
12月12日(土曜日)






たくさんの花々に囲まれて 
親子でいっしょにガーデニング
今年も藤森農園さんをお借りして開催
HOTほっとこだいら ファミリーデイ参加事業




     































大雨の後の小平天空 11日


 

2015年
12月12日(土曜日)

親子でいっしょにガーデニング








 環境建設委員会
道路視察は雨降る中でした。

第1 議案第75号
小平市下水道事業基金条例
→ 可決
第2 議案第77号
小平市自転車等の放置防止に関する条例の一部を改正する条例
→ 可決
第3 議案第79号
市道路線の認定について → 可決
第4 議案第80号
市道路線の認定について → 可決
第5 議案第81号
市道路線の認定について → 可決
第6 議案第82号
市道路線の認定について → 可決
第7 議案第83号
市道路線の認定について → 可決
第8 議案第84号
市道路線の認定について → 可決
第9 議案第85号
市道路線の認定について → 可決
第10 議案第86号
市道路線の廃止について → 可決
第11 議案第87号
市道路線の廃止について→ 可決
第12 議案第88号
市道路線の廃止について → 可決
第13 議案第95号
小平市有料自転車駐車場の指定管理者の指定について → 可決
第14 議案第96号
小平市有料自転車駐車場の指定管理者の指定について → 可決
第15 議案第97号
小平市有料自転車駐車場の指定管理者の指定について → 可決



今回議案の認定・廃止路線図



















































 

2015年
12月11日(金曜日)

◎環境建設委員会

◎JA農産物品評会
ルネこだいら

◎忘年会

 

環境建設委員会の会議内容

平成27年12月11日(金曜日) ※午前9時から 第1委員会室

審査
日程
件名
第1 議案第75号 小平市下水道事業基金条例
第2 議案第77号 小平市自転車等の放置防止に関する条例の一部を改正する条例
第3 議案第79号 市道路線の認定について
第4 議案第80号 市道路線の認定について
第5 議案第81号 市道路線の認定について
第6 議案第82号 市道路線の認定について
第7 議案第83号) 市道路線の認定について
第8 議案第84号) 市道路線の認定について
第9 議案第85号 市道路線の認定について
第10 議案第86号) 市道路線の廃止について
第11 議案第87号) 市道路線の廃止について
第12 議案第88号 市道路線の廃止について
第13 議案第95号 小平市有料自転車駐車場の指定管理者の指定について
第14 議案第96号 小平市有料自転車駐車場の指定管理者の指定について
第15 議案第97号 小平市有料自転車駐車場の指定管理者の指定について

※ 開会後、現地視察を行ったのち審査を行う予定です。
委員会の再開時間は、議会事務局にお問い合わせください







 永田政弘 小平市議会定例会 一般質問 
12月議会で質問しました内容について報告します。
その4
 

今日は

④ 小平駅南口有料自転車駐車場施設の最大有効利用を問う


 質問  
   この質問に関しては平成20年12月に一度関連で行いました。
 時を経て、世の中は大きく変わってきました。市の情勢もまた大きく変わってきています。
特に公共施設のあり方では、その検討が小平市におきましても「公共施設マネージメント調査特別委員会」でまさに現在進行中ですが、現諸施設の有効利用については現段階でも早急に手を打ってもいいところがあるのではないかと思います。 先日視察に行ってきました秦野市ですが、発想の大転換で大きく変身させた例を聞きました。
今回再度小平駅南口自転車有料駐車場施設の最大有効利用について問う。

質問
1 現在の自転車利用台数は何台か
2 小平市内の利用者は何人か
3 小平市外の利用者は何人か
4 指定管理者の委託費用は幾らか
5 運営経費はどうか
6 小平駅南口である超一等地の1㎡の土地の価格はどれくらいか
7、小平駅南口有料自転車駐車場施設は、超一等地であるので、さらにより有効かつさまざまな利活用が考えられないか、その後の検討を含めてどうか。
8 行政施設として、駅前保育室施設、送迎保育ステーション、障害者支援施設、小平市観光案内所、グリーンロード情報センター施設等々をPFI方式等民間企業を活用した検討が考えられないか。


第1答弁
1 現在の自転車利用台数は何台か
   ⇒ 定期 300件 一日85件 
2 小平市内の利用者は何人か ⇒ 264人
3 小平市外の利用者は何人か ⇒ 36人
4 指定管理者の委託費用は幾らか ⇒19913千円 3カ所分
5 運営経費はどうか ⇒ 3080万円 入り 2547万円
  ⇒ 持ち出し 532万円出費
6 小平駅南口である超一等地の1㎡の土地の価格はどれくらいか
  ⇒354000円強か 坪100万強
  ⇒建坪率 80の400 
7、小平駅南口有料自転車駐車場施設は、超一等地であるので、さらにより有効かつさまざまな利活用が考えられないか、その後の検討を含めてどうか。
  ⇒ 単純に現在の2倍強の収容能力が可能
  ⇒ 都市計画施設の駅前広場で一定の制限があるもとの認識 

再質問⇒とはどんな制限のことか 
  ⇒ それは変更できないのか

8 行政施設として、駅前保育室施設、送迎保育ステーション、障害者支援施設、小平市観光案内所、グリーンロード情報センター施設等々をPFI方式等民間企業を活用した検討が考えられないか。改めて問う。
  ⇒現在の状態を残したままとは考えていない。



1 なぜ質問するのか
  まず
①小平市の玄関口でありながら駅の南口の階段を降りてきた所に、デンと自転車駐車場が目に飛び込んで来る状況がいいのかということ。良くない。
②市内利用者、市外利用者の総数の市民人口からみた割合。
負担の公平性からの考え方。 188,557人分の300人の利用。
③市からの持ち出し分があり設置以来続いていること。そしてこれからも続くこと。
④PFI方式等で知恵を出し合い今の時代は民間と連携し、将来への利活用ができること
⑤昔の時代の自転車駐車場の役割は終わってこれからの発想が必要であること。別の場所で利用してもらえる。
⑥小平市を代表する駅前超一等地の借景をなしていないこと(デザイン、夜は暗い)
⑦これまでの歳出がどのくらいあるのか。(このままだとその状況がずーっと続くこと。)
⑧都市計画施設の場所であっても時代に即した政策が国でも都でも試みられていることで、小平市としても考えられるのではないのか、ということ。
⑨これまでこういう観点からの見直しを含めての考えがなされなかったのかということ。

2 公共施設マネジメントでの数字と考え方
3 各自治体への視察より参考
   特に秦野市への視察はこれからの自治体のマネジメントあり方を聴いて刺激になった。熱血漢の担当者の方の存在も勿論ありでしょうが、小平市でもその考え方が現時点でも受け入れられるのではないのか、と思った。
4 現段階で出来ることなら前倒しで財産の有効活用として先送りでなく進めてほしい 
 何が変わるか
  ①公設のハコ物管理が減
  ②現施設面積利活用が約2倍に拡大
  ③利用者へのサービス拡大が大きく考えられる
  ④市の一般財源減少
  ⑤施設の一部を地域に開放(公共施設の機能を補完)
  ⑥公民連携による公共施設のマネージメントからの考えが可 
    ⇒市民サービス提供(コンビニ 住民票 図書返却 市刊行物販売 小平観光協会所設置等)
  ⑦
市民全体での公平感
6 公共施設マネジメントの小平のシンボル事業として考えて欲しいがいかがか

