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小平市議会 東京
永田3093日々日々
Kodaira Tokyo



 2011年5月 永田政弘の日々日々活動  2011年4月
 2011年5月1日~14日
小平天気



2011年 6月






台風一過の小平天空 30日

5月31日 (火曜日 

 ●・小平市肢体不自由児父母の会総会 福祉会館
   ・熟年いきいき会
 
  
 




 幹事長会議報告事項
詳細は後日アップします
 
1 平成23年度事業仕分けについて
2 地上デジタル放送への移行に伴う相談窓口の設置について
  6月20日(月)から8月26日(金)の平日の午前10時から午後5時
までの間、総務省東京西テレビ受信者支援センター(デジサポ東京西)による、地上
デジタル放送への移行に伴う相談窓口を市役所4階の事務室に開設する。
3 平成22年度小平市一般会計繰越明許費について
4 平成22年度小平市一般会計及び下水道事業特別会計事故繰越しについて
5 小平市土地開発公社及び公益財団法人小平市文化振興財団の予算及び決算について
6 ホタルの夕べの開催について
 6月18日(土)の午後7時30分頃から午後9時までの間、中央公園で開催。
ホタルの鑑賞は、同公園東側樹林で行い、日本鳴く虫保存会による「鳴く虫」の展示と小平市グリーンロード推進協議会による出店を予定している。
7 第55回全日本花いっぱい小平大会実行委員会の設立について
5月25日(水)に設立総会が開催され「第55回全日本花いっぱい小平大会実行委員会」が設立された。
今後、実行委員会に3つの部会が設けられ、大会式典や、まちなみの緑化、関連イベントの企画・運営等に取り組む
8 小平市教育振興基本計画の策定方針について
9 小平市立小学校給食の基本方針(素案)について







  
ルネこだいら 丸ポスト広場で開催中です
市民大賞の投票も出来ます
















5月30日 (月曜日 

 ●・幹事長会議
   ・政和会
   ・一般質問締切日
   ・理事会
   ・会合
   
 
  
 ●本日は6月議会初日へ向かっての幹事長会議が
開催されます。

 早朝、雨が降り続いていますが今のところ強くはありません。


  ある記事です

 「良い政治が行われていれば、
 危機は危機のまま何事もなかったように去る。
 何も起きず、
 国民が危機に気付かない政治こそが
 本当の政治なのである。」
 と。


 まさにその通りだと思います。
  小平市も議会、行政が一体となって縁の下でしっかりと
  市民のみなさんの生活を支えること。
  いつの時代も大事なことですが「今」はそれが日本中で問われている
  と思います。







東日本大震災関連情報
いまなお情報がしっかり伝わってきません

大切なのは国や政府ではない。
政治の主人公は国民ひとりひとり


水道水の放射能測定結果について

http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/press/shinsai22/press110324-02-1.pdf
 
「水道水の放射能の測定結果」について
    5月28日(土曜日)

○ 5月28日午前6時に採水した東京都水道局各浄水場の浄水(水道水)の放射能測定は、いずれも以下の指標値を下回っています。
・食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値:
 放射性ヨウ素100Bq/kg
・原子力安全委員会が定めた飲食物摂取制限に関する指標値:
 放射性ヨウ素300Bq/kg、放射性セシウム200Bq/kg
○ 東京都水道局の水道水は、1歳未満の乳児を含めすべての方に飲んでいただいても問題はありません。
「水道水の放射能の測定結果」はこちら。


小平市内産農産物
 
  東京都による小平市内産農産物の放射性物質検査結果について

 小平市内産のコマツナ、ホウレンソウの検査結果は、暫定規制値以下でした。

 東京都では、福島第一原子力発電所事故に伴い、農産物の安全性を確認するため、都内産農産物の放射性物質の検査を実施しています。 小平市内で生産されたコマツナ、ホウレンソウの検査結果は、食品衛生法上の暫定規制値を下回るものでした。

 小平産農産物の放射性物質の検査結果


東京都による農畜産物中の放射能検査(第9報)
及び水産物の放射能検査(第4報)について
・都内産農畜産物の放射能検査結果(第9報)及び水産物の放射能検査結果(第4報)






ハカマオニゲシ

東京都薬用植物園」の活字が目に入ってきましたので何かと思いましたら
下記の内容でした。こういう時に大事な所としての役目大です


不正けし(ハカマオニゲシ)の回収について
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/05/20l5r700.htm
 

 平成23年5月26日
 東京都 福祉保健局

 平成23年5月20日、都内で「麻薬及び向精神薬取締法」により栽培等が禁止されている「ハカマオニゲシ」と思われる植物が発見され、流通状況を調査したところ、福島県の園芸業者からホームセンターを通じて「オリエンタルポピー」として販売されていたことがわかりました。
 また、当該植物について、東京都薬用植物園において形態学的な植物鑑別試験及び麻薬成分であるテバインの含有試験を行った結果、本日、当該植物が麻薬及び向精神薬取締法で規制されている「パパヴェル・ブラクテアツム・リンドル(和名:ハカマオニゲシ)」であることを確認しました。
 都では、都内販売店舗に対して注意喚起文書の掲示を指導するとともに、福祉保健局ホームページに当該品の写真等を掲載し、当該植物を購入した都民に対して注意喚起し回収を図ることとしたので、お知らせします。

