珈琲の香



ブログ 永田珈琲倶楽部 きょうのかおり


御案内
珈琲の香への道順
東京都小平市美園町 1−8−1
小平駅南口 ルネセブン街
042-342-5777

営業時間  午前10時 〜 午後10時 ・・・ 水曜日定休日


いっぱいのおいしい珈琲をどうぞ

珈琲教室にて





・香・あかりのぬくもり・

《 コーヒーの文化をルネこだいらの文化と 》


MESSAGE
かおりの中で年代物の作品が
語りかけてくれます
    [珈琲の香店]は小平文化ゾーンの中に1993年オープンした珈琲の 世界のエキスそのものの名前をとったお店です。
『一杯のおいしい珈琲でいかにもてなすか』、永田珈琲倶楽部ではこの言葉をいつもかみしめながら、珈琲を通してどれだけのことが表現できるか、その路を歩んでいるような気がします。
 その一つの表現がここ「珈琲の香」です。
そういう中で青磁、青白磁、白磁の世界をカップで表現するとどうなるか、と言うことで、この店のために約半年かけて、有田の陶芸家に造っていただきました。

  又、無限の色合いを持つステンドを通して漏れてくるテーブル上の電気スタンド。この作品群も店内の空間との調和と共に、大切だと考え、一個一個丁寧な作業工程でこの店のために造ってもらいました。観る度に、人の心を温めてくれます”あかり”です。
さらにどっしりと、のアサメラの一本ものカウンター。人間の一生を遥かに超えた長い時間、過酷な気象条件の下でじっくり育ったこの木。この時のために20メートルに達する原木から挽いたものです。贅沢にも各テーブルまで並べることが出来ました。日が経つごとに深い味わいが出てきています。手でふれるときの感触は、そのぬくもりを通してやすらぎ感を伝えてきます。

  珈琲の香ではどの過程でも手造りの世界をたくさん込めて・時・空・間・を重ねていきます。その”時”をイギリスの片田舎から運んできた表現も数カ所あります。ステンドガラス、三枚を連ねたエッチングガラスの芸術作品は、そのどれもが毎日見ることでますますその世界にのめり込んで、短時間では決して得ることの出来ない”時”がそこにはあります。

 この世界の中で美味しい珈琲を目指して過ごすことが出来るのは、私自身非常に幸せなことです。



催 し

キャンドルライト
元祖です

毎月開催しています


満月が


キャンドルライト 新月の日 




ひと空間です

 

 

 

この絵を観るといつもこころがやすらぎます




   

   


珈琲の香 店への道順です

永田珈琲倶楽部各店の御案内
From Kodaira Tokyo
ブログ 永田珈琲倶楽部 きょうのかおり
http://nagatacoffee.sblo.jp/


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西武新宿線
小平駅南口
小平駅南口
ロータリー
にじバスも
ここから発着
右側階段より
降ります
信号を渡り左手にこの景色が
見えます(春)
右側は神社
御利益が
ありますよ
右側へ
向かいます
ルネセブン街
手前から二軒目
です
ルネこだいらへ いらっしゃいませ
お待ちしています

・アサメラの一本ものカウンター・

・喫茶&スナック・の1995年6月号と11月号に当店が掲載されています。
機会がございましたらご覧くださいませ。