以上の観点から
 今回のような課題はまず数字の把握、ということから入りますが、把握すると必然的に施設全体を維持するためにいくらかかるのかが明らかになります。更に、この少子高齢化・人口減少時代ですから、計画的な修繕によって長寿命化をはかるばかりでは、やはり継続財源が足りない、将来全てを維持しきれなくなるのではとの思いがあり、市で抱える総量を削減する必要があることにも直面します。そこに民間活用がどうしても必要になってきます。

いずれにしても一気に事は進んでいきませんので、出来る所から具体的に進めて欲しい、そういう思いです。

最後に
議員もそうですが職員の皆さんにも市民の将来のために、今やれることが見えてきたら果敢なる挑戦をして頂きたいと思います。過去は過去として将来のためになるなら、そう願いたい。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
参考追記
 小平市公共施設マネジメント調査特別委員会視察
  世界に例を見ない経済成長を成し遂げ、世界に例を見ないスピードで高齢化社会が進行するこの国で、今深刻な問題が起ころうとしています。
その問題とは・・・・・・
  と言うことで秦野市の『公共施設更新問題に対する取り組み 未来につなぐ市民力と職員力のたすき 』の視察でした。
  小平市には現在180の公共施設があり、特に1,960年代から1,970年代の人口急増期に建設した多くの公共施設が、今後更新時期を迎えるため公共施設マネジメントは喫緊の課題となっています。
  小平市の例を挙げての細かな説明はこれまでの視察では考えられなかったごく身近な課題としてとらえることができました。
数字に裏打ちされた誰にでも説明できる資料も配布されました。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
参考 「秦野市を視察内容」
担当者、志村課長さんが小平市のために、ある資料を作成してくださいました。
その資料は小平市の現状、将来状況を反映したものになっています。
秦野市の財源不足と比較してですが、試算すると、小平市の場合は40年間で271億円が不足、36.7%の削減(公共施設の面積)が必要とのことでした。
また危険度ランキングは1742自治体中小平市は1682位の位置づけだそうです。
なお、歳入に含まれている国・府支出金、地方債、基金残高を加味すると、必要な削減量は21.3%にもなります。
 この数字を受け「小平市も相当な危機感を持つ必要がありますよ」との報告でした。
こういう具体的な数字を頂きますと小平市も早急に老朽化問題への対策が必要ではないのかと思う次第です。計画、策定、実行の段階を踏んでいくのが行政のやり方かも知れませんが、今回の「小平駅南口自転車有料駐車場施設」の件は43年間も超一等地をごく一部の利用者の方々のために税金を使ってきたのですから、これを機に支出から財源を産み出す方への方向転換も考えてはいかがでしょうか、ということです。
それは税金の出費を続けるのか、民間を活用した施設をつくり町の活性化、雇用、歳入も含めて危機感脱出の一歩を進めるのか、判断して頂きたいということです。
 
 
 階段から降りてきた真正面
 駅直近の場所にこの状況が30年余
 
 
 
























小平駅南口 けやき ライトアップ


 

2015年
12月10日(木曜日)

◎厚生委員会

 厚生委員会の会議内容

平成27年12月10日(木曜日) 午前9時から 第1委員会室

審  査
日程   件名
第1 議案第76号 小平市高齢者デイサービスセンター条例の一部を改正する条例
第2 議案第89号 小平市立高齢者館の指定管理者の指定について
第3 議案第90号 小平市高齢者交流室の指定管理者の指定について
第4 議案第91号 小平市高齢者デイサービスセンターの指定管理者の指定について
第5 議案第92号 小平市立学童クラブの指定管理者の指定について
第6 議案第93号 小平市立学童クラブの指定管理者の指定について
第7 議案第94号 小平市立障害者福祉施設の指定管理者の指定について








宣 言

吹奏楽のまち こだいら

小平市文化振興財団  ルネこだいら で行う

 永田政弘 小平市議会定例会 一般質問 
12月議会で質問しました内容について報告します。
その3
 

今日は

② 吹奏楽のまちこだいらでまちづくりを



質問の主旨
   小平吹奏楽の世界が、これまで積み重ねてきたいろいろな実績を踏まえ、小平市としても、ここでしっかりと小学生から一般までの各団体を繋げての基盤組織をつくり、盛り上げ、小平市の音楽文化から小平文化全般至る機運を高めて欲しいとの考え方からのものです



質問

  小平市内の吹奏楽は小学校、中学校、高等学校、一般で大変盛んに行なわれています。特に小平第三中学校と小平第六中学校は、東京都吹奏楽コンクール中学校の部において都大会では、10年連続で金賞を受賞し全日本吹奏楽コンクールに東京都の代表としての全国大会出場回数は三中が11回、六中が7回と素晴らしい成績と伝統を今でも維持しています。 また、小平高等学校や錦城高等学校もそれぞれが東京都吹奏楽コンクールやマーチングコンテストにて金賞を受賞するなど市内の中学、高校が特にレベルの高い音楽を奏でています。
 又小平市青少年吹奏楽団は1986年4月に創設以来 高校生から社会人まで幅広い年齢層の団員が在籍し、地域の小学校、障害者施設、老人福祉施設への訪問演奏など、年間20回近くの演奏会を開催しています。さらに小学校の吹奏楽部もとても小学生とは思えない演奏を様々な機会を得て披露しています。 

  今や吹奏楽は小平市の大きな音楽文化としてしっかりと根付いていると思います。
しかし残念ながらこれまで様々な機会で見聴きさせてもらってますが小学校、中学校、高校、大学、一般との接点、一体感が見えてきません。
そこで是非とも今、機運が上がっている機会をのがさず(仮称)「こだいら市吹奏楽連盟」の設置を望むものです。

以下質問です。

  
1 市の音楽文化を財産とするために市内の小学校、中学校、高等学校、大学、一般の吹奏楽団のつながりを作り小平(仮称)「こだいら市吹奏楽連盟」を設置することは出来ないか

  2 市内の小学校、中学校、高等学校、大学、一般の吹奏楽合同演奏会を市が主催し定期的に開催する考えはないか

 


以下第1答弁です

1 ⇒ 市には文化芸術活動を行う団体として、小平文化協会がある。
小平文化協会は市民が自発的に様々な文化活動を行う団体の集まりで小平市全体の文化の向上を図っている。市はその活動に対し支援を行っている。
吹奏楽連盟を設置することは考えていない。

2 ⇒ 公益財団法人 小平市文化振興財団は「吹奏楽のまち こだいら」をルネこだいらで行う文化事業の一つの柱として掲げている。今年度より「吹奏楽フェスティバル」として市内の中学校、高等学校の吹奏楽部定期演奏会を集中的に開催しその広報、プロの演奏家の楽器クリニックを行う。
「吹奏楽のまちこだいら」の機運醸成を図っている。
今後も「吹奏楽のまちこだいら」に関する事業を支援することで、身近で吹奏楽を楽しむ機会の提供や、
小平市全体の吹奏楽のレベルアップ、音楽文化の向上を図る


 
 
 
 






気になる記事
nikkeiweb


 日本の商業ドローン離陸へ
勝負はサービス開発

 9月に成立した商業小型無人機「ドローン」の飛行を規制する改正航空法が、明日10日から施行される。これで、いよいよ日本も産業用無人飛行システムの国際競争に参入することになる。改正航空法の中身は米政府が2015年2月に発表したドローン規制案を踏襲しており、ドローン飛行の中核となる管制システム開発では日本が米国に対抗することは難しそうだ。日本にとってのビジネスチャンスは、その上で提供する新サービスの開発だが、そのためにも日本の政府や自治体による積極的な規制緩和が重要となるだろう。