 1 本件の概要

 本年5月18日、都民から「ハカマオニゲシと思われる植物が生育している」との情報提供があった。同日、現地(東京都東大和市)を調査したところ、ハカマオニゲシ(ブラクテアツム種)と思われる「けし」を2株発見した。
 5月20日、所有者(都民)から当該植物(2株)の任意提出を受けるとともに、入手経路等の流通状況を調査した結果、当該植物は福島県の園芸業者で栽培され、1都18県のホームセンターを通じて消費者に販売されていたことが判明した。
 また、東京都薬用植物園で形態学的な植物鑑別試験、テバイン分析試験を実施し、それらの試験結果を踏まえ、5月26日、都は当該植物が麻薬及び向精神薬取締法で規制されている「パパヴェル・ブラクテアツム・リンドル(和名:ハカマオニゲシ)」であると断定した。




参考 都薬用植物園ホームページより

「麻薬及び向精神薬取締法」により栽培が禁止される「けし」

ハカマオニゲシ Papaver bracteatum ケシ科ケシ属

全草(特にさく果・根)にテバインを含有し、麻薬の原料植物となるハカマオニゲシは、
「麻薬及び向精神薬取締法」によって、栽培が禁止されています。
 草丈70100cmになる多年草。葉は羽状に深く切れ込み、全体に白色の剛毛があります。花は大きな深紅色で、花弁は4~6枚。通常花の下部に苞葉を6枚つけ、苞葉は蕾の時からみられ、最後まで残ります。









5月29日 (日曜日 

 ●・県人会総会
   ・会合
   ・こだいらガーデンコンテスト展示スタート
     ルネこだいら・日本一丸ポスト前広場
   
 
  
 


28日 ルネこだいら前広場
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/event/019/019911.html



商店街には素敵な花々が飾られました





台風2号 すっかり日本列島は覆われてます
今回は富士山が小平をどれだけ和らげてくれるでしょうか


 ヤマボウシ(ミズキ科) 
ロックガーデンで咲いています。
別名をヤマグワといい、高さ5~15mになる落葉高木です。白い花びらのように見えるのは総苞片で、総苞片の中心に淡黄緑色の小さな花を密集してつけます。














今年は11羽が誕生したそうです  27日



5月28日 (土曜日 

 ●・KSNC総会
   ・会合
   ・上宿公民館チャリティイヴェント

 
  
 







 本日、28日(土)、と明日の29日(日)、上宿公民館まつりが開催されます。
 今回は、大きな被害を受けた被災地への支援につながるようにと東日本大震災被災者のためのチャリティイベントです。
募金や収益を義援金として送るほか、東京ガス、NTT東日本、東京都水道局、社会福祉協議会、小平消防署、市防災安全課等の協力で、防災や震災関係の展示・実演等が行われます。
また日曜日には十二小の和太鼓、五中の吹奏楽があります


 講演会
 


東京都小平市小川町1丁目308




小平市土地開発公社評議員会 資料
 
 1.土地開発公社の概要
 1 設立について
・昭和47年に、公共用地取得財源の充実強化の必要‘性などを背景とした、
「公有地の拡大の推進に関する法律」が制定。
・昭和48年8月に「小平市土地開発公社」が設立され、今日に至る。

 
(目的)
 地方公共団体は、地域の秩序ある整備を図るために必要な公有地と
なるべき土地等の取得及び造成その他の管理等を行わせるため、単独で、
又は他の地方公共団体と共同して、土地開発公社を設立することができる。


 2業務の範囲及び規定について

 (1)「公有地の拡大の推進に関する法律」による業務の範囲
・公社の業務の具体的な範囲は、同法第17条に規定されている匂
・内容は、公共用地、公用地、公営企業用地等の用に供する土地の取得、
造成その他の管理、処分及び住宅用地等の造成事業並びにこれらに附帯
する業務を行うほか、これらの業務の遂行に支障のない範囲内において、
地方公共団体の委託に基づく土地の取得のあっせん等の業務をおこなう
ことができる。


配布されました資料
 ・
 
・ 
 


しぐさがとてもかわいいっ

お母さんの子そだて つきっきりです






5月27日 (金曜日 

 ●・小平市土地開発公社評議員会
・小平駅南口まちづくり協議会総会
・小平駅前町会役員会

 
  
 本日は新議会になりまして初めての「土地開発公社評議員会」へ出席します。



  「太陽光パネル1千万戸設置を表明」 
  首相は経済開発協力機構(OECD)で行った演説で、「家屋への太陽光パネル設置1000万戸」という具体的な目標を掲げ、従来の化石燃料と原子力中心だったエネルギー政策を、自然エネルギーと省エネルギーを加えた「4本柱」とする構想を示す。
太陽光パネル設置はその一環。
 
25日産経WEB新聞より

  この記事をみまして一般質問をしました20年9月のことが思い出されます。
タイトルは『低炭素社会へ向けて小平市を
太陽光発電日本一の町にしよう』という当時としては大きな構想と思われていました。
 今の時代の流れをみていますと大きな風を吹かして小平市は先駆的に進めていることになります。


小平市は
太陽光発電日本一を目指しています



  小平市では、平成21年2月に策定した「地域エネルギービジョン」に
基づき、地球温暖化対策として、小・中学校や公共施設に
太陽光発電システムを積極的に導入しています。

小平市における太陽光発電設備設置施設 
花小金井南地域センター・児童館 4kW
大沼保育園 4kW
小川町二丁目地域センター・児童館 4kW
東部市民センター 6kW
市庁舎 10kW
花小金井小学校 10kW
子どもキャンプ場トイレ 2kW
小平第九小学校 20kW
小平第十二小学校 20kW
学園東小学校 20kW
小平第一中学校 20kW
小平第二中学校 20kW
健康センター 10kW
小平第一小学校 20kW
小平第十三小学校 20kW
花小金井南中学校 5kW

http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/017/017480.html
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/oshirase/019/019433.html