 
 軽減税率、加工食品17年4月から 財源最大1兆円規模
 自民、公明両党は9日、2017年4月に消費税率を10%に引き上げる際に導入する軽減税率の対象品目について、当初から生鮮食品に限らず加工食品まで含めることで合意した。必要な財源は最大1兆円規模を想定している。自民党は生鮮食品から段階的に拡大する案を主張してきたが、幅広く対象にするよう求める公明党に譲歩した。

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 安倍晋三首相と菅義偉官房長官、自民党の谷垣禎一幹事長が9日昼、首相官邸で1時間余り会談した。谷垣氏は公明党の井上義久幹事長と同日午後、都内のホテルで断続的に協議した。与党は16年度税制改正大綱の10日中の決定を目指している。

 軽減税率の対象品目をどこまで広げるかが与党協議の最後の焦点。公明党はかねて、低所得者の負担軽減と個人消費の減退を防ぎたいとして、食料品への幅広い適用を求めていた。自民党は増税時は生鮮食品を基本とし、数年かけ加工食品に拡大すべきだと主張し、膠着状態が続いていた。

 打開に向け、自民党は9日、増税当初から対象品目を幅広くせざるをえないとの方針に転換した。精肉や鮮魚などの生鮮食品にパンや麺類などの加工食品を加える形だ。軽減税率を2%分とすると、生鮮食品に加え、菓子類と飲料を除いた加工食品を対象にすれば、消費税収の減収規模は約8200億円。菓子類と飲料も含めれば1兆円規模になる。

 確保済みの財源は社会保障の充実策の一部見送りによる約4000億円のみ。不足する財源をどのように手当てするかは、めどが立っていない。事業者負担についても、生鮮食品だけが対象の場合で約120万の事業者が軽減税率に関係するが、加工食品を加えると関係するのは約800万の事業者すべてに膨らむ。食品を本業としない企業でも、来客用のお茶菓子などを購入したりすると、軽減税率と標準税率を区分けして経理する必要がでてくるためだ。

 政府は流通業者などが商品管理システムの変更に対応できるよう、レジを改修する小規模な小売業者などへの補助金なども検討する。

 与党は10日にも加工食品をどこまで含めるか最終的に詰める。加工食品の一部を対象にすると、例えば菓子パンは「菓子」なのか「パン」なのかというように、線引きが難しくなるとの指摘もある。このため、与党内では加工食品を対象にするなら1兆円規模にせざるを得ないとの見方が強まった。

 17年4月の消費増税にあわせた軽減税率の導入は、14年衆院選で公明党が重点政策に掲げた。自民党との協議は停滞し、今秋にはマイナンバーカードを使って飲食料品の購入額から税率2%分を還付する代替案も検討した。公明党がこだわったことから還付案は撤回され、与党は再び軽減税率の内容を詰めていた。























 

2015年
12月9日(水曜日)

◎生活文教委員会

◎小平商工会役員忘年会


 

生活文教委員会の会議内容

平成27年12月9日(水曜日) 午前9時から 第1委員会室

審  査
日程   件名
第1 議案第99号 小平市立公民館条例の一部を改正する条例
第2 議案第100号 小平市立図書館条例の一部を改正する条例







平成27年度
保育園給食食材の放射性物質検査結果について
(第7報)


 










FC東京








 永田政弘 小平市議会定例会 一般質問 
12月議会で質問しました内容について報告します。
その2
 
今日は

②(仮称)小平プチグルメで地産地消のまちづくりを


宝船の写真で
 

 なぜ質問するのかということ
   今回のまちづくりのキーワードは、一過性のイヴェントではなく連続性、継続性からの内容であること。それには生産⇒加工技術(付加価値)⇒販売(顧客サービス)を持つのが強味になること。小平市農産物とのコラボでの新鮮・美食(グルメ)の付加価値を持った個店の集合体(プチグルメ店)を目指すこと。小平市全体構想で市内市外からのプチグルメ族に来市してもらうこと。各プチグルメ店のネットワーク作りを考えること。
等が趣旨となります。
いずれにしてもバラバラでやっていることをそろそろ小平市全体で大きく統一、太い柱を打ち立てる時期に来ているとの思いです。


質問
  現在小平の活性化を目指して様々なまちづくりの考え方から取り組みがなされていますがなかなか決定打が見えてこず結果がもたらされません。
今回の質問は思い切って飲食という世界に絞り小平まちづくりの太い幹としてプチグルメ構想を導入したらどうかという考えです。
言うまでもなく人間が生き続けていくかぎり、生命を維持するとても重要な、また食欲の喜びを与えるのが飲食です。 しっかりコンセプトを絞り、美味しいという一本芯を持って対策を練れば、時代を超えて継続可能な活性化に繋がるのではないのかと考えます。 それには小平の地産地消が大きくかかわってきます。まさに小平産物を使って加工し、小平逸品こだわり料理を提供することで「こだいらプチグルメ」のブランドを称する、とするものです。農産物は加工して付加価値をつけることで第六次産業までの展開も出来ます。経営が成り立って行くことになるのです。また今なお増え続けている空き店舗を逸品店に特化した「こだいらプチグルメ」店と称して積極的に受け入れる姿勢を行政として考えて欲しい。 これからはチェーン店よりも個人店舗が勝負出来る時代になった、とも言われています。それはSNSの驚異的な進化により個店でも情報が早く、広く、詳しく伝えることが出来るようになったからです。これまではチェーン店の特徴である均等の味、均等のサービスで加盟店のどこのお店に入ってもあるレベルが保証され安心であったのが、現在は個人店舗でも事前にネット上で自店の美味しい味、オリジナルのサービス等の宣伝、告知ができ価格面でも事前に知ってもらい、お客様に安心して来店してもらえる時代になったからです。そこでそういう時代的背景を経て小平市内に逸品のプチグルメに特化した店を総結集し「小平はプチでもピリリと美味しいお店」のこだわりのまちで名物になる、という構想を問います。

1 現在の市内の全飲食店の総数はどのくらいか
2小平産物を加工し飲食物を提供することや空き店舗を逸品店として特化させることを盛り込んだ(仮称)小平プチグルメ構想をどう考えるか
3 (仮称)小平プチグルメ構想を実現するためには何が必要と考えるか


以下第1答弁

1 ⇒ 小平市内飲食店の事業所数は542事業所

2 ⇒ 小平産物を使用した小平逸品こだわり料理の提供は地産地消の推進を図るとともに個店の魅力を高め、チェーン店との差別化を図る点に置いて有効な手法と考えられる。また空き店舗を活用することで商店街の活性化にもつながるものと考えられる。が担い手の創出等の課題もあるものと考えている。

3 ⇒ 既に市内飲食店では、「小平グルメスタンプラリー」、「小平ご当地グルメコンテスト」、「小平枝豆ウィーク」などのイベントを通じて市内の参加飲食店に対する一定の認知及び評価をいただいているものと認識している。
構想の実現にあたっては農業と商業の連携による地場産品の安定供給や意欲ある店舗の発掘と支援、創業しやすい環境の整備等によってこれらのプチグルメ店を通年にわたり定着させることが必要と考える。



























 

2015年
12月8日(火曜日)

◎総務委員会
以下の案件が審議されます

◎FM役員会


 

総務委員会の会議内容

平成27年12月8日(火曜日) 午前9時から 第1委員会室

審査
日程   件名
第1 議案第70号 平成27年度小平市一般会計補正予算(第2号)
⇒ 可決全員)
第2 議案第71号 小平市印鑑条例の一部を改正する条例
⇒ 可決賛成多数)
第3 議案第72号 小平市個人番号カードの利用に関する条例
 可決(賛成多数)
第4 議案第73号 小平市個人番号の利用並びに特定個人情報の利用及び提供に関する条例
 可決(賛成多数)