東部市民センター

 


 「23年度 東京都小平市太陽光発電補助金」

 平成23年度新エネ・省エネ機器設置モニター助成の募集

 地球温暖化の防止に役立つ太陽光発電システム機器、高効率給湯器を
設置する市民モニターに設置費用の一部を助成します。

●助成対象者(事業者を除く)
 市内在住または居住予定(賃貸住宅を除く)で、下記の助成対象機器を
設置(新品)し、使用する方
●助成の条件  次の(1)~(3)をすべて満たす方
(1)機器の設置前に申請し、申請の日から、既築4か月・新築7か月以内
に設置を完了すること

(2)申請者が電力会社と電力受給契約を締結すること【太陽光発電設置
予定者のみ】

(3)設置後1年間、市が定める省エネルギー報告書を提出すること


●助成対象機器および助成金額
助成対象機器及び助成金額
助成対象機器 助成金額 予定件数
太陽光発電システム機器
出力1kWあたり5万円(上限10万円) 110件

 

【 平成20年  9月 定例会-09月10日-03号 】
永田政弘一般質問

 
 ○18番(永田政弘) 
18番、永田政弘でございます。大きく3問質問したいと思います。
 まず1問目、低炭素社会へ向けて小平市を太陽光発電日本一の町にしようという大きなタイトルでございます。
 全国、右を向いても左を向いても、上を向いても下を向いても、環境、環境、環境とまさに環境一色の世の中となっています。それは、地球が存続するための人類の闘いとなったことを意味するものと考えます。
 このたびの北海道洞爺湖サミットの最大のテーマが地球温暖化対策。温室効果ガスの削減では、ことしから京都議定書の約束期間がスタートしましたが、既に世界ではその先にある大幅削減への動きが活発化しています。これまで消極的だと批判を受けていた日本政府も、長期目標の設定や排出量取引の導入を表明し、我らの福田首相--もう前ですね。これは--も大きな政策を打ち出しました。いよいよこれから日本も低炭素社会づくりに向けた本格的な取り組みが始まることとなります。
 一方、各自治体では既に、計画書の提出制度を導入し、独自に排出量取引制度を創設する東京都を初め、実践的にさまざまな温暖化対策が進められているところもあります。こうした対策を低炭素社会にどうつなげていくのか、小平市としてもより中身のある対策へ向かって機は熟したと思い、そのための具体的な対策が必要ではないのかと考えて、質問します。
 1、小平市として低炭素社会へ向けての考え方は。
 2、自治体小平市として低炭素社会へ向けて今後の具体的政策はどう考えているか。
 3、国・都が積極的に環境に優しい自然エネルギーの施策を進めているが、小平市としてのこれまでの検討はいかがか。
 4、太陽光発電装置をまず学校施設、公民館、地域センター等の公共施設への積極的設置は考えられないか。
 5、小平市をクリーンシティーのイメージのもと、全国に先駆け太陽光発電の町小平にする考えはないか。
 6、太陽光発電の市内全域での普及のために補助金の助成はできないか。

○市長(小林正則) 
永田政弘議員の一般質問にお答えをいたします。
 初めに、低炭素社会へ向けて小平市を太陽光発電日本一の町にしようの第1点目及び第2点目の小平市として低炭素社会へ向けての考え方及び今後の具体的な施策の考え方でございますが、平成14年6月に小平市環境基本計画を策定いたしまして、その施策の方向性に沿った具体的な取り組みとして、省エネルギーの推進及び新エネルギーの導入を図り、二酸化炭素排出量の発生を抑制した低炭素社会の実現が不可欠であると考えております。また、本年度中に策定いたします小平市地域エネルギービジョンの中で、太陽光発電を含む自然エネルギーの利用や次世代自動車の導入など、低炭素社会に向けた今後の市の方針について具体的な施策を提示してまいりたいと考えております。
 第3点目の自然エネルギーの施策として小平市のこれまでの検討でございますが、市では、エコダイラ・オフィス計画に基づきまして、太陽光発電装置や風力発電装置を新しい四つの公共施設に設置をいたしまして、新エネルギー対策を行っており、市民の皆様への啓発もあわせ、実施してきております。また、エネルギービジョン策定の先行した取り組みの一つといたしまして、昨年度から新エネ・省エネ機器設置モニター助成制度を導入し、太陽光発電装置や高効率給湯器の設置に係る費用の一部を助成し、あわせて設置者からその実績などを市ホームページに掲載いたしております。
 第4点目及び第5点目の太陽光発電装置の公共施設への積極的設置とクリーンシティーのイメージのもと、全国に先駆け太陽光発電の町小平にする考えでございますが、自然エネルギーの中で市の地域特性を見ますと、現在、最も効果の高いものが太陽光発電と考えておりますので、公共施設へはできる限り設置を進め、あわせて市民の皆様への普及啓発も図っていく必要があると考えております。
 第6点目の太陽光発電の市内全域での普及のために補助金の助成はできないかでございますが、既に新エネ省エネ機器設置モニター助成制度がございますが、さらなる普及に向けた研究をしてまいりたいと考えております。