赤字は終了後記す

この委員会の結果を受け最終日に本会議場で採決されます







12月議会
永田政弘一般質問


 
 
 12月議会は以下の4つの内容について質問しました

 ①吹奏楽のまちこだいらでまちづくりを
 ②(仮称)小平プチグルメで地産地消のまちづくりを
 ③高齢者が元気に生き生きと自立し生活できるための取り組みについて
 ④小平駅南口有料自転車駐車場施設の最大有効利用を問う



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  質問録画アップされました
http://www.discussvision.net/kodairasi/2.html



 
小平市議会定例会 一般質問 
改めて12月議会で質問しました内容について報告します。
今日は
③高齢者が元気に生き生きと自立し生活できるための取り組みについて

64歳現役応援センター
70歳現役応援センター
75歳現役応援センター
出来ないか


人口ピラミッド資料で

 
尚、今回12月議会は以下の4つの内容について質問しました...
 ①吹奏楽のまちこだいらでまちづくりを
 ②(仮称)小平プチグルメで地産地消のまちづくりを
 ③高齢者が元気に生き生きと自立し生活できるための取り組みについて
 ④小平駅南口有料自転車駐車場施設の最大有効利用を問う
ーーーーーーーーーーーーーーーー

順次報告したいと思います。
『高齢者が元気に生き生きと自立し生活できるための取り組みについての件です』
小平市の人口は今年がピークで来年から少しずつ減少していく予想です。

 まずなぜ質問するのかということですが、これからは多くの高齢者が急激に増えていくことで小平市も待った無しの施策をすべきこと。高齢者が働けば、全体の生産性は上がること。年金を減らせて若い世代の負担を軽くすること。福祉補助を先延ばしの考え、仕組みをつくること。
健康高齢者の創出をどうすれば、何が出来るのかを考えること。収入を(多少は問わない)前提として考えること等が趣旨となります。

議場では小平市の現状、将来を実感とするために人口構成推移のピラミッドの図形を示しながら説明しました。以下のページにまとめてみました。
http://nagata7.sakura.ne.jp/shiryou/jinkou/jinkou.html
 このピラミッドを目の当たりにすれば速く何とかしなければ、と誰もが思うことでしょう。
いずれにしましても小平市は2015年をピークに人口減に突入します。
将来のためにしっかりした施策を望むものです。

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質問件名
  『高齢者が元気に生き生きと自立し生活できるための取り組みについて』
  質問⇒「高齢者の元気生き生き自立の為の課題を考えてみます。小平市も団塊の世代がここ数年で一気に町に戻ってきてます。その対応でさまざまな課題を一つの部署で解決することは出来なくなっているのではと思います。子ども人口より高齢者人口が多くなった実態を考えた時、行政としてどういう手を打つべきか。可視化された人口構成推移のピラミッドの図形が訴えるのを改めて見て、これまでわかっていたとはいえ、元気で健康で長生きするには大変な時代になっているぞ、と思わざるを得ません。今のうちにでもやれることが例え小さくても何か良い手を打たないと、様々な課題が一気に吹き出してくるであろうと思うからです。
  今回の質問は企業最前線から一気に退き、小平に戻って来た団塊の世代が福祉の補助の対象からではなく、これまで蓄積してきた知恵と技術と知識を持って、高齢になっても何らかの力で働き少しの収入でも得て、地域の人との繋がり、社会との繋がり、事業との繋がりで元気高齢者、健康高齢者、を産み出すことが主旨です。 しかしこの考えが可能になったとしても、少しの先延ばしだけになるのかも知れない。がそれでも今、行政として何らかの生き生き元気支援をすれば一つの道が出来るのではと思う。
  キーワード、それはいろんな意味で「自立すること」だと思う。出来るだけ長く健康で元気であって欲しいという前向きの考え方から、豊富な経験、知識等をフルに活用して頂き、出来れば小さな事業創業までの設立を応援、支援、創出する取り組みということです。
小平らしさの導入等を含めて質問したい。
1  小平市の高齢化率はどのくらいか
  60歳、65歳、70歳を基準としての数字を示して下さい。
2 高齢者が元気に生き生きと自立し生活出来るための取り組みについてどのようなことが実施出来ると考えているか
3 特に高齢者の事業創業までを支援する取り組みは出来ないか

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ここで改めまして超高齢化への道、即ち過去、現在、未来の日本国の人口推移の数字を示したいと思います。 
まず15歳から64歳までの塊が一般に言われる「生産年齢人口」です。戦後、総人口の伸びを上回る勢いで増加を続けたそれは、高度成長期真只中の60年代半ばには、全体の七割近くに達しました。
ちなみにこの時代、65歳以上の人口がどうだったかといえば、その対総人口比、すなわち「高齢化率」は、ほとんど一割にも満たない状況でした。つまり、働き盛りの人たちは、まさに「所得倍増」の掛け声通りに手にしたお金を、今のように高齢者層の医療費や年金に「吸い取られる」こともなく、心置きなく家電製品や自動車の購入といった、自分たちのための消費に回すことができました。そして、それがまた、企業の新たな設備投資を生む、という経済の好循環につながったのです。
 ところが、その数字はあれよあれよという間に急降下して、1952年には早くも3.0を切り、1975年以降は2.0を割り込みました。1980年代から1990年代にかけてをピークに減少に転じ、2000年以降、その傾向は、より顕著になったのです。
 生産年齢人口は、2013年には32年ぶりに実数で8000万人を割り込みました。総人口に占める割合は、62.1%。さきほど述べたように、バブル経済崩壊の時期まで七割近かったことを考えれば、急激な落ち込みと言わざるをえません。一方で、気がつけば、高齢化率はついに25%を超えました。これは、尋常ならざる数字です。
日本人の四人に一人は、65歳以上のお年寄り、というわけです。しかも、それが2060年には、なんと約40%まで高まるという。同じ時期の生産年齢人口比率は、50%そこそこと試算されていますから、だいたい1.25人で、一人の高齢者を支える計算になるのです。これからしばらくは続くことになります。

このことを踏まえての質問でした。
最後に今回はこのニッチの部分の施策を伝えることは私の現場からの考えたもので、はっきり言って難しいと思ってます。でも高齢者の生きる道の一つとして重要だと思います。
今後も折に触れ問うていきます。















緑川通り
すっかり快適な道路となりました
特に自転車で通りやすくなりました
このくらいの広さになりますと自動車の運転も注意度
高くなります
























ルネセブンで開催中です



 



 



 



 



 









































 

2015年
12月7日(月曜日)

◎会合

◎“ワイドFM”本日スタート

◎松本洋平 国政報告会
ルネこだいら レセプション
19時


 
今週は各委員会が開催されます

7日(月曜) 請願・陳情締切(午前中)
8日(火曜) 総務委員会
9日(水曜) 生活文教委員会
10日(木曜) 厚生委員会
11日(金曜) 環境建設委員会





 ワイドFM
   災害対策のため、FM放送用周波数を用いてAM放送の補完的放送を行なう「FM補完放送」(通称・ワイドFM)。
TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送の在京ラジオ3局は、本日スタートします。

 FM補完中継局とは、AM放送局の放送区域において、災害対策や難聴対策のためにFM放送用周波数を用いて、AM放送の補完的放送を行なう中継局。

 津波や地震などの災害で送信電波塔などの放送機器が破損すると、AMラジオは放送が困難になる場合があるが、FMラジオは高台などから放送できるため、災害の影響を避けて放送できるという。さらに雑音に強いため、「いざ、という時にきちんと情報を伝えることができる」という。