再質問
○18番(永田政弘) 
ありがとうございました。では1問目からやっていきたいと思います。
 今回、低炭素社会へ向けてということで、先ほども言いましたように、全国といいますか、地球規模で低炭素社会へ向かってやらないと地球が滅びてしまうという大きな課題というか、人類の滅亡まで行くんじゃないかということを踏まえての低炭素社会でございますけれども、今回は一つの地産地消と申しますか、今、さまざまな形で地産地消と言われている。決して食べ物だけでもないと思いますので、自分のところの自然エネルギーを自分のところで消費する、そういう最低限の地産地消を小平市もやっていくべきじゃないかと、そういうことで、日本の中でもそういうことをうたっているのは、各自治体では細かいことはやっているんですけれども、大きな夢と希望というんですか、こういうのが夢かどうかわかりませんけれども、地産地消ということも踏まえて今回は考えてみました。
 結局、今るる答弁の中にありましたけれども、それぞれの状況で小平市がどこまでやっているかという、これまでモニターを含めてある程度の細々とした助成金といいますか、そういったのでやっていることもありますけれども、これは後でモニターの実績等、どういうことかというのをお聞きしたいんですけれども、こういうことを真剣に考えていかなければならないと私は思っているものですから、質問させていただいております。
 今回の質問になる前に、私なりの質問というのを、環境に優しい新エネルギーを含めまして3回やっております。まず2001年12月に環境に優しい新エネルギー利用、活用で小平市全体の活性化構想ができないかについてということで、これは商店街とかいろんなことでお話をさせていただいたんですけれども、次に2003年6月、これは小平市クリーンシティーの構想についてという、2001年ころにはまだまだこういう状況がなかったものですから、啓発を含めて商店街の活性化と一緒にできないかという、そのときの状況では発想としては理解されていなかったんじゃないかと思うんですけれども、それによって小平駅前に風力発電と太陽光発電、両方兼ねたものをやらせていただいて、小平市民の皆さんに、今でもまだ、あのモニュメントは何だと言われるんですけれども、外からの電源はとらないで自分で発電して、本当に微力な時計なんですけれども、それをずっとやっているという状況で、まさしくあれが私は原点だと思っているんです。あれも全国ではそういうやり方というのはなかった時代で、それが早過ぎたのか遅過ぎたのかわかりませんけれども、そういう発信は実は小平市からもう既にやっているんですね。だから、あれが一番の原点であり、今、地球規模で言われている、まさしく時計が自分で新エネルギーというか、太陽光を得て回り続けて、皆さん方に時刻をお知らせしているという、私はすべての原点があそこにあると今でも思っております。そういうことで、今回はどうするかということで提言させていただいているわけです。
 一つには、先ほど言いましたように、洞爺湖サミットでいろんな施策が打たれています。そこですべてがうまくいったのかというと、なかなか難しかったのかと思いますけれども、国の施策、東京都の施策、それから産業界の施策、そこに今度は小平市も入っていただきたいというのが今回の大きな質問の趣旨でございます。
 国はどうしているかといいますと、これは皆さんも何回も聞かれるように、総合的な地球温暖化対策といたしまして、導入量を2020年で10倍、2030年で40倍、その目標を提示しております。これは新エネルギーを使ったものなんですけれども、そういったことをやっております。細かいことを言うとまた時間が足りませんので。
 東京都でも、実はいろんな質疑、一般質問等が入っていまして、その答弁の中で、太陽エネルギー利用機器の普及拡大について、これはエネルギー機器も含めて質問しておりますけれども、太陽光発電について費用負担の軽減が大きな課題であることから、環境価値を買い取るとともに、発電機メーカー、住宅メーカーなどがそれを負担してやるということと、一般の家庭のほうにもその応援といいますか、そういったことをやろうとしている、そういうプロジェクトをやっていまして、最終的には太陽光エネルギーを4万世帯に導入するという。もろもろの課題とか経済負担とか、いろいろあるんですけれども、そういったキャンペーンをやって、東京都は太陽光エネルギーの利用拡大キャンペーンを区市町村との連携により大々的に展開する、こういうことを申し述べております。
 今言いましたように、国・都はこのように一直線といいますか、自然エネルギーですから、太陽が出ている限りはふんだんにあるということ。明かりを受けても電気にかえる装置も今できておりますけれども、環境開発も踏まえてそういったことをやっていくということを宣言しております。これは金額的にも具体的にやっております。
 それからあとは、各自治体におきましても、現時点で太陽光発電、住宅用ですけれども、全国でも319自治体、補助する自治体が307、融資する自治体が14、融資あっせん・利子補給する自治体が5ということで、東京都区内あるいは三多摩でも武蔵野市、三鷹市、それから小平市も補助しているということですけれども、現実に各自治体でも進んでいるということでございます。これには蓄電池も含めて、当然、産業の技術的な進化というのはどうしても伴わなきゃならないものですから、今までは余りにも高かった金額なものですから、それを安くしていくということですので、私が風力発電を取り上げたときも80万円ぐらいかかっておりますけれども、こういうことをやる個人の家というのは多分出てこないんじゃないか。そういうことで、なるたけなら、今、半分以下に下がっているんですか、技術の開発で。そういったことも含めて、要するに国・都、それから小平市、これをフォローというか、ウインドが吹いていますので、それを基準として小平市としても大きく、キラリと光ると、きのうだれかが言っていましたけれども、キラリと光るものの中の一つに日本一の太陽光発電というのを絞って、低炭素社会へ向けてやっていくべきじゃないかという、こういう大きな構想が、予算的なものはかかりますけれども、そういったことで質問させていただきます。