 制度上は「FM補完放送」という名称だが、親しみやすさや、わかり易さを高めるために、「ワイドFM」という呼称が使われている。



 
 
 














気になる記事
yomiuri web
 福生へ定住促進サイト 市・商工会
 
 ◆「住宅」 「求人」一体紹介

 福生市商工会は、市内の住宅・求人の情報をまとめて提供する「福生しごと・暮らしポータルサイト」を開設した。

 市内の不動産会社から住宅物件、商工会の会員事業者からは求人情報をそれぞれ提供してもらい、市内で仕事と住居を一体的に探せるようにして、定住促進につなげるのが目的。
国の地方創生先行型交付金を活用し、同市が商工会に委託して実施する。

 サイト(http://fussa-life.com/)の「暮らしの情報」や「求人情報」のタブを開くと、住宅物件や求人の情報が写真や企業のロゴマークなどで並んでおり、個別に開くと、住宅は家賃や設備など、求人は仕事内容や給与、条件などの情報がいずれも地図付きで表示される。

  住宅は物件種別や町別で、求人は職種別や勤務地別で検索することもできる。











イルミネーション
小平駅北口商栄会


◎小平駅北口イルミネーション点灯式




六中 吹奏楽の演奏






 








◎東京コダイラ・シティ管弦楽団
ティータイム・コンサート



こもれび時空間


 





































見事な 秋空 に くっきり のユリの樹  5日撮


 

2015年
12月6日(日曜日)

◎青少対まつり

◎東京コダイラ・シティ管弦楽団
ティータイム・コンサート

◎小平駅北口イルミネーション点灯式














 私も恒例の餅つきを。...

今年はいつになく余裕のチカラで軽々とつくことが出来ました(^ ^)
つきたてのお餅と豚汁を超美味しく頂きました。
今度新しく配車されます救急車も展示されてます。

ちなみに消防少年団には7つの誓いがあります。今のうちに身につけると一生の宝となりますね。

1 私は火の用心に努めます
1 私は礼儀正しくします
1 私は約束を守ります
1 自分のことは自分でします
1 私は素直にします
1 私は互いに助け合います
1 私は常に感謝の気持ちを忘れません


 

 

 
 
 
































 



 

2015年
12月5日(土曜日)
◎小平消防少年団火災予防
餅つき大会

◎園芸市

◎忘年会


昨日は冷たい風が吹き荒れました。
夜は真冬なみの冷え方でした。
身体がついていくのが大変です。

とにかくこの12月を元気に乗り切られるように
頑張ります






 












































 

一気に真っ赤に染まった市役所南側公園の木々 3日撮



 

2015年
12月4日(金曜日)



三日間に渡る一般質問が終わりました。
この4日間に渡る長時間の議会は終わると
ほっ 
とします。

今回は26人が70件を持ち壇上に立ちました。
各議員それぞれの立場で質問しました。
重なる議案もありますが、同じ題でも見方、考え方、
表現の仕方でそれぞれ違った角度からの質問となり
聴いていてもいいですね。
行政側の皆さんの答弁も、どの方向からきても、
しっかり答えてくれますのでこれまた凄いことです。

お互い長時間に渡っての勉強の成果の出し合い
と言ったところでしょうか。

ご苦労様でした。

来週からは各委員会が開催されます



7日(月曜) 請願・陳情締切(午前中)
8日(火曜) 総務委員会
9日(水曜) 生活文教委員会
10日(木曜) 厚生委員会
11日(金曜) 環境建設委員会

14日(月曜) 広聴広報特別委員会
16日(水曜) 議会運営委員会
21日(月曜) 12月定例会(最終日)

         広聴広報特別委員会








毎月届きます学校だよりは一枚一枚スキャナーで取り込んでアップしています


小平第二小だより
「気働き」のある子どもの美しさには

 
 
 












第14小学校だより
こぶし
心をひとつに

 
 







消防団OB

気になる記事
読売新聞

福生市災害活動応援隊

以前に私は小平市でも『消防団の充実、OBの活用について』ということで
OBの皆さんの応援をお願いしては
と一般質問しました
改めて議事録より抜粋してみました

こういうのを振り返ってみますと以前にいろいろ提案していたことが
他自治体で実現されていくのをみると・・・・・。
これからも「井戸掘りの永田政弘」の役を担いましょう。


永田政弘 参考一般質問
  平成23年 12月 定例会-12月01日-03号 】
 ○20番(永田政弘) 
20番、永田政弘です。元気のいい質問がありまして、いい回答も得たと思いますけれども、研究が多かったような気がしますけれども、負けないように頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。一問一答方式で2件質問いたします。

 1件目、消防団の充実、OBの活用について。

 3月11日に発生した東日本大震災では、岩手、福島、宮城の東北3県で250人を超える消防団員が死亡、行方不明となられました。改めて御冥福をお祈りいたします。
 日がたつにつれて、当時の状況がだんだんわかってまいりました。この巨大地震、大津波の中、強い使命感を持って、水門の閉鎖、人命救助、避難誘導の際、大津波に巻き込まれ、志半ばで殉職された方々が多くいらっしゃいました。それに対する補償もいまだ十分でないと聞いております。

 そこで、消防団員について、このたび建設委員会で北淡町-現在の淡路市でございますが、視察へ行ってまいりました。ここでは、震災の怖さを風化させないように語り継いでいこうと、語り部となって全国を回っていらっしゃる語り部人からお話を聞くことができました。その方は消防団OBの方でした。
 北淡町は人口1万1,214人、面積51.07平米、世帯数約3,700世帯のところです。そこに1995年1月17日午前5時46分、兵庫県南部地震が発生いたしました。震度は最大震度7。当時の被害状況は、全壊1,057棟、半壊1,220棟、一部損壊1,030棟、死者39人、重傷者59人、軽傷者811人となりました。
 そのとき、現役、またOBの消防団員が救出作業で大きな活躍をされました。その救出作業経緯ですが、6時30分には既に災害対策本部が設置され、約300人が生き埋めになった状況でしたが、当日のお昼過ぎには全員救出、午後5時ごろには行方不明者ゼロと報告できたという頼もしい結果のお話をされました。これは、常日ごろから消防団員の方が、近所の人たちはだれがどの部屋のどこで寝ているかまで知っていたことで捜索活動もできたというお話でした。
 なお、ここでは565人の定員プラスOB約500人を加えて、人口の約1割が消防団として活動されています。
 一方、小平市の消防団の皆さんも、3月11日の震災当日には、直後から消防団長を中心に、120人を超える団員の皆様が市内の巡回等に当たられ、速やかに市内の危険箇所の点検をしていただいたと伺いました。消防団員のなり手が全国的に減少している中で、小平市におきまして、さらに安全で安心して暮らせるため、今後の小平市の消防団のあり方について質問します。

 1、全国の消防団の状況はいかがか。2、小平市消防団の定数と団員確保の状況は。3、消防団員の職業構成はどうなっているか。4、消防団員数はどこで規定しているのか。5、小平市消防団についての市民の理解度は把握しているか。6、消防団の充実の方策はどのように考えているか。7、消防団OBを含め、組織の充実の方策はどのように考えているか。8、防災担当教員制度に消防団OB活用ができないか。

市長答弁

○市長(小林正則) 
永田政弘議員の一般質問にお答えいたします。
 初めに、消防団の充実、OBの活用についての第1点目の全国の消防団の状況でございますが、昭和23年に消防組織法に基づいて発足した消防団員数は、全国で200万人在籍しておりましたが、平成2年に100万人を割り込み、平成22年4月1日現在でおおむね88万人と、毎年減少している状況にございます。
 第2点目の小平市消防団の定数でございますが、小平市消防団に関する条例において定員150人と規定されております。また、団員確保につきましては、各分団において新入団員の確保を行っており、団員数はここ数年、定員近くで推移しております。
 第3点目の消防団員の職業構成でございますが、現在、小平市の消防団につきましては、公務員が6人、会社員が66人、自営業者が78人でございます。
 第4点目の消防団員数はどこで規定しているのかでございますが、総務省消防庁告示で規定する消防力の整備指針によると、小平市では460人程度が基準とされておりますが、昭和42年に現在の150人体制としたところでございます。
 第5点目の小平市消防団についての市民理解度の把握でございますが、平成20年2月に実施した第16回小平市政に関する世論調査では、消防団の認知度について、知っているが46.3%で、知らないが51.5%でございました。
 第6点目の消防団の充実の方策でございますが、第2次行財政再構築プランにおいて、事業所の消防団活動への協力を推進することにより、消防団及び地域防災体制の充実強化を図ることを目的とした消防団協力事業所表示制度の導入など、新たな仕組みづくりについて研究をしているところでございます。
 第7点目の消防団OBを含めた組織の充実の方策でございますが、消防団を退団された方の有志でOB会をつくっており、例年、総合防災訓練などに参加をしていただいております。今後は、災害等が発生した場合に、その豊富な経験を生かして、無理のない範囲で活動できるような仕組みを考えてまいります。
 第8点目につきましては、教育委員会から答弁申し上げます。
○教育長(阪本伸一) 
第8点目の防災担当教員制度に消防団OBを活用できないかでございますが、防災担当教員制度について、現段階では国や東京都教育委員会からの情報はございませんが、防災担当教員とは、現在、各校で防災教育を含む安全指導を担当している教員のことでございますので、消防団のOBを活用することはできないところでございます。
 第2問目につきましては、選挙管理委員会から答弁申し上げます。

○20番(永田政弘)
 答弁ありがとうございます。
 では、まず1点目、消防団の充実についてからいきたいと思います。
 今も説明しましたように、今回、小平市の場合は東北の震災のように大変な状況にはなっておりませんけれども、これからは、厳しい状況の中に置かれて常に頑張っていらっしゃるという、先ほどもちょっと触れましたけれども、補償の問題も遺族に対しての減額、そういったことがありまして、働き盛りで将来の保障もなくなったとか、そういった方がいらっしゃるということで、今回も天皇陛下をお迎えしまして追悼式典が行われた状況でございます。
 その中で、1人の方がおっしゃっているのが、サイレンが鳴ると、夜中でもいつでもはんてんを着て家から飛び出し、消防活動に励む姿を思うにつけ、悲しみは増すばかりですということで、本人としては少しずつでも前に進むことが、夫や亡くなった方々に対して、これは消防団員の方々も含めてですけれども、私たちのできることでございますということで、前に進むということでこのときにお話をしていらっしゃいます。
 そういう状況の中におかれまして、小平市の消防団のお話をいろいろ聞きまして、そこから今回の主要な点というのが、小平市の消防団のより充実した組織等も含めてということで質問をしております。
 まず第1点目でございますけれども、これは現実に、200万人というのが平成22年4月1日現在で88万人ということでございますので、相当の割り込みに入っているんじゃないかと思っております。そういう中で、小平市の消防団の定数は、今言われましたように、昭和42年ですか、150人に定めているということでございます。これは4点目になるんですけれども、460人が国の基準ということで答弁がありましたけれども、460人の基準の根拠というのをわかれば教えてください。小平市が460人ということで理解していいのかということと、460人というのを150人にしたということでしょうけれども、なぜ460人という基準が出ているのかだけ教えてください。
○市民生活部理事(武藤眞仁) 
まず460人の根拠でございます。市長答弁にもございましたけれども、総務省消防庁の告示で消防力の整備指針というのがございます。この中で人員に係る指針というのがございます。これは、その自治体の消防団の基準となる人数を求める数値なんですけれども、小平市の場合は、消防ポンプ車が消防団に9台ございます。9台で1台につき5人必要ということで、まずそこで9台掛ける5人で45人というのが出てきます。それから、小型動力ポンプを操作する隊員の数が1台につき4人ということで、これも4人掛ける9台で36人で、45と36で81人。それとあと、面積割案分というのがございまして、ちょっと細かい数字になるんですけれども、定数があって、面積を0.06平米で除して得た数字に1.1を掛けるという計算式がありまして、20.46割る0.06掛ける1.1で375人という数字が出てきまして、合わせて456.1という数字が得られることになります。
 ただ、この456は、昭和23年発足当時は500人で小平町消防団はスタートしているわけですけれども、その後、常備消防、昭和26年に小金井町と国分寺町と合同で北多摩中央消防組合を組織して消防職員が入りまして、500人を300人に減らした。それから、常備消防を東京消防庁に委託したのが昭和36年です。そのときに300人を172人に定員を減らしている。それから、昭和38年に町の消防団から市の消防団に移行したときにさらに10人定数を減らして、昭和42年に小川出張所が開所したことに伴いまして、160人を150人に減員してきたというような経緯がございます。現在150人という状況でございます。

○20番(永田政弘)
 これをなぜ聞いたかといいますと、先ほども北淡町のお話をしましたけれども、そこの消防団も、面積は小さいんですけれどもそういう数字が出ておりましたので、現在も500人近い人たちがやっているということを聞きました。今回、私はこの根拠を初めて聞きましたので、ということは、基準があるんだけれども、条例等でこれを変えることができるということでしょうか。

○市民生活部理事(武藤眞仁) 
それぞれの基準と常備消防の状況等にあわせて、条例で設定していいという定めになってございます。

○20番(永田政弘) ということは、18万人を超える市民の皆さんに対してそれだけの消防団員がいなきゃならないという、そのときにはそれだけの数字がいないわけですけれども、面積とかでいうとそういうことになったと思うんですけれども、その数字自体が基準として必要だとすれば、当然今の人数では足りないと。そういったところを補充するのもOBの皆さんではないかという考え方も出てくるんじゃないですか。そこをお聞きします。

○市民生活部理事(武藤眞仁) 消防団の業務に関しては、もちろん消火作業というのもございますが、消火作業については東京消防庁の戦力が充実してきているということもありまして、特にOBの活用ということに関して言えば、平常時の火災対応というよりは、震災対応というようなことでOBの活用が必要になってくるのではないかというふうに認識してございます。
○20番(永田政弘) 
それはこれからどんどんいきますけれども、要するに、消防団員の方が献身的に我々の安全・安心をフォローしてくれる中で、本来はそれだけいないとできない業務なのかなという、火災とか震災時とかには当然なんですけれども、通常のところでやっていかなきゃならないときに足りない人数ではないかと、今、ちょっと頭の中で思っております。これは後でまた組織のほうでやりたいと思います。
 消防団員の職業構成でございますけれども、サラリーマンの方は日中は小平市にいらっしゃらないという解釈をしていいんでしょうか。

○市民生活部理事(武藤眞仁) 小平市の場合は、公務員が6人、会社員が66人ということで72人ですか、5割を若干下回るところなんですけれども、7割近くの方が市内に勤務されているという状況でございます。
○20番(永田政弘) 
7割ですか。これは多いんでしょうか、少ないんでしょうか。その考え方だけ。