再質問答弁
○環境部長(大久保昇一) 
それでは、太陽光発電につきまして2点いただいております。
 まず、1点目の目標をきちっとやっていけるのかということでございます。小平市は、今、議員がおっしゃったように、住宅都市として最も効果的なものが太陽光発電というふうに考えてございます。これをいかに市民に普及啓発を行っていくかということにこれから全力を挙げていきたいと思っております。また、その具体的な施策の内容といたしましても、今回策定いたします地域エネルギービジョンの中に具体的なものを定めていきたいと考えております。
 それとまた、2点目のモニター助成制度の実績ということでございます。このモニター助成制度につきましては、出力1キロワット当たり5万円、上限10万円で10台ということで、助成制度を平成19年度から始めてございます。その平成19年度の実績も10台すべて承認され、助成を行っております。その内訳といたしましては、新築で4軒、それと既設の住宅が6軒ということで行って、今年度につきましても今助成を行っておりますが、ほぼ同じような状況だというふうに認識をしてございます。
 こちらにつきましても、次年度以降もこういう助成制度ができるような形、それをもって国や都も、先ほど議員もお披瀝いただきましたように、かなり力を入れるということでございますので、それらの助成制度とあわせまして、市民への普及をより一層図っていけるのかなということで期待をしてございますが、小平市も率先してこれから公共施設等にもできる限り太陽光発電パネルを設けまして、公共施設内の発電をしていき、小平市も一事業者でございますので、そういう自覚を持っていきたいと考えております。



先き駆け 小平市から全国に発信
クリーンエネルギーシティー 
太陽光・風力発電
小平駅南口ロータリー





25 day

5月26日 (木曜日 

 ●うたごえサロン

 
  
 

 

小平市職員の募集です
ぜひ、ご応募くださいませ
(平成23年9月・平成24年度採用)  

 市では平成23年9月・平成24年度採用の職員を募集しています。

平成23年9月採用《一般技術(土木)、保健師》の詳細はこちら



平成24年度採用《一般事務(身体障がい者対象)》の詳細はこちら










24日 学園

5月25日 (水曜日 

 ●・小平酒販組合総会
  ・小平料理飲食組合総会

 
  
 ●連日総会が続きます。
 これからの時代をどうやって乗り切っていけばいいのか
・組織の運営、事業の見直し、他の組織との合併、等日本
経済の沈下、特に地方経済は是までにない局面にきてい
るなか大きな発想の転換が望まれます。
行政もその舵取りを一緒にやっていかなければならない
、と思います。
議会も大きなものが求められます。





平成23年度 小平商工会の通常総代会が開催されました。
会員数が2000社をきって(1972社)しまいました。
転業、廃業等これまでにない要因での報告がなされました。
今後は組織自体の継続をさらに真剣に目指していかなければ
ならない、とそうおもいました。



各役員がそれぞれの報告をしていきます




平成2 2 年度事業報告書
自平成22年4 月1 日
至平成23年3月31日

http://nagata7.sakura.ne.jp/pdf/23houkoku1.pdf
 
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平成23年度事業計画書
自平成23年4月1日
至平成23年3月31日
http://nagata7.sakura.ne.jp/pdf/23keikaku1.pdf
 
more





24日




今年のゆりの木は花がいっぱい

5月24日 (火曜日 

●・一般質問受付開始
  ・請願陳情締め切り(午前中)
  ・小平商工会平成23年度総会 福祉会館

 
  
 冷え込んで冷たい小雨が降り続いています深夜です。
   新議会の人事が決まりスタートしました。

 


 東日本大震災等による被災者向け
民間住宅一時入居者を募集開始です
 
小平市では、市内企業の社宅を借上げ、避難者向けに提供します。
1 募集日程等
(1)募集戸数
11戸(2DK 41平方メートル)
(2)募集期間
平成23年5月20日(金曜)から5月27日(金曜)
(3)受付窓口
小平市役所 1階 市民課窓口(又は東部・西部出張所)直接持参
※電話・メール・郵送・ファクシミリ不可
(4)抽選場所
株式会社ブリヂストン クラブハウス25
(5)入居開始日
平成23年6月1日(水曜)から
2 条件について
(1)使用期間
当面6ヶ月間
(2)光熱水費
自己負担
(3)家賃・共益費・火災保険等(小平市負担)
(4)ペットの飼育はできません。
 



 今後の催しのご案内です
  次回の
  こだいら雑学文化塾
    6月26日(日)13時30分より 
    「ウズベキスタンという国のことを知っていますか」
    ウズベキスタン政府留学生(早稲田大学大学院)の数人のお話

  「個展PANコンサート」
   7月15日(金)14時と18時の2回
   天才寺本建雄氏(祖父江まなさんのご主人)の面白コンサートと個展
   ルネこだいらレセプションホール  入場料3千円









22日写した花々を

  5月23日 (月曜日 

・平23年5月臨時会 9時 本会議場
 
  
 本日は新議員での初議会となります。
 
  ●昨日は通夜が二件と重なり場所は遠くありましたがお送りする
ことが出来ました。それにしましても故人への思い出が巡りまして
諸行無常の悲哀を感じる時となります。 
またお二人との別れとなりました。
合掌。



本日の結果
赤色字⇒終了後記載
 

議事日程

第1  仮議席の指定  

第2  小平市議会議長の選挙  


追加議事日程1

第1  議席の指定

第2  会期の決定

第3  会議録署名議員の指名

第4  諸報告

第5  小平市議会副議長の選挙

第6  議員提出議案第1号 小平市議会委員会条例の一部を改正する条例制定について
    ⇒可決

第7  小平市議会常任委員会委員の選任

第8  小平市議会議会運営委員会委員の選任

第9  昭和病院組合議会議員選挙

第10  湖南衛生組合議会議員選挙 

第11  小平・村山・大和衛生組合議会議員選挙

第12  東京都十一市競輪事業組合議会議員選挙

第13  東京都四市競艇事業組合議会議員選挙

第14  東京たま広域資源循環組合議会議員選挙

第15  多摩六都科学館組合議会議員選挙

第16  対外委員等の推薦について

第17  議員提出議案第2号 防災対策調査特別委員会の設置について

第18  議員提出議案第3号 議会改革調査特別委員会の設置について

第19  議案第16号 小平市監査委員の選任につき同意を求めることについて

第20  議案第14号 専決処分(平成22年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号))の承認を求めることについて
 ⇒可決