○市民生活部理事(武藤眞仁)
 感覚的な部分かとは思いますけれども、小平市に住んでいるサラリーマンのうち7割近くが市内で働いているというのは、多いんじゃないかという認識は持ってございます。都内に勤めに出ている方が多い中で7割小平市にいるというのは、多いのかなというふうに感じております。

○20番(永田政弘) 
わかりました。
 次に、5点目の市民の理解度でございますけれども、これは私は驚いたんですけれども、世論調査で、知らないという人が51.5%、これは平成20年の調査ですけれども、小平市の消防団の皆さんというのは、議員は特にわかるんですけれども、年間を通していろんなところでさまざまなことをやっているわけです。操法もそうですし、出初め式もそうですし、年末の夜回りみたいなものもそうですし、さまざまなところでそれぞれの地域で、9分団ありますから、ましてや150人という方たちが動いていて、それでこの51%というのをどう考えていらっしゃるんでしょうか。

○市民生活部理事(武藤眞仁)
 私もこの数字にはがっかりしたというのが率直なところでございますけれども、考えるに、一つは消防団と消防署の区別のついていない市民の方がかなり多いんじゃないかと。実を言うと、私も市役所に入る前はそういった部分も若干ございましたので、消防団と消防署の区別のついていない部分が多いのかなと。知っている46.3%の内訳を見ますと、男性が48.9%、女性が44.6%と。男性の場合は、20代で消防団を知っているが36.4%、30代が40%。また、女性では20代が41.6%、30代が37%ということで、若い年齢層で消防団を知らないということがかなり高い部分がございます。その辺の理解を、知っていただくというのも一つ大事な仕事かなというふうに考えております。

○20番(永田政弘) 
これはやっぱり何とかしなきゃならないと思います。議員になって初めて知るという人もいるのかもしれませんけれども、夜も一生懸命、夜中に帰るときに皆さんが訓練をやっているとかという状況を見たり、操法大会でもやっている方を見ていると、この数字というのは私は低過ぎるような気がいたします。
 それで、これまでいろいろ活動なさっている中で、例えば操法訓練もブリヂストンのグラウンドでやったり、リサイクルセンターの横でやったり、そういうことを年間を通してやっているわけです。そのときにもっと市民の皆さんにもアピールしたほうがいいんじゃないかという気がします。あれだけ一生懸命やっている姿、出初め式は出初め式でいいんですけれども、あの姿と操法関係というのを、水防もそうなんですけれども、訓練というのは、あの方たちが一生懸命頑張ってやっている。ここまでやるのかというくらい頑張ってやっていらっしゃいます。そういったこともアピールしたほうがいいような気がします、場所選びもそうなんですけれども。
 ということは、一度こういうことがあったんです。家族の方がそこに来て、初めてお子さんを連れてきた家族の方だったんですけれども、それは団員の方です。お父さんが頑張っている姿を見て、子どもも、尊敬のまなざしではないですけれども、そういうのを私も何度も見ています、家族が見えた場合には。だから、家族の方も多分知らないんですね、あれだけのことをやっているというのを。だからそれをもっと広く、来たらどうですかということを広報したほうが私はいいと思っています。それが認知度を高める一つの方法じゃないですか。
 それからもう一つは、これは前から言っているんですけれども、消防団のホームページをつくってください。ほかのところでいろいろあるんですけれども、結構つくっているところがあるんです。これは何年も何年も前から言っているんだけれども、なかなか動かないです。認知度がないなんて言っても、動かないとしようがないです。今までどおりだったら消防団も消防署もわからないということになるかもしれません。
 今はそういうのがあるわけですから、一つの広報としてつくって、私が引っ張り出したのは立花町消防団というところだったんですけれども、そういうところのホームページもいろんなことを書いてあります、組織図とか団員の紹介とか。そういった一番身近で、余りお金がかからないでやれるというのはこういうことですので、認知度だけはもう少し上げて、皆さんが頑張っている姿は広く市民の皆さんに伝えたほうがいいと思いますので、それについてはどうですか。

○市民生活部理事(武藤眞仁)
 議員の御指摘のとおりでございますので、今後研究していきたいと思います。
○20番(永田政弘) 
研究ではなくて、もうやったらいかがですか。だって、職員の皆さん、すごく優秀な人がいっぱいいます。やるなら手伝いますよ、ここまでくると。あれだけのことを1年間通して消防団員の皆さんが頑張っているのを市民の皆さんに知ってもらったほうがいい。それはやりますとここで言ってください。予算はかからないです。さっき、磯山議員が一生懸命調べてきて言っていましたけれども、お金はかかりませんよ、いろいろあるわけですから、装置はそろっているわけですから。もう一回聞きますけれども、いかがですか。

○市民生活部理事(武藤眞仁)
 私もいろんなところの消防団のホームページを見させていただきました。地方の消防本部が消防団を一緒に運営しているところがホームページを立ち上げている率が高いのかなと。東京の防災担当者がやっている、消防団を担当しているところでなかなかやれていないのが現状でございますので、職員と相談しながら研究させてください。

○20番(永田政弘) 
ではそれはよろしくお願いいたします。職員の皆さんにもいると思いますので、ぜひ協力してやっていただきたいと思います。
 次に、充実の方策、これが今回の大きな論点になるのかなと思うんですけれども、新たな取り組みを研究しているということでの言葉だと思いますが、この新たな取り組みというのをもう少し、協力事業者の表示制度というのも一つ言われましたけれども、この点をもう一回説明していただけますか。

○市民生活部理事(武藤眞仁)
 現在、全国の消防団員で言うと7割がサラリーマン団員、小平市の場合は5割を若干下回っているということで、サラリーマン団員の比率は少ないわけですけれども、いずれにしても日中の消防活動に従事しづらい団員が多いのが現状でございます。今後ともサラリーマン団員が当然増加していくことが考えられるわけですけれども、事業所等からの御協力をいただく中で、また事業所と協力関係を構築していくことをねらいとして、消防団協力事業所表示制度の導入を検討しているところでございます。
 この制度については、事業所の従業員が消防団員として複数入団していらっしゃるとか、災害時に資機材を提供していただけるとか、消防団活動に協力することが地域に対する社会貢献、社会責任として認められていくような、また当該事業所の信頼性の向上につながるというようなことをねらいとしている制度でございます。
 事業所にとってのメリットということで考えますと、社会貢献の一環として考えていただければありがたいんですけれども、事業所の支援策も検討していく必要があろうかというふうには思います。例えば、この制度を導入している自治体の中では、入札参加資格の加点ですとか、総合評価落札制度の加点ですとか、そういったことを行っているような自治体もあると伺っておりますので、あわせて研究していきたいというふうに考えてございます。

○20番(永田政弘)
 わかりました。
 これは今後のいろんな課題があるでしょうけれども、今回、OBを含めたということで質問はしているんですけれども、新たな取り組みの中に退職したOBの方をどうにかして、さっきの500人とかそういう数字じゃないですけれども、いろんな形でOBの方たちは、長年にわたって消防団という組織、ある意味、縦組織の中で一生懸命、下積みの段階から頑張っていらっしゃって、いろんな技術も含めてやっていらっしゃるわけですけれども、その中でOBの方たちをどうしたらもっと生かしていけるかということが今回私の大きな趣旨なものですから、ここでいろいろと私も調べてみました。
 そこで一つ出てきたのが、機能別消防団員制度という制度が引っかかったわけでございます。組織図として、小平市は小平市でそういうのがあるようなことが後でわかったんですけれども、機能別消防団員制度というのはどういうものかといいますと、能力や事情に応じて特定の活動にのみ参加する消防団員のことということで、人手不足の影響とか、災害時に出動して消防団員活動を補完するとか、そういうことで、基本団員とは別で機能別消防団員ということで、OBの方たち等に入ってもらってやるということなんです。
 まず、それが小平市にはあるのか、今まで考えられたのか、そこから聞きます。