第21  議案第15号 専決処分(小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて
 ⇒可決

第22  議会運営委員会の閉会中継続調査の申し出について

第23  議員の派遣について




移動サービス・バイユアセルフ総会
佐藤理事長の開会挨拶で始まりました

思えば11年前の創設時のご苦労されていた状況がよみがえってきました。
厚生委員会での審議もありました。
本当に多くのご努力が積み重なっての11回総会でした。


 2010年度の活動報告です






一枚の風呂敷から究極のエコグッズ!
第161回 こだいら雑学文化塾
講演回数がもうこんなになるんですね
 
 会場は一杯の参加者で新聞の力、大、大とのことでした

 私も出来ましたヨ
 
 






●私は遠い昔、第3回目にお話をさせて頂きました
懐かしく再掲
http://www.nagatacoffee.com/kaori/97/kata9707.html

小平雑学文化塾でお話ししました。
1997年6月29日




  6月29日、8号台風一過の素晴らしい天気の日、小平雑学文化塾の第三回目が小平福祉会館でありました。

 珈琲豆に代わって、言葉を介して話すことの難しさ痛感いたしました。日頃考え又表現していることを、いざまとまって話そうとしますと、限られた短い時間内に、あれも言わなきゃ、これも伝えたいとたくさんありすぎて、結局は無事皆様に伝わったかなあ、と心配です。
  この小平雑学文化塾と申しますのはボランティアの方達が毎月一回忙しい中、小平在住のいろんな世界の人を呼んで行っている、気楽な雑学塾です。
毎月市報で紹介されています。
皆様もどうぞ機会ございましたらご参加下さいませ。







21 day

  5月22日 (日曜日 

 ・移動サービス・バイユアセルフ総会 福祉会館
 ・こだいら雑学文化塾 「ふろしき王子」
 ・通夜2
 
 

 小平市障がい者運動会の様子
元気いっぱいの選手宣誓です 
 

こだいら天空は青空いっぱいでした。
今年はこれまでと違ったプログラムの進め方で
私は玉いれ、綱引きにそれぞれ参加しました。

天気が良すぎるくらいの中みなさん元気元気






20日

  5月21日 (土曜日 

・第37回 小平市障がい者運動会
 午前10時~ 萩山グラウンド
 
 



 平成23年5月小平市議会臨時会
平成23年5月23日(月)午前9時開会・開議
(最終確認は小平市議会ホームページへ)
 
 議事日程

第1 仮議席の指定
第2 小平市議会議長選挙

   議事日程
第1 議席の指定
第2 会期の決定
第3 会議録署名議員の指名
第4 諸報告
第5 小平市議会副議長の選挙
第6 議員提出議案 第1号
    小平市議会委員会条例の一部を改正する条例制定について
第7 小平市議会常任委員会委員の選任
第8 小平市議会議会運営委員会委員の選任
第9 昭和病院組合議会議員選挙
第1 0 湖南衛生組合議会議員選挙
第1 1 小平・村山・大和衛生組合議会議員選挙
第1 2 東京都十一市競輪事業組合議会議員選挙
第1 3 東京都四市競艇事業組合議会議員選挙
第1 4 東京たま広域資源循環組合議会議員選挙
第15 多摩六都科学館組合議会議員選挙
第1 6 対外委員等の推薦について
第1 7 議員提出議案 第2号
 防災対策調査特別委員会の設置について
第1 8 議員提出議案 第3号
 議会改革調査特別委員会の設置について
第1 9 議案第1 6 号
 小平市監査委員の選任につき同意を求めることについて
第2 0 議案第1 4 号
  専決処分( 平成2 2 年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号))の承認を求めることについて
第2 1 議案第1 5 号
 専決処分(小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて
第2 2 議会運営委員会の閉会中継続調査の申し出について
第2 3 議員の派遣について




   地方議員年金の廃止法成立
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  私が東京市議会議長会副会長の時、会合で毎度議案にあがったこの地方議員年金制度ですがついに昨日20日に廃止ということで成立しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

  地方議員年金を廃止する改正地方公務員等共済組合法が5月20日、参院本会議で可決、成立した。地方議員が減って制度の維持が難しくなったため一時金などの支払いで対応する内容だ。

  改正法では現職議員に掛け金総額の80%を一時金として支払い、在職12年以上の現職は一時金か、掛け金を払い続けて年金を受け取るかを選べる。
退職議員にも継続して年金を支払う。

  地方議員年金は議員の掛け金と公費でまかなっているが、自治体の財政難や市町村合併で掛け金を支払う議員が減り、市議や町村議の年金財政が破綻(はたん)するおそれがあった。






ルネこだいらにて








天神町 19日

   

  5月20日 (金曜日 

・議事日程配布
小平市報発行 5月20日号
・決算
 
 

   今後の市議会の予定 
    23日(月曜)5月臨時会(改選後の初議会)
    24日(火曜)請願・陳情締切(午前中)
    が予定されています。


 
 
 
 
 ・
初夏 木々 花々
19 day
ゆりの木とまっさかりの花 

 













18日 グリーンロード

   

  5月19日 (木曜日 

・幹事長会議

 


 はや 届きました6月行事
早めの日程決定にご利用くださいませ
more

18日 あじさい公園 エゴノキ


















17日 深夜 こんな時間にどうしたのかなぁ


   
2011年5月1日~14日
  5月18日 (水曜日 

・新議員研修会

 


17日 市役所




防災安全課



参考

全国大学等の協力による空間放射線量
が文部科学省より発表されました。  5月17日現在 


いまだ先が見えない原子力発電所の状態ですが、こういう見えない空気中の数字が
順次発表されています。なかなか理解できない事が多くだからどう判断すればいいのか
これからの大きな課題です。



 

全国の放射線モニタリングデータ
文部科学省

全国の放射線のモニタリング調査結果の1週間の推移を都道府県別に
グラフにしてお知らせします。また、福島県については、モニタリングカーを
用いた放射線モニタリングの結果をお知らせしています。

 
都道府県別環境放射能水準調査結果
 
  都道府県別環境放射能水準調査結果を文部科学省でとりまとめ、随時情報提供しています。

また、各都道府県別の調査結果のグラフを文部科学省トップページからご覧いただけます。




文部科学省ホームページより














   
2011年5月1日~14日
  5月17日 (火曜日 

・小平商工会第四支部総会
・新議員研修会
・三議連

 




 平成23年度小平駅北口街づくり協議会報告会
無事終わりました。
これから大きな前進を目指して進むことになります。




2011雨情うたまつり
当日のプログラムです
 
 



Topic
 小平でコーチをして頂きました川本監督の話題が
読売新聞多摩版(16日)に掲載されましたので
お借りいたします。

改めて信念で突き進んでいる川本監督に敬服です。




以下は4月8日の再掲です
みんな速くなったかなぁ

・福島大学・川本監督の
    「チャリティー  速い走り方教室」     




こどもは走るのが大好き

指導のあとのスタートの姿勢です
みんな習得が早くさっそくの前傾スタートで素晴らしいっ

ちょっとした指導で本当に速くなります


  川本先生の最初の挨拶で福島の現状を、場所によっては現在でも尚、足を踏み入れることが出来ない状態が続いている、ということを切々と詳しく話されました。聞いていてもとても辛い状況です。
 今回のチャリティーへの先生の思いは「27年間、お世話になった福島県に自分がやれる陸上競技で、恩返しがしたい一心です。」と述べていらっしゃいます。
そういう苦しい思いの中で
がんばれ被災地!がんばれ福島!の教室は始まりました。
 こういう機会に今日集まった子供たちは本当に幸せだと思います。
私も「みんなで元気になることで被災地を応援しましょう」と挨拶させて頂きました。
 後で開催者様から次のようなメールが届きました。
  「お陰さまで、大勢のこどもたちや保護者にお集まり頂き、事故もなく意義の
あるイベントになりました。川本先生には本日のチャリティの、支援の心に非常に感動されておりました。」と。
 本当に素晴らしい企画で、こうやっていろいろな人たちが自分たちに今出来る事をそれぞれの立場でやって応援、支援しています。
がんばれ被災地!がんばれ福島!
私も今やれること(こうやって伝える事も一つだと思っています)を考えてこれからも進めていきたいと思っています。
今日も大きな感動を得ました一日となりました。






速く走りたい子大集合
「今日のみんなが一緒に速くなると順位は変わらないよ」
とおっしゃってました。










15day 仲町

   
2011年5月1日~14日
  5月16日 (月曜日 
●・告示
・小平駅北口地区街づくり協議会 報告会
・新議員研修会
会合

 

幹事長報告事項要約その2です
本日は6件目から10件目までアップします

 
 6 「公立保育園の運営のあり方に関する方針」に基づくガイドラインの作成について
  
⇒昨年12月に策定した「公立保育園の運営のあり方に関する方針」に基づき、保育サービスの一層の充実を図るために、基本的な内容を定めた、ガイドラインの作成を進めていく。今回作成するガイドラインめ対象は、鈴木保育園、1園とする。鈴木保育園については、東部地域に位置し保育ニーズが高いこと、建替えに伴い0歳児保育の実施など定員の拡充を図ることができること、用地として市有地の活用ができることから、対象とした。ガイドラインの作成に当たっては、5月19日の子育て支援協議会において、ご意見をお聴きするとともに、同月28日に予定している、市立保育園10園の保護者等との意見交換会、鈴木保育園の保護者を対象とした保護者説明会を皮切りに、回数を重ね、ご意見、ご要望を伺いながら進めてまいる。また、市内には現在、私立保育園が8園あり、それぞれの保育理念のもと園の独自性を持って・地域の保育二一ズに積極的に応えていただいている実績などから、鈴木保育園についても同様の方式を考えている。

 7 平成23年度保育園入園申込み待機児童の状況等について

  
⇒待機児数は、認可保育園への入園申込みを行っている児童数から入園児童数、認可外保育施設等の利用児童数を除いて算出することになっている。
本年4月1日現在の待機児童数は、133人。
なお、市としては、「公立保育園の運営のあり方に関する方針」に基づき、園舎の建替え、及び民営化に伴い定員の拡充を図ってまいるが、同時に民間事業者からの提案についても、検討の対象としている。状況は、現在、大沼町に定員60人程度の保育園の新設について調整中。また、鈴木町のNTT花小金井西社宅の一部において、白梅保育園が新設を検討中ですが、土地の取得については、市の関与が必要とのNTT側の意向があることから、調整を進めている段階です。