○市民生活部理事(武藤眞仁)
 まず、機能別消防団員に結びつくかどうかわかりませんけれども、現時点でOB会を組織されている方が145人おられるというふうに伺っております。
 OB会がどういう活動をしているかということでお話しさせていただきますと、平成22年度、昨年度は、市役所周辺で総合防災訓練を実施したわけですけれども、その際に8人の会員の方が参加されまして、消火活動ですとか一斉放水の消防活動に参加されております。また、平素は、親睦のための年間1回、ソフトボール大会などを実施して、OB全体としての親睦連携を図られていると伺っております。
○20番(永田政弘) 
そういうことは現状やられているんですね。教育委員会のほうにも先ほど質問した制度も含めてなんですけれども、防災担当教員ということで、これは全校にということで、文部科学省がこれをやりたいということでやっております。その中で、教員のほうですから、先ほどは、やらないとかやれないとか言っていましたけれども、私としては、そういうOBの方、人生経験も豊富な方たちがまさしく防災担当をやったらいいんじゃないかということで、そこで関連して私が質問したわけです。
 防災担当教員は教員の資格を持っている方たちがやるんでしょうけれども、それよりも、実際にOBで一生懸命やっている方がやったほうがいいんじゃないかということで、私はこれを質問しておりまして、その中には、今、市民生活部理事が説明されたようなことではなくて、組織としてきちんとできないかということを質問しているわけです。だから、OBはOBの会で、有志の会で構いませんけれども、140人の方がいらっしゃれば、組織の中に機能別団員、それから機能別分団、そういうことがあるとすれば、補償も含めてそういう組織図をきちんとしたのができないか、これを1点お聞きします。

市民生活部理事(武藤眞仁) 
地域の防火・防災体制を支援する組織としてのOB組織、これは小平市自治基本条例で言うところのコミュニティ活動を担う組織であり、市はその役割、自主性を尊重して必要な支援を行うというふうに規定していることから、今後、OB組織を支援していく方策については研究してまいりたいと考えております。
 立川市が、立川市の消防団のOB会である立川消友会という組織と災害時における消防救助活動の支援に関する協定というのを結んでおります。これを見ますと、立川市内において地震、風水害その他の災害が発生し、または発生するおそれがある場合において、市が行う消防救助活動に対して消友会が支援する-OB会が、支援する消防救助活動について必要な事項を定めるというような内容で、救助活動ですとか消防活動の応援をするというような協定を結んでいる事例もございますので、こういったものを今後研究していきたいと思います。
 どんな支援が考えられるかといいますと、当然、消防活動となりますと、安全に、かつ機能的に活動していただくための資機材ですとか服装の提供、あるいは報酬ですとか出動手当についても研究課題であるというふうに認識しているところでございます。
○20番(永田政弘) 
これはぜひ進めていただきたいと思います。先ほど、人数の問題、それから、これからいろんな形で地震とかも含めて対応していかなきゃならないと思っておりますので、ぜひともここらあたりは検討していただきたいと思います。
 その先には、実は我々政和会の視察で敦賀市防災センターに行ってきまして、そのときには、ハード面ですけれども、防災センターに消防が集中しておりまして、いろんな情報配信システムとかあります。そういったところにも先々は組織としてできるんじゃないか。
 もう少し詳しく言いますと、今回、資料だけいただいたんですけれども、我が会派の磯山議員と堀議員が府中市のほうに行って、今、府中市の中央防災センターが消防団と消防署と一緒になったものができまして、まさしく一つの組織のあり方としては理想的な姿になるんじゃないかという、一つの建屋の中で全部できるという中央防災センターというのがありますので、そういったことも含めまして、小平市も消防署と近いですから、いわゆる防災の組織ということ。ちょっと飛躍するかもしれませんけれども、そういった自治体もありますので、参考にしていただきながら、OBを含めた消防団の組織をより一層固めていただきたいと思います。
 






















 パソコン3社が事業統合 東芝・富士通・VAIO交渉へ

 東芝、富士通、ソニーのパソコン部門が独立したVAIO(バイオ、長野県安曇野市)の3社はパソコン事業を統合する検討に入った。
実現すれば国内シェアで3割強とNECレノボグループを抜いて首位のパソコン企業が誕生する。会計不祥事を受けて東芝が進めるリストラを機に、日本のパソコン勢が生き残りをかけて結集する再編が動き出す。



















みごろ
市役所南側公園の木々 3日撮
毎年楽しませてもらってます
   
 
   














































市役所玄関前の今 2日撮


 

2015年
12月3日(木曜日)

◎12月議会四日目

一般質問③日目



本会議四日目に入ります
二日目の一般質問が終わりました。

三日目は以下の8人が壇上に立ちます。















永田政弘 一般質問





一般質問が終わりました。
四問というこれまでなかった質問件数となりました。
当然時間が足りませんでしたが、今回どうしても質問しておきたかった
大事なものばかりでした。
小平市時計は刻一刻と早い時間が過ぎています。
今のうちに出来るものはやっていかないと
小平市の将来は先細りの人口推計グラフでわかります。
思いはいっぱい言ったつもりです。





 
(仮称)小平プチグルメで地産地消のまちづくりを

 
 
 
 
 
吹奏楽のまちこだいらでまちづくりを


 
 
 


 高齢者が元気に生き生きと自立し
生活できるための取り組みについて


 
 
 
 

小平駅南口有料自転車駐車場施設の最大有効利用を問う

 
 













































 

2015年
12月2日(水曜日)

◎12月議会三日目

一般質問②日目



本会議三日目に入ります
一日目の一般質問が終わりました。
何しろ今回は26人の議員が壇上に立ちますので
9人 ⇒ 9人 ⇒ 8人
と連日目一杯の質疑となります。

二日目は以下の9人が壇上に立ちます。

私は本日で8番目となります
以下の4問致します。



永田政弘12月議会一般質問

(1) (仮称)小平プチグルメで地産地消のまちづくりを

(2) 吹奏楽のまちこだいらでまちづくりを

(3) 高齢者が元気に生き生きと自立し生活できるための取り組みについて

(4) 小平駅南口有料自転車駐車場施設の最大有効利用を問う








二日目の一般質問
9人が壇上に




吹奏楽関連ポスター
 


2016年度
 




熟年いきいき会
12月号
ますます元気

http://nagata7.sakura.ne.jp/pdf/201512ikiiki.pdf
pdf です 4ページにわたってます
 







快適です

緑川通り きれいに舗装されました
















 


























 
朝日公園 

 

2015年
12月1日(火曜日)

◎12月議会二日目

一般質問①日目



本会議二日目に入ります
本日から三日間一般質問になります
各議員が一時間の持ち時間で行政の施策を問うていきます。
一日目は以下の9人が壇上に立ちます。







本日の一般質問







給食 放射線物質検査結果
11月

 
 






2016
小平 よさこい
来年で鬼が笑いますが一足早く















































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データ管理不備でリンク切れあります 
 



この景色の原点

 
復興花壇 
石巻市 日和山より  語り部さんから説明を聞いています

http://nagata7.sakura.ne.jp/teamkodaira/ishinomaki110704.html

石巻コーヒーボランティア
1000人分のコーヒーとお水を持って行きました

女川FM基地




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