 8 小平市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定の基本方針について
  
⇒高齢者保健福祉計画介護保険事業計画について、本年度、現行計画について見直しを行い、平成24年度から平成26年度までを対象とした、新たな計画を策定する必要があるため、基本方針を策定した。計画策定に当たっては、小平市介護保険運営協議会で検討をいただくほか、パブリックコメントや市民懇談会の実施により、広く市民のご意見をお聴きし、地域保健福祉計画や関係各課の計画との整合を図りながら、策定する予定。なお、計画策定の基礎資料とするため、昨年度に、高齢者生活状況アンケート、及び介護保険サービス利用状況実態調査を実施した。

 9 小平市障がい者福祉計画・第三期小平市障害福祉計画策定の基本方針
  
⇒小平市障がい者福祉計画、第三期小平市障害福祉計画は、本年度末で計画期間が終了となることから、新たな計画を策定する必要があるため、基本方針を策定した。計画策定に当たっては、関係する部局の連携を図るため「小平市障がい者福祉計画第三期小平市障害福祉計画策定調整会議」を設置するとともに、市民公募を含む「小平市障がい者福祉計画第三期小平市障害福祉計画検討委員会」を設置し検討していただくほか、パブリックコメントや市民懇談会を実施し、広く市民のご意見をお聴きし、策定する予定。

 10 株式会社ブリヂストン社宅の借上げによる東日本大震災等の避難者受け入れについて
  
東日本大震災により居住継続が困難になった被災者の方や、福島第一、第二原子力発電所の周辺において、国から避難指示が出された地域からの避難者の方を対象に、.株式会社ブリヂストン社宅を11戸借り入れ、受入れを行う。6月1日から入居を開始し、期間は、当面6か月とします。







たくさんのお客様の中
たくさんの雨情のメロディーが流れました


 2011雨情うたまつり
東日本大震災応援コンサート
歌の力で復興を!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
シャボン玉とんだ 
 
この力を被災地にお届けします 
みんな応援してくれました
今回は出番がたくさんありました
ありがとうっ
 
 
 
 
 
 


















一景 14日    こんな静かな風景も近くにあります

   
2011年5月1日~14日
  5月15日 (日曜日 

・雨情うたまつり
・小平駅前神社祭礼

 



2011雨情うたまつり
本日14時開催です
どうぞお出かけ下さいませ






幹事長報告事項要約です
本日は1件目から5件目までアップし
6件目から10件目までは明日アップします


 1 議会の指定議決に基づき専決処分した損害賠償の額の決定について
 
 ⇒「市有自動車による事故に対する損害賠償」2件、
「学校内の事故に対する損害賠償」、
「東京都補助金の超過交付額の返還遅滞に対する損害賠償」、
「レンタカーによる事故に対する損害賠償」


 2 議会の指定議決に基づき専決処分した工事に関する委託契約の金額の変更について
  
⇒「中央公園西口地下自由通路のバリアフリー化工事に関する委託契約」の精算に伴う金額の変更につきまして、本年3月31日付けで専決処分した。

 3 定期監査の結果、行政監査の結果及び例月現金出納検査の結果について
 
・定期監査
   ⇒監査の対象、及び範囲は、議会事務局、都市開発部区画整理支援課、及び都市開発課、会計課
 ・行政監査
   ⇒「公の施設の指定管理者制度について」でして、監査の対象は、指定管理者制度を導入している公の施設のうち、小平市子ども家庭支援センター、及び小平市高齢者デイサービスセンターの2施設
 ・例月現金出納検査
   ⇒平成22年度1月分、2月分の一般会計、及び5つの特別会計、基金、預託金、歳入歳出外現金の「現金収支及び現金保管の状況」


 4 夏季期間における職員の服装等について
 
  ⇒平成23年5月23日(月)から10月10日(月)まで、特別の事情等を除いて、ノーネクタイ、ノー上着とする。また、市民、事業者についても、来庁時の軽装を呼びかける。なお、5月臨時会についても軽装とする。

 5 東日本大震災の被災地への職員派遣について
  
⇒被災地からの、職員派遣の要請に基づき、東京都市長会を窓口として、多摩26市全体で対応する体制が、整えられた。26市合計の派遣職員数は、職員数全体の1パーセントに相当する最大250人を予定している。小平市では、9人を最大で派遣することとなっており、現在のところ4件の職員派遣が決定している。
 1つ目は、岩手県大槌町へ4月28日から5月3日までの6日間、避難所運営支援業務などのため、1人を派遣した。
 2つ目は、岩手県釜石市へ5月6日から11日までの6日間、避難所運営支援業務などのため、2人を派遣した。
 3つ目は、宮城県教育庁へ5.月9日から23日までの15日間、東京都から派遣された学校教職員の管理事務などのため、1人を派遣している。
 4つ目は岩手県釜石市へ5月26日から31日までの6日間、避難所運営支援業務などのため、2人を派遣する予定。
今後、東京都市長会を通じまして、新たな派遣要請があった場合には、適宜、職員を派遣したいと考えいる。






14 day ひっそり咲いてました







1999年6月からはこちらから ~
2001年 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2002年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2003年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2004年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2005年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
*2005年2月~9月はプロバイダーとの連絡ミスで膨大・貴重な記録が消失してしまいました(-_-;) 
2007年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2008年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年 1月  2月  3月  4月  5月 6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月
2011年  1月 2月  3月  4月  5月  6月            
    
 20年4月~21年3月    19年4月~20年3月 18年4月~19年3月   17年4月~18年3月   
 16年4月~17年3月        
 

 この地域に18万人の市民のみなさんが生活しています
一緒にさらに良い町へむかって


 



議長の日々日々TOP
 是日々日々
2011年6月
2011年5月
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2011年4月
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